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農林水産省

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プレスリリース

ベルギーからの家きん肉等の一時輸入停止措置の解除について

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令和3年8月26日
農林水産省

農林水産省は、今般、ベルギーにおける鳥インフルエンザの清浄性を確認したことから、本日、ベルギーからの家きん肉等の一時輸入停止措置を解除しました。

1.経緯

ベルギーの肉用鶏農場において、高病原性鳥インフルエンザ(H5N5亜型)の発生が確認されたことから、令和2年11月以降、ベルギーからの家きん肉等について輸入を一時停止していました。
(参考) 生きた家きんについては、二国間の輸入条件が設定されておらず、従前より輸入できません。

2.対応

今般、ベルギー家畜衛生当局から我が国に提供された、ベルギーにおける鳥インフルエンザの防疫措置等の情報により、同国の家きんにおける同病の清浄性を確認しました。このため、本日付で当該一時輸入停止措置(※)を解除しました。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等、家きん卵等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)ベルギーからの家きん肉等、家きん卵等の輸入実績

2018年
2019年
2020年
家きん肉等(トン)
24    94 40
(日本の総輸入量) (1,088,481) (1,092,944) (1,021,239)
家きん卵等(トン)
379 287 440
(日本の総輸入量) (26,747) (25,843) (23,218)

出典:財務省「貿易統計」

令和2年11月30日付けプレスリリース「ベルギーからの家きん肉等の一時輸入停止措置について」
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/201130.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:沖田、村井
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295