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農林水産省

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新型コロナウイルス感染症について

トピックス

新型コロナワクチンの職域接種に関する相談窓口

新型コロナワクチンの職域接種に関する御相談に応じるため、農林水産省における相談窓口を設置しました。

・農林水産省全般    大臣官房地方課災害総合対策室   TEL:03-6744-2142
・農協                   経営局協同組織課                     TEL:03-6744-2164
・食品                   食料産業局企画課                     TEL:03-6744-2064

新型コロナワクチンの職域接種の総合窓口(首相官邸HP)

緊急事態宣言の発令に伴う野上農林水産大臣メッセージ

野上農林水産大臣メッセージ


本日、4月25日から5月11日までの17日間、東京都、大阪府、京都府及び兵庫県の4都府県において、新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言が出されました。

農林水産省としては、地方自治体等と連携協力し、国民の皆様への食料の安定供給に万全を期してまいります。

農林水産業及び食品関連産業に従事される皆様には、感染が拡大する厳しい状況の中、食料の安定供給という極めて重要な責務を担っていただいていることに心から感謝申し上げます。
引き続き、感染拡大防止に向けた業種別ガイドラインを遵守して、食料の安定供給に取り組んでいただきますようお願い申し上げます。

消費者の皆様にもお願いがございます。
米や小麦も含め、食料品は十分な供給量・供給体制を確保しております。
緊急事態宣言が出された地域においても、生活に欠かせない食料品などを扱うスーパーマーケットやコンビニなどは、営業を継続していただきますので、今回の緊急事態宣言の発令期間においても、買いだめや買い急ぎをせず、落ち着いた購買行動をお願い申し上げます。

農林水産省では、職務が遅滞なく遂行できるよう業務体制を整えております。
国民の皆様からの相談窓口も各地方農政局等に設置しております。
これからも、国民の皆様の生活に不便や不安が生じることがないよう全力を尽くしてまいります。

変異株であっても従来と同様の基本的な感染予防策が有効です。
国民の皆様には、一刻も早く感染が収束できるよう、「感染リスクが高まる「5つの場面」」など「三つの密」の回避、マスクの着用、手洗い等の徹底を心からお願い申し上げます。

新型コロナウイルスに関する農林水産省対策本部(第24回)を開催しました

4月23日、新型コロナウイルス感染症対策本部(第62回)において、東京都、大阪府、京都府及び兵庫県の4都府県に対する緊急事態宣言の発令が決定されたことを受け、農林水産省一丸となって対応するため、同日、各局庁、地方農政局及び各地方森林管理局をリモート(web会議)でつなぎ、新型コロナウイルスに関する農林水産省対策本部(第24回)を開催しました。

第24回省対策本部2第24回省対策本部

緊急事態宣言解除後地域における当面の間の会食の在り方

緊急事態宣言解除後地域における当面の会食の在り方



緊急事態宣言解除後の地域において、感染の再拡大を生じさせないよう、会食を行う際には以下の点に留意しましょう。
 

  • 換気が良く、座席間の距離も十分で、適切な大きさのアクリル板も設置され、混雑していない店を選びましょう。
  • 食事は短時間で、深酒をせず、大声を出さず、会話の時はマスクを着用しましょう。
  • 人数が増えるほどリスクが高まります。できるだけ、同居家族以外ではいつも近くにいる4人までとしましょう。


また、緊急事態宣言の対象であった地域との往来の際にも、これらの事項に留意しましょう。

なお、飲食店を利用する際には、飲食店から求められる感染対策にご協力をお願いします。


 

感染リスクが高まる「5つの場面」に注意し、感染リスクを下げながら会食を楽しむ工夫を!

農林水産省は、様々なチャンネルで、感染対策の徹底を呼びかけています。

染リスクが高まる「5つの場面」、

  1. 飲食を伴う懇親会詳細はこちら
  2. 大人数や長時間の飲食詳細はこちら
  3. マスクなしでの会話詳細はこちら
  4. 狭い空間での共同生活詳細はこちら
  5. 居場所の切り替わり詳細はこちら

に気をつけましょう。

感染リスクを下げる工夫として、

  1. 飲酒をするのであれば、
    少人数・短時間で
    なるべく普段一緒にいる人と、
    深酒・はしご酒などはひかえ、適度な酒量で、
    楽しみましょう。
  2. 箸やコップは使い回さず、一人ひとりで使いましょう。
  3. 座席の配置は斜め向かいにしましょう(正面や真横はなるべく避けましょう)。
  4. 会話する時はなるべくマスクを着用しましょう。
  5. 換気が適切になされているなどの工夫をしている、ガイドラインを遵守したお店を利用しましょう。
  6. 体調が悪い人は参加しないようにしましょう。

「マスクの着用」「3密の回避」「手洗い・消毒」などの基本的な感染症対策を徹底しましょう。

 

Go To Eatキャンペーン

食料供給情報


食料品は十分な供給量・供給体制を確保しています。
コメや小麦の備蓄についても十分な量が確保されています。
海外からの輸入が滞っているということもありません。

 

