このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

プレスリリース

令和2年7月3日からの大雨を受けた食品表示法に基づく食品表示基準の弾力的運用について

  • 印刷
令和2年7月7日
農林水産省
消費者庁
厚生労働省
農林水産省は、消費者庁及び厚生労働省と連名で、災害救助法の適用を受けた被災地において、食品表示基準を弾力的に運用する旨を令和2年7月7日に関係機関に通知しました。

概要

農林水産省は、消費者庁及び厚生労働省と連名で、災害救助法の適用を受けた被災地において、食品の安全性に係る情報伝達について十分な配慮がなされていると判断されるとともに、消費者の誤認を招くような表示をしていない場合には、被災地において譲渡又は販売される食品については、食品表示基準を弾力的に運用する旨を令和2年7月7日に関係機関に通知しました。
なお、特にアレルギー表示及び消費期限については、被災者の方々の食事による健康被害を防止することが何より重要なため、これまでどおり、取締りの対象となります。

<添付資料>
令和2年7月3日からの大雨を受けた食品表示法に基づく食品表示基準の運用について(PDF : 85KB)

お問合せ先

農林水産省消費・安全局
消費者行政・食育課
担当者:福田、加藤
代表:03-3502-8111(内線4630)
ダイヤルイン:03-6744-1703
 
消費者庁表示対策課食品表示対策室
担当者:宮本、伊藤
代表:03-3507-8800(内線2612)
ダイヤルイン:03-3507-9144

厚生労働省健康局
がん・疾病対策課
担当者:伊藤、久下
代表:03-5253-1111(内線2359)

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader