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農林水産省

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プレスリリース

令和2年秋の農作業安全確認運動の実施及び推進会議の開催について

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令和2年8月12日
農林水産省
農林水産省は、農作業死亡事故を減少させるため、9月から10月までを農作業安全対策の重点期間として、「令和2年秋の農作業安全確認運動」を実施します。
本運動の実施に当たり、農作業安全対策の情報交換を行うとともに、運動の連携強化及び効果的な推進を図るため、令和2年8月19日(水曜日)に農林水産省第1特別会議室で令和2年秋の農作業安全確認運動推進会議を開催します。
本会議は、公開です。冒頭のみカメラ撮影が可能です。

1.概要

毎年約300件発生している農作業死亡事故を減少させるため、9月から10月までを農作業安全対策の重点期間として、令和2年秋の農作業安全確認運動を実施します。
本運動の開始に当たり、令和2年8月19日(水曜日)に、関係団体が一堂に会し、農作業安全対策の情報交換を行うとともに、運動の連携強化及び効果的な推進を図るため、令和2年秋の農作業安全確認運動推進会議を開催します。
また、各地域における関係者間の連携や情報共有を促進するため、全国9か所でブロック会議を開催します。

2.令和2年秋の農作業安全確認運動について

実施期間

令和2年9月1日(火曜日)から10月31日(土曜日)まで

重点推進テーマ

農作業安全確認運動が全国で一体となって推進されるよう、重点推進テーマを設定し、運動の浸透・充実を図ります。
令和2年の重点推進テーマは「見直そう!農業機械作業の安全対策」です。

3.農作業安全確認運動推進会議について

開催日時及び場所

日時:令和2年8月19日(水曜日)13時30分~15時30分
会場:農林水産省 本館3階 第1特別会議室(web会議システムでの開催)
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

議題

1. 令和2年農作業安全ポスターデザインコンテストの結果について
2. 農作業安全対策について

3. 取組事例等講演(農機メーカー等)
4. 意見交換

参集者

農業、農業機械、安全研究等の関係団体

傍聴可能人数

傍聴は別室にて一般傍聴及び報道傍聴合わせて20名程度を予定しています。
新型コロナウイルス感染防止対策のため、通常より参加募集人数を少なくして傍聴を受け付けます。傍聴者は、傍聴申込要領の「エ.傍聴する場合の留意事項」に掲げる感染防止対策を厳守願います。

傍聴申込要領

農林水産省本館7階共用第2会議室(ドアNo.本768)での傍聴となります。

ア.申込方法
傍聴を希望される方は、インターネット又はFAXにて、以下のお申込先に、「令和2年秋の農作業安全確認運動推進会議」の傍聴を希望する旨、御指名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、メールアドレス又はFax番号)、差し支えなければ勤務先・所属団体等の名称及びその御連絡先を記入の上、お申し込みください。(電話でのお申込みは御遠慮ください。)
車いすを利用される方、盲導犬等の身体障害者補助犬をお連れの方は、事前にその旨をお書き添えください。
複数名お申込みの場合でも、お一人ずつの記載事項をお書きください。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、傍聴の可否確認等御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
<インターネットによるお申込先>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/seisan/sizai/200812.html
<FAXによるお申込先>
FAX送付先:農林水産省生産局技術普及課生産資材対策室安全指導班 宛て
FAX番号:03-3597-0142

イ.申込締切
令和2年8月17日(月曜日)12時00分必着

ウ.希望者多数の場合
同一組織で複数の参加希望者がいらっしゃる場合は、原則として1名様に限らせていただきます。
その上でなお希望者多数の場合は抽選を行います。傍聴いただけない場合に限り、8月17日(月曜日)17時00分までに御連絡します。

エ.傍聴する場合の留意事項
傍聴される方は、入館時に受付で身分証明書を御提示いただきます。
また、会議の傍聴に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、傍聴をお断りすることがあります。
a.事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
b.携帯電話等の電源は必ず切って傍聴すること。
c.傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を厳に慎むこと。
  • 委員並びに意見公述人の発言に対する賛否の表明又は拍手傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  • 報道関係者の方々を除き、会場においてのカメラ、ビデオカメラ、ICレコーダー、ワイヤレスマイク等、録音及び録画機器の使用
  • 新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
  • 飲食及び喫煙
d.銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
e.新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から、手洗いの上、マスクを着用すること。また、他
者との距離を取れるように、順次ご案内しますので、御協力をお願いします。
f.その他、事務局職員の指示に従うこと。

報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、上記「傍聴申込要領」に従いお申し込みください。その際、報道関係者であり、取材を希望される旨および傍聴方法(第1特別会議室でのカメラ撮影及び別室(共用第2会議室)での傍聴の有無)を必ず明記してください。また、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、人数を絞ってご応募下さい。
当日は受付で記者証等の身分証を御提示いただきますので、あらかじめ御承知願います。
なお、カメラ撮影は議場(第1特別会議室)で冒頭のみ可能です。

4.農作業安全推進ブロック会議等

各地域における関係者間の連携や情報共有を促進するため、全国9ブロックでブロック会議等が開催されます。
開催日時、会場については添付資料を御覧ください。
取材の申込み等、詳細については、各ブロックの地方農政局等担当にお問い合わせください。


<別添資料>
令和2年秋の農作業安全確認運動について(PDF : 293KB)
農作業安全推進ブロック会議開催日時・会場一覧(PDF : 56KB)

お問合せ先

生産局技術普及課生産資材対策室

担当者:安全指導班藤澤、小屋松
代表:03-3502-8111(内線4773)
ダイヤルイン:03-6744-2182
FAX番号:03-3597-0142

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