このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

オランダからの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について

  • 印刷
令和2年10月30日
農林水産省
農林水産省は、令和2年10月30日(金曜日)、オランダからの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。

1.経緯

オランダのヘルダーラント州(province of Gelderland)に位置する肉用種鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザ(H5亜型)の発生が確認された旨、オランダ家畜衛生当局から情報提供がありました。

2.対応

オランダ家畜衛生当局からの情報提供を受け、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、令和2年10月30日(金曜日)、以下のとおりオランダからの生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止しました。
(1)オランダの一部地域(※1)からの家きんの初生ひな及び種卵並びに液卵
  (※1) オランダ家畜衛生当局が定める家畜衛生単位20区域のうち、
      第13番及び第18番の区域
(2)オランダ全土からの家きん肉等、液卵以外の家きんの卵


(※2) 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)オランダからの家きん肉等の輸入実績
  2017年
2018年
2019年
生きた家きんのひな(羽) 35,773 0 53,685
(日本の総輸入量) (402,169) (514,381) (467,051)
家きんの肉等(トン)
0
0
0
(日本の総輸入量)
(1,068,322)
(1,088,481)
(1,092,970)
家きんの卵(トン)
2,545
2,356
3,426
(日本の総輸入量)
(26,607)
(26,747)
(25,843)
出典:財務省「貿易統計」 

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:沖田、坂本
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385