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農林水産省

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プレスリリース

ドイツのブランデンブルク州からの家きん肉等の一時輸入停止措置について

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令和3年11月4日
農林水産省
農林水産省は、令和3年11月4日(木曜日)、ドイツのブランデンブルク州からの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。

1.経緯

ドイツのブランデンブルク州の家きん飼養農場において、高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生が確認された旨、ドイツ家畜衛生当局から国際獣疫事務局(OIE)に通報がありました。 

2.対応

OIEへの通報を受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期するため、令和3年11月4日(木曜日)、ブランデンブルク州からの家きん肉等の輸入を一時停止(※)しました。
(参考)生きた家きんについては、令和3年10月25日(月曜日)、同国シュレースヴィヒ・ホルシュタイン州での高病原性鳥インフルエンザ(H5N1亜型)の発生を受け、ドイツ全土からの輸入を停止しています。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)ドイツからの生きた家きん、家きん肉等の輸入実績

  2018年
2019年
2020年
家きん肉(トン)
6
6
6
(日本の総輸入量)
(1,088,481)
(1,092,944)
(1,021,239)
家きんの卵(トン)
919
858
742
(日本の総輸入量)
(26,747)
(25,843) (23,218)

出典:財務省「貿易統計」

※2018年から2020年までの3年間、ドイツからの生きた家きんの輸入実績はありません。

令和3年10月28日付けプレスリリース「ドイツからの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について」
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211028_3.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:沖田、村井
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295