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農林水産省

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プレスリリース

シンガポール向け家きん由来製品の輸出再開について(宮城県)

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令和4年5月6日
農林水産省

本日より、宮城県からのシンガポール向けの家きん由来製品の輸出が再開されましたのでお知らせします。

概要

令和3年11月10日の秋田県における高病原性鳥インフルエンザ発生以降、輸出相手国・地域との間で地域主義の適用について協議を行い、主な輸出先である香港やシンガポール当局からは、非発生県からの家きん由来製品の輸出継続が認められています。
これまで、高病原性鳥インフルエンザが発生した12県のうち、10県についてシンガポール当局から清浄性が認められ、輸出を再開してきたところ、今般、宮城県についても清浄性が認められ、当該県からの家きん由来製品の輸出再開について合意しました。
これにより、本日から、動物検疫所においてシンガポール向けの輸出に必要な輸出検疫証明書の交付を再開しました。
引き続き、他の輸出先国・地域との協議を行ってまいります。
なお、先に輸出再開した10県のうち、青森県及び秋田県については、再開後に高病原性鳥インフルエンザが発生したため、輸出は停止しております。

<2021年1-12月の輸出額>
シンガポール向け鶏肉:輸出実績なし(鶏肉の総輸出額13.0億円)
シンガポール向け鶏卵:1.3億円(鶏卵の総輸出額58.7億円)
出典:財務省「貿易統計」

<これまでの経過>
令和3年11月10日:日本全国からの家きん由来製品の輸出を一時停止
令和3年11月12日:秋田県以外で生産及び処理された家きん由来製品のシンガポール向け輸出を再開
令和4年1月26日:秋田県、兵庫県、熊本県、埼玉県、広島県及び青森県で生産及び処理された家きん由来製品のシンガポール向け輸出を再開
令和4年2月22日:鹿児島県及び愛媛県で生産及び処理された家きん由来製品のシンガポール向け輸出を再開
令和4年3月22日:千葉県及び岩手県で生産及び処理された家きん由来製品のシンガポール向け輸出を再開
令和4年3月25日:宮城県からの家きん由来製品の輸出を一時停止
令和4年4月8日:青森県からの家きん由来製品の輸出を一時停止
令和4年4月16日:北海道からの家きん由来製品の輸出を一時停止
令和4年4月19日:秋田県からの家きん由来製品の輸出を一時停止(令和4年5月13日修正)
令和4年5月6日:宮城県で生産及び処理された家きん由来製品のシンガポール向け輸出を再開

参考

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:沖田、木村
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295