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農林水産省

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プレスリリース

「令和4年度 全国優良経営体表彰」の発表について

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令和4年10月7日
農林水産省

農林水産省及び全国担い手育成総合支援協議会は、令和4年度全国優良経営体表彰の各賞(経営改善部門、生産技術革新部門、6次産業化部門、販売革新部門、働き方改革部門、担い手づくり部門)の受賞者を決定しました。
なお、令和4年10月20日(木曜日)に開催される「第24回全国農業担い手サミットinふくい」の全体会において、農林水産大臣賞受賞者の表彰式を行います。

1.全国優良経営体表彰の概要

農林水産省及び全国担い手育成総合支援協議会は、意欲と能力のある農業者の一層の経営発展を図るため、昭和61年から、農業経営の改善や地域農業の振興・活性化に優れた功績を挙げた農業者を表彰しています。この度、経営改善、生産技術革新、6次産業化、販売革新、働き方改革、担い手づくりの各部門における、農林水産大臣賞、農林水産省経営局長賞及び全国担い手育成総合支援協議会会長賞を決定(計51経営体)しました。


(表彰の対象となる取組)
〇経営改善部門
自らの農業経営の改善、規模拡大や所得向上などの取組
 ※ 農業分野における女性活躍の観点から、女性が経営に参画する経営体にあっては「女性活躍」として表彰
(1)農林水産大臣賞  3経営体
(2)農林水産省経営局長賞  4経営体
(3)全国担い手育成総合支援協議会会長賞  15経営体

〇生産技術革新部門
生産現場におけるロボット技術による作業の効率化、ICTによる生産管理、複数作業を可能とする農業機械による低コスト化などの農業経営における先進的な生産技術の活用の取組
(1)農林水産大臣賞  1経営体
(2)農林水産省経営局長賞  3経営体
(3)全国担い手育成総合支援協議会会長賞  3経営体

〇6次産業化部門
食品産業や他の農業者等と緊密に連携して実施される農業生産と一体となった加工・販売や地域資源を活用した新たな産業の創出を促進する6次産業化(輸出を含む。)の取組
(1)農林水産大臣賞  2経営体
(2)農林水産省経営局長賞  2経営体

〇販売革新部門
消費者ニーズを踏まえた独自の市場開拓、特色ある農産物の強みを生かした生産・販売などの顧客に新たな価値を提供する独創性のある農業経営の取組
(1)農林水産大臣賞  2経営体
(2)農林水産省経営局長賞  2経営体
(3)全国担い手育成総合支援協議会会長賞  6経営体

〇働き方改革部門
生産性が高く、「人」に優しい職場環境づくり(農業の「働き方改革」)の取組
(1)農林水産大臣賞  1経営体
(2)農林水産省経営局長賞  1経営体
(3)全国担い手育成総合支援協議会会長賞  2経営体

〇担い手づくり部門
担い手の経営発展を支えるための農業技術の指導、経営相談への対応などの取組、新規就農希望者や独立・自営就農希望者の研修受入れなどの次世代の経営体を育成する取組及び農地中間管理事業等を活用し農地の集積・集約化に関する現地でコーディネートなどを行った取組
(1)農林水産大臣賞  1経営体
(2)農林水産省経営局長賞  3 経営体


2.農林水産大臣賞の受賞者

経営改善部門

富山県魚津市 株式会社高慶農産
代表取締役 高慶 一雄(こうけい かずお)氏

高慶農産

経営規模:20.5ha(水稲9.8ha、だいこん(春・夏)2.1ha、だいこん(秋・冬)8.6ha)、作業受託866.7ha(延べ面積)

受賞のポイント

水稲、地域特産物の新川(にいかわ)だいこんの生産のほか、無人ヘリコプターによる防除作業受託事業を展開。平成29年に法人化し、水稲及び高収益な新川だいこんの規模拡大等に取り組んできた。

