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農林水産省

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食料産業局 Facebook ブログ 11月度

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China Fisheries & Seafood Expo 2018ジャパンパビリオン開催報告

11月29日(木曜日)輸出促進課

世界三大水産見本市の一つ「China Fisheries & Seafood Expo 2018」が11月7~9日に中国・青島で開催されました。ジェトロと水産物・水産加工品輸出拡大協議会が初めて共同でジャパンパビリオンを設置し6社が出品しました。出品商材を使用した調理デモ、寿司セミナーは来場者の日本水産物・水産加工品への関心を集め、特にブリ(ハマチ・イナダ)、加工原料用マイワシ、カニ蒲鉾関連商品等が好評でした。

ジャパンパビリオンの様子調理デモの様子

JFOODO米国ミレニアル世代に向けて日本茶をアピール!

11月28日(水曜日)輸出促進課

政府が設置した農林水産物・食品の海外向けプロモーション組織「JFOODO」の7つの活動テーマのひとつが米国向け日本茶キャンペーンです。マインドフルネスの切り口で日本茶の魅力を伝えています。10月には、米国のみならず世界のミレニアル世代が注目するイベント「ワンダーラスト・ウェルスプリング」に出展し、お茶体験イベントとサンプル配布を行いました。来場者から、日本茶の特長や購入できる場所について多くの質問がありました。JFOODOの日本茶特設サイトからネットで購入できることを紹介しました。インフルエンサーを使ったミレニアル世代向け動画も発信しています。
(日本茶特設サイト/米国)
https://www.greenteasfromjapan.com/ [外部リンク]

(You tube動画リンク)
https://youtu.be/d9seA8exn9g[外部リンク]

イベントブース試飲の様子お茶体験イベント

バイオマスマークを知っていますか?

11月27日(火曜日)バイオマス循環資源課

このマークは、食品包装などに使われるインキ、ボトル、トレー、レジ袋などの素材の一部または全部に植物由来の原料(バイオマス)が使用されている製品であることを示しています。 マークの認定は、(一社)日本有機資源協会が行っています。認定事業の開始(2005年8月)以降、認定数は年々増加し、食器、文具などの日用品から農業・土木・建築資材なども含めて、2018年11月現在で認定数292点になりました。 石油化学製品などからバイオマスを原料とした製品へ代替が進むことは、循環型社会づくりや温室効果ガス排出量削減にもつながります。
皆さんもぜひ、バイオマスマークを探してみてください!

マークの詳細は、こちらのサイトからご確認ください。
(一社)日本有機資源協会
http://www.jora.jp [外部リンク]

バイオマスマーク事例① 容器事例② フィルム、袋

HACCP手引書が掲載されました

11月27日(火曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。今回掲載されたのは以下の1業種のものです。
パン類 今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。

【掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028.html [外部リンク]

新たに2つの機能性成分試験方法JASが仲間入り!

11月26日(月曜日)食品製造課

11月22日のJAS調査会の結果、食品中の機能性成分であるルテイン、リコペンについて、信頼性の高い測定方法のJASが制定されることとなりました! これらの規格は、機能性表示食品の届出などへの活用が期待されます。JAS室では、事業者の皆様の規格のご提案をお待ちしています。
ぜひ、ご相談ください。
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/moushide_soudan.html 

試験イメージ機能性成分について

タルトワン(Tarte-1)グランプリ/第7回スィーツコンテスト

11月26日(月曜日)食品製造課

11月7日(水曜日)、協同組合全日本洋菓子工業会主催による「タルトワン(Tarte-1)グランプリ/第7回スィーツコンテスト」の決勝審査と表彰式が日本菓子専門学校で開催されました。地域の特産物を活かした様々なタルトが出品され、グランプリや食料産業局長賞が選出されました。

決勝審査出場選手と審査委員グランプリ受賞作品 作品名「FOSSILフォッシィル」化石 ~柑橘王国愛媛のタルト~」食料産業局長賞受賞作品 作品名「Tarte Ptisana ~タルト プティサナ~」

ルミエール・ジャパン・アワード2018で特別賞を受賞!

11月23日(金曜日)食文化・市場開拓課

日本料理人の“技”を360°空間の中で複数視点から視聴できる『WASHOKU DIVE Professional Techniques VR multi view』が、「ルミエール・ジャパン・アワード2018」VR部門の特別賞を受賞しました!

動画はこちら
https://www.facebook.com/maff.shokusan/videos/720236515018722/  [外部リンク]

ルミエール・ジャパン・アワード2018で特別賞を受賞!

11月23日(金曜日)食文化・市場開拓課

『時間と場所を越えた日本料理教室』をイメージして作成したVR映像は、魚のさばき方や飾り切りなど、日本料理の“技”を自分の好きな角度から好きなスピードで見ることが可能で、国内外の様々なイベントにおいて、多くの外国人の方々に体験して頂きました。 今年は和食文化のユネスコ無形文化遺産登録5周年ということもあり、世界における和食の更なる普及に資するように、食文化の発信の取組を進めていきます。

ルミエール・ジャパン・アワード2018
http://advancedimagingsociety.jp/award/award2018.html [外部リンク]

開催時の様子会場の様子

アグリサーチャーニュースvol.4を発行しました!

