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農林水産省

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食料産業局 Facebook ブログ 9月度

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※写真にマウスを乗せると拡大表示します(拡大しない画像もあります)

魚のあらを活用した「あら~麺」のご紹介

9月28日(金曜日)バイオマス循環資源課

「あら~麺」は麺屋武蔵の矢都木代表が東北支援のために考案した、魚の「あら」の出汁を使ったラーメンです!

利用されずに捨てられてしまう「あら」を上手く活用したいという課題意識もあって生まれた「あら~麺」。

先日、東北の情報発信、交流拠点である「わたす日本橋」にて『ラーメンの試食&食品ロスを考える会』が行われ 、FAO(国連食糧農業機関)親善大使であり、洞爺湖サミットで総料理長を務めた中村勝宏シェフも参加して、食品ロスについて講話をされました。

このような活動が広まって、食品の有効活用について考える機会が増えると良いですね!


出汁を使ったラーメンラーメンの試食&食品ロスを考える会

食品産業生産性向上フォーラムin広島を10月1日に開催します!

9月25日(火曜日)食品製造課

本フォーラムでは、地域の食品企業等に対し、工場の生産性向上コンサルタントや生産性向上に成功した経営者の講演、ロボットメーカー等による食品向けの新技術・設備の紹介を行い、具体的商談等、交流の時間も設けてお ります。
特設サイトで申込受付中です。入場料は無料ですので、是非ご参加ください!
詳しくはこちら→http://robo- navi.com/foodforum/ 外部リンク]


食品産業生産性向上フォーラムの案内食品産業生産性向上フォーラムの様子

ココロにおいしい、冷凍食品

9月25日(火曜日)食品製造課

10月18日は「冷凍食品の日」です。冷凍食品は『便利』なだけではなく、料理を作る人にも食べる人にも『時間の余裕』と『心のゆとり』を与え、食卓を豊かにすることができます。
-18℃以下で管理されているため細菌が活 動できず衛生的なことや、急速凍結により栄養や美味しさが保たれていることなどをお伝えします。さらに、家庭用だけでなく給食や外食産業等でも冷凍食品が使われていることを、試食も交え紹介します。ぜひお越しください!

日時:平成30年10月1日(月曜日)~10月5日(金曜日) 10時00分~17時00分
但し、月曜日は12時00分から、金曜日は13時00分まで
会場:農林水産省 消費者の部屋展示会場
HP:http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/1001reit.html


冷凍食品の案内

新JASマークの一般投票を実施中です

9月21日(金曜日)食品製造課
こだわりのある規格などに表示する、新しいJASマークの投票を現在実施中です!3つのデザインの中からひとつに投票してください。投票がまだの方は是非ご投票ください。投票期間は9月30日までです。投票は農林水産省HPから。
〈農林水産 省HP〉
http://www.maff.go.jp/j/jas/newJASlogo.html

JASについてのポスター

生研支援センターって?

9月21日(金曜日)企画課

「イノベーション創出強化研究推進事業」は農業・食品産業技術総合研究機構生物系特定産業技術研究支援センター(以下「生研支援センター」といいます。)が公募することとしています。
生研支援センターは農林水産業・ 食品産業等の課題解決のための研究開発に資金を提供し、その成果の社会実装を支援しています。
より多くの機 関に資金のご活用や成果の活用に向けてご相談いただけるよう、10月1日(月曜日)に川崎市に移転いたします。
11月6日(火曜日)には生研支援センターの活動を知っていただくためのフォーラム(生研支援センターフォーラムin KAWASAKI)を開催します。
是非皆様ご参加ください。
生研支援センターの活動について詳しくはこちら↓
活動⇒http://www.naro.affrc.go.jp/brain/introduction/index.html 外部リンク]

生研支援センターの案内生研支援センターの案内の裏面

 

農林水産業・食品産業の競争力強化に向けた研究開発を委託する事業をご存じですか?

9月21日(金曜日)企画課

農林水産・食品産業の競争力を強化するためには、従来の常識を覆す革新的な商品・サービスを生み出すイノベーションの創出が必要です。そのための研究開発を支援する「イノベーション創出強化研究推進事業」をご紹介します。
(農林水産省の平成31年度概算要求によるものです)
この事業は、 基礎・応用・開発の各ステージがあり、研究委託費の上限は、3,000万円/年、研究期間は3年以内です。
異分野のアイデア・技術等を農林水産・食品分野に導入する、オープンイノベーションの場である「知」の集積と活用の場からの提案を優遇しており、各ステージとも委託費の上限額が拡大(例えば、基礎・応用研究ステージで は5,000万円/年、開発研究ステージでは一定の条件を満たす場合、1.5億円/年)するとともに、開発研究ステージでは研究期間が延長する場合(5年以内)もあり、優遇されます。
(事 業内容は平成30年度の内容であり、今後変更があり得ます)
是非一度ご活用をご検討ください。