新川だいこんは、産地の高齢化等によって出荷量が減少していたが、代表の父が中心となって品種選定、土質改良、施肥管理などの研究・工夫を行い高品質な生産方法を確立し、地域に定着させてきており、産地維持に貢献している。また、同社は作付拡大に取り組んだことで、産地内で最大の出荷量を誇っている。

水稲部門では、可変施肥田植機や自動水管理システム等のICT技術を自社の生産体制への適合性や必要性を見極めながら導入し、作業の省力化を図っている。

平成7年に無人ヘリコプターによる防除剤散布の受託を開始した。JGAP認証取得の知見を活かした防除は、委託者の信頼を得て、今では北陸3県まで活動範囲を広げている。

就農を希望する研修生の積極的な受入れやYouTubeを活用した農作業動画(最大視聴数50万回)の公開などにより、地域における次世代の担い手の育成にも貢献している。

福井県あわら市 株式会社フィールドワークス
代表取締役 吉村 智和(よしむら ともかず)氏

フィールドワークス

経営規模:18.0ha(かんしょ13.0ha、カボチャ4.0ha、だいこん1.0ha)

受賞のポイント

「豊かな大地を未来へ」を経営理念に掲げて、平成23年の法人設立当初から離農者の農地を引受け、経営規模の拡大と地域農地の荒廃防止に努めた。緑肥作物を取り入れた連作障害の回避やスマート技術の導入等を図りながら、着実に規模を拡大してきた(かんしょ:設立当初3ha→現状13ha)。

地域のブランド品目である「とみつ金時」を中心とした経営を行っており、環境モニタリング装置を活用した育苗や収穫の機械化により省力化し、年間400tものかんしょを生産している。規格外品を活用したペースト及びそれを利用した製菓を開発し「とみつ金時」の宣伝やブランド価値向上にも取り組んでいる。

当初は、県内市場出荷を中心としていたが、生産が拡大するにつれて供給過剰による値崩れが懸念されたため、販路拡大に取り組んだ結果、現在は4割を県外に出荷しており、販売単価の維持と販売額の向上につなげることができた。また、キュアリング貯蔵庫を整備し、ほぼ年間を通した出荷を可能としている。

平成22年には、地域の若手農業者と後継者グループ「エコフィールドとみつ」を結成し、農地の引受や品質向上、販売促進に取り組むほか、行政機関とも連携し鳥獣害対策にも取り組むなど地域全体の維持に寄与している。

徳島県松茂町 松茂青果有限会社
代表取締役 田村 健一(たむら けんいち)氏

松茂青果株式会社

経営規模:18.0ha(れんこん12.0ha、サツマイモ5.0ha、だいこん1.0ha)、れんこん掘り取り作業受託12ha

受賞のポイント

れんこんを中心とした経営で、定期的な土壌診断を行いながら、有用微生物群等の有機資材を活用した特別栽培に取り組んでいる。近隣農家の農地を積極的に借入れて経営規模の拡大も図っている。一方で、ICTを活用した圃場管理システムの導入やドローンによる追肥作業、試験的なアシストスーツの活用などによる労働時間の軽減等省力化にも努めている。

地域にある袋地や小規模の農地は、機械によるレンコンの水堀りができないので、技術を生かして手掘りで収穫している。同社では、乾きにくく高品質な「土付きれんこん」として出荷するほか、出荷後の劣化を防ぐために、洗ったレンコンを真空パックやレンコンパウダーに加工して販売するなど、付加価値を付けた販売を行っている。

創業時から、レンコンの掘り取り作業を受託しており、地域の高齢化に伴い、重労働であるれんこんの掘り取りの委託も増加し、現在では約12haの作業受託を行い、産地の維持にも寄与している。

代表を含めたサツマイモ生産者6名で設立した「(株)農家ソムリエーず」では、サツマイモを近隣農家からも買い取りロットを確保して、香港、台湾、シンガポールなどに輸出を行うほか、加工品の開発・販売にも取り組んでいる。