11月22日(木曜日)その他

アグリサーチャーは、農業に関する研究成果をスマートフォンからでも手軽に検索できるサイトです。
昨年4月の公開以降、毎月約7千件のアクセスをいただいています。 この度、アグリサーチャーに掲載している研究成果や研究者をご紹介する「アグリサーチャーニュースvol.4」を発行しました。今回は「クラウン温度制御技術による宮城県被災地でのイチゴ促成栽培における収量増加」を紹介します。この研究成果は東日本大震災後の宮城県大規模イチゴ生産団地の再建でも活用されています。ぜひご覧下さい。

アグリサーチャーはこちら
https://mieruka.dc.affrc.go.jp/[外部リンク]

ポスター

「JFS-C」「ASIAGAP」GFSI承認記念シンポジウムを開催します!

11月21日(水曜日)食品製造課

日本発の食品安全規格JFS-C及びASIAGAPが国際的な民間団体GFSIに承認され、国際的な規格となったことを踏まえ、11月30日(金曜日)に大規模なシンポジウムを開催することとなりました。 東京大学大学院の中嶋康博教授による基調講演のほか、食品関連企業によるJFS活用表明やGAPの先進事例の紹介など、盛りだくさんの内容となっています。
下記URLよりお申し込みください。
 http://www.sjnk-rm.co.jp/seminar/jfsm.html[外部リンク]

シンポジウム開催の案内

地理的表示(GI)保護制度セミナーin関東の御案内

11月21日(水曜日)知的財産課

12月14日(金曜日)さいたま新都心において、駐日欧州連合代表部、GI登録生産者団体をお招きしてGI登録の効果や活用戦略などをお話しいただきます。GI登録申請についての個別相談会もあわせて開催しますので、関心のある方は是非ご参加ください。
お申込はこちらから。
http://www.fmric.or.jp/gidesk/event/?fbclid=IwAR3vm6pm19elZfrXe2Hu5nqyWgWtcxRppCwrnIzeLpl2UgvkTgRHq1F35jQ

24日(土曜日)は親子でららぽーと豊洲へ~「和食の日」イベント~

11月20日(火曜日)食文化・市場開拓課

1月24日(土曜日)、和食文化がユネスコに登録されてから5周年を迎える記念イベントを「ららぽーと豊洲」で開催!俳優の杉浦太陽さんと和食料理人の倉田政起さんによる家庭で簡単に作れる「和ごはん」料理を伝授します!このほか、名探偵コナンと一緒に和食の謎を解き明かす「謎解き和食クイズ」や折り紙を使った箸置き作りなども行います。親子で和食文化体験をお楽しみください!

詳細はこちら!
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/wasyoku/181120.html

名探偵コナン俳優 杉浦太陽和食料理人お箸和食メニュー

SIAL Paris 2018 ジャパンパビリオン開催報告

11月20日(火曜日)輸出促進課

欧州最大級の総合食品見本市「SIAL Paris 2018」が10月21~25日にフランス・パリで開催され、ジェトロ設置のジャパンパビリオンに水産品・水産加工品、調味料などを扱う日本の55社が出品しました。 日本産品は来訪者から高く評価され、特にブリフィレ、ホタテ貝柱、黒ニンニクとその調味料等が好評でした。

見本市の様子

HACCP手引書が掲載されました

11月19日(月曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。
今回掲載されたのは以下の2業種のものです。
清涼飲料水
しょうゆ
今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。

【掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書】 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028.html [外部リンク]

Think Global, Think Hong Kong東京開催を祝う晩餐会のメニュー

11月18日(日曜日)輸出促進課

11月1日、キャリー・ラム長官の来日に合わせ、香港政府主催の晩餐会が東京で開催され、農林水産大臣を始め日本と香港の政府関係者やビジネスリーダー約400人が参加しました。
当日の特別メニューは、農林水産省の支援で日本の食材を使い、香港で「星」を獲得したシェフ、アルバート・アウ氏が提供しました。香港風のアレンジ、皆様の料理の参考にしてはいかがでしょう?

Think Global, Think Hong Kong(香港貿易発展局)↓
http://www.thinkglobalthinkhk.com/jp/ [外部リンク]


晩酌メニュー1晩酌メニュー2晩酌メニュー3晩酌メニュー4

参加無料!バリアーをなくす!ハラール他対応セミナー(大阪、名古屋、仙台会場)

11月17日(土曜日)企画課

訪日外国人が増加する中、ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピックの開催を控え、ハラール、ベジタリアン、グルテンフリー等の多様な食への対応がますます注目されています。 本セミナーでは、ハラール等の多様な食への対応について、専門家や実践されている飲食事業者等の方々をお招きし、講演やパネルディスカッション、個別相談を行います。 興味はあるけど、誰に相談すれば良いか分からない、何から手を付ければ良いか分からない、といった方など、多数お待ちしております。参加は無料です。 東京会場(12月03日)も募集中!大阪、名古屋、仙台でも開催します!

