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プレスリリース

【G20農相会合】コロナ禍を契機に新たなフード・サプライチェーンのあり方を議論

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令和2年9月11日
農林水産省
~G20農相会合の開催と江藤農林水産大臣の出席~

令和2年9月12日(土曜日)20時頃より、G20農業・水大臣会合がテレビ会議形式で開催される予定です。コロナ禍の下での世界の食料安全保障について議論するため、江藤農林水産大臣が出席する予定です。

1.G20農業大臣会合とは?

G20農業大臣会合は、2008年の食料価格の世界的高騰、2010年の再急騰を受け、食料価格の乱高下に対処することを目的として、2011年6月にフランスで開催されたのが始まりで、2015年以降、毎年定期的に開催されています。
本年は、議長国であるサウジアラビアの発意により、各国の水担当大臣も招待し、「農業・水大臣会合」として開催されます。
 

2.今回の会合のポイント!

今回のG20農業・水大臣会合では、コロナ禍の下での世界の食料安全保障の確保を中心に議論されることになっており、G20諸国、招待国及び関係国際機関の代表が出席します。我が国からは、江藤農林水産大臣より、フード・サプライチェーンの強じん化の観点から、各国が協調して取り組むべき課題について提案する予定です。

お問合せ先

大臣官房国際部国際機構グループ

担当者:田中、島内
代表:03-3502-8111(内線3507)
ダイヤルイン:03-6744-1501
FAX番号:03-3502-0735