生産技術革新部門

福岡県久留米市 永田 弘(ながた ひろし)氏

経営規模:乳用牛253頭、6.2ha(水稲0.2ha、WCS用稲6.0ha)、WCS用稲作業受託38.0ha

受賞のポイント

永田氏は、昭和53年に父から経営を継承した後、常に新しいことへのチャレンジを心がけており、近年、3Dカメラを搭載した搾乳ロボット、ICTを活用した牛群管理システムや自動制御換気システム等の新技術を最大限活用することで、飼養管理の省力化や労働時間の削減、乳量の増加と疾病の減少による経営安定を実現した。

所有する3農場では、(ア)最新技術を用いた搾乳、堆肥製造、(イ)乾乳期から分娩の一括管理、(ウ)肉用子牛の集約管理や飼料生産というように農場ごとの分業体制を確立、それぞれに対応したロボットやICT等の新技術を効率的に活用している。

搾乳ロボット等から得られる個体データを牛群管理システムで一元管理し、スマートフォン等でリアルタイムに確認可能とすることにより、出先からも的確な指示をすることができ、経験の浅い従業員でも対応可能となった。

次世代閉鎖型換気システム(壁一面に設置された換気扇を、牛舎内の環境計測用センサーを使用して自動制御を行う)を用いることで、暑熱期の牛のストレスを軽減し、乳量の低下抑制や繁殖改善にも繋がった。また、常時換気により臭気の低減も図られており、都市近郊での酪農であるが、地域との共生を実現している。

6次産業化部門

愛知県常滑市 株式会社デイリーファーム
代表取締役 市田 眞澄(いちた ますみ)氏

デイリーファーム

経営規模:採卵鶏16万羽、育成鶏5万羽

受賞のポイント

平成22年から地域の米農家と連携した循環型農業に取り組んでおり、自社の発酵鶏糞で製造した堆肥を用いて栽培された飼料用米を餌に配合して生産した卵はブランド化され、大手量販店等へ販売している。また、洗卵選別とパック詰めを行うGPセンターを保有し、量販店と直接取引することで、相場を上回る卵価を維持している。

平成27年に卵と卵を使った洋菓子等の製造販売を行う直売所を開設し運営している。直売所では、顧客のニーズを汲み取りながら、プリンやシュークリームなどの商品を開発・製造し販売している。

平成30年に直売所の隣接地に農家レストランを開設し運営している。レストランでは、自社生産の卵のほか、常滑市産の米、牛乳、野菜等を使用し、地域で生産される農畜産物の安定的な消費に繋げている。

直売所やレストランは、常滑市内でも有数の観光地として話題を呼び、年間15万人の来客と地域雇用の創出に貢献している。また、地元中学校と連携し商品開発の体験を通じた職業体験や食育にも取り組んでいる。

滋賀県甲賀市 有限会社るシオールファーム
代表取締役 今井 敏(いまい さとし)氏

るシオールファーム

経営規模:116ha(水稲80.0ha、麦・大豆30.0ha、野菜・果樹5.3ha、花き0.7ha)

受賞のポイント

水稲のほか、露地野菜、イチジク、施設イチゴなど約50品目を生産している。「大地の恵みである農産物を消費者に届ける架け橋となる」をモットーに、自社農産物を直接消費者に届けたいという思いから、直売所・レストランの運営を行っている。

直売所では、地域消費者のニーズを汲み取り、ポン菓子やジャム、ドレッシングなどの多様な加工品も販売している。自社製品だけでなく、地域の生産者の農産物も販売しており、地域の活性化にも寄与している。

直売所に併設されているレストランでは、主に自社及び地域の農産物を原材料としており、地域の女性をメインターゲットとして季節の旬の野菜を扱った料理を提供することで、メディアにも注目されている。週末には近隣県からも多くの観光客が訪れる。