<お申し込みはコチラ↓>
定員は各会場とも80名です。
http://www.deloitte.com/jp/inbound-activation [外部リンク]

【東京】12月3日(月曜日)14時00分~
会場:有楽町電気ビル北館17階セミナールーム17-C

【大阪】1月28日(月曜日)14時00分~
会場:TKPガーデンシティ大阪梅田(カンファレンスルーム13A)

【名古屋】1月29日(火曜日)14時00分~
会場:TKPガーデンシティPREMIUM名古屋新幹線口 (バンケットホール7C)

【仙台】1月31日(木曜日)14時00分~
会場:TKPガーデンシティPREMIUM仙台西口(カンファレンスルーム7C)


パンフレット

日本発の食品安全規格「JFS」及び「ASIAGAP」がGFSIに承認されました!

11月16日(金曜日)食品製造課

本日、政府と民間企業が連携して推進している日本発の食品安全規格である、JFS-C及びASIAGAPが日本で初めて、国際的な民間組織である世界食品安全イニシアティブ(GFSI)に承認されたことを公表しました。 欧米を中心とした世界の食品小売・製造事業者において、GFSI承認規格による認証が取引条件となりつつあるなか、今後は両規格の活用を推進し、日本の農林水産物・食品の輸出を促進します。

ロゴ

全国で和ごはんの取組が拡大しています!

11月16日(金曜日)食文化・市場開拓課

子どもたちや忙しい子育て世代に、身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やしてもらいたいとの思いをこめて、民間と行政が一体となって取り組んでいる「Let’s!和ごはんプロジェクト」。 プロジェクトメンバーの一員であるローソンでは、鍋商品の販売に合わせてプロジェクトのロゴマークを使用し、「和ごはん」の推進に取り組んでくれています。 私も省内のローソンで発見しました。
是非、皆さんも街中にある「和ごはんプロジェクト」のロゴマークを探してみてください!

プロジェクトメンバーの活動内容等についてはこちらから http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan_project.html


ローソン1ローソン2商品におけるマーク和ごはんマーク

平成30年度3R推進功労者等表彰式が行われました。

11月16日(金曜日)バイオマス循環資源課

3R推進協議会は、リデュース・リユース・リサイクルに率先して取り組み、継続的な活動を通じて顕著な実績を挙げている団体等を対象に表彰を行っています。 本年度の内閣総理大臣賞は、消化液の液肥利用に取り組んでいる「三重県立相可高等学校生産経済科」と野菜未利用部を有効活用した飼料化に取り組んでいる「株式会社グリーンメッセージ、キューピー株式会社」が受賞しました。

平成30年度受賞者はこちら(3R推進協議会HP)
http://www.3r-suishinkyogikai.jp/commend/jisseki/jisseki_h30/[外部リンク]


受賞者

軽減税率制度への対応はお早めに

11月15日(木曜日)企画課

2019年10月1日の消費税率引上に合わせて「軽減税率制度」が開始されます。

仕入れや販売等で軽減税率制度が適用される飲食料品を取り扱う食品産業事業者の皆さまには、税率ごとに商品管理や請求書発行などを行っていただくため、早めの準備をお願いします。

食料産業局では、軽減税率制度のしくみやレジの導入・システム改修等に係る補助金等の支援措置などの情報をまとめましたので、是非ご活用下さい。

リンク:http://www.maff.go.jp/j/shokusan/keigen20191001.html


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JFOODOが日本茶プロモーション動画第2弾を公開!

11月15日(木曜日)輸出促進課

JFOODO(日本食品海外プロモーションセンター)は、政府がジェトロに設置した農林水産物・食品の海外向けプロモーション組織です。7つの活動テーマのひとつが米国向け日本茶キャンペーンです。米国の消費者向けにマインドフルネスの切り口で日本茶の魅力を伝える特設サイトを立ち上げました。すぐに購入できる電子商取引サイトへのリンクもあります。現在、米国のミレニアル世代から支持の高いインフルエンサーの日本茶体験動画を公開中です。

(日本茶特設サイト/米国)https://www.greenteasfromjapan.com/[外部リンク]
(You tube動画リンク)https://youtu.be/d9seA8exn9g[外部リンク]


輸出プロモーションの取組をご紹介~畜産物~

11月14日(水曜日)輸出促進課

日本畜産物輸出促進協議会では、畜産物の輸出促進のため、和牛をはじめとする日本産畜産物の魅力を知っていただけるよう、ウェブサイト上で様々な言語での紹介を行っているほか、ムービーやパンフレットを公表しています。ぜひ皆様もご覧ください。

Introduction of Japanese livestock products
In order to promote the export of Japanese livestock products, the Japan Livestock Products Export Promotion Council (J-LEC) publishes a website, movies, and pamphlets in various languages. Please take a look and share with your friends who are interested in Japanese food!

Website:http://jlec-pr.jp/[外部リンク]
Movies and pamphlets about beef:http://jlec-pr.jp/beef/charm[外部リンク]


JFOODO水産物キャンペーンを香港で展開中!

