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農林水産省

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プレスリリース

米国ミズーリ州からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について

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令和2年11月12日
農林水産省

農林水産省は、令和2年11月12日(木曜日)、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)ミズーリ州からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。

1.経緯

米国ミズーリ州のあひる農場において、低病原性鳥インフルエンザ(H5N2亜型)の発生が確認された旨、米国家畜衛生当局から通報がありました。  

2.対応

米国家畜衛生当局の通報を受け、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、令和2年11月12日(木曜日)、米国ミズーリ州からの家きんの初生ひな及び種卵、家きん肉等、家きん卵等の輸入を以下のように一時停止しました。

【家きんの初生ひな及び種卵】
ミズーリ州全域

【家きん肉等、家きん卵等】
ミズーリ州の発生場所から半径10km以内の区域

※発生国又は地域から家きんの初生ひな及び種卵、家きん肉等、家きん卵等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)米国からの生きた家きん、家きん肉等、家きん卵等の輸入実績

  2017年
2018年 2019年
生きた家きんのひな(羽)
121,527 171,041 105,438
(日本の総輸入量) (402,169) (514,381) (467,051)
家きん肉等(トン)
22,788 19,126 18,293
(日本の総輸入量) (1,068,322) (1,088,481) (1,092,956)
家きん卵等(トン) 11,467 9,361 7,770
(日本の総輸入量) (26,607) (26,747) (25,852)

出典:財務省「貿易統計」

※ 米国農務省(USDA)発表の統計(2019年)によれば、米国の総生産量に占めるミズーリ州の割合は、鶏肉については約2.5%、卵については約3.4%。

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:沖田、村井
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295
FAX番号:03-3502-3385