このページの本文へ移動

農林水産省

メニュー

食料産業局 Facebook ブログ 2019年12月度

Index
※写真にマウスを乗せると拡大表示します(拡大しない画像もあります)

ろすのんからのお願い!~段ボールごと買うとき編~

12月31日(火曜日)バイオマス循環資源課
こんにちは。食品ロス削減国民運動のロゴマーク「ろすのん」からお願いをするのん!
いよいよ年末年始がやってました。
飲料や食品を包装資材(段ボール)ごと買う機会も増えるかもしれません。
そんなとき、段ボールにちょっとのキズ・汚れがあっても、中身に問題なければ、ぜひそのまま買ってください!こうしたちょっとのキズ・汚れでも、みなさんに買ってもらえないと、中身ごと返品されてしまい、食品ロスになってしまう可能性があります・・・
みなさんのちょっとした行動が食品ロスを減らすことにつながります。
ぜひ、年末年始のお買い物からお願いしたいのん!

ろすのんからのお願い!

災害時用備蓄食料をフードバンク活動団体等に提供しました

12月30日(月曜日)バイオマス循環資源課
農林水産省は、役割を終えた災害時用備蓄食料をフードバンク活動団体等に提供する取組をスタートしました。 (フードバンク活動とは、生産・流通などの過程で発生する未利用食品を食品関連事業者等から寄附を受け、社会福祉団体等これを必要とする人や施設に提供する取組です)
これまで備蓄食料の入替の際に、それまで備蓄していた食料はその役割を終えたものとして、廃棄していました。
そんな中、「もったいない」という職員の思いや、本年10月の食品ロス削減推進法の施行などを踏まえて、さまざまな検討を経て、農林水産省本省として初めて、賞味期限まで1ヶ月強の余裕があるレトルトがゆ12,000食をフードバンク活動団体等4団体に提供しました。
今後も、農林水産省の足下から「もったいない」を「いただきます」に変えていく取組を進めてまいります!

災害時用備蓄食料をフードバンク活動団体等に提供

「賞味期限」はおいしく食べられる目安です

12月29日(日曜日)バイオマス循環資源課
皆さんは「賞味期限」と「消費期限」の違いをご存知ですか?
わかりやすくいうと、
消費期限は「過ぎたら食べない方がよい期限」ですが、
賞味期限は「おいしく食べることができる期限」であり、過ぎてもすぐに食べられなくなるわけではありません。
この意味を十分理解せずに、賞味期限が過ぎたら直ちに廃棄することが食品ロスの大きな発生要因になっていると言われています。 このため、農林水産省では、食品ロスの削減を目的に、12月23日(月曜日)~12月25日(水曜日)、賞味期限が10月末のクラッカー缶(300缶)を一般消費者の皆さんに配布し、「賞味期限」の意味を再確認してもらいました。
食べものを大切にする意味でも、賞味期限が過ぎても、すぐに捨てないで、見た目や臭い等で個別に食べられるかどうか判断しましょう!
配布したクラッカー缶は、農林水産省の災害時用備蓄食品でしたが、この12月の備蓄食品の更新に当たり、その役割が終了したものです。賞味期限が10月末であること、個別に御判断の上で召し上がっていただきたいことをお伝えし、御希望の方にお渡ししました。

配布の様子ポスター1ポスター2

働き方改革の取組第9弾~株式会社鐘崎~

12月28日(土曜日)企画課
農林水産省食料産業局では、働き方改革に取り組む食品事業者を紹介するコーナーを開設しています。第9弾として、仙台発祥の「笹かまぼこ」を中心とする水産物の加工、練り製品の製造・販売を行うかまぼこ事業のほか、牛たん事業、すり身の技を活かした惣菜事業の3部門を展開している会社「株式会社鐘崎」の取組を紹介しますので、是非ご覧下さい。
詳しくはこちら
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/hatarakikata_shokusan/kanezaki.html

インタビューイメージ

働き方改革の取組第8弾~株式会社ねぎしフードサービス~

12月28日(土曜日)企画課
農林水産省食料産業局では、働き方改革に取り組む食品事業者を紹介するコーナーを開設しています。第8弾として、牛タン、とろろ、麦めし、テールスープの定食をメニューの中心として、東京都と神奈川県に42店舗をチェーン展開している会社「株式会社ねぎしフードサービス」の取組を紹介しますので、是非ご覧下さい。
詳しくはこちら
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/hatarakikata_shokusan/negishi.html

インタビューイメージ

「全国子ども和食王選手権」全国大会子供たちの自由発表の様子を公開!