11月13日(火曜日)輸出促進課

JFOODO(日本食品海外プロモーションセンター)は、政府がジェトロに設置した農林水産物・食品の海外向けプロモーション組織です。7つの活動テーマのひとつが香港向け水産物キャンペーンです。「縁起物」「栄養」を切り口に、ブリ・ハマチ・ホタテ・タイを来年の旧正月(春節)に向けて様々なメディアでアピールしていきます。

<水産物キャンペーンページ/香港>
https://seafood-jfoodo.jetro.go.jp/[外部リンク]

<JFOODO HP>
https://www.jetro.go.jp/jfoodo/[外部リンク]


「創エネ・あかりパーク」初出展レポート

11月13日(火曜日)バイオマス循環資源課

「創エネ・あかりパーク2018」が、10月31日(水曜日)~11月4日(日曜日)の5日間、上野公園で開催されました。

農林水産省ブースでは、農山漁村における再生可能エネルギーの取組に対する理解を深めていただくことをテーマに、模型等の展示やVR体験等を行い、幅広い年代の方にお越しいただきました。土日には、千葉エコ・エネルギー株式会社のご協力のもと、落花生のつかみどりやさつまいもを使ったお菓子等の販売等も行い、ブースは一層賑わいました。

農林水産省の特設ページには、お手持ちのスマートフォンやパソコンから見られるVRツアーやペーパークラフトのダウンロードなど、楽しいコンテンツをご用意しております。

ぜひご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/akaripark.html

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「ジャパンハーヴェスト2018丸の内農園」で青木愛さんの「おにぎりアクション」

11月12日(月曜日)食文化・市場開拓課

「ジャパンハーヴェスト2018 丸の内農園」で開催された「日本の米は世界一」ステージで、TABLE FOR TWOの「おにぎりアクション」!!
元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛さんは、「しおむすびでも本当においしい。「一日一善」ならぬ「一日一膳」と言いたいが、一膳でなくて毎食ご飯を食べたい」とコメント。

《「TABLE FOR TWO」のおにぎりアクションはこちら》
https://onigiri-action.com/[外部リンク]

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「ジャパンハーヴェスト2018丸の内農園」で柏原さんの「おにぎりアクション」

11月12日(月曜日)食文化・市場開拓課

「ジャパンハーヴェスト2018 丸の内農園」で開催された「日本の米は世界一」ステージで、TABLE FOR TWOの「おにぎりアクション」!!

日本健康食育協会代表理事、食アスリート協会副代表理事を努める柏原 ゆきよさんは、「お米は美肌に効果的でしわがなくなり、体内の水分量が上がる」「お米を食べると体温が下がらないので代謝が改善し、酵素の働きが活発化する」とお米の効用を伝え、会場からも米の魅力にうなずく姿が多く見られました。

《「TABLE FOR TWO」のおにぎりアクションはこちら》
https://onigiri-action.com/[外部リンク]

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「ジャパンハーヴェスト2018丸の内農園」で浜田監督の「おにぎりアクション」

11月12日(月曜日)食文化・市場開拓課

「ジャパンハーヴェスト2018 丸の内農園」で開催された「日本の米は世界一」ステージで、TABLE FOR TWOの「おにぎりアクション」!!

東京大学野球部の浜田一志監督の指導のポイントは、「勝ちたきゃ米を食え!」・「部員は1日7合のご飯を食べている。入部してから10~15kg体重が増えた部員もおり、ホームランを全く打てなかったチームが、10試合で8本も打てるようになった」と、今後も「米」で勝利に向かう方針を強調しました。

《「TABLE FOR TWO」のおにぎりアクションはこちら》
https://onigiri-action.com/[外部リンク]

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「ジャパンハーヴェスト2018丸の内農園」でおにぎりさんの「おにぎりアクション」

11月12日(月曜日)食文化・市場開拓課

「ジャパンハーヴェスト2018 丸の内農園」で開催された「日本の米は世界一」ステージで、TABLE FOR TWOの「おにぎりアクション」!!

元バレーボールVリーグ選手のお笑いコンビ「ニューロマンス」のおにぎりさんは、芸名を「芸人でご飯が食べていけるように」つけたことを明かし、「売れてご飯の素晴らしさを広げていきたいので応援してください」とアピール!

