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農林水産省

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プレスリリース

イタリアからの豚肉等の一時輸入停止措置について

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令和4年1月11日
農林水産省

農林水産省は、1月8日(土曜日)、イタリアからの豚肉等の一時輸入停止措置を講じました。

1.経緯

イタリアのピエモンテ州の野生イノシシで、アフリカ豚熱(ASF)の発生が確認された旨、イタリア家畜衛生当局から国際獣疫事務局(OIE)への通報がありました。  

2.対応

OIEへの通報を受け、同病の我が国への侵入防止に万全を期するため、令和4年1月8日(土曜日)、イタリアからの豚肉等の輸入を一時停止しました。
(参考)生きた豚については、2国間で輸入条件が設定されていないため、従前より輸入できません。

※発生国又は地域から生きた豚、豚肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた豚がウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。


(参考)イタリアからの生きた豚、豚肉等の輸入実績

  2018年
2019年 2020年
豚肉等(トン)
13,750 12,661   7,088 
(日本の総輸入量) (948,764) (981,127) (912,377)
豚肉加工品(トン)
4,159 4,035 3,144
(日本の総輸入量) (246,567) (226,631) (224,889)

出典:財務省「貿易統計」

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:沖田、村井
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295