食料品の供給状況、食品の販売価格の推移について


食料品は十分な供給量・供給体制を確保しています。(2021年5月24日現在)

[スーパーマーケット]
   ・⾷料品の供給は通常通りの状況にあり、引き続きメーカー・卸と連携を図り安定供給の維持に努める。(⽇本チェーンストア協会)
   ・内⾷需要は変わらず⾼いが、供給は問題ない状況であり、メーカー・卸と連携を図って引き続き⾷品の安定供給に努めていく。(⽇本スーパーマーケット協会)
[コンビニエンスストア]
   ・緊急事態宣⾔及びまん延防⽌適⽤エリア含め安定供給に努めており、⽣活インフラとしての役割をしっかり果たしていく。(⽇本フランチャイズチェーン協会)
[⾷品卸]
   ・受発注は平時と変わらない状況であり、引き続きお取引先メーカーと連携して、安定供給に努めていく。(⽇本加⼯⾷品卸協会)
[食品メーカー]
   ・即席めん、冷凍食品、パスタ、レトルト食品、小麦粉・小麦粉製品は、平時と変わらない状況である。
[食品の販売金額の推移]
   ・2021年4月の緊急事態宣言を受けた、首都圏における、コメ、食パン、即席めん、パスタの販売金額については、特筆すべき変化は見られない。
   ・全国・首都圏・関西の比較においても、 2021年4月の緊急事態宣言を受けた各地域の販売金額に特異な変化は見られない。

国民の主食であるお米と小麦は、十分な備蓄をしています!

お米については、供給が不足する事態に備え、必要な数量の国産米として約100万トンを備蓄しております。

また、小麦については、安定供給を図る観点から、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどの輸出国から、国が一元的に輸入しており、外国産小麦の国内備蓄が約93万トンあり、これは需要量の2.3ヶ月分、約70日分になります。

このようにお米や小麦は十分な備蓄をしているため、皆様方への供給が不足する心配はありません。

国民の皆様へ

食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる報告はありません

新型コロナウイルス感染症の感染経路は、現時点では飛沫感染と接触感染の2つが考えられます。現時点のところ、食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。

製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について(厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ)からの引用

厚生労働省・経済産業省・消費者庁特設ページ:新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について (外部リンク)

新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について
独立行政法人製品評価技術基盤機構(NITE)が新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価をとりまとめたことをうけ、これらの結果も含め、新型コロナウイルスの消毒・除菌方法について、現在わかっていることをまとめました。

1.ウイルスを減らし感染予防をしましょう

新型コロナウイルスへの感染は、ウイルスを含む飛沫が口、鼻や眼などの粘膜に触れること、または、ウイルスがついた手指で口、鼻や眼の粘膜に触れることで起こります。
このため、飛沫を吸い込まないよう人との距離を確保し、会話時にマスクを着用し、手指のウイルスは洗い流すことが大切です。さらに、身の回りのモノを消毒することで、手指につくウイルスを減らすことが期待できます。
現在、「消毒」や「除菌」の効果をうたう様々な製品が出回っていますが、目的にあった製品を、正しく選び、正しい方法で使用しましょう。

【参考情報1「消毒」と「除菌」について】
「消毒」は、菌やウイルスを無毒化することです。「薬機法」(※1)に基づき、厚生労働大臣が品質・有効性・安全性を確認した「医薬品・医薬部外品」の製品に記されています。
「除菌」は、菌やウイルスの数を減らすことです。「医薬品・医薬部外品」以外の製品に記されることが多いようです。「消毒」の語は使いませんが、実際には細菌やウイルスを無毒化できる製品もあります(一部の洗剤や漂白剤など)。
なお、「医薬品・医薬部外品」の「消毒剤」であっても、それ以外の「除菌剤」であっても、全ての菌やウイルスに効果があるわけではなく、新型コロナウイルスに有効な製品は一部であることに注意が必要です。
また、手指など人体に用いる場合は、品質・有効性・人体への安全性が確認された「医薬品・医薬部外品」(「医薬品」「医薬部外品」との表示のあるもの)を使用してください
1  医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律

また、どの消毒剤・除菌剤を購入する場合でも、使用方法、有効成分、濃度、使用期限などを確認し、情報が不十分な場合には使用を控えましょう。
参考:新型コロナウイルス対策ポスター「新型コロナウイルス感染症対策消毒や除菌効果を謳う商品は、目的に合ったものを、正しく選びましょう。」(PDF:205KB)(外部リンク)

新型コロナウイルス消毒・除菌方法一覧(それぞれ所定の濃度があります)
方法 モノ 手指 現在の市販品の薬機法上の整理
水及び石鹸による洗浄
熱水 ×
アルコール消毒液 医薬品・医薬部外品(モノへの適用は「雑品」)
次亜塩素酸ナトリウム水溶液
(塩素系漂白剤)
× 「雑品」(一部、医薬品)
手指用以外の界面活性剤
(洗剤)

