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食料産業局 Facebook ブログ 2018年12月度

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年の瀬の準備!トシトリ膳に口取り菓子??

12月31日(月曜日)その他

皆様、年の瀬の準備は順調でしょうか??
北海道の年の瀬は、餅つきだけじゃなく、「トシトリ膳」、「口取り」が欠かせません。
北海道では、12月31日の大晦日の晩におせち料理を食べる家が多く、これがトシトリ膳です。口取りは、和菓子の練り切りを鯛や松竹梅など縁起物にかたどったもので、年末のスーパーや和菓子屋さんにはたくさんの口取りが並びます。北海道は開拓期に、全国各地の方々が入植してきたため、それぞれの故郷の風習がそのまま残っていたり、それらが融合して新たな食文化が生まれたりしています。北海道にお出かけの際は、こうした北海道独特の文化にもぜひ触れてみてくださいね!

北海道の年の瀬の行事と料理:詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/hokkaido/suishin/shokuiku/toshinose_gyoji.html

口取り口取り口取り







学校などの施設給食で地産地消をもっと進めませんか?

12月30日(日曜日)輸出促進課

12月19日、今年度の農林水産物等輸出促進全国協議会総会が開催され、海外で日本食普及に取り組んでこられた功労者5名が表彰されました。総理大臣、農林水産大臣が参加し、来年の農林水産物・食品の輸出1兆円の目標達成に向け、輸出に取り組んでいる協議会会員を激励しました。
当日の模様は下記を御参照ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_award/index.html 

農林水産物等輸出促進全国協議会総会農林水産大臣

学校などの施設給食で地産地消をもっと進めませんか?

12月29日(土曜日)食文化・市場開拓課

地場産農林水産物の利用拡大に向けて、各地における地産地消の取組を促進するため、専門的知見を持つ人材の育成を目指した研修会を神戸市で1月31日に開催予定です。 発酵学者の小泉武夫先生や女子栄養大学名誉教授の金田雅代先生の講演などを予定しています。 学校など施設給食において、地場産農林水産物の利用拡大に関心のある方の全国からの参加をお待ちしております。

テーマ:給食事業における地場産物利用拡大に向けて
開催日時:平成31年1月31日(木曜日)13時00分~16時45分
開催場所:兵庫県神戸市「兵庫県民会館」11階パルテホール
詳しくはこちら→https://www.kouryu.or.jp/information/20181218_585/ [外部リンク]
実施主体:(一財)都市農山漁村交流活性化機構(まちむら交流きこう)
研修会の詳細はこちら→https://www.kouryu.or.jp/wp-content/uploads/2018/12/h30hyogo_flyer.pdf (PDF : 490KB)[外部リンク]

小平市のカレー給食研修会の様子1研修会の様子研修会の様子3















SDGsの取組 ~日本マクドナルド株式会社~

12月29日(土曜日)企画課

農林水産省食料産業局のHPで、SDGsと食品産業のつながりを紹介する特設ページを開設しました。
その中で、SDGsに関する実践的な取組として「日本マクドナルド株式会社」の活動を紹介します。
世界最大級の外食企業として、「『お世話になっているコミュニティーへ恩返しをしよう』という想いを重視し、グローバルな展開として、Scale for Good(スケール・フォー・グッド)という枠組みを構築している」とお話されています。
詳しくはこちら↓
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/mcdonalds.html

SDGsに関する特設ページはこちら↓
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/index.html

ホームページの様子インタビューの様子

SDGsの取組 ~株式会社 明治~

12月28日(金曜日)企画課

農林水産省食料産業局のHPで、SDGsと食品産業のつながりを紹介する特設ページを開設しました。 その中で、SDGsに関する実践的な取組として「株式会社 明治」の活動を紹介します。 同社は、事業を通じて「こころとからだの健康に貢献」「環境との調和」「豊かな社会づくり」の3つの活動テーマを掲げ、あらゆる商品が社会課題の解決に繋がるものと考えています。インタビューを基に、特設ページでSDGsに取り組んだきっかけ、成果、取組事例などをご紹介しています。 是非、ご覧下さい。
SDGsに関する特設ページはこちら↓
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/index.html

ホームページの様子インタビューの様子

SDGs × 食品産業

12月28日(金曜日)企画課

2015年、国連サミットで採択されたSDGsをご存じですか?
この度、農林水産省食料産業局のHPにSDGsと食品産業のつながりを紹介する特設ページを開設しました。
このページでは、持続可能な社会を実現するための17の目標について、食品産業の視点を加えて解説し、具体的な事例も紹介しています。 また、実践的にSDGsに取り組んでいる食品事業者の取組を継続的に紹介していきます。
今後、SDGsへの取組について発信を御希望される方は、食料産業局企画課まで御連絡下さい。

SDGsに関する特設ページはこちら↓
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/index.html

ご連絡はこちら↓
食料産業局企画課03-3052-5742

ホームページの様子

第3回郷土料理コンテストの開催結果

12月27日(木曜日)食品製造課

「うま味調味料活用郷土料理コンテスト」は、郷土料理にうま味調味料を活用することでおいしく減塩できることを体感し、郷土料理が健康的に将来へ引き継がれていくことを目的としたコンテストで、今年度は12月8日に川崎市の味の素グループうま味体験館で表彰式が開かれました。 郷土料理の魅力とともに官能評価など科学的アプローチにより比較検討し、おいしく減塩された郷土料理が提案されました。今年は漬物、汁物、鍋物、主食となるもの等、幅広いジャンルの郷土料理が集まり、うま味調味料の活用によって、食文化の伝承と、おいしさと健康を満たす取組が、より広がりました。今回は西南女学院大学保健福祉学部栄養学科近江ゼミの「だんご汁」(大分)が優勝となりました。 来年も開催される予定とのことです。みなさんも参加してみてはいかがですか?

受賞作品及び表彰式の様子はこちら
https://www.umamikyo.gr.jp/contest_result_03_01.html [外部リンク]

だんご汁西南女学院大学保健福祉学部栄養学科近江ゼミの皆さん








農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例紹介

12月27日(木曜日)バイオマス循環資源課

山梨県韮崎市では、荒廃農地の増加で鳥獣被害に悩んでいたところ、太陽光発電の設置により、売電収入を活用して電気柵を設置し、鳥獣被害の減少とともに荒廃農地を解消することができました。この取組に当たっては、農山漁村再生可能エネルギー法を活用しています。
取組の詳細は↓をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/zirei-118.pdf(PDF : 884KB) 

なお、過去に掲載した取組事例は、こちらからご覧になれます。 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/zirei.html#jirei

太陽光発電の様子

農林水産物・食品輸出支援ガイドを公表しました!

12月26日(水曜日)輸出促進課

12月26日、農林水産省及び経済産業省による農林水産物・食品輸出促進合同チーム会合が開催され、両省の輸出支援策を事業者がまとめて確認できる「輸出支援策ガイド」を作成しました。両省のウェブサイトで御覧いただけます。QRコードで問い合わせ・申請サイトに進めます。今利用できる支援策の確認に、ぜひ、御活用ください!

輸出支援策ガイドが掲載されているウェブサイトはこちら (農林水産省) http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/yusyutsugaido.html 

農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例紹介

12月26日(水曜日)バイオマス循環資源課

青森県横浜町では、農山漁村再生可能エネルギー法を活用し、町が主体となって耕作放棄地で風力発電を開始しました。これにより、耕作放棄地の解消とともに、売電収入を活用した地域の農林漁業振興の環境を整えました。
取組の詳細は↓をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/zirei-113.pdf (PDF : 618KB)

なお、過去に掲載した取組事例は、こちらからご覧になれます。 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/zirei.html 

風力発電の様子







アグリサーチャーニュースvol.5を発行しました!

12月26日(水曜日)その他

アグリサーチャーニュースでは農業に関する研究成果を手軽に検索できるウェブサイト「アグリサーチャー」に掲載している研究成果等をご紹介しています。今回は「低濃度エタノールを用いた新規土壌消毒法」をご紹介します。アグリサーチャーから農業者と研究者の連携が生まれ、この研究成果も現場課題の解決に繋がっています。ぜひご覧下さい。
http://www.affrc.maff.go.jp/agresearcher/news/index.htm

アグリサーチャーはこちら
https://mieruka.dc.affrc.go.jp/ [外部リンク]

アグリサーチャーチラシ表アグリサーチャーチラシ裏








農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例紹介

12月25日(火曜日)バイオマス循環資源課

北海道森町では、地熱発電所の地熱水を熱源としてハウス栽培に活用することで、通年型の農業への転換に成功しました。このことで、安定した農業収入が確保できるようになり、農業後継者の確保にも寄与しています。
取組の詳細は以下のURLからPDFをダウンロードしてご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/zirei-115.pdf(PDF : 658KB)

なお、過去に掲載した取組事例は、こちらからご覧になれます。 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/zirei.html#jirei

地熱発電の説明写真

JFOODOグルテンフリーを美味しくする日本産米粉を仏ベーカリー業界トップに提案!

12月25日(火曜日)輸出促進課

政府が設置した農林水産物・食品の海外プロモーション組織「JFOODO」の7つの活動テーマのひとつが米粉のプロモーションです。製粉方法を工夫した日本産米粉は添加物を使わなくとも膨らみやすく、ほんのり甘い風味と「カリカリ」「モチモチ」の食感が楽しめます。グルテンフリー食材としてパンやスイーツへの利用を業界トップに提案するため、世界的な料理学校ル・コルドン・ブルーのパリ本校でワークショップを開催しました。参加者からは「今までの米粉とは違う」「これはおいしい」との反応がありました。このイベントを契機に、コメ生産者や製粉メーカーの皆様が日本産米粉を世界に広げる一歩を踏み出すことをJFOODOは応援していきます。

(米粉事業概要)https://www.jetro.go.jp/jfoodo/project/komeko.html [外部リンク]

ワークショップの様子現地シェフ考案の日本産米粉を使用したパン

関西食の輸出促進施策合同説明会が開催されます

12月24日(月曜日)輸出促進課

近畿農政局は、近畿厚生局、近畿経済産業局と共催で、近畿地方における食の輸出拡大を目的として、平成31年1月30日、大阪で「関西食の輸出促進施策合同説明会」を開催します。 「各種証明書の発行及び平成31年度輸出促進関連施策」をテーマに、輸出の際に必要となる各種証明書の取得方法や政府の平成31年度輸出促進関連施策を説明します。説明会の後に個別相談会も開催します。是非ご参加ください。

詳細は以下のHPを御覧ください。 http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/nousan/yusyutu/sisaku_setumei_H31.html

下記URLよりお申し込みください。(申込締切:平成31年1月25日) https://www.contactus.maff.go.jp/j/kinki/form/181207.html

お問合せ 近畿農政局経営・事業支援部地域連携課
担当:太田、髙森
電話:075-414-9101
FAX:075-414-7345

食品関連事業者の皆様へ~フードバンクに係わる税制のご案内~

12月23日(日曜日)バイオマス循環資源課

農林水産省ではフードバンクに係わる税制の情報をHPで掲載しています。 この度、国税庁から「フードバンクへの食品提供は税制上も全額損金算入が可能」である旨が 事例として周知されたことに伴い、農林水産省でも掲載内容をより分かりやすい内容に改めました。 フードバンクへの食品提供をされている(もしくは検討している)事業者の皆様はぜひご一読いただければと思います。
【掲載HP】http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/foodbank.html

チラシ

3代目和食王が決定!

12月22日(土曜日)食文化・市場開拓課

12月16日(日曜日)日本科学未来館において、「第3回全国子ども和食王選手権」全国大会が開催されました。
小学校4年生~6年生を対象とした和食王部門で和食王の栄冠を手にしたのは、近畿ブロック京都府京都教育大学附属京都小中学校の皆さん。 京都の伝統料理として知られる『鱧』の魅力や鱧料理について発表し、豆運びでも1位になるなど実技も素晴らしい活躍でした。
また、小学校1年生~3年生を対象とした和食お絵かき部門では、関東ブロック神奈川県慶応義塾横浜初等部2年生の村山輝星さんが総合金賞を受賞しました。おばあちゃんが焼いてくれた秋刀魚を画用紙いっぱいに描いた作品です。今年は司会者にテレビ東京系列「おはスタ」から、「おはガール」の井上咲楽さんを招き、盛り上がりをみせた全国大会でした。
その他の受賞者についてはこちらを御覧下さい。
http://www.washoking.info [外部リンク]

全国大会の様子クイズ王決定戦和食王部門総合金賞受賞者
集合写真














忘新年会で食品ロスを削減!

