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農林水産省

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江藤農林水産大臣記者会見概要

日時 令和2年2月18日(火曜日)8時45分~8時47分 於: 衆議院中庭側廊下
主な質疑事項
  • A-FIVEの検証に係る検討会の開催について
  • 新型コロナウイルス感染症による中国産野菜輸入への影響等について

 

記者

  2点お伺いします。1つ目はA-FIVEにつきまして、今日から専門家による検証が始まります。どういった協議を期待するか教えてください。そしてコロナウイルスの影響で中国からの野菜の輸入が減って、価格の上昇が見られているかと思います。現状の把握と対応方針についてお聞かせください。

大臣

  検討会におきましてはですね、投資分野、それから投資手法、出資の手続、A-FIVEの組織体制等の適正性ですね、これまで決定した出資内容の適正性、これについて検証を行っていただくということでございます。非常に高い専門性を持った方々に検証を行っていただくということでありますから、今後は、第1回でありますけれども、今日第1回目をやって、それから先は、1か月か2か月かに1回程度、検討を行っていただいてですね、夏までには最終的な取りまとめをやりたいというふうに思っております。
  それからコロナについて、野菜につきましてはですね、タマネギとかショウガとか、ニンニクとか長ネギとか中国のシェアが大きいものはたくさんあってですね、特に中食、それから加工用について若干、不安な声が出ていることは承知をいたしております。タマネギ等については輸入される中国産のものはですね、皮をむいて日本に入れるということでありまして、日本のもので代替するにしてもですね、そこの処理が今ひとつ不十分ではないか、これも一部伝わってきておりますが、今のところ在庫はまだありますので、それほど大きな混乱はないというふうに承知をいたしておりますが、しかしこれが長期化するとですね、国内の供給体制を含めて、しっかり見ていかないと、価格的にも混乱を生じるのではないか。今のところ、大きな変動はありませんが、今後については注視していきたいと考えております。

報道官

  よろしいでしょうか。では以上で終了します。どうもありがとうございました。

以上