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農林水産省

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農林水産省メールマガジン令和2年6月22日第898号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇6月16日(火曜日)
令和元年度「食料・農業・農村白書」、「森林・林業白書」、「水産白書」及び「食育白書」、父の日に向けた農林水産物の消費拡大、GoToEatキャンペーンに関する農林水産省の今後の対応等、父の日に向けた農林水産物の販売促進の取組について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/200616.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/200616.html

◇6月19日(金曜日)
第201回通常国会の閉会、家畜伝染病予防法の一部を改正する法律の施行、牛乳・乳製品の消費拡大、サウジアラビア向けの日本産牛肉の輸出、種苗法の改正、日米貿易交渉、牛乳の需給の状況と今後の見通しについて、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/200619.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/200619.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇令和元年度の「食料・農業・農村白書」、「食育白書」、「森林・林業白書」及び「水産白書」を公表しました

○「食料・農業・農村白書」の概要
・今回の白書では、冒頭に特集を2テーマ設け、「新たな食料・農業・農村基本計画」、「輝きを増す女性農業者」について記述しています。
新たな基本計画は令和2年3月に策定され、今後の農政の中長期ビジョンとなるものです。
また、令和元年は男女共同参画社会基本法の施行から20年の節目の年であったことから、「女性農業者」を食料・農業・農村白書で初めて特集として取り上げました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
令和元年度食料・農業・農村白書
⇒ https://www.maff.go.jp/j/wpaper/w_maff/r1/index.html
プレスリリース
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo04/200616.html

○「食育白書」の概要
・第1部では、「若い世代を中心とした食育の推進」を特集し、若い世代の食生活の現状等を分析するとともに、若い世代が中心となって積極的に取り組んでいる食育事例を紹介しています。
第2部では、第3次食育推進基本計画に掲げた事項の具体的な取組状況について、全国の様々な事例を紹介しつつ、話題性の高いテーマについてコラムとして紹介し、記述しています。
第3部では、「第3次食育推進基本計画」で掲げた目標値の令和元年度における進捗状況等について記述しています。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
令和元年度食育白書
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/wpaper/r1_index.html
プレスリリース
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/200616.html

○「森林・林業白書」の概要
・「令和元年度森林・林業白書」においては、特集として、我が国におけるSDGsと森林・林業・木材産業の関係性を整理し、林業・木材産業と協働して企業や個人が取り組む様々な動きについて記述しています。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
令和元年度森林・林業白書
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/kikaku/hakusyo/r1hakusyo/index.html
プレスリリース
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/kikaku/200616.html

○「水産白書」の概要
・冒頭の特集では、「平成期の我が国水産業を振り返る」と題し、平成期における我が国水産業の変遷について振り返っています。
さらに、令和の時代において、我が国の水産業が持続的に発展し、期待される機能を一層発揮していくために、新たな資源管理システムの構築、漁業者の所得向上や浜の活性化のための取組の推進、ICT・AIの導入等によるスマート水産業の推進、マーケットインの発想による流通構造の確立などが必要となっていることについて記述しています。
特集に続いては、平成30年度以降の我が国水産業の動向として、(1)水産資源及び漁場環境をめぐる動き、(2)我が国の水産業をめぐる動き、(3)水産業をめぐる国際情勢、(4)我が国の水産物の需給・消費をめぐる動き、(5)安全で活力ある漁村づくり、(6)東日本大震災からの復興について主な動向を記述しています。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
令和元年度水産白書
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/kikaku/wpaper/index.html
プレスリリース
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kikaku/200616.html

◇個人であっても肥料を生産・販売の際は、ご注意ください!

肥料を生産・販売する際に、国や都道府県への登録や届出等の手続きが必要です。
また、肥料によっては、成分や原料といった法律で定められた事項を表示する必要があります。
このようなことを遵守しないと法令違反に当たる恐れがありますので、ご注意ください。
また、消費者の皆様も、法令遵守しているか不明な肥料については、購入に際してはご注意ください。

ご不明な点がある場合は、農林水産省の下記リンクをご覧頂くか、農林水産省消費・安全局農産安全管理課までお問い合わせください。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
肥料の販売に関するホームページ
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/nouan/kome/k_hiryo/180717.html

【問い合わせ先】
消費・安全局農産安全管理課
⇒ https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/syouan/nouan/20200619.html

◇新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

・詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

(2)審議会等の予定

◇「第2回農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律の施行状況の点検・検証に関する委員会」の開催について

・日本型直接支払を実施している地方公共団体及び農業者団体等に対するヒアリングを行うため、令和2年7月3日(金曜日)に、「第2回農業の有する多面的機能の発揮の促進に関する法律の施行状況の点検・検証に関する委員会」を開催します。
委員会は、新型コロナウイルス感染症の感染防止を図る観点から、web会議にて開催します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/200619.html

◇「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方検討委員会」(第7回)の開催について

・農林水産省及び国土交通省は、令和2年6月23日(火曜日)に中央合同庁舎3号館1階水管理・国土保全局(東京都千代田区)において、「気候変動を踏まえた海岸保全のあり方検討委員会」(第7回)を開催します。
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/bousai/200619.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」

◇6月24日公開!地域や企業が取り組む食育/達人レシピ(さくらんぼ)

今週は、地域の団体や民間企業が取り組む食育の活動に迫ります。
東京の里山にある「石坂ファームハウス」では、種まきから収穫、調理まで一貫した体験を実施。食が細い子どもも思わずおかわりするという、その食育の効果を教えてくれました。

