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農林水産省

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プレスリリース

令和元年度「地域における気候変動適応実践セミナー(果樹編)」を開催します

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令和2年1月29日
農林水産省
農林水産省は、長期的な視点が必要になる果樹の適応策について、地域における気候変動適応の実践を推進するため、関東地域、中国四国地域、九州・沖縄地域においてセミナーを開催します。
本セミナーは公開で、カメラ撮影も可能です。

1.概要

農林水産省は、「農林水産省気候変動適応計画」(平成30年最終改定)に基づき、気候変動が地域に与える影響の予測と、気候変動に対する適応策の開発・普及等を推進しています。
農林水産業は、気候変動の影響を受けやすい分野ですが、適応策の実践により、気候変動による被害を軽減・回避すると同時に、気温の上昇による栽培地域の拡大、新品目の導入など将来の産地形成やブランド戦略に役立てることができます。
農林漁業者や関係者が気候変動適応策を実践するには、将来の気候条件や適応策の効果に関するデータの不足などの課題があります。
本セミナーでは、長期的な視点が必要となる果樹について、適応策を実践するメリットを関係者が共有するため、研究や先行事例を紹介します。また、地域における適応策の実践に係る課題やその解決策、国・自治体・事業者の役割等について議論します。

2.開催日時及び場所

(1)中国四国地域セミナー
日時:令和2年2月25日(火曜日)
場所:TKPガーデンシティ岡山 カンファレンスルーム4I
      岡山県岡山市北区中山下1-8-45 NTTクレド岡山ビル4F
      https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/gc-okayama/access/(外部リンク)

(2)関東地域セミナー
日時:令和2年2月27日(木曜日)
場所:フクラシア東京ステーション 6A
      東京都千代田区大手町2-6-1 朝日生命大手町ビル6F
      https://www.fukuracia.jp/tokyo/access/(外部リンク)

(3)九州・沖縄地域セミナー
日時:令和2年3月2日(月曜日)
場所:TKP博多駅筑紫口ビジネスセンター 301
      福岡県福岡市博多区博多駅中央街4-8 ユーコウビル3F
      https://www.kashikaigishitsu.net/facilitys/bc-hakata-chikushiguchi/access/(外部リンク)

3.プログラム(予定)

13時30分  開会・趣旨説明(農林水産省)
13時50分  基調講演
               地域における気候変動適応策の実践に向けて 
               東京都市大学 環境学部 教授 馬場 健司
14時10分  話題提供
              (1)果樹の気候変動適応策の研究成果
                 (ア)中国四国地域セミナー
                   農研機構 果樹茶業研究部門 ブドウ・カキ研究領域 主任研究員 杉浦 裕義
                 (イ)関東地域セミナー、(ウ)九州・沖縄地域セミナー
                   農研機構 果樹茶業研究部門 園地環境ユニット長 杉浦 俊彦
              (2)熱帯果樹の栽培・普及に関する展望
                  JIRCAS 熱帯・島嶼研究拠点 主任研究員 緒方達志
              (3)自治体や民間事業者等における適応策の取組事例の紹介
              (4)影響評価のダウンスケールとその活用
                  みずほ情報総研株式会社
15時45分  パネルディスカッション・グループディスカッション
16時45分  閉会

4.参加可能人数

各会場60名程度(先着)

5.参加申込要領

(1)申込方法
メールにて、以下のお申込先に、参加を希望する会場、御氏名、御連絡先(電話番号又はメールアドレス)、勤務先所属団体名等を明記の上、お申し込みください。(電話及びFAXでのお申込みは御遠慮願います。)
複数名お申込みの場合も、お一人ずつの記載事項を御記入ください。
お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、確認等御本人様への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
<お申込先>
adapt-agri@mizuho-ir.co.jp

(2)申込締切
令和2年2月14日(金曜日)17時00分まで
参加希望者が定員(各セミナー60名)になり次第、申込みを締め切らせていただきます。
なお、参加希望者が多数の場合は、1団体当たりの出席者を1名とさせていただく場合がございます。
その際には、参加希望者の方からいただきました連絡先に事務局から連絡させていただきます。

(3)参加に当たっての留意事項
参加に当たっては、次の留意事項を遵守してください。これらを守れない場合は、参加をお断りすることがございます。
(ア)事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
(イ)会場内で撮影を行う場合には、視界を遮る、大きな音を出す、フラッシュをたく等、他の参加者の聴講やプログラム進行の妨げになる行為をしないこと。
(ウ)会議中は以下の行為を慎むこと。
会議中の入退室(ただし、やむを得ない場合を除く。)
新聞、雑誌その他セミナーに関係のない書類等の読書
飲食及び喫煙
(エ)銃砲刀剣類その他危険なものは議場に持ち込まないこと。
(オ)その他、事務局職員の指示に従うこと

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、報道関係者であることを明記の上、上記「参加申込要領」と同様、事前にお申し込みください。
また、当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。

7.その他

本シンポジウムの関連情報は、以下のHPに随時掲載予定です。
https://www.maff.go.jp/j/kanbo/kankyo/seisaku/climate/seminar/top.html

お問合せ先

大臣官房政策課環境政策室

担当者:湯地、西川
代表:03-3502-8111(内線3296)
ダイヤルイン:03-3502-8056
FAX番号:03-3591-6640