《「TABLE FOR TWO」のおにぎりアクションはこちら》
https://onigiri-action.com/[外部リンク]

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都心で農業や和食文化を楽しめる「ジャパンハーヴェスト2018丸の内農園」開催

11月12日(月曜日)食文化・市場開拓課

「ジャパンハーヴェスト2018 丸の内農園」を11月3、4日に東京丸の内仲通りで開催しました。2日間で約13万人の方にご来場いただき、会場は賑わいをみせました。

オープニングイベントでは、賑やかなゲストが高々に開会を宣言。続いて開催された特別ステージ企画では、「日本の米は世界一」をテーマに、進行を料理研究家の王理恵さん、出演者として、元アーティスティックスイミング日本代表の青木愛さん、お笑いコンビ「ニューロマンス」のおにぎりさん、(一社)日本健康食育協会代表理事の柏原ゆきよさん、東京大学野球部監督の浜田一志さんが登壇し、日本の米のおいしさや魅力、和食の特徴や魅力などについてトークセッションを実施。最後には、出演者とともにご来場者にも新米のおにぎりを味わっていただきました。

また、全国の高校生が各地域の食材を創意工夫して開発したオリジナルレシピを競う「第7回ご当地!絶品うまいもん甲子園」表彰式では、学校法人淑徳学林 福知山淑徳高等学校が優勝を飾りました。??川 貴盛農林水産大臣からの賞状授与では、優勝校の生徒が涙ぐむ場面も見られ、会場が感動に包まれました。

さらに「食と農林漁業大学生アワード2018」の開催、「フード・アクション・ニッポン アワード2018」や「Let’s!和ごはんプロジェクト」の関連ブース、作物収穫や牛の乳搾りの体験ブースも賑わいをみせていました。

《「JAPAN HARVEST(ジャパン・ハーヴェスト)2018」はこちら》
http://tabeyo-kokusan.jp/japan-harvest2018/ [外部リンク]

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第9回料理マスターズ授与式を開催しました

11月10日(土曜日)食文化・市場開拓課

日本の「食」や「食材」、「食文化」の素晴らしさに誇りとこだわりを持ち続け、生産者や企業などと協働して様々な取組にも尽力されている料理人を顕彰する農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」。本年度の受賞者を称える第9回の授与式が、11月6日に開催されました!??
農林水大臣も出席し、各受賞者へ授与証とメダルを授与した後、記念撮影を行いました。

<本年度受賞者(「」は店舗名)>
シルバー賞4名
神田裕行「日本料理かんだ」
小林寛司「villa aida」
松尾英明「柏屋大阪千里山」
和久田哲也「Tetsuya's」

ブロンズ賞8名
飯塚隆太「レストランリューズ」
石井誠「Le Musee」
工藤健「メゾンラフィット」
黒森洋司「楽・食・健・美-KUROMORI-」
髙橋拓児「木乃婦」 ・立花秀明「和彩空間たち花」
成田一世「ESqUISSE CINq / ESqUISSE」
西野正巳「京遊膳花みやこ」

各受賞者やその取組につきましては、順次、アップしていきます!! 各受賞者と大臣との記念写真はこちら http://www.maff.go.jp/j/p_gal/min/181106.html

全受賞者シルバー賞受賞者ブロンズ賞受賞者

GFP輸出診断:診断を受けた生産者から感想をいただきました!

11月9日(金曜日)輸出促進課

九州地方第1弾で訪問診断を受けた熊本県のレッドアップさんに感想をいただきました。是非ご覧下さい。 引き続き申込みを頂いた方々の診断を順次実施していきます。
新規の登録・申込みもお待ちしております!
http://www.gfp1.maff.go.jp/[外部リンク]

生産者の動画はこちら↓
https://www.facebook.com/maff.shokusan/videos/190742585177789/[外部リンク]

お問い合せ:農林水産省輸出促進課輸出プロジェクト室(GFP事務局)
担当:濱田、佐原、満安、山中
メール:gfp@maff.go.jpTEL:03-6744-7172

GFP輸出診断:九州地方第1弾を実施しました!

11月9日(金曜日)輸出促進課

農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)登録者が無料で受けられる訪問輸出診断、九州地方第1弾を10月25日に熊本県のレッドアップ様で実施いたしました!レッドアップさんでは、独自の栽培方法でおいしく育てたトマトを使用して加工品を作り、輸出に取り組まれています。当日はテレビ局の取材も複数あり九州での関心の高さもうかがえました。引き続き申込みを頂いた方々の診断を順次実施していきます。
新規の登録・申込みもお待ちしております!
http://www.gfp1.maff.go.jp/ [外部リンク]

お問い合せ:農林水産省輸出促進課輸出プロジェクト室(GFP事務局)
担当:濱田、佐原、満安、山中
メール:gfp@maff.go.jpTEL:03-6744-7172

取材の様子独自の栽培方法でおいしく育てたトマト生産者

GFP訪問輸出診断:近畿地方第1弾を実施しました!

11月9日(金曜日)輸出促進課

農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)に登録すれば無料で受けられる訪問輸出診断の近畿地方第1弾を、11月1日、兵庫県の株式会社丹波しのたろう様で実施しました。同社は六次化プランナーの指導を受けて加工施設を整備し、「おつまみたくあん」など様々な商品を生産しています。既に製品が輸出されていますが、更に輸出を伸ばすため熱心に情報収集する中でGFPに登録いただきました。今回の診断を踏まえ、サポートを続けていきたいと思います!皆様からのGFPへの登録お待ちしています!

http://www.gfp1.maff.go.jp/ [外部リンク]

お問い合せ:農林水産省輸出促進課輸出プロジェクト室(GFP事務局)
担当:濱田、佐原、満安、山中
メール:gfp@maff.go.jpTEL:03-6744-7172

