このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

「2019国際ロボット展」におけるスマート農業パネルディスカッション及びブース展示について

  • 印刷
令和元年12月10日
農林水産省
農林水産省は、先端技術を活用した「スマート農業」の社会実装を推進するため、令和元年12月18日(水曜日)から東京ビッグサイトにおいて開催される「2019国際ロボット展」に出展します。

1.概要

農林水産省は、スマート農業の推進の一環として、「2019国際ロボット展」において、パネルディスカッションに参画するとともに、メーカー、大学、農研機構等の協力を得て、最新の農業ロボットをブース展示します。
「2019国際ロボット展」は、国内外の最新ロボット技術を一堂に集めて展示し、技術交流を図る世界最大規模のロボット専門イベント(隔年開催、前回2017年)です。

2.開催日程及び会場

日程:令和元年12月18日(水曜日)~21日(土曜日)10時00分~17時00分
会場:東京ビッグサイト 青海・西・南ホール

3.パネルディスカッション及びブース展示

パネルディスカッションでは、スマート農業への期待や可能性、現場の課題や今後の取組について議論します。

<開催日時>
日時:令和元年12月19日(木曜日)13時30分~15時00分
場所:東京ビッグサイト西ホール4階内メインステージ
テーマ:ロボット・ICTが拓くスマート農業の未来
パネリスト(敬称略):
 フューチャー株式会社代表取締役会長兼社長 金丸 恭文 (かねまる やすふみ)
 特定非営利活動法人ロボットビジネス支援機構(RobiZy)理事 源田 浩 (げんだ ひろし)
 株式会社オプティム代表取締役社長 菅谷 俊二 (すがや しゅんじ)
 農林水産省農林水産事務次官 末松 広行 (すえまつ ひろゆき)
コーディネータ(敬称略):
 モビリティジャーナリスト 楠田 悦子 (くすだ えつこ)


また、ブース展示では、AIキャベツ収穫機や自動航行する農業用ドローンなど、15種類の最新農業ロボットを展示します。

<展示概要>
日時:令和元年12月18日(水曜日)~21日(土曜日)10時00分~17時00分
場所:東京ビッグサイト南ホール4階
<展示技術の詳細>
URL:http://www.maff.go.jp/j/kanbo/smart/maff_irex.html
(農林水産省のホームページ内にリンク)

4.パネルディスカッションの事前登録

パネルディスカッション聴講の際は、以下URLより事前登録をお願いします。
URL:https://biz.nikkan.co.jp/eve/irex/seminars.html#guest_seminars
 (2019国際ロボット展(日刊工業新聞社)のページにリンク)

5.来場事前登録

以下ウェブサイトからの事前登録により、入場無料です。
URL:https://biz.nikkan.co.jp/eve/irex/
 (2019国際ロボット展(日刊工業新聞社)のページにリンク)

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で、本展示会の取材を希望される方は、以下URLより登録をお願いします。
https://nikkansc.co.jp/secure/irex2019/press/ja/prg/form.cgi
 (2019国際ロボット展(日刊工業新聞社)のページにリンク)

お問合せ先

(全般、ブース展示)
大臣官房政策課技術政策室
担当:伊藤、新井
代表:03-3502-8111(内線 3127)
ダイヤルイン:03-6744-0408
FAX:03-6744-0204

(パネルディスカッション)
経営局金融調整課
担当:鈴木、青木
代表:03-3502-8111(内線5244)
ダイヤルイン:03-3501-3726
FAX:03-3502-8081

(国際ロボット展全般)
国際ロボット展広報事務局
E-mail: irex-press@fullhouse.jp
TEL: 03-3405-5070