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農林水産省

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農林水産省メールマガジン令和2年10月19日第915号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇10月13日(火曜日)
静岡県への現地視察、GoToEatキャンペーン、WFPのノーベル平和賞受賞、食料・農業・農村政策審議会食糧部会の前倒し開催、大阪堂島商品取引所に係る経営改革協議会の提言について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/201013.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/201013.html

◇10月16日(金曜日)
北海道への現地視察、世界食料デー、みどりの食料システム戦略、輸出関係有識者ヒアリング、コメ政策、大臣就任一か月の所感と喫緊の課題への対応、福島第一原発の処理水の海洋放出、高収益作物次期作支援交付金、GoToEatキャンペーンについて、質疑・応答がなされました。

詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/201016.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/201016.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

・詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

(2)審議会等の予定

◇資源管理方針に関する検討会(ズワイガニ日本海系群A海域・日本海系群B海域・太平洋北部系群)(第2回)の開催及び一般参加について

・令和2年10月29日(木曜日)に鳥取県鳥取市において、資源管理方針に関する検討会(ズワイガニ日本海系群A海域・日本海系群B海域・太平洋北部系群)(第2回)を開催します。
本会議は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。参加可能人数は100名程度です。
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kanri/201016.html

・その他の会議等については、こちらからご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/event/kaigi.release.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」

◇10月21日公開!南極発!食品ロスを出さない食事とは?/達人レシピ(富有柿)

南極では条約により、ごみは自国へ持ち帰る必要があるため、南極観測隊は食品ロスを出さない食事が求められます。
その観測隊の調理隊員を経験された渡貫淳子さんに、食品ロスを減らすヒントや、話題となった「悪魔のおにぎり」の誕生秘話を教えていただきました。

連載は「達人レシピ」。
和歌山県九度山町から「富有柿」の紹介です。
富有柿栽培の達人、元家さんに教えていただいたのは、柿キムチ。
キムチの辛さと柿の甘さがマッチした一品ですので、ぜひaffをご覧いただき挑戦してみてください!

・誌面はこちらからご覧になれます。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(各ページ下の「感想をお聞かせください」よりアンケートフォームにお入りいただけます)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「昨年の台風上陸前、どんな準備をしましたか?」、「エントリー受付中!ノウフク・アワード2020を募集します!(11/17締切)」、「【ナマラタガヤスッしょ】日本最北の果樹産地『増毛町』でYO!NASHI!SHUKAKU!」、「10月9日(金)の公表事項」、「農林水産省のしごとタガヤセキュウシュウ」、「ネットで植物を買うときは注意!」、「【知名度0】農水省ゆるキャラの今後について。タガヤセキュウシュウ」、「衣食住院正子の部屋第15回」、「農林水産政策研究所:広報誌のご案内」、「【最終回】キラキラ輝くステンドグラスクッキー作ってみた!(まふ中四国)」、「食文化が盛んな日仏両国がオンラインワーキンググループを開催!」、「10月12日(月)の公表事項」、「【太古の味?】翡翠(ひすい)色に輝く「ぎんなん」!その魅力とレシピをご紹介!しぞ~か食堂#17(最終回)」、「令和元年度のジビエ利用量をお知らせします」、「10月13日(火)の公表事項」、「栗料理を食べよう!(東北MAFFバンド♪第1曲目)」、「東海農政局:「消費者の部屋」特別展示のご案内」、「「第5回食育活動表彰」締切間近です!」、「余った食べ物が大変身!各企業の削減術」、「10月14日(水)の公表事項」、「【絶品】スイーツビュッフェbyなまらでっかい道」、「10月15日(木)の公表事項」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「集中捕獲キャンペーンにご理解ご協力を!」でした。

農林水産省は、関係省庁や都道府県と連携し、鳥獣被害防止に向けた「集中捕獲キャンペーン」を実施します。・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇令和元年の荒廃農地面積について

・令和元年の荒廃農地の面積を取りまとめました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/201016.html

◇令和元年の農用地区域内の農地面積について

・令和元年の農用地区域内の農地面積を取りまとめました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/noukei/201016.html

◇「林業・木質バイオマス発電の成長産業化に向けた研究会」報告書の公表について

・農林水産省と経済産業省は、「林業・木質バイオマス発電の成長産業化に向けた研究会」の報告書をとりまとめましたので公表します。
⇒ https://www.rinya.maff.go.jp/j/press/riyou/201016.html

◇「農の雇用事業」第4回目の募集を開始します(令和3年2月研修開始分)

・農業法人等が就農希望者を新たに雇用して実施する研修に対して支援を行う「農の雇用事業」を実施しております。
令和3年2月からの研修を希望される方を対象として、令和2年10月16日(金曜日)から11月13日(金曜日)まで募集します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/zinzai/201016.html

◇令和2年産米の相対取引価格・数量について(令和2年9月)

・令和2年産米の「相対取引価格・数量(令和2年9月)」について取りまとめました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/201016.html

◇食品ロス削減のための消費者啓発に取り組む小売・外食事業者数の中間報告

・本年8月31日より、ポスターなど普及啓発資材を活用した消費者に対する食品ロス削減のための啓発活動を行う小売・外食店舗等を10月29日まで募集しています。
このたび、10月15日(木曜日)までに、71事業者より応募がありましたので中間報告いたします。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/201016.html

◇我が家の味をSNSで共有しましょう!

