このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

米穀の商慣習に関する意見交換会(第1回)の開催及び一般傍聴について

  • 印刷
令和2年9月4日
農林水産省

農林水産省は、令和2年9月10日(木曜日)に農林水産省本省4階第2特別会議室において、「米穀の商慣習に関する意見交換会(第1回)」を開催いたします。
本会議は公開です。ただし、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、Web会議システムでの音声のみの傍聴となります。また、出席者の一部もWeb会議システムにて参加する場合があります。
なお、カメラ撮影は会場で冒頭のみ可能です。

1.概要

本年7月17日に閣議決定された規制改革実施計画において、「農産物検査規格と商慣習の総点検を行い、検討会において、1年程度で結論を得る」とされたことを踏まえ、「農産物検査規格・米穀の取引に関する検討委員会」を開催することとしました。
このうち、米穀の商慣習について関係者間の意見交換を行い、同検討会に報告するため、今般、「米穀の商慣習に関する意見交換会」を開催します。

なお、今回の会議資料及び議事録は、次のURLにて公開します。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/keikaku/soukatu/kansyu.html

2.開催日時及び場所

日時:令和2年9月10日(木曜日)1000分~1200
会場:農林水産省本館4階第2特別会議室(ドアNo.467)
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.議題

(1)余マスの現状に関する説明
(2)余マスの実態に係る調査について
(3)米穀の商慣習に関する意見交換

4.参加可能回線数

50回線程度を予定(報道関係者の方を含む)

5.傍聴申込方法

Skype for Businessによる音声のみの傍聴となります。傍聴の方法につきましては、傍聴登録された方にメールでご案内いたしますので、お申込みの際は、メールアドレスは必ず記載して下さい(電話でのお申し込みは御遠慮下さい)。


(1)申込方法
傍聴を希望される方は、インターネットにて、以下のお申込先に、御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、メールアドレス)、差し支えなければ職業、勤務先・所属団体等の名称を記入の上、お申し込みください。

その際、通信回線の制限がございますので、申込回線数は、1つの団体等あたり1回線とさせていただきます。各団体等につきお1人の方が代表してお申し込みください。仮に1回線とすることが難しい場合には、電話にて個別に御相談ください。

なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認、傍聴方法の案内等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。

<お申込先>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/seisaku_tokatu/kikaku/200904.html

(2)申込締切
令和2年9月9日(水曜日)12時00分必着

(3)希望者多数の場合
希望者多数の場合は抽選を行います。傍聴いただけない場合に限り、9月9日(水曜日)1700分までに御連絡します。

(4)傍聴する場合の留意事項
会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、Web会議室から退出いただく場合があります。

.傍聴は、事前にお知らせした方法で行うこと。
.傍聴者のカメラ、マイクはオフにすること。また、チャット機能による書き込みを行わないこと。
.報道関係者の方々を除き、会議の録音を行わないこと。
.その他、事務局職員の指示に従うこと。 

なお、通信状況によっては、音声の乱れや一時的な停止があることを御承知おきください。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方も、上記の「5.傍聴申込方法」に従い、お申込みください。その際、報道関係者であり、取材を希望される旨及び冒頭のカメラ撮りの希望有無を必ず明記してください。
また、会場での取材又は冒頭のカメラ撮りを希望する場合は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、人数を絞って御応募ください。
当日は受付で記者証等の身分証を提示していただきますので、あらかじめ御了承願います。

お問合せ先

政策統括官付農産企画課

担当者:日笠、嶋田、澤田
代表:03-3502-8111(内線4972)
ダイヤルイン:03-6738-8964
FAX番号:03-6738-8976