12月21日(金曜日)バイオマス循環資源課

農林水産省では、外食の食品ロス削減に取り組む全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会と連携して、12月から来年1月末までの忘新年会シーズンに「おいしい食べきり」全国共同キャンペーンに取り組んでいます。 まずは身近なところから、ということで農林水産省内の食堂でも啓発活動を行っています。 農林水産省のHPには食品ロス啓発用のポップやポスターも掲載していますので、みなさんも、忘新年会で食品ロス削減に取り組んで、気持ちよく新たな年を迎えましょう。

【啓発ポップ掲載HP】
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227_2.html

年末年始食べきりキャンペーン

地理的表示(GI)法改正説明会の開催について

12月21日(金曜日)知的財産課

日EU・EPA協定に基づき、より高いレベルでのGI保護を適確に実施するため、本年11月にGI法を改正いたしました。平成31年1月より各地方農政局等において、法改正に関する説明会を開催いたします。
詳細はこちらから。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/181218.html

平成30年北海道胆振東部地震に係る大臣感謝状の贈呈((株)セコマ、(株)アークス)

12月20日(木曜日)企画課

平成30年北海道胆振東部地震に際し、被災地への食料支援に御協力いただいた方々に対し、大臣感謝状を、順次贈呈しています。 この度、𠮷川農林水産大臣の北海道出張に際し、札幌市に本社が所在する株式会社セコマと株式会社アークスを訪問し、それぞれ丸谷社長と横山社長に対し、感謝の意をお伝えするとともに、感謝状が贈呈されました。

𠮷川大臣より感謝状を受け取る(株)セコマの丸谷社長𠮷川大臣より感謝状を受け取る(株)セコマの丸谷社長𠮷川大臣より感謝状を受け取る(株)アークスの横山社長𠮷川大臣より感謝状を受け取る(株)アークスの横山社長

札幌市と福岡市で「平成30年度 地産地消等推進フォーラム」を開催します!!

12月19日(水曜日)食文化・市場開拓課

平成30年度の地産地消等優良活動表彰について、農政局長賞等の授賞式と併せて農林水産大臣賞受賞者の特別講演を開催する「平成30年度 地産地消等推進フォーラム」の参加者募集を始めました! どなたでも参加できますので、是非、ご参加下さい!
《↓詳細はこちら》
https://www.e-toroku.jp/chisan_chisho2018/chisan_chisho_seminar/index.html[外部リンク]

(北海道会場)平成31年1月31日(木曜日)13時00分~16時30分
(詳細は以下をご覧下さい。)
https://www.e-toroku.jp/chisan_chisho2018/chisan_chisho_seminar/hokkaido.html[外部リンク]

(九州会場)平成31年2月8日(金曜日)13時00分~16時30分
(詳細は以下をご覧下さい。)
https://www.e-toroku.jp/chisan_chisho2018/chisan_chisho_seminar/kyushu.html [外部リンク] 

≪お問合せ先:事務局≫
野村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社
電話:03-3281-0780
E-mail:sokusin-ri170004@jp.nomura.com

平成30年度地産地消等優良活動表彰 農林水産大臣賞受賞事例 農林水産大臣賞 食品産業部門 株式会社恵那川上屋(岐阜県)平成30年度地産地消等優良活動表彰 農林水産大臣賞受賞事例  農林水産大臣賞 生産部門 カタシモワインフード株式会社(大阪府)

JFOODO繊細でエレガントな日本ワインをアピール!

12月19日(水曜日)輸出促進課

政府が設置した農林水産物・食品の海外向けプロモーション組織「JFOODO」の7つの活動テーマのひとつが日本ワインのプロモーションです。日本ワインは、世界的な料理のトレンドに合う「繊細さ」「優れた技術に支えられた高い品質」が特長です。これまで、海外の酒類専門見本市に出展してきたほか、海外のレストランで日本ワインが選択されるよう、世界に380人しかいないマスター・オブ・ワインの協力を得て、専門雑誌での紹介や、10月にはロンドンで、11月には香港で業界関係者向けのテイスティング・イベントなどを行いました。

(日本ワイン事業概要)https://www.jetro.go.jp/jfoodo/project/wine.html[外部リンク]
(日本ワイン特設サイト)https://wine-jfoodo.jetro.go.jp/[外部リンク]

酒類専門見本市への出展香港のテイスティングイベントの様子

中国最大級の食品見本市FHC 2018 にジャパンパビリオンが設置されました

12月18日(火曜日)輸出促進課

FHC 2018は11月13日から上海で開催され、ジェトロが農林水産省の補助で設置したジャパンパビリオンには34社・団体が出品しました。商談や試食・試飲ができる「バイヤーラウンジ」では、醤油、酢、ワサビ等の調味料類、麦茶やとうもろこし茶、コメ・包装米飯、酒類などの商談が活発に行われました。