イノベーション創出強化研究推進事業の説明イノベーション創出強化研究推進事業の説明の裏

シリーズ「料理マスターズ」シルバー賞受賞者紹介

9月20日(木曜日)食文化・市場開拓課

平成29年度受賞の中東さんは、毎朝、京都洛北に広がる大原の山野で草摘みを行い、そこで感じた山の気を料理に表現してお客様に提供します。中東さんの自然に対する尊敬の念、食材への敬意が伝わってくる料理は、旬の盛りにある食材だけでなく、走りと名残の食材も絶妙に組合せて季節感以上のものを与えてくれます。

お店情報:草喰なかひがし(京都府京都市左京区浄土寺石橋町32-3)
http://www.soujiki- nakahigashi.co.jp/外部リンク]

中東さん中東さんを支える皆さん草喰なかひがしの料理草喰なかひがしの店内

アグリサーチャーニュースを発行しました!

9月19日(水曜日)その他

アグリサーチャーは農業に関する研究成果をスマートフォンからでも手軽に検索できるサイトです。昨年4月の公開以降、毎月7千件を超えるアクセスをいただいています。

この度、アグリサーチャーに掲載している研究成果や研究者をご紹介する「アグリサーチャーニュース」を発行しました。今回は稲や野菜などの有機栽培マニュアルなどを載せています。ぜひご覧下さい。

アグリサーチャーはこちら
https://mieruka.dc.affrc.go.jp/外部リンク]

アグリサーチャーニュースのポスター

災害時の食料

9月18日(火曜日)企画課

平成30年7月豪雨に際し、被災地への食料支援に
心のこもった協力をしていただいた自衛隊や食品産業、全日本トラック協会
などの皆様に対して、農林水産大臣の感謝状を伝達しております。
皆様、誠にありがとうございました。

また、備えあれば憂いなし。明日09月19日(水曜日)朝10時05分~10時15分に放送予定の
NHK「くらし☆解説」において、「 準備していますか、非常時の食料」と題して、
災害時に備えた家庭備蓄の必要性などが取り上げられる予定です 。
災害に備えて、家庭備蓄もよろしくお願いします。

(「くらし☆解説」NHK解説委員室)
https://www.nhk.or.jp/kaisetsu/kurashi/ 外部リンク]


感謝状の授与

食料産業局関係補助事業の追加公募のお知らせ

9月13日(木曜日)食品製造課

JAS規格認証支援事業の追加公募を10月15日まで行います。
海外工場を含め海外展開のためのJAS認証費用が全額補助されます。
詳しくは、農林水産省ホームページをご確認ください!


追加公募の案内

7年保存×アレルギー対応などの「保存食」

9月11日(火曜日)企画課

身の回りで災害等が起こったときに備え、最低3日分の水と食料の備蓄が必要です。
そこでいつも自分のすぐ近くに保存食があれば安心ですよね。
9月4日~7日、「第24回グルメ&ダイニングスタイルショー」で出展され、ご了解をいただいた事業者様をご紹介します。
株式会社グリーンケミーさんは、7&10年保証の防災備蓄用 保存水・保存食セットを提供しています。また、アレルギー対応やハラール認証、車内などの過酷な環境でも保存可能 なセットもあります。保証期間が7年もしくは10年と長く、クッキーやリゾット、ごはん、パンなど多くの種類の食品があり、調理不要でそのまま食べられます。

農林水産省は、災害対策の取組等を広くご紹介させていただくため、皆様から情報の提供をお待ちしております。

農林水産省食料産業局のホームページはこちら↓
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/index.html

第24回グルメ&ダイニングスタイルショーについてはこちら↓
https://www.gourmetdiningstyleshow.com/24gds/index.htm外部リンク]

保存食の水保存食のカレー保存食のクッキー保存食の水保存食セット保存食の案内

1億人ではなく100億人を見据えた農林水産業へ!

9月11日(火曜日)輸出促進課

8月31日、農林水産物・食品輸出プロジェクトであるGFPのサイトを立ち上げました。

既に輸出している方、輸出はこれからの方、どなたでも登録して輸出診断を受けられます。齋藤農林水産大臣も参加した同日の登録式では、埼玉県で緑茶やシイタケを生産する貫井園の貫井香織代表を始め6名の方がさっそく登録さ れました。

皆様の役に立つ情報をアップしていきます。登録お待ちしています。http://www.gfp1.maff.go.jp 外部リンク]

GFPのロゴ齋藤大臣との会合齋藤大臣との記念写真

プッシュ型支援

9月7日(金曜日)企画課

北海道胆振東部地震において、お亡くなりになられた方々に心よりお悔やみを申し上げますとともに、被災された全ての方々にお見舞いを申し上げます。

農林水産省は、被災者支援として、必要な食料が避難所等の被災者の方々に速やかに行き届くようにするため、被災地域の実情に応じて第1弾となるプッシュ型支援を実施します。