圃場視察の様子加工施設の様子(焙煎機)

全国の創意工夫のある地産地消等の取組を表彰!平成30年度 地産地消等推進全国フォーラム開催

11月8日(木曜日)食文化・市場開拓課

平成30年度地産地消等推進全国フォーラムを11月3日に開催しました。 全国各地でそれぞれの立地条件を活かした創意工夫ある地産地消や国産農林水産物・食品の消費拡大を推進する取組・活動の募集を行い、123件の応募がありました。この中からその成果や持続性、地域への寄与等の観点から特に優れた取組・活動を表彰しました。

≪受賞した取組・活動の詳細はこちら≫
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/gizyutu/tisan_tisyo/attach/pdf/index-55.pdf [外部リンク]

平成30年度地産地消等優良活動表彰記念写真特別講演「地産地消の価値の連鎖を創出せよ」(株式会社ユニバーサルデザイン総合研究所赤池代表取締役所長) 生産部門(カタシモワインフード株式会社、トヨタファーム、農業生産法人 株式会社いえじま家族、有限会社岩谷水産)

GFP輸出診断:東北地方第1弾を実施しました!

11月8日(木曜日)輸出促進課

農林水産物・食品輸出プロジェクト(GFP)に登録すれば無料で受けられる訪問輸出診断の東北地方第1弾を、10月30日、宮城県でイチゴを生産する株式会社GRA様で実施しました。報道機関の取材もあり関心の高さを感じました。申込みをされた方々の診断を順次実施していきます。
新規の登録・申込みもお待ちしております!
http://www.gfp1.maff.go.jp/ [外部リンク]

圃場視察の様子NHK様、TBC東北放送様からの取材の様子(株式会社GRA営業担当_千葉様)ヒアリングの様子(株式会社GRA代表_岩佐様)

アグリビジネス創出フェア2018

11月7日(水曜日)その他

「アグリビジネス創出フェア2018」(11月20日~22、東京ビッグサイトで開催)では、研究や技術開発の最前線で活躍するフロントランナーをお招きした基調講演を開催します。

【基調講演1】(11月20日(火曜日)11時00分~12時00分)
「農業・食品分野におけるSociety5.0の実現 -農研機構のチャレンジ-」 国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構 理事  長久間 和生 氏

【基調講演2】(11月21日(水曜日)11時00分~12時00分)
「Real Hapticsによるアグリビジネスの創出」 慶應義塾大学理工学部 システムデザイン工学科 専任講師野崎 貴裕 氏
 また、11月20日(火曜日)12時20分~13時40分には、特別トークセッション「SDGs実装元年。産学官連携が創り出す新たなビジネス」と題  し、日経BP社の藤田 香 氏と、金沢工業大学の平本 督太郎 氏をお招きしたトークセッションも開催します。

詳細やセミナーの事前予約についてはフェアの公式サイト(下記URL)でご確認ください。
http://agribiz-fair.jp/ [外部リンク]

ポスター

食品ロス削減全国大会が京都で行われました

11月7日(水曜日)バイオマス循環資源課

先日、京都市にて、第2回食品ロス削減全国大会が開催され、約500名の方が参加されました。 ミシュラン三ツ星店である瓢亭第14代主人の高橋英一氏の講演に始まり、食品ロス削減に関する取組についての発表、パネルディスカッションが行われました。 また、農水省ではパネル展示を行い、多くの方に食品ロス削減に関する取組をご覧いただきました。 来年の第3回大会は徳島県徳島市で行われる予定です。

大会の様子農林水産省パネル展示

TPP11協定が12月30日に発効します!

11月6日(火曜日)企画課

環太平洋パートナーシップに関する包括的及び先進的な協定(TPP11協定)が、本年12月30日に発効します。これにより、牛肉、水産物、茶など我が国の輸出拡大の重点品目全てで関税が撤廃され、高い品質を持つ我が国の農林水産物・食品の輸出促進につながることが期待されます!

内閣官房TPP等政府対策本部 http://www.cas.go.jp/jp/tpp/index.html [外部リンク]
農林水産省(TPP関連情報) http://www.maff.go.jp/j/kanbo/tpp/index.html

イメージ図

キャッシュレス!!天丼イノベーション

11月6日(火曜日)企画課

訪日外国人で賑わう町「浅草」。 天丼てんやの中でも訪日外国人客が9割を占める「浅草雷門店」。
完全キャッシュレスなど店舗業務のIT化を進めるチャレンジ店舗「大江戸てんや」に行って参りました。
入り口には、多言語対応のレジが設置され、とてもスムーズな支払いが出来ました。 また、調理にあたっては、キッチンディスプレイを導入し、注文や盛り付け方法をイラスト表示するなど、多様な人材が働きやすいユニバーサルな環境作りも推進されています。 外食産業の働き方改革、生産性向上、訪日外国人対応など先進的な取組に今後も注目します! 目の前で揚げられる天ぷらを見ていたら、ついつい沢山注文してしまいました。