見本市の様子

シリーズ第9回(2018年度)「料理マスターズ」受賞者の紹介

12月17日(月曜日)食文化・市場開拓課

先月実施した第9回「料理マスターズ」授与式で表彰された12名の受賞者を順次紹介するシリーズ。
まず最初は、日本料理を「日本の水と土と空気の中でこそ生きる」と考えている神田裕行さん。2013年にブロンズ賞を受賞され、本年度でシルバー賞を受賞しました。これまで続けてきた料理人と農業を繋げる活動を拡大し、さらに海外でのイベントにも積極的に参加して、日本の食と農の魅力から日本料理の哲学まで多くの国の方に伝えてきました。 神田さんの目指す「食材の素肌を磨くような料理」は、国内外で注目されています。

お店情報:日本料理かんだ(東京都港区元麻布3-6-34)
http://www.nihonryori-kanda.com [外部リンク]

農林水産省のHPでも過去受賞者含めて第9回「料理マスターズ」受賞者を紹介しています。 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gaisyoku/kensyou/index.html 

神田裕行さん田んぼプロジェクト鯛の香り揚げ店舗入り口

GFP訪問輸出診断:沖縄地方の第1弾を実施しました!

12月17日(月曜日)輸出促進課

「農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)登録者が無料で受けられる訪問輸出診断の沖縄ブロック第1弾を、11月30日に沖縄県の株式会社がんじゅう様で実施いたしました! 株式会社がんじゅうは、“紅豚”“紅あぐー”の養豚、及びソーセージやハム等の加工品の製造・販売を行っています。沖縄へのインバウンド観光客が多く、「沖縄」自体のブランドイメージを使った戦略など、今後の輸出に向けた前向きな意見交換を行いました。GFP事務局は今後も全力でサポートを継続します!引き続き申込された方々の診断を順次実施していきますので、皆様のご登録をお待ちしております!
http://www.gfp1.maff.go.jp/ [外部リンク]

詳細は以下までお問い合わせ下さい。
問合せ先:農林水産省輸出促進課輸出プロジェクト室(GFP事務局)
担当:濱田、佐原、満安、山中
メール:gfp@maff.go.jpTEL:03-6744-7172

商品視察の様子商品視察の様子

GFP訪問輸出診断:北陸地方の第1弾を実施しました!

12月16日(日曜日)輸出促進課

「農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)登録者が無料で受けられる訪問輸出診断の北陸ブロック第1弾を、11月28日に石川県の株式会社六星様で実施いたしました! 株式会社六星は、こだわりのもち米の良さを最大限に生かした、紅白の鏡餅やおぞうに餅、豆がたっぷり入った豆板餅などが看板商品です。アメリカ・香港・シンガポールに対して既に輸出を開始しており、今後の輸出拡大に向けた前向きな意見交換を行いました。GFP事務局は今後も全力でサポートを継続します! 引き続き申込された方々の診断を順次実施していきますので、皆様のご登録をお待ちしております!
http://www.gfp1.maff.go.jp/ [外部リンク]

詳細は以下までお問い合わせ下さい。
問合せ先:農林水産省輸出促進課輸出プロジェクト室(GFP事務局)
担当:濱田、佐原、満安、山中
メール:gfp@maff.go.jpTEL:03-6744-7172

ヒアリングの様子商品視察の様子商品

GFP訪問輸出診断:北海道地方の第1弾を実施しました!

12月15日(土曜日)輸出促進課

「農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)登録者が無料で受けられる訪問輸出診断の北海道ブロック第1弾を、11月26日に北海道のAmbitious Farm株式会社様で実施いたしました! Ambitious Farm株式会社は、カラフル人参・カラフルジャガイモなどの多品目栽培を強みとしています。北海道のブランド力とカラフル野菜の海外需要に手応えを感じており、今後の輸出に向けた植物検疫等の具体的な意見交換を行いました。 GFP事務局は今後も全力でサポートを継続します! 引き続き申込された方々の診断を順次実施していきますので、皆様のご登録をお待ちしております!
http://www.gfp1.maff.go.jp/[外部リンク]

詳細は以下までお問い合わせ下さい。
問合せ先:農林水産省輸出促進課輸出プロジェクト室(GFP事務局)
担当:濱田、佐原、満安、山中
メール:gfp@maff.go.jpTEL:03-6744-7172

ヒアリングの様子圃場視察の様子

GFP訪問輸出診断:東海地方の第1弾を実施しました!

