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農林水産省

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プレスリリース

米国への日本産メロンの輸出が可能となります

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令和3年11月10日
農林水産省
米国は日本産メロンの輸入を禁止していましたが、植物検疫当局との協議を重ねた結果、今般、植物検疫条件に合意し、11月8日(月曜日)から、輸出が可能となりましたので、お知らせします。

1.概要

米国は、日本産メロンについて、米国が侵入を警戒する病害虫が我が国で発生していることを理由に、これまで輸入を禁止していました。

農林水産省は、産地からの要望を踏まえ、メロンの輸出が可能となるように、米国の植物検疫当局と技術的協議を積み重ねてきました。その結果、今般、日本産メロンに関する植物検疫条件に合意し、令和3年11月8日付けでこの条件を満たす日本産メロン生果実の輸出が可能となりました。

主な植物検疫条件は以下のとおりです。詳細は別添概要をご覧ください。
(1)植物防疫所による輸出検査を受け、スイカ緑斑モザイクウイルスの付着がないことが確認されること
(2)米国側で輸入検査を受けること

2.参考

米国への輸出を検討される方は、最寄りの植物防疫所にお問い合わせいただくようお願いいたします。

植物防疫所ホームページ
https://www.maff.go.jp/pps/j/guidance/outline/index.html

添付資料

米国向け日本産メロン生果実の輸出検疫条件の概要(PDF : 204KB)

お問合せ先

消費・安全局植物防疫課

担当者:内田、神前、武石
代表:03-3502-8111(内線4565)
ダイヤルイン:03-3502-5976

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