12月27日(金曜日)食文化・市場開拓課
令和元年11月24日(日曜日)「和食の日」に東京タワーにおいて開催した「第4回全国子ども和食王選手権」全国大会における和食王部門全国8ブロック代表児童の皆さんによる自由発表の様子をYouTubeにて公開しました。
子供たちの和食愛に溢れる発表をぜひご覧ください!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLMvvhD9xvwfnoLuDem24n1Y4MujA3_k1M&fbclid=[外部リンク]

全国子ども和食王選手権

HACCP手引書が掲載されました

12月26日(木曜日)食品製造課
HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。
HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書 1件
アイスクリーム類製造
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html [外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html[外部リンク]

新たに登録されたGI産品の紹介~東出雲のまる畑ほし柿~

12月25日(水曜日)知的財産課
今回は島根県の「東出雲のまる畑ほし柿」(登録第87号)を紹介します。島根県内で初のGI登録産品です。専用の2~4階建ての柿小屋で干し上げた高糖度(80度前後)の干柿で、400年以上の歴史と伝統、品質の良さが評価され、特にお歳暮の高級贈答品として高い需要があります。

東出雲のまる畑ほし柿

HACCP手引書が掲載されました

12月24日(火曜日)食品製造課
HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。
HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書 1件
小規模ジビエ処理施設
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html[外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html[外部リンク]

農林水産技術会議事務局研究資金事業等に係る事業・公募説明会を開催します

12月20日(金曜日)その他
農林水産省及び国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構(以下「農研機構」という。)は、令和2年1月7日(火曜日)から「農林水産技術会議事務局研究資金事業等に係る事業・公募説明会」を全国9ヶ所で順次開催いたします。
説明会においては、事業等に関する個別相談も行うこととしております。
説明予定の事業と説明会の日時は下記のとおりであり、現在、説明会・相談会への参加を受け付けております(定員に達し次第締切予定)。説明会の詳細や参加申し込みに関しては、下記URL(農林水産省プレスリリース)を参照の上、所定の申込先へお申し込みください。
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/191220.html [外部リンク]

[プレスリリース]
上記のとおり
[参加申込専用フォーム]

[農林水産技術会議事務局]
https://www.affrc.maff.go.jp/docs/research_fund.htm[外部リンク]

令和元年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の認定地域が決定しました。

12月17日(火曜日)食文化・市場開拓課
農泊を推進している地域の中から、特に食と食文化によりインバウンド誘致を図る地域の取組を農林水産大臣が認定する制度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の令和元年度認定地域が決定しました。本年度は長野県小諸市をはじめ6地域を認定し、全認定地域は27になりました。今後、地域の食とそれに不可欠な農林水産業、伝統文化の魅力で、訪日外国人の誘客を進めていきます。

SAVOR JAPANについて
<農林水産省公式ウェブサイト>
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html

<プレスリリース>
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/gaisyoku/191206.html

認定授与式【因幡・但馬地域】但馬牛【因幡・但馬地域】らっきょうの花【島原半島地域】温泉蒸し料理【八幡浜市】海岸線風景【南知多町】知多半島海の幸【山ノ内町】リンゴ農園【小諸市】地域の野菜を使った「おにかけそば」

規格外りんごがシェフの手でジャムに大変身!~日本ホテル(株)の食品ロス削減~

12月16日(月曜日)バイオマス循環資源課
ホテルメトロポリタンを展開するJR東日本グループの日本ホテルでは、社をあげて食品ロス削減に積極的に取り組んでいます。
例えば、本来であればおいしく食べることができるのに、ちょっとキズがついているために出荷できない「規格外りんご」。
これをシェフの手によって、「特製ジャム」に加工し提供したところ、お客様から好評を得ています。
りんごの生産者もお客様も喜ぶ素敵な取組です。
また、ホテルだけでなく、JR東日本グループ全社で、駅のポスターか!?と思うようなユニークなポスターを掲示して、社内での3010運動を呼びかけています。
このような各ホテルで行っている食品ロス削減に向けた取組について、同社では定期的な勉強会を開催して共有しています。 これからも、日本ホテル(株)の食品ロス削減の取組に大注目です!

3010(さんまるいちまる)運動とは 開始後30分と終了前10分は席で食事を楽しもうという運動。宴会は席を移動して盛り上がっているうちに、料理を食べ損ねてしまうことが多いことから、長野県松本市がスタートさせた取組。

規格外のりんごを活用した特製ジャムJR東日本グループの「3010運動ポスター」懇親会の際に掲示された卓上ポップ

1月27日に大規模スポーツイベントに向けた食品ロス削減セミナーを開催!