大江戸てんやの詳細はこちら↓
https://www.royal-holdings.co.jp/release/backnumber/2018/4087.php?fbclid=IwAR1BkkxLPPzhqEaYzj3V7FVs0Lp4RZjqIH2J80rBAUTf82P2U00029hjBnQ [外部リンク]

店舗前の様子店内の様子ディスプレイモニター天丼

ノロウイルス食中毒予防強化期間が始まります

11月5日(月曜日)食品製造課

11月から1月までは「ノロウイルス食中毒予防強化期間」です。 ノロウイルスによる食中毒は特に冬期に多く発生し、大規模な集団食中毒も発生しています。食品を取扱う方は、健康管理をしっかり行い、正しい方法できちんと手を洗いましょう。

ノロウイルス食中毒予防強化期間(公益社団法人日本食品衛生協会)
http://www.n-shokuei.jp/topics/nv_yobou/index.html?fbclid=IwAR3x7O3SYhSPMAk3lZi0IxVKpQq6ALzslqZzz6QV9dKpYB91cJ2DLp8tteI [外部リンク]

ノロウイルスによる食中毒に気をつけましょう!(農林水産省)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/foodpoisoning/norovirus.html?fbclid=IwAR3iljHOQvfeCj-HgpluVnSmgErDJW6476aqwkKcm4LLsZ9b6xtW257XWNY

ポスター

農山漁村の「食」磨きの醍醐味を「料理マスターズ」伊藤シェフが語ります!

11月3日(土曜日)食文化・市場開拓課

農山漁村の方々とともに地域の食の磨き上げを行ってくれる料理人をつなぐマッチングシンポジウムを開催します。シンポジウムでは、岩手の生産者たちと連携しながら、地産地消をコンセプトにしたメニューで岩手の食材の魅力を発信する伊藤シェフ(「料理マスターズ」シルバー賞)から地域の「食」磨きの醍醐味を語っていただきます。また、多種多様なもち料理でインバウンド誘致に取り組むSAVOR JAPAN認定地域である一関・平泉地域の取組もご紹介します。豊かなと農山漁村の自然と地域の食を自分の手で磨き上げたい、発信したいという想いをもった料理人の方々の御参加をお待ちしております!

(ア) 東京会場:平成30年11月12日(月曜日)14時00分~17時00分
(イ) 大阪会場:平成31年1月28日(月曜日)14時00分~17時00分

開催詳細・参加申し込みはこちら↓
https://pasona-nouentai.co.jp/event/135 [外部リンク]

ポスター表ポスター裏

特別ステージ企画「日本の米は世界一」を開催!

11月2日(金曜日)食文化・市場開拓課

3日の「JAPAN HARVEST(ジャパンハーヴェスト)2018 丸の内農園」で特別ステージ企画トークセッション「日本の米は世界一」が開催されます。 料理研究家の王理恵さんやよしもとクリエイティブ・エージェンシーのおにぎりさんなど、各界の著名人が米や和食への愛を語る熱い企画です! ステージの最後には、出演者やお集まりくださった皆さんとで、新米のおにぎりの実食タイムもあります。 乞うご期待!

場所:東京丸の内丸ビル1Fマルキューブ
日時:11月3日(土曜日)11時15分~12時55分 (ジャパンハーヴェストは3日、4日の2日間あります。)
http://tabeyo-kokusan.jp/japan-harvest2018/ [外部リンク]


高校生N0.1グルメが大集結!!第7回ご当地!絶品うまいもん甲子園を開催!

11月2日(金曜日)食文化・市場開拓課

全国の高校生が、地元のご当地食材を使ってアイデアメニューを考え、調理やプレゼンを行う食の甲子園「ご当地!絶品うまいもん甲子園」!! 日本一の高校生を決める決勝大会が、11月2日(金曜日)に浅草のまるごとにっぽんで行われます。メインMCはトータルテンボスさん!熱い高校生達をさらに盛り上げてくれること間違いなしです! 会場は一般の方もご覧いただけますので、高校生の頑張る姿を是非応援しに来て下さい! (優勝、準優勝の発表は3日のジャパンハーヴェストの会場で発表いたします。)
11月3・4日は<ジャパンハーヴェスト2018>にて高校生が考えたメニューを数量限定で販売いたします。数に限りがあるので、お早めに~!!

<詳細> 日程:11月2日(金曜日) 時間:12時~16時 場所:東京浅草まるごとにっぽん3F
〈結果発表&表彰式〉 日程:11月3日(土曜日) 時間:13:00~13:30 場所:丸ビル1階 マルキューブ
http://tabeyo-kokusan.jp/japan-harvest2018/ [外部リンク]

会場に来られない方も、今年はうまいもん甲子園のオフィシャルHP内の <うまいもん甲子園TV>から見る事が出来るので、そちらのチェックも是非よろしくお願いたします。
https://www.umaimonkoshien.com/ [外部リンク]

<配信スケジュール> ・11月3日(土曜日) 12:30~12:50決勝大会の様子 13:00~13:30結果発表&表彰式(LIVE配信) ※配信時間は多少ずれる場合があります。


ポスターうまいもん甲子園の様子1うまいもん甲子園の様子2

“JAPAN HARVEST2018”には6次産業化ブースも!

