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プレスリリース

農林水産省と特許庁、知的財産保護制度の認知拡大に向けたコラボ企画を開始!

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令和3年12月10日
農林水産省

~令和3年12月10日、両省庁が動画同時公開~


 農林水産省は、地理的表示(GI)保護制度、品種登録制度といった知的財産制度を扱っています。各制度を国民の皆様に知っていただくため、同じ知的財産制度を所管する特許庁とのコラボ動画『特許庁の職員は「東京特許許可局」と噛まずに言えるのか? タガヤセキュウシュウ』を農林水産省公式YouTubeチャンネル「BUZZMAFF」にて本日公開しました。

1.コラボ企画の目的

 この度、農林水産省は、特許庁と連携し、「農業」の切り口から知的財産権について紹介するコラボ企画を開始しました。本企画は、農林水産業を支える知財の紹介を通じて、幅広い層に地理的表示(GI)・商標等を身近に感じてもらうことを目的としています。

2.特許庁とのコラボ動画公開

 コラボ企画として、地理的表示(GI)保護制度や特許、意匠、商標制度を皆様に知っていただくために、農林水産省と特許庁の両省庁がそれぞれコラボ動画を制作し公開しました。


【農水省】特許庁の職員は「東京特許許可局」と噛まずに言えるのか?
 「タガヤセキュウシュウ」の白石と野田が特許庁とコラボし、知的財産制度の紹介をしつつ、特許庁の職員は早口言葉「東京特許許可局」が言えるのかを検証します。
 動画の後半では特許庁の森長官への突撃インタビューを敢行します。
(URL)https://www.youtube.com/watch?v=w7l4pcjpJsM(外部リンク)


【特許庁】特許庁にバズマフ襲来!? 知財愛を白石さん・野田さんにぶつけてみた!
BUZZMAFF動画の続編の形で、特許庁職員がBUZZMAFFの白石・野田に「知財愛」を「農業」というキーワードを通してお伝えします。

特許庁ホームページ 特許庁×農林水産省(BUZZ MAFF)コラボ動画サイト
(URL)https://www.jpo.go.jp/news/koho/info/buzzmaff.html(外部リンク)

3.地理的表示(GI)保護制度について

 地理的表示(GI)は全国各地の風土や伝統が育んだ、特色ある食品・農林水産物等の名称を国が登録して、保護する制度です。
 1900年代初頭にヨーロッパで創設され、世界100ヵ国を超える国で保護される制度で、英語表記(Geographical Indication)の頭文字をとって「GI」と呼ばれます。
 現在、国内107産品、国外3産品の合計110産品が登録されています。

この度、特許庁とのコラボ企画を受けて、GIに関するよくあるお問合せとその回答(FAQ)を新たに農林水産省HPに公開しました。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/faq/index.html

【参考】地理的表示法とは
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/outline/index.html

お問合せ先

輸出・国際局知的財産課

担当者:武谷、柿沼
代表:03-3502-8111(内線4284)
ダイヤルイン:03-6744-2062
FAX番号:03-3502-5301