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プレスリリース

江藤農林水産大臣の海外出張の概要について

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令和2年1月20日
農林水産省

江藤農林水産大臣は、令和2年1月16日(木曜日)から19日(日曜日)までの間、ドイツ連邦共和国(ベルリン)に出張し、ベルリン農業大臣会合に出席するとともに、会合参加国要人との二国間会談等を行いました。

1.日程及び場所

日程:令和2年1月16日(木曜日)~19日(日曜日)
場所:ドイツ連邦共和国(ベルリン) 

2.概要

(1)ベルリン農業大臣会合
本会合のテーマであった「全ての人に食料を」に関連し、飢餓の問題をはじめとする世界的な課題に対処するため、農業生産基盤の強化の必要性等について各国に呼び掛けました。
また、会合の成果として「閣僚宣言」が採択されました。

(2)二国間会談等
・EU ヴォイチェホフスキ農業・農村開発担当欧州委員
   日EU・EPA発効に伴う輸出促進等について意見交換を行いました。
・EU キリアキデス保健衛生・食品安全担当欧州委員
   放射性物質に係る輸入規制について撤廃の要請を行いました。
・ドイツ クレックナー連邦食料・農業大臣
   放射性物質に係る輸入規制について撤廃の支援の要請を行いました。
・アルゼンチン バステラ農牧漁業大臣
   日本産農林水産物・食品の輸出促進等について意見交換を行いました。
・インドネシア シャフルル農業大臣
   放射性物質に係る輸入規制について撤廃の要請を行いました。(令和2年1月21日修正)

(3)ASFに関するハイレベル国際会議
各国のASFの状況や対策について情報共有が行われるとともに、ASFが豚肉生産に与える影響や国際的な研究協力等について議論されました。日本のASF対策を紹介するとともに、国際的な連携の重要性等について訴え掛けました。

(4)その他
在ドイツ日本大使公邸において、現地流通事業者等を招き開催された食事会に出席し、日EU・EPAにより関税撤廃された和牛、水産物等の日本産食材のPRを行いました。

 

3.参考

令和2年1月14日付けプレスリリース「農林水産大臣の海外出張について」
https://www.maff.go.jp/j/press/kokusai/kikou/200114.html
 

〈添付資料〉
2020年ベルリン農業大臣会合コミュニケ概要(PDF : 122KB)
2020年ベルリン農業大臣会合コミュニケ(英文)(PDF : 582KB)
2020年ベルリン農業大臣会合コミュニケ(仮訳)(PDF : 242KB)

お問合せ先

(ベルリン農業大臣会合について)
大臣官房国際部国際機構グループ
担当者:中村(康)、瀬川
代表:03-3502-8111(内線3505)
ダイヤルイン:03-3502-8497
FAX:03-3502-0735

(二国間会談について)
大臣官房国際部国際地域課
担当者:滝沢、都甲、大城
代表:03-3502-8111(内線3470)
ダイヤルイン:03-3501-3731
FAX:03-5511-8773

(ASFに関するハイレベル国際会議について)
消費・安全局動物衛生課
担当者:沖田、髙木、矢野
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX:03-3502-3385

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