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農林水産省

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農林水産省メールマガジン令和3年12月13日第973号

◇目次

  1. 先週の大臣会見
  2. 農林水産省の動き
  3. 農林水産省広報誌「aff(あふ)」
  4. 東日本大震災関連情報
  5. その他新着情報
  6. 「消費者の部屋」展示の御案内

1.先週の大臣会見

◇12月7日(火曜日)
令和3年度補正予算、燃料、飼料及び食品価格の高騰、韓国のRCEP協定批准について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/211207.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/211207.html

◇12月10日(金曜日)
WCPFC年次会合の結果及び今後の資源管理について、質疑・応答がなされました。

・詳しくは、こちらをご覧ください。
動画⇒ https://www.maff.go.jp/j/douga/211210.html
文字情報⇒ https://www.maff.go.jp/j/press-conf/211210.html

2.農林水産省の動き

(1)トピックス

◇新型コロナウイルスについて

新型コロナウイルス感染症に関する対策やお願いについて、農林水産省ウェブサイトへまとめています。

・詳しくはこちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/saigai/n_coronavirus/index.html

(2)審議会等の予定

◇水産流通適正化法に係る全国ブロック説明会の開催及び参加者の募集

・「特定水産動植物等の国内流通の適正化等に関する法律(令和2年12月11日法律第79号)」の施行を控え、特定第一種水産動植物等に指定予定のアワビ及びナマコを取り扱う事業者等を対象に、法律の内容を広く周知する説明会を、令和4年1月14日(金曜日)から全国8会場で順次開催します。
本説明会は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kakou/211208.html

◇その他の会議等については、こちらからご確認ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/event/kaigi.release.html

3.農林水産省広報誌「aff(あふ)」

◇12月15日公開!営農型太陽光発電で目指す自立した農業と農村の形/旬を食べるカレー旅!(かぶとマグロのクリーミーマヨカレー)

いま日本では、温室効果ガスの削減に向けてさまざまな企業が再生可能エネルギーの導入に取り組んでいます。
今週は、農業を化石燃料から解放することを目指して「営農型太陽光発電」を利用した取り組みを行っている、千葉大学発のベンチャー企業「千葉エコ・エネルギー(株)」の活動を紹介します。
ぜひご覧ください!

連載は47都道府県の特産食材を組み合わせた絶品カレーレシピを紹介する「旬を食べるカレー旅」。
埼玉県のかぶと神奈川県のマグロを使ったクリーミーマヨカレーを紹介します。
お楽しみに!

・誌面はこちらからご覧になれます。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index.html

また、より良い誌面づくりのため、「aff(あふ)」の感想をお聞かせください(各ページ下の「感想をお聞かせください」よりアンケートフォームにお入りいただけます)。

4.東日本大震災関連情報

◆東日本大震災に関する情報
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

◇農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果
・農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果
⇒ https://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

・水産物の放射性物質調査の結果
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/housyanou/kekka.html

5.その他新着情報

(1)プレスリリースPickUp

◇宮城県における豚熱の患畜の確認(国内75例目)について

・令和3年12月12日、宮城県大河原町(おおがわらまち)の養豚農場において家畜伝染病である豚熱の患畜が確認されました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211212_5.html

◇青森県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内9例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について

・令和3年12月12日、青森県三戸町(さんのへまち)の肉用種鶏農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内9例目)されました。
これを受け、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211212.html

◇英国の日本産食品に対する放射性物質輸入規制に関するリスク評価報告書の公表及びパブリックコメントの開始について

・英国食品基準庁(FoodStandardsAgency:FSA)は、英国時間12月10日(金曜日)に日本産食品に対する放射性物質輸入規制に関するリスク評価報告書を公表するとともに、同日から2022年2月11日(金曜日)までのパブリックコメントを開始することを発表しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chiiki/211210.html

◇農林水産省と特許庁、知的財産保護制度の認知拡大に向けたコラボ企画を開始!

・地理的表示(GI)保護制度、品種登録制度といった知的財産制度について、国民の皆様に知っていただくため、同じ知的財産制度を所管する特許庁とのコラボ動画『特許庁の職員は「東京特許許可局」と噛まずに言えるのか?タガヤセキュウシュウ』を公式YouTubeチャンネル「BUZZMAFF」にて本日公開しました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/yusyutu_kokusai/chizai/211210.html

◇米に関するマンスリーレポート(令和3年12月号)の公表について

・米に関する価格動向や需給動向に関するデータを集約・整理した「米に関するマンスリーレポート(令和3年12月号)」について取りまとめました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousan/kikaku/211210.html

◇英国からの家きん肉等の一時輸入停止措置について

・12月8日(水曜日)に英国のアントリム州、ティロン州及びイースト・ライディング・オブ・ヨークシャー州からの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211210.html

◇令和3年度我が国周辺水域の水産資源に関する評価結果が公表されました(スルメイカ)

・国立研究開発法人水産研究・教育機構において、令和3年度の資源評価対象魚種であるスルメイカ2系群の評価結果が取りまとめられました。

⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/211210.html

◇埼玉県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内7例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について

・埼玉県美里町で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211209.html

◇広島県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内8例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について

・広島県福山市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。

⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211209_4.html

◇ポルトガルからの家きん肉等の一時輸入停止措置について

・12月6日(月曜日)にポルトガルからの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211208_6.html

◇英国からの家きん肉等の一時輸入停止措置について

・12月6日(月曜日)に英国のダンフリースシャー州、グウェント州及びミッド・グラモーガン州からの、12月7日(火曜日)にダラム州からの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211208_7.html

