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農林水産省

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プレスリリース

ブルガリアからの家きん肉等の一時輸入停止措置について

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令和4年4月21日
農林水産省

農林水産省は、4月21日(木曜日)にブルガリアのブルガス州からの家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。

1.経緯

ブルガリアのブルガス州の家きん飼養施設において、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された旨、ブルガリア家畜衛生当局から国際獣疫事務局(OIE)に通報がありました。

2.対応

OIEへの通報を受けて、同病の我が国への侵入防止に万全を期すため、令和4年4月21日(木曜日)にブルガス州からの家きん肉等の輸入を一時停止(※)しました。
(参考)生きた家きんについては、2国間で輸入条件が設定されていないため、従前より輸入できません。

※ 発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)ブルガリアからの家きん肉、家きん卵等の輸入実績

  2019年 2020年 2021年
家きん肉等(トン) 0 0 0
(日本の総輸入量) (1,092,944) (1,021,239) (1,093,272)
家きん卵等(トン) 0 0 0
(日本の総輸入量) (25,843) (23,218) (28,559)

出典:財務省「貿易統計」

これまでの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の状況等については、以下のページより確認いただけます。
動物検疫所:https://www.maff.go.jp/aqs/topix/im/hpai.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:沖田、村井
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295