11月2日(金曜日)産業連携課

今週末、11月3、4日に開催される“東京のど真ん中で農業体験からおいしい食との出会いまでを丸ごと楽しめる「JAPAN HARVEST(ジャパン・ハーヴェスト)2018 丸の内農園」”に6次産業化のブースを出展します。 今年は、なんと、近くは群馬県、遠くは鹿児島県から集まった全5事業者が、自慢の6次産業化商品の試食を行います! みなさま、ぜひブースにお立ち寄りいただき、ご意見・ご感想をお寄せください!


商品紹介1商品紹介2商品紹介3商品紹介4

参加無料!食べ物へのバリアーをなくす!対応セミナー(東京会場)

11月1日(木曜日)企画課

訪日外国人が増加する中、ラグビーW杯、オリンピック・パラリンピックの開催を控え、ハラール、ベジタリアン、グルテンフリー等の多様な食への対応がますます注目されています。 本セミナーでは、ハラール等の多様な食への対応について、専門家や実践されている飲食事業者等の方々をお招きし、講演やパネルディスカッション、個別相談を行います。 興味はあるけど、誰に相談すれば良いか分からない、何から手を付ければ良いか分からない、といった方など、多数お待ちしております。

<お申し込みはコチラ↓>
https://www2.deloitte.com/jp/semi4781  [外部リンク]

【東京】12月3日(月曜日)14時00分~ 会場:有楽町電気ビル北館17階セミナールーム17-C


パンフレット1ポスター2

「ロクジカチャネル」最新号/食を体験する旅をご紹介!

11月1日(木曜日)産業連携課

6次産業化の情報誌「ロクジカチャネル」の23号を発行しました! 23号では、6次産業化に触れる“農泊の旅”を特集! 美味しさの原点に触れる旅へ、出かけませんか?
なお、ロクジカチャネルの冊子は、東京都内では、「のもの秋葉原店」「のもの上野店」「のもの東京(東京駅)」「まるごとにっぽん(浅草)」「むらからまちから館(有楽町)」等で配布しています。配布数に限りがございますので、ご了承ください。以下のURLからもダウンロードしてご覧いただけます!

ロクジカチャネルオンライン版 https://6ch.agrijournal.jp/about/ [外部リンク]

その他の配布先に関しましては、お近くの農政局にお問い合わせください。
地方農政局一覧(ページの下部に一覧があります)http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html

ロクジカチャネル

亀岡の家庭料理で異文化交流にチャレンジ!

11月1日(木曜日)その他

亀岡市地方創生部長の仲山徳音(なかやま なるね)です。
10月18日に、欧米や中東、アジアなど世界10ヶ国超から集まった学生21名を京都府亀岡市の5軒のお宅に迎えて、地元の京野菜を使った#煮物 や#和え物、#お弁当 や#手巻き寿司、#みそ汁 など、各ホストファミリーが工夫した家庭料理に一緒にトライしました。 「日本の家庭を体験したい」と参加したのは、世界有数のビジネススクールINSEAD(インシアード)の学生達。「とてもユニークな観光だった。日本料理に興味があった分、ただ食べるより断然楽しかった」「地元の方々と交流できたのは面白かった」「ベジタリアンでも気兼ねなく、安心して食事ができた」など評価は上々でした。

亀岡市を知っていますか?
亀岡市は京都駅から電車で20分、人口9万人を擁する城下町。#足利尊氏 や#明智光秀 の挙兵の地として知られ、#石田梅岩 や#角倉了以、#円山応挙 といった歴史上の異才たちが活動した文化都市です。古くから穀倉地帯として京の食文化を支え、「#賀茂なす」や「#九条ねぎ」、「#聖護院かぶ」といった京野菜の一大生産地であり、現代では「#亀岡牛」や「#キヌヒカリ」といった#ブランド農産物 も展開しています。

食を通じた交流で、滞在型のインバウンド観光に挑戦 それでも、隣接する京都市に比べると知名度が低く、滞在型やインバウンド向けの観光が打ち出せていないことが悩み。そこで、今回「旅先で一緒につくる日本の料理体験=airKitchen(エアーキッチン)」を提供するベンチャー企業ZAZA社と自治体として初めてコラボしました。 体験の質を高めるには、ゲストの知的関心にこたえる英語でのコミュニケーション力など課題も分かりました。試行錯誤を重ね、受け入れ家庭の不安を取り除きながら、海外の人に、楽しんでもらえる亀岡ならではの旅を作っていきます。これからも乞うご期待!
#麒麟のまち亀岡#カメばカムほど亀岡 ☆亀岡市のZAZA社との取りくみを、次のブログに掲載しています。
ぜひご覧ください

https://kameoka.hatenablog.jp/entry/singeki3 [外部リンク]


https://f-vr.jp/agribiz-fair/jizen/ [外部リンク]

料理の様子1集合写真1集合写真2

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417