◇指定棚田地域振興活動計画の認定について

・総務省、文部科学省、農林水産省、国土交通省、環境省は、棚田地域振興法(令和元年法律第42号)第10条第3項の規定に基づき、令和3年12月8日、指定棚田地域振興活動計画を認定しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nihon/211208.html

◇鹿児島県出水市で発生した高病原性鳥インフルエンザ(国内2例目及び3例目)に係る移動制限の解除について

・鹿児島県は、同県出水市で確認された高病原性鳥インフルエンザ(今シーズン国内2例目及び3例目)に関し、発生農場から半径3km以内で設定している移動制限区域について、令和3年12月8日(水曜日)午前0時(12月7日(火曜日)24時)をもって、当該移動制限を解除しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211208.html

◇「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第18回年次会合」の結果について

・12月1日(水曜日)から7日(火曜日)まで、「中西部太平洋まぐろ類委員会(WCPFC)第18回年次会合」が開催され、太平洋クロマグロの管理措置に関する議論等が行われました。
⇒ https://www.jfa.maff.go.jp/j/press/kokusai/211207.html

◇英国からの家きん肉等の一時輸入停止措置について

・12月3日(金曜日)に英国のヘレフォードシャー州からの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211207_3.html

◇千葉県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内6例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について

・千葉県市川市で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211207_4.html

◇広島県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内8例目)及び「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」の持ち回り開催について

・令和3年12月7日、広島県福山市の採卵鶏農場において、家畜伝染病である高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内8例目)されました。
これを受け、「農林水産省鳥インフルエンザ防疫対策本部」を持ち回りで開催し、今後の対応方針について決定しました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211207_2.html

◇埼玉県における高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜の確認(国内7例目)について

・令和3年12月7日、埼玉県美里町の採卵鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜が確認(今シーズン国内7例目)されました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211207.html

◇ドイツからの家きん肉等の一時輸入停止措置について

・令和3年12月4日(土曜日)にドイツのバイエルン州、テューリンゲン州及びザクセン州からの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211206_3.html

◇熊本県で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜(国内5例目)の遺伝子解析及びNA亜型の確定について

・熊本県南関町(なんかんまち)で確認された高病原性鳥インフルエンザの疑似患畜について、動物衛生研究部門が実施した遺伝子解析の結果、高病原性鳥インフルエンザの患畜であることが確認されました。
また、当該高病原性鳥インフルエンザのウイルスについて、NA亜型が判明し、H5N1亜型であることが確認されました。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211206.html

(2)パブリックコメント

農林水産省では、新たに行う規制の設定・改廃や政策について、広く皆様から意見・情報を募集しています。

パブリックコメント
⇒ https://www.maff.go.jp/j/public/index.html

◆募集公募結果
◇「日本農林規格等に関する法律施行規則の一部を改正する省令案についての意見・情報の募集」の結果について

◇「資源管理基本方針の一部を改正する告示案についての意見・情報の募集」の結果について

(3)調査結果等

・作物統計調査令和3年産水陸稲の収穫量(令和3年12月8日公表)(PDF:2,173KB)
⇒ https://www.maff.go.jp/j/tokei/kouhyou/sakumotu/sakkyou_kome/attach/pdf/index-42.pdf

~週間公表予定表(令和3年12月13日~令和3年12月17日)~

(4)公式SNS

・農林水産省フェイスブック
⇒ https://www.facebook.com/maffjapan(外部リンク)

・農林水産省ツイッター
⇒ https://twitter.com/MAFF_JAPAN(外部リンク)

6.「消費者の部屋」展示の御案内

消費者の部屋では、消費者の皆様に農林水産行政、食料、食生活等について御紹介するために、展示を行っています。

農林水産省本省の消費者の部屋は、東京メトロ霞ヶ関駅A5、B3a出口すぐ。開室時間は月曜日~金曜日の10時~17時(祝日・年末年始を除く。ただし、初日は12時から、最終日は13時まで)。

御来場の方は感染防止対策(人と人との間隔を空ける、マスクの着用、手指の消毒等々)を行っていただきますようお願いいたします。

◇「プリザーブドフラワーの世界」~永遠に咲く花の秘密~
令和3年12月13日(月曜日)~12月17日(金曜日)

「プリザーブドフラワー」とは、ドライフラワーや造花とはまったく異なる加工花です。
生花のうちに色素を抜き、特殊な染料を吸わせることで、色鮮やかな美しさとソフトな風合いを長期間にわたって保ちますので、水やりの必要もなく長くお楽しみいただけます。
今回は、そんな夢のようなブリザーブドフラワーを紹介させていただきます。
「プリザーブドフラワー」の素晴らしさを消費者にアピールし、理解を深めてもらうことにより、国産花きの消費拡大を図ります。
是非、お越しください!

詳しくは、こちらをご覧ください。
⇒ https://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/2112prfl.html

<編集後記>

冬のお天気、日中暖かいのは有り難いのですが、乾燥するのが困りもの。気が付いたら指先や唇が切れている、なんてことも。火の元ももちろんですが、保湿対策にもお気を付け下さい。

お願い

お問い合わせ等は以下のメールフォームから

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メールマガジンに関する御意見や不明な点に関するお問い合わせ等につきましては、以下のメールフォーム
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連絡先等

発行:農林水産省大臣官房広報評価課広報室
(〒100-8950東京都千代田区霞が関1-2-1)

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お問合せ先

大臣官房広報評価課広報室

代表:03-3502-8111(内線3073)
ダイヤルイン:03-3501-3779

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