このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

令和3年度「鳥獣被害防止に向けた集中捕獲キャンペーン」について

  • 印刷
令和3年11月12日
農林水産省

農林水産省及び環境省は、特に農産物への被害が大きいシカ・イノシシについて、「鳥獣被害防止に向けた集中捕獲キャンペーン」を全国的に実施し、被害の低減を目指します。

1.趣旨

我が国の農林水産業は、国民の食料を安定的に供給し、地域の経済を支える重要な役割を担っています。しかしながら、鳥獣による農作物への被害が、農林業者の生産意欲を低下させる深刻な問題となっています。
このため、平成25(2013)年に農林水産省と環境省が共同で取りまとめた「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」において、シカ・イノシシの生息頭数を令和5年(2023年)までに半減させる目標(半減目標)を策定しました。半減目標の確実な達成を図るため、昨年度、狩猟期(主に11月~翌3月)を中心に全国的に捕獲強化を行う「集中捕獲キャンペーン」を初めて実施し、捕獲頭数は全国で約135万頭と過去最高を記録しました。本年度も「集中捕獲キャンペーン」を実施し、全国的な捕獲強化を図ります。

2.令和3年度のキャンペーンの概要

半減目標の確実な達成に向け、令和3年度においては、令和2年度に農作物への被害が減少しなかった地域を中心に捕獲頭数目標の見直しを行い、令和2年度の実績と比較して約9万頭増の144万頭に設定しました。令和3年度の「集中捕獲キャンペーン」においても、各種の事業による支援を行い、啓発活動にも注力してまいります。

3.参考

平成25(2013)年に農林水産省と環境省が共同で取りまとめた「抜本的な鳥獣捕獲強化対策」については、以下のリンクを御参照ください。
https://www.maff.go.jp/j/seisan/tyozyu/higai/index.html

<添付資料>
令和3年度鳥獣被害防止に向けた集中捕獲キャンペーンポスター(PDF : 1,911KB)

お問合せ先

農村振興局農村政策部鳥獣対策・農村環境課

担当者:栗原、山内
代表:03-3502-8111(内線5501)
ダイヤルイン:03-6744-7642

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader