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農林水産省

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プレスリリース

角川ドワンゴ学園N高等学校とのコラボによる農業遺産地域の課題解決のためのプレゼンイベントを開催

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令和2年11月18日
農林水産省
~オンライン環境展示会「エコプロOnline2020」で農業遺産を紹介~

農林水産省は、農業遺産の認知度向上のため、「エコプロOnline2020」に出展します。また、N高生徒による「農業遺産を後世に継承する6次産業化アイディア」のプレゼンテーションイベントを配信します。

1. N高生徒による企画書プレゼンテーション配信

農業遺産のミライプロジェクト

農林水産省は、アジアを代表する環境総合展「エコプロOnline2020」において、学校法人角川ドワンゴ学園N高等学校(以下「N高」)とコラボしたプレゼンイベントに協力します。

同イベントでは、「N高」の生徒が「農業遺産を後世に継承する6次産業化アイディア」の企画を考える「農業遺産のミライプロジェクト」の一環として、優秀な企画を作成した選抜チームによるプレゼンテーションをライブ配信します。

<「農業遺産を後世に継承する6次産業化アイディア」企画書プレゼン配信>

  • 日時:11月27日(金曜日)9時45分から11時35分
  • 参加者:N高生徒選抜チーム
  • 審査員:
    農林水産省鳥獣対策・農村環境課長 原孝文
    6次産業化エグゼクティブプランナー  株式会社食農夢創代表取締役 仲野真人氏
  • 内容:各チームが4分間のプレゼンを行い、審査員による講評をいたします。
    N高選抜チームを含め、全チームの企画書を特設サイトにて掲載致します。

2.「エコプロOnline2020」への出展概要

農業遺産(世界農業遺産・日本農業遺産)は、伝統的で独自性のある農林水産業を営む地域を認定する制度であり、現在、日本では23地域が認定されています。各認定地域では、農業遺産の認定を契機として、農産物のブランド化や観光促進等の地域活性化に向けた様々な取組を行っています。

また、農業遺産は、限られた天然資源や厳しい自然環境、地理的条件を克服するために人々が作り上げてきた持続可能な仕組みである上、生物多様性の保全や気象災害に対するレジリエンス(強靱性)といった、現代においても重要な価値を持ち合わせています。

このため、アジアを代表する環境総合展の初のオンライン開催であり、様々な環境関連企業・団体が集う「エコプロOnline2020」に出展し、持続可能な仕組みである農業遺産の紹介を行います。
農業遺産ブースでは、写真や動画による全認定地域を紹介するほか、抽選で農業遺産地域の特産品がプレゼントされるアンケートも実施します。
入場は無料(登録制)です。ぜひご覧ください。

<エコプロOnline2020 https://eco-pro.com/2020/page/sdgs.html(外部リンク)

  • 開催期間:2020年11月25日(水曜日)から28日(土曜日)の4日間
    (会議後、2020年12月25日(金曜日)までアーカイブを公開)
  • 主催:日本経済新聞社、一般社団法人サステナブル経営推進機構
  • 参考:https://www.maff.go.jp/j/nousin/kantai/GIAHS/giahs.9.html

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課農村環境対策室

担当者:小宮山、大曲、伊藤
代表:03-3502-8111(内線03-6744ー0250)
ダイヤルイン:03-6744-0250
FAX番号:03-3502-7587