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農林水産省

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食料産業局 Facebook ブログ 2019年1月度

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※写真にマウスを乗せると拡大表示します(拡大しない画像もあります)

EUへの輸出を始めませんか?

1月31日(木曜日)輸出促進課

2月1日に日EU・EPAが発効し、農林水産物・食品を輸出しやすい環境が整備されます。 関税撤廃、輸入規制の緩和、地理的表示の保護など、EUへの輸出のハードルが下がるこの機会に、EUへの輸出にチャレンジしませんか? 詳しくは、チラシをご覧ください。

チラシ表チラシ裏

大学生による恵方巻き廃棄削減に向けた情報発信

1月30日(水曜日)バイオマス循環資源課

恵方巻きの廃棄を抑制しようと、大学生が動き出しています。 節分の恵方巻きに始まり、他の季節行事で生じる食品ロス、さらには日常的な食品ロスをなくしていくムーブメントの第一歩です。 皆さんもぜひ応援をよろしくお願いします!
https://peraichi.com/landing_pages/view/sfp2019eholoss [外部リンク]

以下、キャンペーン代表の方からのメッセージです。
この度、「えほロス(恵方巻き食品ロス)」をなくすことを目的に、“Stop! えほロスcampaign”を始めます。 私にとって季節行事のご飯は、ちょっぴり特別でいつも楽しみでした。しかし楽しみだった行事の日は、フードロスを象徴する悲しい日へと変わってしまっています。たくさんの食べ物がぐちゃぐちゃになっている写真や映像は、何度見てもすごくすごく悲しいです。 このキャンペーンでは、えほロスの防止に取り組む小売業の方に理解を示す声や応援する声、えほロスを望まない声など、みなさんの声を集め、小売業の関係団体に届けたいと考えています。 みなさんの声を、小売業者や社会に届けませんか?

ロゴ

HACCP手引書が掲載されました

1月30日(水曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。 ○HACCPに基づく衛生管理のための手引書1件

健康食品製造
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00002.html[外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html[外部リンク]

新たにふたつの規格が制定されます!

1月29日(火曜日)食品製造課

1月29日のJAS調査会の結果、新たに民間等発案のふたつのJASが制定されることとなりました!農福連携推進のツールとなりうる「障害者が生産行程に携わった食品JAS」と、青果物の品質維持効果が期待される「青果市場の低温管理JAS」のふたつです。
背景や規格概要はこちら!
http://www.maff.go.jp/j/jas/kaigi/190129a.html

調査会の様子現場の様子

アグリサーチャーニュースvol.6を発行しました

1月29日(火曜日)その他

アグリサーチャーに掲載の研究成果や研究者をご紹介する「アグリサーチャーニュース」。今回は「高温期ホウレンソウの収穫前遮光除去・晴天日遭遇後収穫による品質向上技術」をご紹介します。1月17日に始まりました対話型検索システムの使い方も掲載しています。ぜひご覧下さい。

アグリサーチャーニュースvol.6はこちら
http://www.affrc.maff.go.jp/agresearcher/news/index.htm [外部リンク]

アグリサーチャーはこちら
https://mieruka.dc.affrc.go.jp/  [外部リンク]

アグリサーチャーチラシ表アグリサーチャーチラシ裏

軽減税率対策補助金の補助対象の拡充等が行われます

1月28日(月曜日)企画課

今般、複数税率に対応するレジの導入支援等に対する補助金が拡充されました。拡充内容は、1補助対象の拡大、2補助率の引上げ(02月03日→03月04日)、3補助対象事業者の拡大となっております。事業者間取引における請求書に対応するシステムの開発等をお考えの食品事業関連の皆様、旅館・ホテル等の事業者の皆さまも対象となりましたので、ぜひ是非ご活用下さい。

リンク:http://www.maff.go.jp/j/shokusan/keigenzeiritsu/shiensochi.html

チラシ

ロボットとの対話型検索システム(チャットボット)をアグリサーチャーに試験導入しています

1月25日(金曜日)その他

農業に関する研究成果を手軽に検索できるウェブサイト「アグリサーチャー」ではより一層の利便性の向上と利用拡大に向けて、1月17日よりロボットとの対話型検索システム(チャットボット)の試験導入を開始しました。検索ボタンから研究成果・研究者情報を検索したり、会話ボタンからロボットと会話し研究・行政情報を知ることができます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
使い方 http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/attach/pdf/190117-2.pdf 
アグリサーチャーはこちら https://mieruka.dc.affrc.go.jp/ [外部リンク] 

