このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

米国向け家きん由来製品の一部輸出再開について

  • 印刷
令和2年11月11日
農林水産省

令和2年11月5日の香川県における高病原性鳥インフルエンザ発生以降、家きん由来製品の輸出を一時停止しておりましたが、米国当局との協議が終了し、香川県以外で生産及び処理され、かつ香川県を経由していない家きん由来製品の輸出について、令和2年11月11日より、米国向けの輸出を再開しました。

概要

令和2年11月5日の香川県における高病原性鳥インフルエンザ発生以降、農林水産省は輸出相手国当局との間において、家きん由来製品の輸出再開のための協議を進めてきました。
今般、米国当局との間において、香川県以外で生産及び処理され、かつ香川県を経由していない家きん由来製品の輸出再開に合意しました。
このため、米国向けについては令和2年11月11日より、動物検疫所において輸出に必要な輸出検疫証明書の交付を再開しました。
なお、令和2年11月8日及び11日に香川県において高病原性鳥インフルエンザの発生がありましたが、上記の輸出再開に影響はありません。

<2019年の輸出額>
米国向け鶏卵:0.01億円(総輸出額22.1億円)
出典:財務省「貿易統計」

<過去の経緯>
令和2年11月5日:日本全国からの家きん由来製品の輸出を一時停止
令和2年11月11日:香川県以外で生産及び処理され、かつ香川県を経由してしない家きん由来製品の米国向け輸出を再開

参考

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:沖田、木村
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385