詳しくは農林水産省プレスリリースをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kigyo/180907.html


プッシュ型支援の詳細

第24回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2018! 出展社のご紹介

9月6日(木曜日)企画課

稚内と知床のちょうど中間地点に位置し、オホーツク海の豊富な海産資源と広大な大地を利用した蓄農畜産資源に恵まれた町「北海道雄武町(おうむちょう)」。
雄武 町の栄養豊富な天然利尻昆布“流氷昆布”は希少価値が高い昆布です。この流氷昆布を使用した昆布酢、昆布うどん、とろろ昆布は、とても魅力的でした!
この機会に是非、北海道オホーツク地方の味をご堪能ください♪
9月7日(金曜日)には、特別ゲストに南極料理人西村淳さんをお招きしたイベントも開催されます。奮ってご参加下さい。
イベントや参加 方法についてはこちらから↓
https://www.gourmetdiningstyleshow.com/24gds/index.htm 外部リンク]

西村淳さんの案内流氷昆布の紹介展示会の様子展示会の様子

200社の企業による食の見本市が開催!

9月5日(水曜日)企画課

9月4日(火曜日)~9月7日(金曜日)、東京ビックサイトにて農林水産省後援の「第24回グルメ&ダイニングスタイルショー」が開催されており、初日から大盛況です!
ショーの特徴は、商談を重視したライフスタイル提案型見本市となっており、新しい顧客・パートナーと出会えます。
入場は無料で、事前登録制となっていますが、当日登録も対応可とのことです。
名刺を持参いただき、是非、ご参加下さい。
詳しくは、こちら↓
https://www.gourmetdiningstyleshow.com/24gds/index.htm 外部リンク]
開催時間:9月4日・5日・6日AM10:00~PM6:00、7日AM10:00~PM4:00

ドレッシング柿ドレッシングサラダドレッシング食の見本市の様子にぎわう食の見本市食の見本市食の見本市

第2回“日本の食品”輸出EXPO開催!!

9月5日(水曜日)輸出促進課

第2回“日本の食品”輸出EXPO(10月10日水-12金)は、世界に誇る“日本の食品 ”が一堂に出展し、世界中から来場する食品バイヤーと商談を行う展示会です。幕張メッセで開催しております!!無料招待券のお申し込み等、詳しくはこちら→http://www.jpfood.jp/ 外部リンク]

輸出EXPOのポスター輸出EXPOの案内

十勝から発信!農業×技術×オープンイノベーションが拓く未来

9月4日(火曜日)その他

農林水産省が推進する「知」の集積と活用の場・産学官連携協議会では、10月3日(水曜日)・4日(木曜日)、とかちプラザ(北 海道帯広市)ほかで、食の最先端地域・十勝で、地元関係者や多様な主体が出会い、オープンな連携で創り出す未来の食と農について意見を交わすシンポジウムを開催します。
このシンポジウムには、生産者・食品事業者・研究関 係者等、幅広い地域・ジャンルの皆様が参加でき、参加費も無料です。
シンポジウムの詳細や参加申し込みについては、下の写真をクリックの上、チェックしてください。皆様のご参加、お待ちしています!

[プレスリリース]
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/180904.html 外部リンク]

[参加申込専用フォーム]
https://sc-form.jp/127/108/f57/ 外部リンク]

[「知」の集積と活用の場 産学官連携協議会 ウェブサイト]
https://www.knowledge.maff.go.jp/


オープンイノベーションのポスターポスターの裏

新JASマークの一般投票を開始しました

9月4日(火曜日)食品製造課

高付加価値やこだわりのある規格に表示する新しいJASマークを皆さんの投票により決定します!
3つのデザインの中からひとつに投票してください。9月30日まで投票受付中です。
詳細や投票は農林水産省HPから。


JASマークのポスター

考えていますか?災害時の食料のこと

9月1日(土曜日)企画課

9月1日は、防災の日です。
地震等の大規模な災害時には、一時的に食料が手に入らなくなる可能性があり 、家庭での食料品の備蓄が大切となります。
備蓄食料品は、主食(炭水化物)と主菜(タンパク質)の組み合わせで、最低でも3日分、できれば1週間分程度を確保しましょう。
最近では、5年以上の長期保存ができて、バ ラエティに富んだ保存食が販売されるようになりました。
食べたことがないものは、非常時においても、受け入れにくいものであるため、普段から色々な防災用の保存食を試食し、気に入ったものを備蓄に取り入れましょう!

家庭用備蓄についての詳細な内容は、こちら↓
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/gaido-kinkyu.html

動画も公開中!
https://www.youtube.com/watch?v=5V5h- SPRcns&feature=youtu.be 外部リンク]


飲めるごはん展示会の様子展示会の様子様々な防災食品備蓄品に関する資料

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417