(未評価)
「雑品」(一部、医薬品・医薬部外品)
次亜塩素酸水
(一定条件を満たすもの)

(未評価)
「雑品」(一部、医薬品)
亜塩素酸水
(未評価)
「雑品」(一部、医薬品)
※薬機法上の承認を有する製品が一部あり、そのような製品は手指消毒も可能。
一部、食品添加物に該当する製品があり、食品衛生法の規制がかかる場合があります。


2.手や指などのウイルス対策

1.手洗い
手や指についたウイルスの対策は、洗い流すことが最も重要です。手や指に付着しているウイルスの数は、流水による15秒の手洗いだけで1/100に、石けんやハンドソープで10秒もみ洗いし、流水で15秒すすぐと1万分の1に減らせます。
手洗いの後、さらに消毒液を使用する必要はありません。
参考:新型コロナウイルス対策ポスター「新型コロナウイルス対策身のまわりを清潔にしましょう。」(PDF:850KB)(外部リンク)

2.アルコール(濃度70%以上95%以下のエタノール)
手洗いがすぐにできない状況では、アルコール消毒液も有効です。
アルコールは、ウイルスの「膜」を壊すことで無毒化するものです。
<使用方法>濃度70%以上95%以下(※)のエタノールを用いて、よくすりこみます。
(※) 60%台のエタノールによる消毒でも一定の有効性があると考えられる報告があり、70%以上のエタノールが入手困難な場合には、60%台のエタノールを使用した消毒も差し支えありません
<注意事項>※アルコールに過敏な方は使用を控えてください。
引火性があります。空間噴霧は絶対にやめてください。
参考:厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A」(“新型コロナウイルスについて”問8 食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染することはありますか。)(厚生労働省Webサイト)

3.モノに付着したウイルス対策

1.熱水
食器や箸などには、熱水でウイルスを死滅させることができます。
<使用方法>80℃の熱水に10分間さらします。
<注意事項>※やけどに注意してください。
参考:新型コロナウイルス対策ポスター「新型コロナウイルス対策身のまわりを清潔にしましょう。」(PDF:850KB)(外部リンク)

2.塩素系漂白剤(次亜塩素酸ナトリウム)
テーブル、ドアノブなどには、市販の塩素系漂白剤の主成分である「次亜塩素酸ナトリウム」が有効です。「次亜塩素酸」の酸化作用などにより、新型コロナウイルスを破壊し、無毒化するものです。
<使用方法>市販の家庭用漂白剤を、次亜塩素酸ナトリウムの濃度が0.05%になるように薄めて拭きます。その後、水拭きしましょう。
<注意事項>※塩素に過敏な方は使用を控えてください。
目に入ったり、皮膚についたりしないよう注意してください。
飲み込んだり、吸い込んだりしないよう注意してください。
酸性のものと混ぜると塩素ガスが発生して危険です。
「次亜塩素酸水」とは違います(参考情報2を参照)。「次亜塩素酸ナトリウム」を水で薄めただけでは、「次亜塩素酸水」にはなりません。
金属製のものに次亜塩素酸ナトリウムを使用すると、腐食する可能性があるので注意してください。
参考:新型コロナウイルス対策ポスター「新型コロナウイルス対策身のまわりを清潔にしましょう。」(PDF:850KB)(外部リンク)

3.洗剤(界面活性剤)
テーブル、ドアノブなどには、市販の家庭用洗剤の主成分である「界面活性剤」も一部有効です。界面活性剤は、ウイルスの「膜」を壊すことで無毒化するものです。9種類の界面活性剤が新型コロナウイルスに有効であることが確認されています(NITEの検証による)。

NITE検証試験結果から有効と判断された界面活性剤(9種)
・直鎖アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(0.1%以上)
・アルキルグリコシド(0.1%以上)
・アルキルアミンオキシド(0.05%以上)
・塩化ベンザルコニウム(0.05%以上)
・塩化ベンゼトニウム(0.05%以上)
・塩化ジアルキルジメチルアンモニウム(0.01%以上)
・ポリオキシエチレンアルキルエーテル(0.2%以上)
・純石けん分(脂肪酸カリウム)(0.24%以上)
・純石けん分(脂肪酸ナトリウム)(0.22%以上)

<使用方法>有効な界面活性剤が含まれた家庭用洗剤を選びます。
1.家具用洗剤の場合、製品記載の使用方法に従ってそのまま使用します。
2.台所用洗剤の場合、薄めて使用します。
(有効な界面活性剤を含む洗剤のリストや、洗剤の使い方を、NITEウェブサイトで公開しています。)
<注意事項>※目に入らないよう注意してください。
原則、手指や皮膚に使用しないでください。(手指用の製品は使用できます。)
飲み込んだり、吸い込んだりしないよう注意してください。
NITEではこれら9種類の界面活性剤につきノロウイルスなど、他の病原体への効果は検証していません。
参考:「NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価に関する情報公開」(外部リンク)
参考:ポスター「ご家庭にある洗剤を使って身近な物の消毒をしましょう」(PDF:348KB)(外部リンク)

4.次亜塩素酸水
テーブル、ドアノブなどには、一部の「次亜塩素酸水」も有効です。
「次亜塩素酸水」は、「次亜塩素酸」を主成分とする、酸性の溶液です。酸化作用により、新型コロナウイルスを破壊し、無毒化するものです。いくつかの製法がありますが、一定濃度の「次亜塩素酸水」が新型コロナウイルスの感染力を一定程度減弱させることが確認されています(NITEの検証)。
<使用方法>消毒したいモノの汚れをあらかじめ落としておきます。
1.拭き掃除には、有効塩素濃度80ppm以上(ジクロロイソシアヌル酸ナトリウムを水に溶かした製品の場合は100ppm以上)の次亜塩素酸水をたっぷり使い、消毒したいものの表面をヒタヒタに濡らした後、20秒以上おいてきれいな布やペーパーで拭き取ってください。元の汚れがひどい場合などは、有効塩素濃度200ppm以上のものを使うことが望ましいです。
2.生成されたばかりの次亜塩素酸水を用いて消毒したいモノに流水掛け流しを行う場合、35ppm以上のものを使いましょう。20秒以上掛け流した後、きれいな布やペーパーで拭き取ってください。
<注意事項>※塩素に過敏な方は使用を控えてください。
目に入ったり、皮膚についたりしないよう注意してください。
飲み込んだり、吸い込んだりしないよう注意してください。
酸性のものと混ぜると塩素ガスが発生して危険です。
不安定な物質のため、冷暗所に保管し、早めに使い切りましょう。
成分等がわからない製品は、購入を控えましょう。
「次亜塩素酸ナトリウム」とは違います(参考情報2を参照)。「次亜塩素酸ナトリウム」を水で薄めただけでは、「次亜塩素酸水」にはなりません。
参考:「NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価に関する情報公開」(外部リンク)
参考:新型コロナウイルス対策ポスター「次亜塩素酸水を使ってモノの消毒をする場合の注意事項」(PDF:283KB)(外部リンク)

【参考情報2「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」について】
「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」は、名前が似ていますが、異なる物質ですので、混同しないようにしてください。
「次亜塩素酸ナトリウム」は、アルカリ性で、酸化作用を持ちつつ、原液で長期保存ができるようになっています。ハイターなどの塩素系漂白剤が代表例です。
「次亜塩素酸水」は、酸性で、「次亜塩素酸ナトリウム」と比べて不安定であり、短時間で酸化させる効果がある反面、保存状態次第では時間と共に急速に効果が無くなります。

「次亜塩素酸水」にはいくつかの製法がありますが、このうち、食塩水や塩酸を電気分解して生成した「次亜塩素酸水」には、食品添加物(殺菌料)に指定され、規格が定められたものもあり、食品加工工場における野菜の洗浄などに使われます。
また、次亜塩素酸ナトリウムを原料に、酸を加えたり、イオン交換等をすることで酸性に調整したものも「次亜塩素酸水」として販売されています。これには規格や基準が無く、成分がはっきりしないものもあります。また、「pHを調整した次亜塩素酸ナトリウム」と称して販売する例があり、アルカリ性の「次亜塩素酸ナトリウム」と酸性の「次亜塩素酸水」の混同の一因になっています。
「次亜塩素酸ナトリウム」と「次亜塩素酸水」について
このほか、「ジクロロイソシアヌル酸ナトリウム」などの粉末で、水に溶かすことで「次亜塩素酸水」を作れる商品も販売されています。

5.アルコール(濃度70%以上95%以下のエタノール)【再掲】
<使用方法>濃度70%以上95%以下(※)のエタノールを用いて拭き取ります。
(※) 60%台のエタノールによる消毒でも一定の有効性があると考えられる報告があり、70%以上のエタノールが入手困難な場合には、60%台のエタノールを使用した消毒も差し支えありません
<注意事項>※アルコール過敏症の人は使用を控えてください。
引火性があります。空間噴霧は絶対にやめてください。

6.亜塩素酸水
<使用方法>有機物が存在する環境下での使用が想定されています。
1.製品の用法・用量に従って必要に応じて希釈します。
2.清拭する場合、遊離塩素濃度25ppm(25mg/L)以上の亜塩素酸水をペーパータオル等に染み込ませてから対象物を清拭(拭いた後数分以上置くこと。)してください。その後、水気を拭き取って乾燥させて下さい。
3.浸漬する場合、対象物を遊離塩素濃度25ppm(25mg/L)以上の亜塩素酸水に浸漬(数分以上浸すこと。)し、取り出した後に水気を拭き取って乾燥させてください。
4.排泄物やおう吐物等の汚物がある場合、汚物をペーパータオル等で静かに拭き取った上で、汚物のあった場所にペーパータオル等を敷き、その上に遊離塩素濃度100ppm(100mg/L)以上の亜塩素酸水をまきます(数分以上置くこと。)。ペーパータオル等を回収後、残った亜塩素酸水を拭き取って乾燥させてください。
<注意事項>
目に入ったり、皮膚についたりしないよう注意してください。
飲み込んだり、吸い込んだりしないよう注意してください。
酸性の製品やそのほかの製品と混合や併用しないでください。
製品に定められた用法・用量を遵守し、それ以外の使用方法で使用しないでください。
使用の際は必ず換気してください。
直射日光の当たらない湿気の少ない冷暗所に保管してください。
その他製品の注意事項をよく読んでください。

