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農林水産省

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江藤農林水産大臣記者会見概要

日時 令和2年5月12日(火曜日)8時39分~8時43分 於: 本省7階講堂
主な質疑事項
  • (大臣から)花の消費拡大に向けた「母の月」の取組継続について
  • (大臣から)牛乳・乳製品の需要喚起の継続について
  • 新型コロナウイルス感染症に関する農林水産関係の追加経済対策について

 

大臣

  冒頭、特に私からはございませんが、母の日も終わりましてですね、大変皆様方の御協力もあって、ネットを通じた販売については大変盛り上がりを見せたということでありますけれども、今月いっぱいはMOTHER's MONTH(マザーズマンス)ということでありますから、引き続きですね、今月いっぱいお願いしたいと思います。
  そして、もう一つまたお願いしたいことはですね、牛乳について、極めて、今、特に乳量が増えてきております、日に日に。随分皆様方に御協力をいただいてですね、御家庭での利用も増えております。しかし学校給食も次第に回復はいたしておりますけれども、再開されておりますけれども、まだ本格的なものではありませんので、もう一杯、もう一本ですね、各御家庭での牛乳の御協力を賜れれば大変ありがたいということを冒頭にお願いしておきたいと思います。
  私からは以上でございます。

記者

  新型コロナウイルスに絡んだ追加経済対策が検討されているところだと思いますが、農林分野でいった場合、今の実態と比較して、どういうところが足りてないというふうにお考えでしょうか。あるいは、どういう項目を対策に加えていくべきかというふうにお考えか、大臣の御見解をお聞かせください。お願いします。

大臣

  先ほど、先だって成立しました補正についてですね、様々な御評価をいただいております。これで十分なのか十分でないのか、そして要件についてどうなのか、追加的な措置が必要なのか必要でないのか、そして例えば水産において言えばですね、ホタルイカあたりがですね、全く冷凍施設、需要自体はありますけれども、足りていないと、色々なことがあります。ですから、とにかく金額を積み上げれば良いということではなくてですね、適切な予算の要求をさせていただこうと思っています。各所の内容については今日のところはこの後委員会があるので特に申し上げませんが、各所についてですね、だいぶ、このようなものを追加したら良いのではないか、フードロスの部分についてはですね、例えば学校給食の部分を今申しておりましたが、それについてNPOとかですね、それから子ども食堂とか、いろんなところに対する食料の有効な利用の方法等を検討しなければならないと思っておりますし、それから花き対策もですね、五万円事業、それから二万円事業ということをやりましたけれども、それで十分なのかどうか、それから和牛なんかについてもですね、十分かどうか、それぞれ現実は進んでおりますから、14日には専門家会議の方々から、いろいろな緊急事態に関する御意見を伺うということでありますから、もう一度補正を組むということになればですね、必要なものを適宜適切に要求させていただこうと思っています。

報道官

  ございませんでしょうか。よろしいですか。では、以上で終了します。ありがとうございました。

以上