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農林水産省

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齋藤農林水産大臣記者会見概要

日時 平成29年12月12日(火曜日)13時34分~13時37分 於:参議院分館第32委員室前
主な質疑事項
  • 日EU・EPAの妥結について

 

大臣

今日、私の方から特にございません。

記者

先週、日本とEUのEPAが妥結しました。大臣の受け止めと、あと、今後の国内対策の方向性などについてお聞かせください。

大臣

4年以上に及ぶ粘り強い交渉の末ですね、8日の日に安倍総理とユンカー委員長との間で交渉の妥結を確認したということです。日EUは人口6億人で世界のGDPの約3割を占める巨大な経済圏でありまして、本EPAは成長戦略の切り札として我が国の経済成長を力強く牽引するアベノミクスの新しいエンジンとなるものと認識しています。農林水産分野につきましては、我が国の輸出重点品目である水産物、緑茶、牛肉など含めましてほとんどの品目で即時撤廃を獲得した、関税撤廃ですね、を獲得したことから、今後の輸出拡大がですね、期待されております。日EU・EPAによりましては、我が国農林水産業、新たな国際環境に入るということになりますけれども、農林水産省としてはですね、我が国の農林水産業の国際競争力を強化して、輸出産業への成長をめざしてですね、強い農林水産業の構築のため、構築で獲得した措置と合わせて万全の対策を講じる考えでありますし、また経営安定対策につきましても、大綱に基づいてですね、皆さんの不安を払拭するように、しっかり講じていきたいと思います。

報道官

よろしいですか。ではこれで終わります。

以上