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農林水産省

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プレスリリース

米国からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について

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令和4年1月13日
農林水産省

農林水産省は、1月13日(木曜日)、アメリカ合衆国(以下「米国」という。)ペンシルバニア州からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。

1.経緯

米国ペンシルバニア州の家きん飼養施設において、低病原性鳥インフルエンザ(H5N3亜型)の発生が確認された旨、米国家畜衛生当局から情報提供がありました。  

2.対応

米国家畜衛生当局からの情報提供を受け、本病の我が国への侵入防止に万全を期するため、令和4年1月13日(木曜日)、米国ペンシルバニア州からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を以下のように一時停止(※)しました。

【生きた家きん(家きんの初生ひな及び種卵)】
ペンシルバニア州全域
【家きん肉等、家きん卵等】
ペンシルバニア州の発生場所から半径10km以内の区域

※発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等、家きん卵等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)米国からの生きた家きん、家きん肉等、家きん卵等の輸入実績

  2018年 2019年 2020年
生きた家きんのひな(羽) 171,041 105,438 43,621
(日本の総輸入量) (514,381) (467,051) (338,032)
家きん肉等(トン) 19,126 18,293 13,491
(日本の総輸入量) (1,088,481) (1,092,944) (1,021,239)
家きん卵等(トン) 9,361 7,770 8,964
(日本の総輸入量) (26,747) (25,843) (23,218)

出典:財務省「貿易統計」

(米国農務省(USDA)発表の統計(2020年)によれば、米国の総生産量に占めるペンシルバニア州の割合は、鶏肉については約6.9%、卵については約8.3%。)

令和3年10月8日付けプレスリリース「米国カリフォルニア州からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について」
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211008.html
令和3年11月29日付けプレスリリース「米国からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について」
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/douei/211129_3.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:沖田、坂本
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295