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農林水産省

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プレスリリース

鳥獣対策で地域に貢献する優良な取組を決定しました

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令和3年1月27日
農林水産省

農林水産省は、鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用等に取り組み、地域に貢献している個人や団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」を実施しています。
今般、令和2年度の受賞者を決定しました。
また、表彰式後に「第8回全国鳥獣被害対策サミット」を開催し、受賞者から取組事例の発表などを予定しています。
表彰式及びサミットは、公開(事前申込制)で、カメラ撮影も可能です。
表彰式及び「第8回全国鳥獣被害対策サミット」については、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、実開催は中止とし、後日(3月中旬)動画をmaffchannelに掲載いたします。(令和3年2月2日修正)
動画をmaffchannelに掲載しました。(令和3年3月12日修正)

https://www.youtube.com/playlist?list=PLMvvhD9xvwfmA9FZsBoJ_PwkMyXeC3Ryo〔外部リンク〕
  
写真は昨年の表彰式の模様

1.概要

農林水産省は、野生鳥獣による農林水産業への被害が全国的に深刻な状況の中で、各地域における鳥獣対策を推進しています。こうした中で、鳥獣被害防止の取組については平成21年度から、捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用の取組については平成28年度から、地域への貢献が顕著であると認められる個人や団体を表彰する「鳥獣対策優良活動表彰」を実施し、優良事例を広く紹介することにより、効果的な鳥獣対策の推進を図っています。
この度、令和2年度における農林水産大臣賞と農村振興局長賞の受賞者を決定しました。

また、鳥獣対策に携わる関係者の情報共有の場として、「第8回全国鳥獣被害対策サミット」を開催し、受賞者からの取組事例の報告の他、サミットテーマに合わせた全国の取組事例の発表、パネルディスカッション、ポスターセッション、資機材・カタログの展示を行います。予定しておりましたが、新型コロナウイルス感染症の状況を鑑み、表彰式及びサミットの実開催は中止とし、後日(3月中旬)動画をmaffchannelに掲載いたします。(令和3年2月2日修正)
表彰式及びサミットへの参加者を募集します。令和3年2月2日修正)
なお、サミットについては、登壇者の発表の様子を撮影した動画を後日、maffchannelに掲載いたします(令和3年2月2日修正)

第8回全国鳥獣被害対策サミット開催事務局:株式会社プランドゥ・ジャパン

2.「鳥獣対策優良活動表彰」受賞者

令和2年度の受賞者は以下のとおりです。受賞者の活動の概要は別紙を御覧ください。
賞名
受賞者
都道府県
農林水産大臣賞(被害防止部門(個人))
北村 富生 滋賀県
農林水産大臣賞(捕獲鳥獣利活用部門(団体)) 伊豆市食肉加工センター「イズシカ問屋」 静岡県
農村振興局長賞(被害防止部門(団体))
塩谷町野生鳥獣対策協議会 栃木県
農村振興局長賞(被害防止部門(団体)) 朝日町有害鳥獣対策協議会 富山県
農村振興局長賞(被害防止部門(団体)) エコフィールドとみつ 福井県
農村振興局長賞(被害防止部門(団体)) 相生市矢野町小河集落 兵庫県
農村振興局長賞(被害防止部門(団体))
歌糸集落鳥獣被害対策研究会 宮崎県
農村振興局長賞(捕獲鳥獣利活用部門(団体))
株式会社信州富士見高原ファーム 長野県

3.開催日時及び場所(実開催は中止とし、後日(3月中旬)動画をmaffchannelに掲載します)(令和3年2月2日修正)

日時:令和3年2月17日(水曜日)
 10時00分~10時30分 令和2年度鳥獣対策優良活動表彰式
 10時30分~17時00分 第8回全国鳥獣被害対策サミット
会場:農林水産省本館7階講堂
        サミットのうち資機材展示については、農林水産省北別館8階農村振興局第1-2会議室(ドアNo.北803)
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

4.参加可能人数(実開催は中止とし、後日(3月中旬)動画をmaffchannelに掲載します)(令和3年2月2日修正)

60名程度
新型コロナウイルス感染症の状況によって人数の変更をする場合があります。
例年より大幅に参加可能人数を削減しているため、表彰式及びサミットの様子は後日、動画としてmaffchannelにて公開する予定です。

5.参加申込(実開催は中止とし、後日(3月中旬)動画をmaffchannelに掲載します)(令和3年2月2日修正)

参加を希望される場合は、以下Webサイトの申込みフォームよりお申し込みください。(表彰式のみの参加申込みの場合も、お手数ですが以下のサミット申込みフォームからお申し込みください。)
新型コロナウイルス感染症の拡大状況によって、開催方法が変更となる場合があります。

申込み期間は、令和3年2月1日(月曜日)10時00分~令和3年2月10日(水曜日)17時00分まで
ただし、定員(60名)に達し次第締め切ることとし、参加いただけない場合に限り、お申込みいただいた連絡先宛てに御連絡いたします。

車椅子の方、盲導犬、聴導犬又は介助犬をお連れの方は、その旨をお書き添えください。
また、介助の方がいらっしゃる場合は、その方の名前も併せてお書き添えください。
複数名お申込みの場合もお一人ずつの記載事項をお書きください。

6.参加についての留意事項(実開催は中止とし、後日(3月中旬)動画をmaffchannelに掲載します)(令和3年2月2日修正)

参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
 (ア)事務局の指定した場所以外の場所には立ち入らないこと。
 (イ)携帯電話等の電源は必ず切って参加すること。
 (ウ)表彰式式典中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
     ・表彰式式典中の入退場(ただし、やむを得ない場合を除く。)
     ・新聞、雑誌、その他関連のない書類等の読書
     ・飲食及び喫煙
 (エ)銃砲刀剣類その他危険なものを持ち込まないこと。
 (オ)マスクの着用、手指消毒、大声での会話は控える等、新型コロナウイルス感染症対策を講じること。
 (カ)咳・発熱などの症状がある場合は入館できません。
 (キ)その他、事務局職員の指示に従うこと。

庁舎内の食堂は席数に限りがあります。
昼食のため庁舎外へ出る場合、一度入館証を返却いただき、再度、入館手続きが必要になりますのでご留意下さい。

サミットの詳細については、以下のWebサイトを御覧ください。
https://www.plando.co.jp/choju-summit/〔外部リンク〕

第8回全国鳥獣被害対策サミット開催事務局:株式会社プランドゥ・ジャパン
https://www.plando.co.jp/choju-summit〔外部リンク〕

7.取材について(実開催は中止とし、後日(3月中旬)動画をmaffchannelに掲載します)(令和3年2月2日修正)

報道関係者で表彰式及びサミットへの取材を希望される方は、参加申込み時に取材を希望する旨を必ず明記し、報道機関名も記載してください。

<添付資料>
令和2年度鳥獣対策優良活動表彰受賞者概要(PDF : 387KB)
第8回全国鳥獣被害対策サミットチラシ(PDF : 1,569KB)

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課

担当者:大山、松井
代表:03-3502-8111(内線5501)
ダイヤルイン:03-6744-7642
FAX番号:03-3502-7587

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