チャットボットのチラシ

恵方巻きのシーズンを控えた食品廃棄を削減するための対応について

1月24日(木曜日)バイオマス循環資源課

季節商品である恵方巻きは、毎年売れ残りの廃棄が問題となっています。このため農林水産省では恵方巻きの廃棄削減に向けて、小売事業者の団体に対して、需要に見合った販売の推進について会員企業への周知を依頼しました。 また小売業者による、予約販売の徹底や、折り込みチラシによる消費者への呼びかけ、廃棄の削減につなげた事例についても紹介しました。 消費者の皆様におかれましては、食料資源の有効活用の観点から、事業者の取組に対してご理解を頂ければと思います。
【掲載HP】http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/

通知内容

SDGsの取組 ~株式会社セブン&アイ・ホールディングス~

1月23日(水曜日)企画課

食料産業局HPでは、SDGs(持続可能な開発目標)に実践的に取り組んでいる企業を紹介しています。 その中で今回は、「株式会社セブン&アイ・ホールディングス」の活動を紹介します。 同社は、「誠実な企業」であることを社是の柱に据え、お客様の抱える課題に向き合いながら発展することを大切にしているとのことでした。インタビューで伺った、2014年に策定した、「高齢化、人口減少時代の社会インフラの提供」などの取り組むべき5つの重点課題は、SDGsが掲げる目標に密接に関連しています。
是非、同社の取組をご覧下さい。 また、インタビューを御希望される方は、食料産業局企画課までお気軽に御連絡下さい。

株式会社セブン&アイ・ホールディングスの取組はこちら↓
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/7_and_i.html 

HP紹介インタビュー写真

JR東日本ホテルズの食品ロス削減に向けた取組

1月22日(火曜日)バイオマス循環資源課

先日JR東日本ホテルズでは、各ホテルの総支配人と総料理長が一同に介して勉強会を開催しました。また、ホテルの宴会で食品ロスを減らすため、JR東日本ホテルズで宴会場を持つ全11ホテルが顧客に3010運動を呼びかけています。JR東日本ホテルズでは今後も食品ロス削減に向けて様々な取組を進めていきます。

JR東日本ホテルズ
https://www.jre-hotels.jp/  [外部リンク] 

JR東日本ホテルズの食品ロス削減に向けたニュースリリース
https://www.jre-hotels.jp/news/2018/hg3ro10000000pm9-att/20181129_3010.pdf  

3010運動(さんまるいちまる)とは 開始30分と、閉宴10分前は席で食事を楽しもうという運動。宴会は席を移動して盛り上がっているうちに、料理を食べ損ねてしまうことが多いことから、長野県松本市がスタートさせた取組。

紹介図会場

参加無料!健康経営と栄養改善に関するセミナーのご案内

1月22日(火曜日)企画課

「健康経営って何?」、「栄養改善ビジネスって何?」、「でも何だか面白そう!」と感じていただいた皆様。ありがとうございます。
食品産業センターでは、健康経営と栄養改善ビジネスをいかに関連付けて推進すればよいか等について、専門家や事業展開を進めている企業の方々に御講演いただくとともに、意見交換を行うセミナーを企画いたしました。参加申し込みは、下記をご覧の上、お早めにお申し込み下さい!
詳しく内容、お申し込みはコチラ⇒http://njppp.jp/event/983/ [外部リンク] 

日時 2019年2月19日(火曜日)13:30~16:30(開場13:10)
会場 TKP赤坂駅カンファレンスセンター
               東京都港区赤坂2丁目14-27国際新赤坂ビル東館14F ホール14B                        
               https://www.kashikaigishitsu.net/facilit…/cc-akasaka/access/  [外部リンク]
主催 一般財団法人食品産業センター
参 加 費 無料
募集人数100名(※定員になり次第、申込みを締め切らせていただきます。)
募集対象  「健康経営」や栄養改善ビジネスに関心を有する方等

紹介ポスター表紹介ポスター裏

「平成30年度 地産地消等推進フォーラム」を京都市で開催します!!