12月14日(土曜日)バイオマス循環資源課
東京2020オリンピック・パラリンピックでは環境を重視した持続可能な大会とするため、「持続可能性に配慮した運営計画」等を策定して、大会関連施設において食品ロスの削減にも取り組むこととなっています。これらを踏まえて、農林水産省では、ラグビーワールドカップ2019等において、食品ロス削減に効果的な手法の検証を行いました。 本セミナーでは、検証結果を発表するとともに、ホテルや飲食関係で食品ロスの削減に積極的な事業者や有識者の方からその取組を報告して頂きます。
ホテルや飲食関係、自治体等で食品ロスに取り組んでいる、もしくはこれから取り組む方々のご参加をお待ちしています!

お申込みは下記フォームからお願いします。
(参加希望者が定員(100名)になり次第、申込みを締め切らせていただきます)
【申込フォーム】
https://www.mizuho-ir.co.jp/seminar/info/2020/foodloss0127.html[外部リンク]

ポスター表ポスター裏

ろすのんからのお願い!~宴会シーズン編~

12月13日(金曜日)バイオマス循環資源課
こんにちは!食品ロス削減国民運動のロゴマーク「ろすのん」からお願いをするのん!
12月に入り、宴会等の機会が多くなっていると思いますが、食べ残しによる食品ロスを削減するため、是非、「3010運動」の実践をお願いします!
乾杯後30分・お開き10分前は自分の席で料理を楽しみ、みんなで美味しく食べきろう!
幹事や主催者の皆様には、是非、この機会に、食べきり啓発用ポップも使用して下さい♪
そして、令和初の年末年始は食品ロスを0(零)にするのん!

ポスター(3010運動ver.)3010運動普及啓発用三角柱POP(忘年会用)卓上ポップ(年末年始_3010運動ver.)ポスター(MOTTAINAIver.)

新たに登録されたGI産品!

12月12日(木曜日)知的財産課
令和元年12月10日(火曜日)、新たに「東出雲のまる畑ほし柿」、「田浦銀太刀」及び「大野あさり」をGI産品として登録しました! 追って、産品ごとの詳しい内容をご紹介しますので、お楽しみに♪
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/191210.html

HACCP手引書が掲載されました

12月11日(水曜日)食品製造課
HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。
HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書 1件
青果物小売業
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html [外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html[外部リンク]

6次産業化アワードの受賞者はいま!

12月4日(水曜日)産業連携課
6次産業化を広く紹介する取組として、平成25年から「6次産業化アワード」は始まりました。 アワードは本年度で第7回目。今回は過去の農林水産大臣賞の受賞者を訪ねて、受賞したことによる変化や“いま”の取組についてお話を伺いました。
「We are 6次化生活!Web特集記事」は、以下のURLでご覧いただけます。
【カタシモワインフード編】
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/web2019-4.html

6次産業化アワードの受賞者はいま!

「フード・アクション・ニッポン アワード2019」のダイジェスト動画が完成!

12月3日(火曜日)食文化・市場開拓課
「フード・アクション・ニッポン アワード2019」の様子をダイジェスト動画でご覧ください。今年度は最終審査会に加えて、フード・アクション・ニッポン食堂やマルシェ等、新たな取り組みを行いました。 フード・アクション・ニッポン食堂は10月1日から10日まで原宿・神宮前で開催し、400人もの方々にアワード産品を食べていただき、“お気に入り”の逸品に投票していただきました。また、投票数の多かった5産品を「特別賞」として最終審査会で表彰しました。
最終審査会は10月17日に東京ドームシティ プリズムホールで開催しました。今年度も大手流通・外食・百貨店・宿泊サービス等のトップ10人が試食だけでなく、生産者の想いやこだわり等を聞きながら、それぞれ1産品を選定しました。選定された産品は、各社の流通販路を通じて消費者に届けられます。
マルシェは10月17日から19日まで浅草の「まるごとにっぽん」で開催し、3日間で約3万人の来場者がありました。来場者は、全国各地で生産された産品を手に取り、産地や製造方法等を興味深く見て、産品を購入していました。 「フード・アクション・ニッポン アワード」は、全国の魅力ある国産農林水産物を発掘し、様々な取り組みを通して、消費者の皆さまにお届けします。

≪受賞・特別賞・入賞産品の詳細はこちら≫
https://fanaward.jp/ [外部リンク]


HACCP手引書が掲載されました

12月2日(月曜日)食品製造課
HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。
HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書 2件
こんにゃく製造
ところてん製造
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html [外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html [外部リンク]

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417