12月14日(金曜日)輸出促進課

「農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)登録者が無料で受けられる訪問輸出診断の東海ブロック第1弾を、11月22日に愛知県の株式会社金トビ志賀様で実施いたしました! 株式会社金トビ志賀は、今年で創業101年と長い歴史を持ち、うどん製造に特化した中力粉、乾麺、半生麺、生麺の製造を行っています。すでに香港・中国・台湾・韓国に乾麺を出荷しており、今後の輸出に向けた前向きな意見交換を行いました。
GFP事務局は今後も全力でサポートを継続します!
引き続き申込された方々の診断を順次実施していきますので、皆様のご登録をお待ちしております!
http://www.gfp1.maff.go.jp/ [外部リンク]

詳細は以下までお問い合わせ下さい。
問合せ先:農林水産省輸出促進課輸出プロジェクト室(GFP事務局)
担当:濱田、佐原、満安、山中
メール:gfp@maff.go.jpTEL:03-6744-7172

ヒアリングの様子商品









産学官連携による食品安全専門人材育成研究会を開催しました

12月13日(木曜日)食品製造課

農林水産省は、食品産業界、大学・教育機関と連携して、食品安全管理に係る標準的な教育カリキュラムについて検討を進めています。
6月の大学・研究機関を中心とした第1回研究会(※1)、9月の食品産業界を中心としたFCP食品安全専門人材育成研究会(※2)等で検討を重ね、このたび、12月6日に大学・教育機関を中心とした研究会の第2回目を開催し、食品安全に係る人材育成に産学官連携で取り組む茨城大学の事例紹介の後、ディスカッションで、標準的な教育コースの考え方とカリキュラムの素案について意見交換を行いました。

(※1)6月22日の大学・教育機関を中心とした研究会の主な内容は以下を御参照ください。(こちら↓) http://www.maff.go.jp/j/shokusan/koudou/jinzai_ikusei_1.html 

(※2)9月28日の食品産業界を中心とした研究会の主な内容は以下を御参照ください。(こちら↓) http://www.maff.go.jp/j/shokusan/fcp/whats_fcp/study_2018.html 

研究会の様子

第19回「グリーン購入大賞」農林水産大臣賞は、イオン(株)に決定!

12月12日(水曜日)企画課

環境配慮型の製品やサービスを優先的に購入する「グリーン購入大賞」の農林水産大臣賞は、イオン(株)に決定しました。
水産資源が枯渇しないよう配慮して漁獲した天然水産物の認証であるMSC認証商品、水質や生態系に配慮した養殖水産物であるASC認証を取得した商品の展開をいち早く開始したイオン。両認証を取得した商品の専門コーナー「フィッシュバトン」を全国の店舗に設置し、貴重な水産資源、そして魚食文化のバトンを次世代につなぐ活動を続けています。
かぎりある海の恵みを次世代につなげるためには、消費者と日々接する小売業が率先して取り組まなければならないという考えに基づく活動が高く評価され、12月7日に農林水産大臣賞が授与されました。
おめでとうございます。

詳しくは⇒http://www.gpn.jp/archives/gpnnews/archive/2018/11/001374.php [外部リンク]

授与の様子受賞者

持ち帰り用マイボックスを活用して食品ロス削減を啓発

12月11日(火曜日)バイオマス循環資源課

食品メーカーのニッスイはオリジナルのマイボックスを作り、全従業員に配布しています。
なぜニッスイが?実は以前より社内で食品ロス削減に取り組んでおり、社員同士の宴会では「宴会料理食べ切り企画」を実施しています。今年はこの企画の助っ人として食べ切れなかった料理を持ち帰るためのボックスを作成。しかも洗って繰り返し使える石灰石が主原料の環境に優しい素材です。 このような企業の取組が広がって、食品ロスが削減されることが期待されます。

マイボックスマイボックス(裏面)

HACCP手引書が掲載されました

12月11日(火曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。 ○HACCPに基づく衛生管理のための手引書
1件 ・冷凍食品製造
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00002.html [外部リンク]

HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書
1件 ・冷蔵倉庫業
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html [外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書

12月16日(日曜日)「第3回全国子ども和食王選手権」全国大会観覧者募集中!