4. 空気中のウイルス対策

○換気
新型コロナウイルス等の微粒子を室外に排出するためには、こまめに換気を行い、部屋の空気を入れ換えることが必要です。
室内温度が大きく上がらない又は下がらないよう注意しながら、定期的な換気を行いましょう。窓を使った換気を行う場合、風の流れができるよう、2方向の窓を、1時間に2回以上、数分間程度、全開にしましょう。
参考:厚生労働省「新型コロナウイルスに関するQ&A」(“緊急事態宣言と政府の方針”問2新型コロナウイルス感染防止を日常に取り入れた『新しい生活様式』とは何ですか。)(厚生労働省Webサイト)

なお、人がいる環境に、消毒や除菌効果を謳う商品を空間噴霧して使用することは、眼、皮膚への付着や吸入による健康影響のおそれがあることから推奨されていません。また、消毒や除菌効果を謳う商品をマスクに噴霧し、薬剤を吸引してしまうような状態でマスクを使用することは、健康被害のおそれがあることから推奨されていません。
参考:新型コロナウイルス対策ポスター「新型コロナウイルス感染症対策消毒や除菌効果を謳う商品は、目的に合ったものを、正しく選びましょう。」(厚生労働省Webサイト)(PDF:205KB)

5. (補論)空間噴霧について

世界保健機関(WHO)は、新型コロナウイルスに対する消毒に関する見解の中で、「室内空間で日常的に物品等の表面に対する消毒剤の(空間)噴霧や燻蒸をすることは推奨されない」としており、また、「路上や市場と言った屋外においてもCOVID19やその他の病原体を殺菌するために空間噴霧や燻蒸することは推奨せず」「屋外であっても、人の健康に有害となり得る」としています。また、「消毒剤を(トンネル内、小部屋、個室などで)人体に対して空間噴霧することはいかなる状況であっても推奨されない」としています。(5月15日発表)
また、米国疾病予防管理センター(CDC)は、医療施設における消毒・滅菌に関するガイドラインの中で、「消毒剤の(空間)噴霧は、空気や環境表面の除染方法としては不十分であり、日常的な患者ケア区域における一般的な感染管理として推奨しない」としています。
参考:WHO「COVID-19に係る環境表面の洗浄・消毒」(2020年5月15日)(外部リンク)
参考:米CDC「医療施設における消毒と滅菌のためのCDCガイドライン2008」(PDF:1,304KB)(外部リンク)

これらの国際的な知見に基づき、厚生労働省では、消毒剤や、その他ウイルスの量を減少させる物質について、人の眼や皮膚に付着したり、吸い込むおそれのある場所での空間噴霧をおすすめしていません。薬機法上の「消毒剤」としての承認が無く、「除菌」のみをうたっているものであっても、実際にウイルスの無毒化などができる場合は、ここに含まれます。
参考:新型コロナウイルス対策ポスター「新型コロナウイルス感染症対策消毒や除菌効果を謳う商品は、目的に合ったものを、正しく選びましょう。」(PDF:205KB)(外部リンク)

これまで、消毒剤の有効かつ安全な空間噴霧方法について、科学的に確認が行われた例はありません。また、現時点では、薬機法に基づいて品質・有効性・安全性が確認され、「空間噴霧用の消毒剤」として承認が得られた医薬品・医薬部外品も、ありません。

【参考情報3「次亜塩素酸水」の空間噴霧について】
「次亜塩素酸水」の空間噴霧で、付着ウイルスや空気中の浮遊ウイルスを除去できるかは、メーカー等が工夫を凝らして試験をしていますが、国際的に評価方法は確立されていません。
安全面については、メーカーにおいて一定の動物実験などが行われているようです。ただ、消毒効果を有する濃度の次亜塩素酸水を吸いこむことは、推奨できません。空間噴霧は無人の時間帯に行うなど、人が吸入しないような注意が必要です。
なお、ウイルスを無毒化することを効能・効果として明示とする場合、医薬品・医薬部外品の承認が必要です。現時点で、「空間噴霧用の消毒薬」として承認が得られた次亜塩素酸水はありません。

特に、人がいる空間への次亜塩素酸ナトリウム水溶液の噴霧については、眼や皮膚に付着したり吸入したりすると危険であり、噴霧した空間を浮遊する全てのウイルスの感染力を滅失させる保証もないことから、絶対に行わないでください。

