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農林水産省

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プレスリリース

「令和2年度 国際植物防疫条約に関する国内連絡会」の開催及び一般傍聴について

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令和2年8月24日
農林水産省
農林水産省は、令和2年9月17日(木曜日)に、「令和2年度 国際植物防疫条約に関する国内連絡会」を開催します。
本会議は公開です。ただし、カメラ撮影は冒頭のみ可能です。

1.経緯

農林水産省は、国際植物防疫条約(IPPC:注1)の加盟国協議に諮られている「植物検疫措置に関する国際基準(ISPM:注2)」案に対する我が国の意見を取りまとめるに当たり、消費者団体や産業界等の関係者と意見交換を行う「国際植物防疫条約に関する国内連絡会」を開催しております。

本年IPPCの加盟国協議に諮られているISPM案は当省ホームページに掲載し、8月31日まで意見募集(https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/keneki/200722.html)を行っているところです。

当該ISPM案に対する我が国の意見を取りまとめるに当たり、下記の要領で「令和2年度 国際植物防疫条約に関する国内連絡会」を開催します。
なお、本連絡会の資料及び議事概要は、会議終了後に以下のURLで公開します。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/k_renraku/index.html

注1 IPPC: International Plant Protection Convention
IPPCは、植物及び植物由来の製品に対する病害虫の侵入とまん延を防止し、病害虫の防除のための適切な植物検疫措置を確保することを目的とした条約です。

注2 ISPM: International Standard for Phytosanitary Measures
ISPMは、加盟国の協議を経てIPPC総会で採択される国際基準であり、加盟国はこれを踏まえて植物検疫措置の制定・改訂及び実施を考慮することになります。

2.開催日時及び場所

日時:令和2年9月17日(木曜日)13時30分~16時30分
会場:農林水産省 別館4階 消費・安全局第1会議室 (ドアNo.別424)
所在地:東京都千代田区霞が関1-2-1

3.議題

加盟国協議に諮られている以下のISPM案に対する我が国のコメント案の検討
 ・ISPM案「植物検疫措置のための品目基準」
 ・ISPM12「植物検疫証明書」の再輸出に関する改正案
 ・ISPM案「植物検疫における監査(Audit)」
 ・ISPM 5「植物検疫用語集」の改正案
 ・ISPM28「規制有害動植物に対する植物検疫処理」付属書案 (12本)

加盟国協議に諮られているISPM案に関する資料は以下に掲載しています。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/r2ispm.html

4.傍聴可能人数

傍聴者は最大で5名程度を予定しております。新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、人数を制限させて頂く場合がありますので、予め御承知願います。
※傍聴可能人数に達したため傍聴受付を締め切らせていただきました。

5.傍聴申込要領

(1)申込方法
傍聴を希望される方は、インターネットにより以下のお申込先に御氏名(ふりがな)、御連絡先(電話番号、メールアドレス)、勤務先・所属団体名等を明記の上、お申込みください。
お電話でのお申込みは御遠慮ください。
なお、お申込みによって得られた個人情報は厳重に管理し、御本人への連絡を行う場合に限り利用させていただきます。
<インターネットによるお申込先>
https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/syouan/keneki/200824.html

(2)申込締切
※傍聴可能人数に達したため傍聴受付を締め切らせていただきました。
令和2年9月14日(月曜日)17時00分まで

(3)申込多数の場合
申込が定員に達した場合、お断りすることがありますのであらかじめ御了承願います。その場合のみ直接御連絡を差し上げます。

(4)参加をする場合の留意事項
参加に当たり、次の留意事項を遵守してください。これらを守られない場合は、参加をお断りすることがあります。
 ア 事務局の指定した場所以外の場所に立ち入らないこと。
 イ 携帯電話等の電源は必ず切って参加すること。
 ウ 傍聴中は静粛を旨とし、以下の行為を慎むこと。
  ・ 出席者の発言に対する賛否の表明又は拍手
  ・ 傍聴中の入退席(ただし、やむを得ない場合を除く。)
  ・ 新聞、雑誌その他議案に関連のない書類等の読書
  ・ 飲食及び喫煙
 エ 銃砲刀剣類その他危険なものを議場に持ち込まないこと。
 オ 新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止の観点から、手洗いの上マスクを着用すること。
 カ その他、事務局職員の指示に従うこと。

6.報道関係者の皆様へ

報道関係者で取材を希望される方は、一般傍聴者と同様に令和2年9月14日(月曜日)17時00分までに上記の「5.傍聴申込要領」に従い、お申込みください。その場合は、報道関係者であり、取材を希望する旨を必ず明記してください。
当日は受付で記者証等の身分証を御提示していただきますので、あらかじめ御承知願います。

7.参考

国際植物防疫条約(IPPC)や植物検疫措置に関する国際基準(ISPM)に関する情報は、当省ホームページ(https://www.maff.go.jp/j/syouan/syokubo/keneki/ippc.html)を参照してください。

<添付資料>
別紙1 加盟国協議に諮られている国際基準(ISPM)案の概要(PDF : 110KB)
別紙2 令和2年度 国際植物防疫条約に関する国内連絡会委員名簿(PDF : 104KB)


お問合せ先

消費・安全局植物防疫課国際室

担当者:国際班 重見、山田
代表:03-3502-8111(内線4561)
ダイヤルイン:03-3502-5976
FAX番号:03-3502-3386

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