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農林水産省

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農林水産省メールマガジン令和3年1月19日第927号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」
  4. 先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)
  5. 東日本大震災関連情報
  6. その他新着情報
  7. 「消費者の部屋」特別展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇1月12日(火曜日)
緊急事態宣言の発令による食料供給への影響等、大雪の状況等について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/210112.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/210112.html

◇1月15日(金曜日)
BUZZMAFFとJリーグ「シャレン!」とのコラボプロジェクト、大雪の被害状況等、外国人の入国制限強化による農林水産業への影響、吉川元大臣を巡る報道について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/210115.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/210115.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

・詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

(2)審議会等の予定

◇「食料・農業・農村政策審議会企画部会」の開催及び一般傍聴について

・令和3年1月25日(月曜日)に「食料・農業・農村政策審議会企画部会」を開催します。
本会議は、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、web会議との併用により開催します。なお、本会議は公開ですが、会場の関係から別室において傍聴となります。カメラ撮影は冒頭のみ会議室にて可能です。傍聴可能人員は15名程度です。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo04/210115.html

◇その他の会議等については、こちらからご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/event/kaigi.release.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」

◇1月20日公開!日本ワインの製造現場へワイナリー探訪/達人レシピ(ブロッコリー)

作り手の思いやこだわりが詰まった日本ワインの製造現場に迫ります。
北海道小樽市の街なかにある「OSAWINERY」の特徴は、日本食との相性にこだわったワイン造り。
その中には、「お寿司」に合うワインも!
同ワイナリーを営む長ご夫妻は、なぜ小樽市でワインを生産することに決めたのでしょうか。
その思いを伺いました。
ぜひご覧ください!

連載は「達人レシピ」。
埼玉県深谷市で全国有数の生産量をほこる「ブロッコリー」の紹介です。
白菜やにらの代わりにブロッコリーを使った「ブロッコリー餃子」は、さっぱりとした味わいで、ブロッコリーの歯応えが美味しいメニューです!

・誌面はこちらからご覧になれます。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(各ページ下の「感想をお聞かせください」よりアンケートフォームにお入りいただけます)。

4.先週の人気記事(農林水産省フェイスブックより)

今回は、「「高病原性鳥インフルエンザ発生防止に向けた飼養衛生管理の徹底のお願い」」、「【農水省】海上自衛隊と食レポ対決してみた。」、「令和3年度農林水産研究推進事業委託プロジェクト研究の公募及び公募説明会のPRについて」、「1月8日(金)の公表事項」、「千葉県(2例目)における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内35例目)」、「【わいん官僚ヒロキ】日本ワインの最強属性プロパティ」、「スマート農業の最新情報を動画を交えてご紹介!(第2回畜産)」、「1月9日(土)の公表事項」、「1月10日(日)の公表事項」、「1月11日(月)の公表事項」、「1月12日(火)の公表事項」、「鹿児島県(1例目)における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内36例目)」、「ワイン用ぶどうを栽培する各地の生産者」、「紀州備長炭焼いてみた!(最終回)」、「1月13日(水)の公表事項」、「【感動】鯖街道20kmリレー走ったら、泣いちゃった。後編」、「1月14日(木)の公表事項」をおさえ、一番閲覧数が多かった記事は、「改正種苗法に関するWeb説明会を開催します!」でした。

植物新品種の海外流出や新品種開発の促進のため、種苗法の一部を改正する法律が令和2年12月2日に可決・成立し、同年12月9日に公布されました。・・・

・続きは、こちらからご覧いただけます。
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

5.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

6.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇山形県で発生した豚熱(国内60例目)に係る搬出制限及び移動制限区域解除について

・山形県は、同県鶴岡市の養豚農場で発生した豚熱(国内60例目)に関し、1月16日(土曜日)午前0時(1月15日(金曜日)24時)をもって、移動制限区域(発生農場の半径3km以内の区域)及び搬出制限区域(発生農場の半径3kmから10kmまでの区域)を解除しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/210115_6.html

◇宮崎県小林市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内33例目)に係る搬出制限の解除について

・宮崎県は、同県小林市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内33例目)に関し、発生農場の周辺にある農場について清浄性確認検査を実施し、令和3年1月15日、全て陰性であることを確認しました。これを受け、宮崎県は、発生農場の半径3kmから10km以内の区域に設定している搬出制限を令和3年1月15日19時に解除しました。
今後、宮崎県は、国内33例目の移動制限区域内で、当該疾病の新たな発生が認められなければ、令和3年1月22日(金曜日)午前0時(1月21日(木曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除する見込みです。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/210115_5.html

◇ハンガリーのバーチ・キシュクン県からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について

・令和3年1月15日(金曜日)、ハンガリーのバーチ・キシュクン県からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/210115_4.html

◇令和2年産米の相対取引価格・数量について(令和2年12月)

・令和2年産米の「相対取引価格・数量(令和2年12月)」について取りまとめました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/210115.html

◇米に関するマンスリーレポート(令和3年1月号)の公表について

・米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和3年1月号)」について取りまとめました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/seisaku_tokatu/kikaku/210115_2.html

◇香川県三豊市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内1,3~8,13,14,25,28及び31例目)に係る移動制限の解除について

・香川県は、同県三豊市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内1,3~8,13,14,25,28及び31例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和3年1月16日(土曜日)午前0時(1月15日(金曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/210115.html

◇「令和2年度全国優良経営体表彰」の発表について

・農林水産省及び全国担い手育成総合支援協議会は、令和2年度全国優良経営体表彰の各賞(経営改善部門、生産技術革新部門、6次産業化部門、販売革新部門、働き方改革部門、担い手づくり部門)の受賞者を決定しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/keiei/keiei/210115.html

◇「農林水産業・食品産業作業安全Week」の実施について

・令和3年2月16日(火曜日)から2月26日(金曜日)に、「農林水産業・食品産業作業安全推進Week」を実施し、この期間中に、オンラインで誰でも参加できるシンポジウム等を開催します。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/kihyo01/210115_13.html

◇農林水産省とJリーグ地域の一次産業活性化に向けて連携

・Jリーグと共同で、地域の農林水産業への理解・関心が高まることを目指し、「BUZZMAFF」と「シャレン!」(※)とのコラボ動画「魅せろ!ファーマジスタ」の配信を、1月15日(金曜日)から開始しました。
※Jリーグ・Jリーグクラブが、地域の企業・自治体・学校などと連携し、社会課題やまちづくりなどの共通のテーマに取り組む活動です。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/koho/210115.html

◇フランスのロット・エ・ガロンヌ県からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について

・令和3年1月14日(木曜日)、フランスのロット・エ・ガロンヌ県からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/210114_2.html

◇鹿児島県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内36例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について

・鹿児島県さつま町で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(今シーズン国内36例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N8亜型であることが確認されました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/210114.html

◇千葉県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内35例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について

・千葉県いすみ市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(今シーズン国内35例目)について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N8亜型であることが確認されました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/210113_11.html

◇ドイツからの家きん肉等の一時輸入停止措置について

・令和3年1月12日(火曜日)、ドイツのテューリンゲン州からの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/210112.html

◇リトアニアからの家きん肉等の一時輸入停止措置について

・令和3年1月9日(土曜日)、リトアニアのカウナス郡からの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/210112_2.html

◇国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況調査の結果について(令和元年度)

・農薬の適正使用を推進し、安全な農作物の生産に資すること等を目的として、農家における農薬の使用状況及び生産段階における農産物中の農薬の残留状況について調査を実施しています。この度、令和元年度の国内産農産物における農薬の使用状況及び残留状況について取りまとめました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/nouyaku/210112.html

◇「ノウフク・アワード2020」優秀賞の表彰16団体が決定しました

・農福連携に取り組んでいる優れた事例を表彰し、全国への発信を通じて他地域への横展開を図るため「ノウフク・アワード2020」を実施しています。今般、2020年度における優秀賞の表彰団体等を決定しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/kouryu/210112.html

◇農業気象情報衛星モニタリングシステム(JASMAI)の公開について

・海外の主要穀物生産地帯の気象情報を地図上やグラフ形式で閲覧できる「農業気象情報衛星モニタリングシステム(JASMAI)」を構築し、一般公開を行います。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/210112.html

◇令和3年度二国間国際共同研究事業(ロシアとの共同公募に基づく共同研究分野)における新規研究課題の募集及び応募説明会の実施について

・令和3年度予算に係る二国間国際共同研究事業(ロシアとの共同公募に基づく共同研究分野)の募集を2月26日(金曜日)17時00分まで行います。また、本事業に係る応募説明会を1月21日(木曜日)に開催します。
⇒ https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/210112.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集開始
◇東日本大震災に対処するための特別の財政援助及び助成に関する法律の農林水産省関係規定の施行等に関する政令及び東日本大震災に対処するための農林水産省関係政令の特例に関する政令の一部を改正する政令案についての意見・情報の募集について

◇種苗法の一部を改正する法律の施行に伴う農林水産省関係省令の整備に関する省令案についての意見・情報の募集について

◇動物用生物学的製剤基準の一部改正案についての意見・情報の募集について

◇「飼料及び飼料添加物の成分規格等に関する省令の一部改正案」についての意見・情報の募集について

◇動物用医薬品等取締規則及び動物用医薬品及び医薬品の使用の規制に関する省令の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集について

◆募集公募結果
◇『農業保険法関係告示の一部改正案についての意見・情報の募集』の結果について

(3)調査結果等

・先週は、調査結果等の公表はありません。

~週間公表予定表(令和3年1月18日~令和3年1月22日)~

7.「消費者の部屋」特別展示の御案内

新型コロナウイルス対応の特別措置法に基づく緊急事態宣言が発令されました。
このため、宣言期間は展示を中止いたします。

ご不便をおかけしますが、何卒ご了承くださいますようお願い申し上げます。

<編集後記>

affで紹介されているブロッコリー餃子、その組み合わせも意外でしたが、深谷市と言えばねぎと思っていたので、全国有数のブロッコリー生産地、というのも意外でした。次の号では、自分の知らない何が出てくるのか、楽しみです。

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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

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お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779
FAX番号:03-3502-8766

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