参考:厚生労働省「社会福祉施設等における感染拡大防止のための留意点について(その2)」(令和2年4月7日)(PDF:2,772KB)(外部リンク)

6. 参考資料・本ページの内容のお問い合わせ先

(参考資料)
NITE検討会報告書
  NITEが行う新型コロナウイルスに対する消毒方法の有効性評価に関する情報公開(外部リンク)

(お問い合わせ先)
一般的な消毒方法について
  厚生労働省  コールセンター  0120-565-653
                  受付時間:9時~21時(土日祝日も実施)

牛乳乳製品の消費にご協力ください

これまで、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、消費期限の短い牛乳の消費減少に対応するため、長期間保存可能な脱脂粉乳やチーズ等の乳製品を製造してきたことから、これらの乳製品の在庫が過剰となっています。酪農を応援するため、在庫が過剰となっている脱脂粉乳を使っている乳製品を中心に、アイスクリームは1日1個、ヨーグルトやチーズは普段より1個多く(プラスワン)食べていただけるようにご協力をお願いいたします。
食べ過ぎにはご注意いただき、無理のない範囲でご協力をお願いいたします。
 

自宅で花を楽しみませんか?

桜の季節は終わりましたが、街路樹のハナミズキやツツジ、そしてバラが美しい季節になってきました。GWや週末など自宅でゆっくりと過ごす時間のパートナーとして、近所のお花屋さんや宅配サービス等も活用して、お家にもあなたのお気に入りの花を飾って楽しみませんか?

花の通信販売サイト一覧

5月は「母の日」、6月は「父の日」があります。花を贈るきっかけに、いつもは言えない日頃の感謝の気持ちを込めて、大事なあの人にお花を贈ってみませんか?

「花いっぱいプロジェクト」~お家やオフィスに花を飾ってみませんか?~
 

おいしい国産くだものをご家庭で!

現在、夏みかんなどのかんきつや、いちごが美味しい季節となっています。また、これからは、メロンやマンゴー、さくらんぼ、びわなどが旬を迎え、更にハウス栽培のうんしゅうみかんやぶどうも出回り始めます。 おうち時間の楽しみ方の一つとして、各地の旬のくだものを取り寄せて、ご家庭で味わってみてはいかがでしょうか?
 

野菜料理で健康維持を!

野菜はビタミンやミネラル、食物繊維、機能性成分が豊富に含まれており、毎日を元気に過ごすために欠かせない食材です。野菜料理をたくさん召し上がりバランスの取れた食事で健康維持につなげてください!
 

食料品についてのお願い


食料品は、十分な供給量を確保しているので、 安心して、落ち着いた購買行動をお願いいたします。

 

  • 食料品は必要な分だけ買うようにしましょう。
  • 過度な買いだめや 買い急ぎはしないでください。
  • 転売目的の購入 はしないでください。

令和2年3月30日 江藤農林水産大臣メッセージ

 

買物をするときのお願い


買物をするときには、感染予防に加え、他の方に感染させない気遣いも必要です。
お店によっては買物の仕方などを制限する場合があるので、御理解・御協力ください。

 

  • 買物の際には、咳エチケットを守りましょう。
  • 買物の前後に手洗い・消毒をしましょう。
  • 従業員の方々も頑張っておりますので、協力して買物をしましょう。
  • 混雑を避けて買物をしましょう。

令和2年4月3日 江藤農林水産大臣メッセージ

 

「密」を避けて気持ちよく買物をしていただくために


一人一人の気づかいで、できるだけ「密」を減らし、気持ちよく買物をしましょう。
従業員から、レジ待ちなど買物の仕方をお願いする場合があるので、消費者の皆様も、ぜひご協力をお願いします。

 

  • できるだけ少人数で買物にいきましょう。
  • お店での滞在時間をできるだけ短くしましょう。
  • 混雑を避けて買物をしましょう。
 

おいしく、楽しく、安全に  外食をするときのお願い


外食をするときには、感染予防に加え、他の方に感染させない気づかいが必要です。一人一人のご協力で、お店を応援しましょう。
お店によっては、席の配置、食事の提供方法などを制限する場合があります。従業員の方も頑張っています。ご理解・ご協力をお願いします。

 

  • 食事の前には、手洗い・消毒しましょう。
  • 食事中以外はマスクをしましょう。
  • 長時間の飲食を避けましょう。
  • 「3密」を回避し、換気に協力しましょう。
 

動物を飼っている皆様へ

海外では、ペットの犬猫等が新型コロナウイルスに感染したとの報告がありますが、牛・豚のような家畜に感染したという報告はありません。現時点では、感染が確認された犬猫等は、新型コロナウイルスに感染したヒトから感染したと推察されており、ヒト以外の動物から、ヒトが感染したり感染が拡大したといった報告はありません。

動物と触れ合うときには、過度な接触を避けるとともに、接触前後は手洗いや消毒といった、一般的な衛生管理を行ってください。
関連する情報をまとめましたので、こちらをご覧ください。
 

