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農林水産省

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プレスリリース

ドイツからの生きた豚、豚肉等の一時輸入停止措置について

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令和2年9月11日
農林水産省

農林水産省は、令和2年9月11日(金曜日)、ドイツからの生きた豚、豚肉等の一時輸入停止措置を講じました。

1.経緯

ドイツのブランデンブルク州の野生イノシシにおいて、アフリカ豚熱(ASF)の発生が確認された旨、ドイツ政府からの発表がありました。  

2.対応

ドイツ政府からの発表を受け、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、令和2年9月11日(金曜日)、ドイツからの生きた豚、豚肉等の輸入を一時停止しました。

※発生国又は地域から生きた豚、豚肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた豚がウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)ドイツからの生きた豚、豚肉等の輸入実績

  2017年
2018年 2019年
生きた豚(頭)
0 6 0
(日本の総輸入量) (1,270) (526) (497)
豚肉等(トン)
29,463 34,357 40,240
(日本の総輸入量) (1,190,491) (1,195,331) (1,207,758)

出典:財務省「貿易統計」

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:沖田、坂本
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385