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農林水産省

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プレスリリース

「第5回ジビエ料理コンテスト」の募集について

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令和2年9月4日
農林水産省

農林水産省は、ジビエの全国的な需要拡大と鳥獣利活用の推進とともに消費者への普及啓発を図るため、本日から10月31日(土曜日)まで「第5回ジビエ料理コンテスト」のレシピを募集します。

1.趣旨

農村地域で深刻な被害をもたらす有害鳥獣の捕獲数が増加傾向にある中で、これを地域資源としてとらえ、野生鳥獣肉(ジビエ)として有効に活用する前向きな取組が広がっています。
このような状況の中で、農林水産省では、平成28年度からジビエの普及啓発や調査実証等に取り組む「鳥獣利活用推進支援事業」において、ジビエの全国的な需要拡大を推進しています。
本コンテストは、この一環として事業実施主体である「一般社団法人日本ジビエ振興協会」が取り組むもので、選定・表彰された料理レシピを広く紹介・提供することで、消費者等への普及啓発を図り、ジビエの全国的な需要拡大と鳥獣利活用の推進を図るものです。

2.募集内容及び条件

(1)募集テーマ
国産のイノシシ肉・シカ肉を使用し、多くの人に、安全でおいしく提供できる料理。
(2)応募条件
ア.国産のイノシシ肉またはシカ肉のいずれか、もしくはその両方を使用すること。
イ.調理時間は、仕込み開始から盛り付けまで180分以内であること。
ウ.レシピは、4人前の主食または主菜で、未発表のものであること。
エ.入賞時には、一定期間、飲食店等で、食品として一般の方に提供すること。もし、一般の方に提供できない場合は、必ずレシピの公開をすること。
(3)対象
ア.プロ・アマ、年齢等不問。
イ.一次審査(レシピ審査)を通過した場合、令和2年12月5日(土曜日)にエコール辻東京(東京都国立市)で行われる二次審査で、料理作成が可能な者(旅費は一般社団法人日本ジビエ振興協会より支給します)

3.審査方法

一次審査(レシピ審査)で上位12作品を選出。
二次審査(実食審査)で応募者自らが作成した料理を審査し、上位9作品を決定。
審査はブラインド方式で行われます。

4.応募方法

原則として、コンテスト専用応募シート(電子版)に必要事項を記入し、料理のでき上がり写真(データ)を添付して、一般社団法人日本ジビエ振興協会ホームページ上から送付してください。
電子版での応募が不可能な場合は、応募シート(紙版)に写真添付で同協会事務局に郵送してください。
【応募フォーマット】 一般社団法人日本ジビエ振興協会ホームページ
https://www.gibier.or.jp/contest2020/(外部リンク)
【郵送の宛先】 〒391-0301 長野県茅野市北山5513-142 一般社団法人日本ジビエ振興協会コンテスト係
【応募締切】 令和2年10月31日(土曜日)

5.表彰内容等

(1)表彰内容
入賞者全12名中上位9名が以下の賞を受賞。
ア.農林水産大臣賞(1点)
イ.農林水産省農村振興局長賞(1点)
ウ.一般社団法人日本ジビエ振興協会代表理事賞(1点)
エ.一般社団法人日本エスコフィエ協会会長賞(1点)
オ.一般社団法人全国日本調理技能士会連合会会長賞(1点)
カ.一般社団法人全日本司厨士協会会長賞(1点)
キ.一般社団法人大日本猟友会会長賞(1点)
ク.日本食糧新聞社賞(1点)
ケ.在日フランス大使館賞(1点)
(2)表彰式
ア.日時:令和3年1月17日(日曜日)
イ.会場:アンカフェ(東京都渋谷区神宮前5丁目53-67コスモス青山)
(3)その他
入賞レシピのお披露目試食会を表彰式会場において同日開催予定。

<添付資料>
「第5回ジビエ料理コンテスト」募集チラシ(PDF : 859KB)

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課鳥獣対策室

担当者:鳥獣利活用推進班 村田、鬼海
代表:03-3502-8111(内線5491)
ダイヤルイン:03-6744-2196
FAX番号:03-3502-7587

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