国有財産使用料等の支払期限の延長を希望される方へ

新型コロナウイルス感染症等の影響により収入の減少があり、一時的に国有財産使用料等の支払いが困難な方へ、支払期限の延長(最長1年間)が申請できます。

農林漁業・食品産業の皆様へ




農業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

農業者の皆様の中で新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようお願いいたします。

外国人材(技能実習生等)を受け入れている皆様へ

新型コロナウイルス感染症を受けて、在留諸申請の取扱いや技能実習に関して、出入国在留管理庁及び外国人技能実習機構がそれぞれお知らせしています。

また、農林水産省からも都道府県(地方農政局経由)や農業団体(JA全中、日本法人協会、全国農業会議所)に対し、農業関連の外国人材の受入れに関する通知を発出しているので、あわせてご確認ください。

【出入国在留管理庁】新型コロナウイルス感染症に関する外国人の在留諸申請について

【外国人技能実習機構】

【関連通知】

農業者の皆様への支援情報について

農業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイト設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

畜産事業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

肉用牛経営等の従事者に新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、重要な役割を担う皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

肉用繁殖雌牛の増頭奨励金は自家保留も対象です

肉用繁殖雌牛の増頭奨励金は、市場導入だけでなく、自家保留による増頭も対象になります。事業を有効に活用して計画的な自家保留により増頭に取り組んでください。
 

肉用牛肥育経営は牛マルキンによって支えられます

肥育牛の標準的販売価格が標準的生産費を下回った場合、その差額の9割が牛マルキン(経営安定対策)によって交付されます。
肉用牛肥育経営安定交付金(牛マルキン)、肉豚経営安定交付金(豚マルキン)

(添付ファイル)

外国人材(技能実習生等)を受け入れている皆様へ

新型コロナウイルス感染症を受けて、在留諸申請の取扱いや技能実習に関して、出入国在留管理庁及び外国人技能実習機構がそれぞれお知らせしています。

また、農林水産省からも都道府県(地方農政局経由)や農業団体(JA全中、日本法人協会、全国農業会議所)に対し、農業関連の外国人材の受入れに関する通知を発出しているので、あわせてご確認ください。

【出入国在留管理庁】新型コロナウイルス感染症に関する外国人の在留諸申請について

【外国人技能実習機構】

【関連通知】

畜産事業者の皆様への支援情報について

畜産事業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトを設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

酪農家、乳業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

酪農等の従事者に新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、重要な役割を担う皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

加工原料乳生産者補給金はしっかり交付されます

現時点で、補給金の総交付対象の345万トンに対して、今年度の見込みが329万トン((一社)Jミルクの見通し)となっており、補給金は生産者にしっかり交付されるのでご安心ください。
 

外国人材(技能実習生等)を受け入れている皆様へ

新型コロナウイルス感染症を受けて、在留諸申請の取扱いや技能実習に関して、出入国在留管理庁及び外国人技能実習機構がそれぞれお知らせしています。

また、農林水産省からも都道府県(地方農政局経由)や農業団体(JA全中、日本法人協会、全国農業会議所)に対し、農業関連の外国人材の受入れに関する通知を発出しているので、あわせてご確認ください。

【出入国在留管理庁】新型コロナウイルス感染症に関する外国人の在留諸申請について

【外国人技能実習機構】

【関連通知】

酪農家、乳業者の皆様への支援情報について

酪農課、乳業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトを設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

食品産業事業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

食品産業の従業員に新型コロナウイルス感染症患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。農林水産省は、重要な役割を担う皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

食品その他生活必需品の安定供給に取り組んでいただくようお願いします

国民への食料の安定供給の確保にご尽力いただきありがとうございます。
食品産業事業者(食品製造業、卸売業・卸売市場・小売業(スーパー・コンビニ等))の皆様におかれましては、業務の継続・買い増しを想定した発注数の増加等による安定供給の確保・関係団体との連絡体制の構築を行い、引き続き円滑な食品その他生活必需品の供給を行っていただきますよう、ご対応をお願いいたします。

(添付ファイル)

店舗での感染拡大予防の取組に努めていただくようお願いします

小売事業者(スーパー、コンビニ等の業界団体)の皆様におかれましては、消費者の皆様に対して、冷静な購買行動を呼びかけていただくとともに、店舗において換気の悪い密閉空間、人の密集、近距離での会話といった3つの条件が重ならないように努めていただくようお願いいたします。

(添付ファイル)

食品を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる報告はありません

新型コロナウイルス感染症の主要な感染経路は飛沫感染と接触感染であると考えられます。現時点のところ、食品(生で喫食する野菜・果実や鮮魚介類を含む。)を介して新型コロナウイルス感染症に感染したとされる事例は報告されていません。

製造、流通、調理、販売等の各段階で、食品取扱者の体調管理やこまめな手洗い、アルコール等による手指の消毒、咳エチケットなど、通常の食中毒予防のために行っている一般的な衛生管理が実施されていれば心配する必要はありません。

