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農林水産省

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プレスリリース

「長期的な土地利用の在り方に関する検討会」(第2回)の開催について

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令和2年6月30日
農林水産省

農林水産省は、人口減少社会の到来等に対応した多様な土地利用方策などについて検討するため、令和2年7月7日(火曜日)に、「長期的な土地利用の在り方に関する検討会」(以下「検討会」という。)を開催します。
検討会は、公開で、webによる傍聴が可能です。
なお、報道関係者に限り、会議冒頭のみのカメラ撮りと、別室でのwebによる傍聴が可能です。

1.概要

本格的な人口減少社会の到来等により、農業の担い手も減少していくことが想定され、農地集積、新規就農、スマート農業の普及等の政策努力を払ってもなお耕作困難な農地が発生することが懸念されることから、地域の将来像についての地域での話合いを促しつつ、放牧・飼料生産等の少子高齢化・人口減少にも対応した多様な土地利用方策とそれを実施する仕組みについて検討を進めることが重要となっています。
こうした課題に対応するため、農林水産省は、食料・農業・農村基本計画(令和2年3月31日閣議決定)において、省内に「農村政策・土地利用の在り方プロジェクト」を設置し、総合的な議論を行い、必要な施策を実施することとしており、幅広い視点から検討を進めるため、有識者から成る検討会を開催します。

2.開催日時及び場所

日時:令和2年7月7日(火曜日)15時00分~17時00分
場所:農林水産省第3特別会議室(予定)

3.議題

〇放牧等による農地の多様な利用について

4.検討会傍聴希望者の皆様へ

(1)申込方法
(ア)web傍聴を希望される方
web傍聴を希望される方は以下の申込先へ、氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)、勤務先・所属団体名等をメールにて御連絡ください。web傍聴の可否について、返信します。
なお、web会議のアクセス数の関係上、お申し込みは先着順とさせていただきます。
(イ)報道関係者(農林水産省内で傍聴を希望される方)
報道関係者でカメラ撮影及び農林水産省内で傍聴を希望される方は以下の申込先へ、氏名、連絡先(電話番号、メールアドレス)、勤務先・所属団体名等をメールにて御連絡ください。当日の傍聴用会議室等について、返信します。
なお、会議室定員の関係上、お申し込みは先着順とさせていただきます。
<申込先>
農林水産省農村振興局農村政策部農村計画課 加藤
メール:takayuki_kato850@maff.go.jp

(2)申込締切
令和2年7月3日(金曜日)12時00分

(3)その他
検討会の配布資料は、会議当日までに農林水産省のホームページに掲載します。また、議事録は、後日掲載します。
掲載ページ → https://www.maff.go.jp/j/study/tochi_kento/index.html

(4)留意事項
農林水産省内での傍聴の際は、新型コロナ感染症対策のため、出席者についてはマスク着用必須となっております。
また、傍聴用会議室等の入口に消毒液を置いておりますので、御使用の上、お入りください。座席間の距離も離しておりますので、御了承願います。

<添付資料>
開催要領(委員名簿)(PDF : 124KB)

お問合せ先

農村振興局農村政策部農村計画課

担当者:土地利用計画班 小澤、櫻井、加藤
代表:03-3502-8111(内線5534)
ダイヤルイン:03-3502-6004
FAX番号:03-3506-1934

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