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農林水産省

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プレスリリース

フランスからの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置について

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令和4年7月13日
農林水産省

農林水産省は、7月12日(火曜日)にフランスのカルバドス県からの生きた家きん、家きん肉等の一時輸入停止措置を講じました。

1.経緯

フランスのカルバドス県の家きん飼養施設において、高病原性鳥インフルエンザの発生が確認された旨、フランス家畜衛生当局から情報提供がありました。

2.対応

フランス家畜衛生当局からの情報提供を受け、本病の我が国への侵入防止に万全を期すため、令和4年7月12日(火曜日)にカルバドス県からの生きた家きん、家きん肉等の輸入を一時停止(※)しました。

発生国又は地域から生きた家きん、家きん肉等、家きん卵等の輸入を停止するのは、我が国で飼養されている生きた家きんがウイルスに感染することを防止するためであり、食品衛生のためではありません。

(参考)フランスからの生きた家きん、家きん肉等、家きんの臓器、家きん卵等の輸入実績

  2019年 2020年 2021年
生きた家きんのひな(羽) 26,110 67,680 211,945
(日本の総輸入量) (467,051) (338,032) (493,651)
家きん肉等(トン) 438 410 451
(日本の総輸入量) (1,092,944) (1,021,239) (1,093,263)
家きんの臓器 170 144 133
(日本の総輸入量) (822) (393) (464)
家きん卵等(トン) 680 819 675
(日本の総輸入量) (25,843) (23,218) (28,539)

出典:財務省「貿易統計」

これまでの生きた家きん、家きん肉等の輸入停止措置の状況等については、以下のページより確認いただけます。
動物検疫所:https://www.maff.go.jp/aqs/topix/im/hpai.html

お問合せ先

消費・安全局動物衛生課

担当者:村井、小林
代表:03-3502-8111(内線4584)
ダイヤルイン:03-3502-8295