後進の育成にも力をいれており、多数の就農希望者、農業大学校の生徒を受入れている。自社の若手従業員に経営感覚を学ばせるために(株)ROPPOを設立し、トマト栽培等を通した実践的な人材育成に取り組んでいる。

販売革新部門

静岡県牧之原市 カネ十農園株式会社
代表取締役 渡辺 知泰(わたなべ ともやす)氏

カネ十農園株式会社

経営規模:19.3ha(茶19.0ha、だいこん0.3ha)

受賞のポイント

平成22年に、茶葉の原料供給のみの流通体制の改善と経営体の効率運営を目的として、現代表が経営を継承し法人化した。相場に左右されない経営体を目指して、多様な商品展開を図り、幅広い販路を開拓した。

従来の煎茶だけではなく、発酵茶、低カフェイン茶、牧之原産ベルガモット、ジャスミンを使用したフレーバーティーなど、多様な商品展開を図り、百貨店等での常設販売のほか、若い世代にお茶の良さを伝えるため東京表参道に直売所兼カフェを出店するとともに、ECサイトによる通販の強化や海外展示会への積極的な参加、輸出にも取り組むなど、小売販売を強化してきた。

荒茶販売では、令和3年より大手飲料メーカーとの契約栽培を開始し、市場動向に左右されない安定した収益確保に努めている。

新商品の企画・開発においては、贈答品としての利用や海外販売も念頭に、わかりやすく、デザイン性も重視したパッケージの採用など、戦略に基づいたブランディングを行ってきた。

地域の担い手が高齢化する中、地域産地の受け皿として機能しており、法人管理の茶園の規模は10年間で約4倍にまで拡大し、産地維持に貢献している。また、地域の若手茶業者で構成される研究会の一員として、茶業の課題(茶園基盤整備、集積、栽培技術)の解決にも積極的に取り組んでいる。

福井県福井市 有限会社見谷ナーセリー
代表取締役 見谷 雅彦(みたに まさひこ)氏

見谷ナーセリー

経営規模:1.7ha(野菜苗1.3ha(150万本)、花苗0.4ha(30万本))

受賞のポイント

市街地近郊において、年間で野菜苗100種類以上、花苗約30種類を生産している。販売店と密に相談し、消費者ニーズに対応した多数の品目や新品種を取り入れ、それぞれに応じた栽培方法の研究にも取り組んでいる。

複合型環境制御施設(エアコン・照明付き接木養生室)、ポッティングマシン等を導入して機械化を進め、均一で高品質な苗を効率的に生産する体制を整備したことで、生産量は1.2倍に増加し、販路も拡大した。

高品質生産と作業効率化のため、栽培・仕分け・出荷など役割を細分化して分業体制を採用している。また、経験が浅い従業員にも分かりやすい生育指標マニュアルを定めるほか、栽培技術向上のための勉強会を実施するなど、人材育成にも力を入れている。

栽培した苗を売るだけではなく、顧客からの要望があったことから、花壇や菜園の設計・施工・管理も請け負うなど、積極的に消費者ニーズを把握する経営を行っている。

花壇の施工の際には、花の種類や色彩コーディネート、肥料のやり方など総合的にアドバイスを行うことで顧客の信頼も得ている。一般向けのガーデニング教室やイベントでフラワーカーペットを設置するなど、花や緑と触れ合う機会の創出にも取り組んでいる。

働き方改革部門

愛媛県伊方町 株式会社ニュウズ
代表取締役 土居 裕子(どい ひろこ)氏

ニュウズ

経営規模:柑橘(17品種)12.6ha

受賞のポイント

昭和53年に設立した柑橘の農業法人で、平成26年に現代表が経営を継承した。多品種栽培による通年出荷のほか、6次産業化や台湾への輸出等にも取り組み先進的な経営を展開している。