1月21日(月曜日)食文化・市場開拓課

平成30年度の地産地消等優良活動表彰について、農政局長賞等の授賞式と合わせて農林水産大臣賞受賞者の特別講演を開催する「平成30年度 地産地消等推進フォーラム」の参加者募集を始めました! どなたでも参加できますので、是非、ご参加下さい!
《↓詳細はこちら》
https://www.e-toroku.jp/chisan_chisho2018/chisan_chisho_seminar/index.html [外部リンク]

《↓詳細はこちら》
https://www.e-toroku.jp/chisan_chisho2018/chisan_chisho_seminar/index.html [外部リンク]

(北海道会場)平成31年1月31日(木曜日)13時00分~16時30分 (詳細は以下をご覧下さい。)
https://www.e-toroku.jp/chisan_chisho2018/chisan_chisho_seminar/hokkaido.html [外部リンク]

(九州会場)平成31年2月8日(金曜日)13時00分~16時30分(詳細は以下をご覧下さい。)
https://www.e-toroku.jp/chisan_chisho2018/chisan_chisho_seminar/kyushu.html [外部リンク]

(近畿会場)平成31年2月15日(金曜日)13時00分~16時30分(詳細は以下をご覧下さい。)
https://e-toroku.jp/chisan_chisho2018/chisan_chisho_seminar/kinki.html [外部リンク]

≪お問合せ先:事務局≫
村アグリプランニング&アドバイザリー株式会社
電話:03-3281-0780
E-mail:sokusin-ri170004@jp.nomura.com  

農林水産大臣賞 食品産業部門 株式会社恵那川上屋(岐阜県)農林水産大臣賞 生産部門 カタシモワインフード株式会社 (大阪府

土曜日限定マルシェ

1月18日(金曜日)食品流通課

昨年10月にオープンした豊洲市場。今、豊洲市場Oishiiおいしい土曜マルシェが開催中です。 魚介類や野菜の販売はもちろん、キッチンカーの屋台では、人気店が週替わりで登場し、様々な料理を楽しめます。例えば、1月12日(土曜日)には、「煮穴子のひつまぶし」や「イカ墨と海老のパエリア」などがお目見えしていました。豊洲市場直送の新鮮な食材を使った料理が味わえます。 他にも豊洲市場見学ツアーなど、家族で楽しめる内容が盛りだくさん。今後はステージイベントもあるそうです。
「豊洲市場おいしいマルシェ」は3月30日(土曜日)まで、毎週土曜日に開催しています。この機会に、新しくなった日本の台所へお出掛けしてみてはいかがでしょうか?

豊洲市場おいしい土曜マルシェ(豊洲市場Oishii土曜マルシェ事務局)
https://toyosu-oishii-marche.jp/  [外部リンク]

マルシェのロゴ

「浜の母ちゃん直伝!おさかなお料理講座動画配信スタート!!

1月17日(木曜日)その他

北海道根室市と市内4漁協など官民でつくる「ねむろ水産物普及推進協議会(まるごと根室)」は、海産物を使った料理の作り方を伝える「浜の母ちゃん直伝!まるごと根室おさかなお料理講座」を動画配信しています。 初心者でもわかりやすい魚のさばき方や、おさかなをおいしく調理するコツなどを解説しています。 今後もどんどん追加していく予定です。ぜひご視聴ください!!

動画配信について(根室市)
https://www.city.nemuro.hokkaido.jp/lifeinfo/kakuka/suisankeizaibu/suisansinkou/oshirase/6288.htm [外部リンク]
https://www.city.nemuro.hokkaido.jp/lifeinfo/sangyou_jigyousha/suisangyou/2612.html [外部リンク]

ねむろ水産物普及推進協議会(愛称:まるごと根室)ホームページ
http://www.marugotonemuro.com/ [外部リンク]

動画紹介の写真

「日本の味噌」を海外にアピールする動画とパンフレットができました!

1月16日(水曜日)輸出促進課

輸出に際して海外の輸入事業者や消費者にわかりやすく紹介するコンテンツが必要との業界の要望を踏まえ、全国味噌工業協同組合連合会が日本の食文化に詳しい外国人に依頼し、農林水産省の補助金の交付を受けて作成しました。今月15日から公表されています。
http://miso.or.jp/museum/global_introduction_video/