12月10日(月曜日)食文化・市場開拓課

全国の小学生が和食の知識と技を競う「第3回全国子ども和食王選手権」。
和食のナンバー1ヒーローを決める全国大会が、12月16日(日曜日)日本科学未来館で開催されます!
全国大会では、和食お絵かき部門の全国総合金・銀・銅賞受賞者の表彰に加えて、和食王部門では地方予選を勝ち抜いた代表チームが実技、クイズ、自由発表を競い、和食王を目指します。 今年はテレビ番組「おはスタ」ともコラボ。全国大会には、おはガール「イノサク」こと井上咲楽さんも来場します!また、優勝チームは「おはスタ」に出演予定です。
各ブロック代表8チームによる地域色豊かな和食や郷土料理の発表など、熱い戦いを是非ご覧下さい。

【観覧のお申し込みはこちら↓】
https://washoking.info/input2018.html[外部リンク]

和食王全国観覧者募集チラシ前回までの様子クイズの様子豆運びの様子

平成30年北海道胆振東部地震に係る大臣感謝状

12月7日(金曜日)企画課

「平成30年北海道胆振東部地震」により被災された全ての皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。 平成30年北海道胆振東部地震に際しては、多くの皆様からの御協力により飲食料品や役務の提供をいただき、被災地にとって必要な飲食料品等を供給することができました。飲食料品や役務の提供をしていただいた方々の御厚意に対して感謝の意をお伝えするため、大臣感謝状の贈呈を順次開始いたします。

詳しくは、以下をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kikaku/181207.html

感謝状授与先一覧大臣感謝状 株式会社アークス

貴方もプラスチック問題を考えませんか?

12月7日(金曜日)バイオマス循環資源課

近年、海洋プラスチックごみ問題をはじめ、プラスチック資源循環が国内外で注目されている中で、食品産業においても、容器包装等消費者に身近な多くのプラスチック製品を利活用していることから、積極的に対応していく必要があります。
農林水産省では、食品産業におけるプラスチック資源循環に資する自主的取組を奨励するため、現在、企業・業界団体から「プラスチック資源循環アクション宣言」を募集しています。
自動販売機横の回収ボックスの設置やレジ袋の有料化など、これまで(平成30年12月4日現在)、環境に意識の高い企業等から41件の応募があったところです。
プラスチック資源循環を促進させていくためには、各企業・業界団体の努力はもとより、国民一人ひとりの理解と協力が不可欠です。貴方も分別回収やマイバッグの活用など、できることから始めてみませんか。

企業・業界団体による自主的取組について、 詳しくはこちらから
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/pura/index.html

プラスチックの流れ

GFP訪問輸出診断:中国・四国地方の第1弾を実施しました!

12月6日(木曜日)輸出促進課

「農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)登録者が無料で受けられる訪問輸出診断の中国・四国ブロック第1弾を、11月6日に香川県のまるく農園様で実施いたしました!
まるく農園はキウイフルーツの香川県オリジナル品種「さぬきゴールド」を使用したドライフルーツを加工販売しています。輸出は未経験であるため、今回の輸出診断により様々な情報を得て着手したいとの意欲を示しておられました。 GFP事務局は今後も全力でサポートを継続します!
引き続き申込された方々の診断を順次実施していきますので、皆様のご登録をお待ちしております!

http://www.gfp1.maff.go.jp/ [外部リンク]

詳細は以下までお問い合わせ下さい。
問合せ先:農林水産省輸出促進課輸出プロジェクト室(GFP事務局)
担当:濱田、佐原、満安、山中
メール:gfp@maff.go.jpTEL:03-6744-7172

ヒアリングの様子圃場視察の様子

「申請のここが大変!」みなさまのご意見お待ちしています!

