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農林水産省

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プレスリリース

豪州向け日本産いちご生果実の輸出解禁について

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令和2年9月1日
農林水産省

豪州は、日本産いちご生果実の輸入を禁止していましたが、植物検疫当局との協議を重ねた結果、植物検疫条件に合意し、輸出できることとなりましたので、お知らせします。

概要

豪州は、日本産いちご生果実について、豪州が侵入を警戒する病害虫が我が国で発生していることを理由に、輸入を禁止していました。
農林水産省は、「農林水産物及び食品の輸出の促進に関する実行計画」に基づき、いちご生果実の輸出が可能となるように、豪州の植物検疫当局と技術的協議を積み重ねてきました。
その結果、植物検疫条件に合意したことから、令和2年8月28日付けでこの条件を満たす日本産いちご生果実の輸出が可能となりました。

輸出を検討される方は、最寄りの植物防疫所にお問い合わせいただくようお願いします。

植物防疫所ホームページ
https://www.maff.go.jp/pps/j/guidance/outline/index.html

〈添付資料〉
豪州向け日本産いちご生果実の輸出条件の概要(PDF : 188KB)

お問合せ先

消費・安全局植物防疫課国際室

担当者:内田、大島、井川
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5976
FAX番号:03-3502-3386