連載は「達人レシピ」第2弾。
今回は、さくらんぼを紹介します。
山形県で佐藤錦を育てるさくらんぼ栽培の達人岡崎さんに、その魅力やおすすめの食べ方を伺いました。

・誌面はこちらからご覧になれます。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(各ページ下の「感想をお聞かせください」よりアンケートフォームにお入りいただけます)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「東海農政局食品安全セミナーweb開催」、「今年の父の日は、元気を贈ろう。」、「6月12日(金)の公表事項」、「日本茶チャンネル御茶村のモーニングルーティーン」、「「おうちde食育」の開設について」、「令和元年における肉用若鶏の処理羽数等をお知らせします」、「6月15日(月)の公表事項」、「食育白書を公表しました」、「水産白書を公表しました」、「森林・林業白書を公表しました」、「食料・農業・農村白書を公表しました」、「6月16日(火)の公表事項」、「お弁当作りに、健康と衛生を考えてひと工夫を」、「ネットで植物を買うときは注意!」、 「肉製品の違法な持ち込みに対する罰金が3倍に上がります!」、「今週のaffはZ世代の食育プロジェクト&世界の給食」、「6月17日(水)の公表事項」、「食中毒シーズンを迎えて、テイクアウトを安全に、美味しく楽しむポイント」、「SDGsの達成に貢献する森林・林業・木材産業」、「九州農政局の花いっぱいプロジェクトの取組を紹介します」、「6月18日(木)の公表事項」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「早く、簡単に探せるコロナ支援策」でした。

農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に対する支援策を分かりやすく取りまとめ、ホームページに掲載しています。・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇「日ロさけ・ます漁業交渉」の結果について

・令和2年6月15日(月曜日)から6月18日(木曜日)まで、テレビ会議で「日ロ漁業合同委員会第36回会議」及び「ロシア連邦の200海里水域における日本国の漁船によるロシア系さけ・ますの2020年における漁獲に関する日ロ政府間協議」が開催され、2020年の日本200海里水域における我が国漁船によるロシア系さけ・ますの操業条件等及び2020年のロシア200海里水域における我が国漁船によるロシア系さけ・ますの操業条件等について妥結しました。
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/200619.html

◇「食かけるプライズ2020」の募集開始について

・訪日中の食に関わる体験をした外国人が帰国後も日本の食を再体験できるような環境整備を図り、日本産農林水産物・食品の輸出拡大につなげていく「食かけるプロジェクト」の一環として、日本各地の食・食文化を深く知ることができる食体験を表彰する「食かけるプライズ2020」を令和2年8月16日(日曜日)まで募集します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/wasyoku/200619.html

◇サウジアラビア向け日本産牛肉の輸出について

・農林水産省は厚生労働省と連携し、サウジアラビア当局と日本産牛肉の輸出解禁について協議を進めてきました。
今般、サウジアラビア当局との間で輸出条件について合意し、必要な手続を終了しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/200619.html

◇遺伝子組換えカイコの第一種使用等に関する審査結果についての意見・情報の募集(パブリックコメント)について

・遺伝子組換えカイコの一般使用に関する承認申請2件を受け、生物多様性影響評価を行いました。その際、学識経験者からは、生物多様性への影響が生じるおそれはないとの意見を得ました。この意見を踏まえ、申請書類に記載されている内容の妥当性を確認したので、審査報告書をまとめました。
これらの審査報告書について、国民の皆様からの御意見をいただくため、令和2年7月17日(金曜日)まで、パブリックコメントを実施します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouan/200618.html

◇指定棚田地域の指定について

・総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省は、棚田地域振興法(令和元年法律第42号)第7条第1項の規定に基づき、令和2年6月16日(火曜日)に、指定棚田地域を指定しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/200616.html

◇マーケット・イン型養殖業等実証事業の公募の開始について

・養殖業の成長産業化に向けて、マーケット・イン型養殖業への転換を推進しています。この度、特定非営利活動法人水産業・漁村活性化推進機構が、マーケット・イン型養殖業へ転換したい養殖経営体を支援する「マーケット・イン型養殖業等実証事業」について、事業実施者を令和2年7月15日(水曜日)まで公募します。
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/saibai/200615.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始
◇医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律の施行に伴う農林水産省関係省令の整備等に関する省令案についての意見・情報の募集について

◆募集公募結果
◇「農林水産物及び食品の輸出の促進に関する法律施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集」の結果について

◇「肥料取締法施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集」の結果について

◇「動物用医薬品等取締規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集」の結果について

(3)調査結果等

・令和元年産さとうきびの収穫面積及び収穫量(令和2年6月18日公表)(PDF:261KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/attach/pdf/index-92.pdf

~週間公表予定表(令和2年6月22日~6月26日)~

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

農林水産省「消費者の部屋」では、6月22日から展示室を再開いたします。
再開に当たり、ご来訪の皆様には、「新しい生活様式」(マスクの着用、手指の消毒、人と人との間隔を空ける等々)に基づいた対応をお願いいたします。

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、特別展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

◇食育の週~国産食材を知ろう、学ぼう~
令和2年6月22日(月曜日)~6月26日(金曜日)

農林水産省における「食育月間」の取組の一環として、政府及び農林水産省が推進する食育に関する展示を行い、国産食材の紹介等を通じ、日本型食生活の推進や国産食材の消費拡大等の重要性を伝えます。

詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/2006syokui.html

<編集後記>

ついに先週プロ野球が開幕!野球が日常に戻ってきました!観客のいない球場は、雰囲気が違いやはり寂しいですが、球音やベンチの声が聞こえたりと臨場感が伝わってくるのは貴重ですね。まだ球場には行けませんが、野球が観られる喜びを噛みしめながら、画面越しに応援したいと思います!

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発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
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お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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