12月5日(水曜日)総務課

農林水産省への申請等で、手間に感じていること・改善してほしいこと、ありませんか?
農林水産省では、みなさまからのご意見や現場のニーズを踏まえ、当省への申請など法令に基づく諸手続の見直しを進めたいと考えております。 「こういうところが不便!」「こうしてくれたらもっとやりやすいのに・・・」といったご意見がありましたら、ぜひこの機会に、お知らせください。

ご意見はこちらから(平成30年12月31日まで受付中!) https://www.contactus.maff.go.jp/j/form/kanbo/bunsyo/181130_1.html

詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/bunsyo/181130.html

農林水産省外観

HACCP手引書が掲載されました

12月5日(水曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。今回掲載されたのは以下の1業種のものです。 ・低温殺菌される容器詰加熱殺菌食品(殺菌温度が100℃以下の密封食品) 今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。

【掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028.html [外部リンク]

「JFS-C」「ASIAGAP」GFSI承認記念シンポジウムを開催しました!

12月4日(火曜日)食品製造課

日本発の食品安全規格JFS-C及びASIAGAPが国際的な民間団体GFSIに承認され、国際的な規格となったことを記念して、11月30日に食の安全・信頼シンポジウム「フードチェーンで取り組む日本発食品安全規格」を開催し、500名が参加しました。 高野農林水産大臣政務官による挨拶や、東京大学大学院の中嶋康博教授による基調講演のほか、38社の食品関連企業によるJFSの活用表明やGAPの先進事例の紹介など、盛りだくさんの内容となりました。

挨拶を行う高野農林水産大臣政務官JFSの活用表明を行う食品関連企業

氷下魚・・・さて、なんと読むでしょうか??

12月3日(月曜日)その他

「氷下魚」、北海道の人と、お酒が好きな人は、読めなくても食べたことのある人はたくさんいるのでは?
北海道では酒の肴やおやつとして、とってもポピュラーです。 根室といえば「さんま」という人も多いかと思いますが、これからの時期、湖が凍結すると「氷下待ち網漁」という漁法で、氷下魚やカレイ、ワカサギ、チカなどを漁獲するのが冬の風物詩となっています。 根室は、1年を通して多種多様な海産物が手に入ります。地元でしか食べることのできない珍しくておいしい海産物もたくさんありますので、それぞれの旬の季節にぜひお出かけになってはいかがでしょうか。

根室のおさかな(根室市)
https://www.city.nemuro.hokkaido.jp/lifeinfo/sangyou_jigyousha/suisangyou/2612.html [外部リンク]

まるごと根室(浜の母ちゃん直伝!根室おさかな料理レシピ集)
http://www.marugotonemuro.com/2017/12/post-f978.html[外部リンク]

答えは・・・ 「こまい」です♪

「氷下魚」は「こまい」と読みます。炙ってマヨネーズと一味で♪ (写真提供:北海道Likers)氷下待ち網漁の様子氷下待ち網漁の様子②氷下待ち網漁の様子③まるごと根室PRポスター

ロシアでの日本食の展開を動画で発信!

12月2日(日曜日)食文化・市場開拓課

ロシアにある日本食レストラン数は、2017年10月時点で約2,400店。これは2年前の約3倍です。こうした流れに従い、食料産業局では我が国外食産業のロシア出店を支援しています。その紹介動画をぜひご覧ください。

動画はこちら
https://www.facebook.com/maff.shokusan/videos/344010736152581/ [外部リンク]

新たに5市町で取組が始まります!(バイオマス産業都市認定証授与式の開催)

12月1日(土曜日)バイオマス循環資源課

新たにバイオマス産業都市に選定された5市町に対して、11月7日に認定証授与式を開催しました。小里農林水産副大臣から認定証を受け取った市町の代表者からは、バイオマスを活用した地域の活性化に向けた想いのこもった決意表明が行われました。 新たに加わった市町を含めて84市町村まで拡大したバイオマス産業都市では、今後も地域のバイオマスを活用した環境にやさしく災害に強いまち・むらづくりに向けた取組が行われます!

<平成30年度選定市町村>
北海道稚内市(わっかないし)
北海道浜頓別町(はまとんべつちょう)
北海道幌延町(ほろのべちょう)
兵庫県養父市(やぶし)
鳥取県北栄町(ほくえいちょう)

バイオマス産業都市の取組(選定地域の構想の概要等を掲載) http://www.maff.go.jp/j/shokusan/biomass/b_sangyo_toshi/b_sangyo_toshi.html

プレスリリースURL
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/bioi/181019.html

小里農林水産副大臣による挨拶(7府省を代表)北海道稚内市 工藤市長北海道浜頓別町 南副町長北海道幌延町 野々村町長 兵庫県養父市 西田副市長鳥取県北栄町 松本町長

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417

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