このため、農林水産物を始めとする食品を取り扱う事業所等におかれましては、本内容を御了知の上、引き続き、一般衛生管理等を十分に行っていただくとともに、個別の事案ごとに事業継続等について判断を行い、判断に迷う場合には保健所に相談するなど、適切な対処を行っていただきますようお願いいたします。

併せて、取引先に不当な取引条件を課すことのないようお願いいたします。

(関連通知)
食品等取扱い事業者における新型コロナウイルス感染症への対応について(令和2年3月2日)(PDF : 167KB)
 

食品事業者の皆様への支援情報について

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける食品産業事業者の皆様へ金融支援措置、雇用調整助成金の特例措置や相談窓口などを紹介しています。

食品事業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトを設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

「Go To Eatキャンペーン事業」について

「Go To Eatキャンペーン事業」は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う自粛等の影響による、 甚大な影響を受けている飲食業に対し、期間を限定して官民一体型の需要喚起を図るものです

国産農林水産物等販路多様化緊急対策事業について

本事業は、新型コロナウイルス感染症拡大による外食、インバウンド等の需要減少の影響を依然として受けている農林漁業者、加工業者等の新たな生活様式に対応した販売促進・販路の多様化等の取組を支援するものです。
詳しくは、こちらをご覧下さい。

令和2年度第1次補正予算で措置した国産農林水産物等販売促進緊急対策については、こちらをご覧下さい。

林業・木材産業関連事業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

林業経営体、または、木材関連事業を営む事業者が雇用する従業員に新型コロナウイルス感染症の患者が発生した時に、業務継続を図る際の基本的なポイントをまとめました。林野庁は、皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

林業・木材産業関連事業者の皆様への支援情報について

新型コロナウイルス感染症の影響を受ける林業・木材産業関連事業者の皆様へ金融支援措置や雇用調整助成金の特例措置や相談窓口などを紹介しています。

林業・木材産業関連事業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトを設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

漁業者の皆様へ

新型コロナウイルス感染者発生時の対応・業務継続に関する基本的なガイドラインを作成しました

漁業者(従業員・乗組員を含む)に新型コロナウイルス感染症の患者が発生したときに、業務継続を図る際に基本的なポイントをまとめました。水産庁は、重要な役割を担う皆様の業務が継続できるように全面的に協力いたしますので、ガイドラインを参考に対応していただきますようよろしくお願いいたします。

漁業者の皆様への支援情報について

新型コロナウイルス感染症で影響を受ける漁業者の皆様へ持続化給付金、雇用調整助成金の特例措置や各種支払い猶予などを紹介しています。

漁業者の皆様への支援情報について

漁業者の方々が支援の内容を探しやすいウェブサイトを設けています。持続化給付金など他省庁の支援策も含め、取りまとめています。
サイトはこちらをご覧下さい。

新技術の活用

新型コロナウイルスへの予防等に活用できる新技術の導入・普及を推進しています

新型コロナウイルスに迅速かつ効果的に対応するためには、我が国が有する新技術の導入・普及がカギであり、官民挙げてその取組を加速することが重要です。
特に、新たな日常においては、あらゆるシーンにおいて感染予防技術の普及が進むとともに、業務やサービスの在り方そのものも新技術を用いた新たなスタイルに変化することが求められます。
こうした取り組みを効果的に進めるため、各府省庁が連携し、新型コロナウイルスへの予防等に活用可能な新技術や、これらを用いた実証事業に関する情報を収集し、その効果的な導入・普及を推進しています。
これにより、新型コロナウイルスを契機として明らかとなった社会課題を解決するとともに、Society5.0を実現するための、新たなイノベーションへと発展させます。

その他

農林水産業・食品関連産業への主な影響(PDF:223KB)

新型コロナウイルスに関する支援策一覧(PDF:315KB)

農林水産省のこれまでの取組

新型コロナウイルス感染症に係る相談窓ロ一覧

農林水産省では、新型コロナウイルス感染症に係る農業者や食品事業者等からの相談に適切に対応するため、各地方農政局等に相談窓口を設置しました。また、4月8日から関東・近畿・九州の相談窓口を増設しました。
対応時間 平日 9時00分から17時00分

北海道

東北

関東

  • 担当:関東農政局企画調整室
  • 連絡先(直通):048-740-0311
  •             増設   :048-740-0016
  •                FAX:048-600-0602

北陸

東海

近畿

  • 担当:近畿農政局企画調整室
  • 連絡先(直通):075-414-9036
  •               増設 :075-414-9037
  •                FAX:075-414-9060

中国 四国

九州

  • 担当:九州農政局企画調整室
  • 連絡先(直通):096-300-9461
  •                増設:096-300-6017
  •                FAX:096-211-8707

沖縄


お問合せ先

大臣官房地方課災害総合対策室

担当者:影山、鳥海
代表:03-3502-8111(内線5133)
ダイヤルイン:03-6744-2142
FAX番号:03-6744-7158

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