・10月16日は世界の食料問題を考える世界食料デーです。
「#元気いただきますプロジェクト」では、日本の農林水産業や食料事情へ思いを巡らし、行動へつながるきっかけとして、「#我が家の味自慢」キャンペーンを実施します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/201016.html

◇10月から会議の開催等についてお知らせする専用ページを開設します

・農林水産省が開催する会議、農林水産大臣等の公務出張、幹部人事異動情報について、プレスリリースでの公表に代えて専用ページを開設して公開することとしました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/hodo/201016.html

◇10月16日は世界食料デーです!

・新型コロナの発生により、家庭食の需要が高まるなど、私たちの食生活は大きく変化しています。
本年の世界食料デーは、世界が、特に最も脆弱な人々が危機から回復することを目指し、持続可能で強靱性(レジリエンス)のある食料システムの構築に向けた世界的な連帯を呼びかけるものであり、世界各国で様々なイベントが開催されます。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/kikou/201015.html

◇スケトウダラ、ズワイガニ及びホッケの資源評価結果が公表されました

・新たな資源管理の実施に向け、スケトウダラについては太平洋系群をはじめとする4海域、ズワイガニについては日本海系群A海域をはじめとする5海域の資源評価を行い、資源管理方針に関する検討会において関係者との検討を開始しているところです。
今般、ホッケ道北系群も合わせて、最新の情報に基づき資源評価が行われ、資源状況等の評価結果が更新されました。また、スケトウダラとズワイガニでは、資源管理方針に関する検討会で受けた指摘事項に対する試算が行われ、これらの結果が公表されました。
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/201014_26.html

◇スルメイカの最大持続生産量(MSY)を示した資源評価結果等が公表されました

・新たな資源管理の実施に向け、国立研究開発法人水産研究・教育機構において、2019年度から取り組んできた新たな資源評価に基づき、スルメイカ秋季発生系群、冬季発生系群の2系群の管理目標及び漁獲シナリオ等を決めるための資源評価結果が取りまとめられました。
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/201014.html

◇米国ノースカロライナ州からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置の解除について

・今般、アメリカ合衆国ノースカロライナ州における鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、令和2年10月14日、当該州からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を解除しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/201014.html

◇指定棚田地域の指定について

・総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省は、棚田地域振興法(令和元年法律第42号)第7条第1項の規定に基づき、令和2年10月14日、指定棚田地域を指定しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/201014.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始
◇以西底びき網漁業に係る漁獲物等の転載許可に関する取扱方針案についての意見・情報の募集について

◇動物用生物学的製剤基準の一部改正案についての意見・情報の募集について

◆募集公募結果
◇「飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令及び飼料の有害物質の指導基準及び管理基準についての一部改正案についての意見・情報の募集について」の結果について

◇商業捕鯨の実施等のための鯨類科学調査の実施に関する法律施行規則の一部を改正する省令案に係る意見・情報の募集の結果について

◇「資源管理基本方針案についての意見・情報の募集」の結果について

◇「肥料の品質の確保等に関する法律施行令の一部を改正する政令案についての意見・情報の募集」の結果について

(3)調査結果等

・令和2年果樹及び茶栽培面積(7月15日現在)(令和2年10月16日公表)(PDF:265KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/menseki/attach/pdf/index-2.pdf

~週間公表予定表(令和2年10月19日~10月23日)~

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、展示を行っています。
御来訪の皆様には、「新しい生活様式」(マスクの着用、手指の消毒、人と人との間隔を空ける等々)に基づいた対応をお願いいたします。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

◇我が国の農業と食文化を支える地域特産物~地域特産物マイスターによる多様な取組~
令和2年10月19日(月曜日)~10月23日(金曜日)

工芸作物や伝統野菜等の地域特産物は、我が国農業の振興を通じて地域経済の活性化に重要な役割を果たしています。
そこで、地域特産物の技術の継承など産地の発展に尽力する地域特産物マイスターの取組を紹介します。
多様な地域特産作物の現状と地域特産物マイスター制度の運用状況をパネルにより解説するとともに、地域特産物マイスターのプロフィールを動画で紹介するほか、認定品目の実物展示を行います。

詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/2010titk.html

<編集後記>

昨年、祖父母の家(かなり山の中)に帰省した際、車で走っていたところ、道路に4匹の鹿が陣取っているのに遭遇しました。子供の時から何度も通っている道ですが、たまに1匹見かける程度であったことを思うと、鳥獣被害が増えているというのを改めて実感させられた出来事でした。

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

バックナンバーは、こちらをご覧ください。
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お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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