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農林水産省

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プレスリリース

令和2年産米における需要に応じた生産に向けた対応等について

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令和2年6月12日
農林水産省
農林水産省は、新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴い、産地において需要に応じた生産に向けた検討に時間を要する面が見られることを踏まえ、6月30日が提出期限である飼料用米等の取組計画書等について、8月31日まで追加・変更を受け付けることとしましたので、お知らせします。

1.趣旨

新型コロナウイルス感染症の影響拡大に伴う外出自粛要請等により、産地においては令和2年産米の需要に応じた生産に向けた検討に時間を要する面が見られ、関連する手続についても遅延等の影響が生じています。
また、令和2年産米の4月末現在の作付意向調査をみると、令和元年産実績と比較して、主食用米については、減少傾向が2月末時点の6県から12県に増加しているものの、主産県の多くを含む35県が前年並み傾向となっており、全体としては前年並みと見込まれています。
こうした状況を踏まえ、令和2年産米の収穫が本格化する直前まで主食用米の需給動向等を踏まえた検討が産地においてできるよう、6月30日が提出期限である飼料用米等の取組計画書等について、8月31日まで追加・変更を受け付けることとしました。


〈添付資料〉
令和2年産米における需要に応じた生産に向けた対応等について(令和2年6月12日付2政統第577号政策統括官通知)(PDF : 184KB)

(参考)加工用米取組計画認定申請書及び新規需要米取組計画書の追加・変更に伴う提出書類一覧(PDF : 66KB)

お問合せ先

政策統括官付穀物課水田農業対策室

担当者:上杉、井上、久野
代表:03-3502-8111(内線4778)
ダイヤルイン:03-6744-7135
FAX番号:03-6744-2523

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