味噌の動画

平成30年度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の認定地域が決定しました。

1月15日(火曜日)食文化・市場開拓課

農泊を推進している地域の中から、特に食と食文化によりインバウンド誘致を図る地域の取組を農林水産大臣が認定する制度「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の平成30年度の認定地域が決定しました。本年度は埼玉県秩父地域、長野県白馬村をはじめ6地域を認定し、全認定地域は21になりました。今後、地域の食とそれに不可欠な農林水産業、伝統文化の魅力で、訪日外国人の誘客を進めていきます。
詳しくこちら↓
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/181207.html

認定証授与式の様子埼玉県秩父地域(あしがくぼ氷柱)長野県白馬村(ガレット)森の京都地域
京都山城地域(石寺の茶畑)広島県尾道市

農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例紹介

1月14日(月曜日)バイオマス循環資源課

石川県白山市のいちごファームHakusanは、電気関連事業者と生産者が連携し、農業用排水路を活用したマイクロ水力発電の電気をいちごの促成栽培に活用しています。これにより、米作り中心の地域において、冷暖房費を削減しつつ高品質ないちごの省力生産を行い、新しい農業スタイルを実現しています。

取組の詳細は↓をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/zirei-126.pdf(PDF : 960KB)

なお、過去に掲載した取組事例は、こちらからご覧になれます。 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/zirei.html#jirei

再生可能エネルギーの取組事例

農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例紹介

1月11日(金曜日)バイオマス循環資源課

愛知県大府市のオオブユニティ株式会社は、地域の食品リサイクルにおいて、飼料化、肥料化に不向きな食品ごみの混入が課題でした。バイオガス発電を導入し、飼料化、肥料化に不向きな食品ごみを発電に活用することで、食品ごみの分別を明確にし、食品リサイクル工程を改善しました。これにより、都市部の未利用資源を農村部で活用し、持続可能な地域づくりを推進しています。

取組の詳細は↓をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/zirei-125.pdf(PDF : 660KB)

なお、過去に掲載した取組事例は、こちらからご覧になれます。 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/zirei.html#jirei

バイオガス発電の様子

「GFP公式Facebookページ」オープン!

1月10日(木曜日)輸出促進課

昨年8月に「GFP」農林水産物・食品輸出プロジェクトを開始して、700を超える登録をいただきましたが、この度「GFP公式Facebookページ」がオープンしました! 各地の訪問診断の様子など、GFPの活動を随時アップしていきます。
https://www.facebook.com/maff.gfp/  [外部リンク]

今後もGFPの活動状況や、輸出に役立つ情報、開催するセミナーなどを発信します。GFPメンバーに登録された方も、これから登録する方も、是非フォローしてください。

GFPロゴマーク

新JAS制度全国説明会

1月9日(水曜日)食品製造課

昨年4月に改正JAS法が全面施行され、民間発案の規格が順次制定されています。たくさんの規格化に関するご相談をいただいているところ、2月1日から全国8か所で新JAS制度の説明会を行います。今回は、新制度下での実際の規格検討過程の流れや、規格発案・認証取得支援のための予算の紹介を行いますので、是非ご参加ください。
詳しくはこちら↓
http://www.famic.go.jp/event/jas/index.html [外部リンク]

バイオマス産業都市のご紹介(北海道興部町)

1月8日(火曜日)バイオマス循環資源課

北海道興部町では、家畜ふん尿を発酵させてバイオガスを作り、発電に利用しています。平成28年11月に稼働した施設で、乳牛約560頭分のふん尿を処理することができ、地域の酪農に貢献しています。また、発酵槽に残った固形分と液体成分はそれぞれ牛舎の敷料、液体肥料として販売するなど、循環資源を様々な形で活用しています。

バイオガスの様子

取組事例紹介:脱プラスチック進める、木材ストロー

1月7日(月曜日)その他

世界中で脱プラスチックの動きが活発化している中、従来のストローの代替製品となる「木材ストロー」の開発が進められています。
1つ目にご紹介するのは、木造注文住宅を手がけるアキュラホームとザ・キャピトルホテル東急が、被災地など国内の間伐材を原材料として量産化に成功したプロジェクトです。スギを厚さ0.15ミリにスライスし、らせん状に巻き上げて製作。1月16日より同ホテルのラウンジにて試験導入することになっています。
もう1つは、三重大学が木粉、パルプ、木材由来のセルロース系増粘材を原料として、押出成形により製作した事例です。こちらはまだ試作段階ですが、社会提案性のある研究としてウッドデザイン賞2018に入賞しています。

アキュラホームとザ・キャピトルホテル東急が量産化に成功したウッドストロー

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417

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