プレスリリース
「農業DX構想」の取りまとめについて
農林水産省は、農業・食関連産業の関係者の方々が農業DXを進める際の羅針盤として、また、取組全体を俯瞰する見取り図として活用いただけるよう、「農業DX構想」を取りまとめましたのでお知らせします。
経緯
食料・農業・農村基本計画(令和2年3月31日閣議決定)において、データ駆動型の農業経営により消費者ニーズに的確に対応した価値を創造・提供する農業(FaaS(Farming as a Service))への変革を進めるため、デジタル技術を活用した様々なプロジェクトを「農業DX構想」として取りまとめることとされました。
農林水産省は、これを受けて、本年1月に有識者からなる「農業DX構想検討会」を設置し、これまで6回にわたり、農業・食関連産業におけるデジタル技術活用の現状やコロナ禍の下における社会の変化を踏まえつつ、農業DXの意義・目的、基本的方向、取り組むべきプロジェクト等について議論を進めてきました。
この度、本検討会の議論の結果として、「農業DX構想」を取りまとめました。
また、農業や食関連産業のデジタルトランスフォーメーションによって目指す姿についてそれぞれの立場でイメージを持っていただく参考となるよう、農業DX構想の各種プロジェクトが実施され、実現が進んでいく食や農の未来をイメージして小説風に書き下ろした資料を併せて公表します。
詳細は、添付資料をご覧下さい。
なお、本検討会における配布資料及び議事要旨は、以下のURLで公開しています。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/dmap/nougyoudxkousou.html
添付資料
農業DX構想~「農業×デジタル」で食と農の未来を切り拓く~(概要)(PDF : 649KB)
農業DX構想~「農業×デジタル」で食と農の未来を切り拓く~(要約版)(PDF : 227KB)
農業DX構想~「農業×デジタル」で食と農の未来を切り拓く~(PDF : 4,546KB)令和3年3月31日修正
[分割版[1](PDF : 1,035KB)[2](PDF : 1,525KB)[3](PDF : 1,856KB)[4](PDF : 1,357KB)]
農業DX構想 参考資料「食卓と農の風景2030」(PDF : 657KB)
お問合せ先
大臣官房広報評価課情報管理室
担当者:荒木、白鳥、小林
代表:03-3502-8111(内線3067)
ダイヤルイン:03-6744-0214