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農林水産省

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プレスリリース

歴史的風致維持向上計画の認定について

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平成30年1月19日
農林水産省
農林水産大臣、文部科学大臣及び国土交通大臣(「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」における主務大臣)は、平成30年1月23日に同法第5条に基づき、群馬県桐生市及び静岡県掛川市の歴史的風致維持向上計画について、認定を行います。当日は、牧野国土交通副大臣が、主務大臣連名の認定証を各市長に対して直接交付いたします。

概要

「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律(通称:歴史まちづくり法)」は、地域の歴史的な風情、情緒を活かしたまちづくりを支援すべく平成20年5月に公布され、同年11月に施行されました。
この法律は、我が国固有の歴史的建造物や伝統的な人々の活動からなる歴史的風致について、市町村が作成した歴史的風致維持向上計画を国が認定することで、法律上の特例や各種事業により市町村の歴史まちづくりを支援するものであり、これまで金沢市、高山市等62市町の計画を認定しています。
この度、群馬県桐生市及び静岡県掛川市の歴史的風致維持向上計画を平成30年1月23日に認定し、計画認定数は64市町となります。
なお、認定された計画の詳細は、国土交通省ホームページで御覧になれます。
http://www.mlit.go.jp/toshi/rekimachi/toshi_history_tk_000010.html(外部リンク)

計画の概要

群馬県 桐生市

   重要伝統的建造物群保存地区「桐生市桐生新町(きりゅうしんまち)伝統的建造物群保存地区」及びその周辺地域と、伝統産業としての織物産業やこ
   れに由来する機神信仰(はたがみしんこう)、桐生祇園祭(きりゅうぎおんまつり)等の伝統的な祭礼や行事等からなる歴史的風致の維持向上を図る
   ため、伝統的建造物の保存修理や公開活用、道路の無電柱化や舗装の美装化、織物産業の保護育成事業等が位置づけられています。

 

静岡県 掛川市

   国指定文化財「掛川城御殿(かけがわじょうごてん)」や国指定史跡「横須賀城跡(よこすかじょうせき)」及びこれらの城下町等と、掛川祭におけ
   る三大余興や三熊野神社(みくまのじんじゃ)大祭等からなる歴史的風致の維持向上を図るため、伝統的建造物の保存修理・活用、道路の無電柱化や
   舗装の美装化、城跡の復元等が位置づけられています。 

報道機関の皆様へ

牧野国土交通副大臣が各市長に対して、以下の日程で認定証を直接交付いたします。
日時:平成30年1月23日(火曜日)10時45分~
会場:国土交通省(中央合同庁舎3号館)4階 牧野国土交通副大臣室
所在地:東京都千代田区霞が関 2-1-3
国土交通省への入館に当たっては身分証明書を提示し、「歴史的風致維持向上計画」認定の取材である旨を告げてください。
カメラ撮影は、冒頭から認定証の交付まで可能です。御希望の方は、当日10時30分までに国土交通省4階エレベーターホールにお集まりください。認定式終了後に各市長へのぶら下がり取材が可能です。
国会等の都合により予定が変更される場合がありますので、あらかじめ御了承願います。

お問合せ先

農村振興局農村政策部農村計画課

担当者:土地利用計画班 久保、清水
代表:03-3502-8111(内線5534)
ダイヤルイン:03-3502-6004
FAX番号:03-3506-1934