「本氣のみかんで幸せを届ける」ことを経営理念に掲げ、この実現に向けて「社員満足を追求し、将来の夢が語り合える会社」となるよう、スタッフが成長できる組織づくり・各スタッフのライフプランにあった働き方を可能にする働き方改革を実践している。

組織づくりにあたっては、採用の工夫から始め、繁忙期の勤務実態を示した上で、会社のビジョンに共感を持った人材を採用している。また、定期的な個人面談や評価制度の導入により、各スタッフの夢・目標を実現するための会社のサポート体制・本人のアクションプランを確認するほか、スタッフが設定した個人目標の達成度を評価して賞与・昇給を決定するなど、スタッフ・組織双方の成長を実現している。

また、働き方改革については、女性スタッフのライフスタイルが変化しても仕事を継続できるよう、配置転換や勤務形態の変更を柔軟に行うほか、個々の作業の見直しにも着手し、作業工程や収支等のデータの把握や業務の見える化を行い、業務改善や効率化を推進している。

こうした経営改革の推進により、地域の若者や女性から選ばれる職場となっており、雇用の少ない半島地域において地域活性化を牽引している。

担い手づくり部門

群馬県前橋市 松井 利彦(まつい としひこ)氏

松井 利彦

経営規模:イチゴ0.7ha

受賞のポイント

松井氏は昭和48年に親元就農し、やよいひめをメインに13品種ものイチゴを減農薬栽培により生産し、観光農園や加工品の製造・販売といった6次産業化にも取り組んでいる。

就農希望者を研修生として受入れ、これまでに育成した研修修了生の10名全てが前橋市内を中心に就農し、イチゴ栽培に取り組んでいる。

1~2年間の研修期間に、栽培技術のみならず資材選定、収支計画、販売戦略などのノウハウを全て教え込むという姿勢を貫いている。日頃から農地やハウスの空き情報の収集を行っており、研修生が独立就農する際には、地主との信頼関係の醸成や直売所・観光農園の立地等の農地調達のポイントもアドバイスしている。

研修修了生が就農後にさらに研修生を受入れ、これまでに10名が各地域で就農しており、地域の就農拡大に貢献している。直接・間接を問わず松井氏の影響を受けた就農者と松井氏で「おいしいイチゴづくり研究会」を作り、新技術や新品種等の情報交換を実施しており、地域の産地維持や個々の経営改善にも寄与している。

県の品評会では「おいしいイチゴづくり研究会」のメンバーが入賞者の7~8割を占めて大賞である知事賞を受賞することもあり、研修修了生にも確実に高い生産技術が身に付いている。

3.表彰式

農林水産大臣賞の表彰式は、「第24回全国農業担い手サミットinふくい」の全体会にて行います。担い手サミットは、意欲ある農業者が一堂に会し、農業経営の現況や課題についての認識を深めるとともに、相互研鑽・交流を行うことを目的に、毎年度各県持ち回りで開催されています。なお、「第24回全国農業担い手サミットinふくい」の参加申込みは、既に終了しています。

日時:令和4年10月20日(木曜日)12時30分~
会場:サンドーム福井
所在地:福井県越前市瓜生町5-1-1

4.留意事項

全国農業担い手サミットでの取材等の対応については、第24回全国農業担い手サミットinふくい実行委員会事務局に御確認ください。
〈第24回全国農業担い手サミットinふくい実行委員会事務局〉
福井県農林水産部園芸振興課内
電話:0776-20-0421
FAX:0776-20-0650


<添付資料>
令和4年度全国優良経営体表彰・受賞者一覧(敬称略)(PDF : 86KB)

お問合せ先

経営局経営政策課

担当者:有川、黒田
代表:03-3502-8111(内線5140)
ダイヤルイン:03-3502-6441
 

全国担い手育成総合支援協議会事務局
(一般社団法人全国農業会議所経営・人材対策部)

担当者:黒谷、村上、小嶋
電話:03-6910-1124

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