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農林水産省

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食料産業局 Facebook ブログ 2019年7月度

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※写真にマウスを乗せると拡大表示します(拡大しない画像もあります)

6次産業化情報誌の新装刊と25号発刊のお知らせ

7月31日(水曜日)産業連携課

6次産業化情報誌「ロクジカチャネル」は、25号から「We are 6次化生活!」にタイトルが変わります。タイトルは変わりますが、今後も6次産業化の情報を紹介していきますので、ぜひご一読ください!25号では、夏に楽しみたい6次化の日本酒を特集!日本酒に合う6次化商品もたくさん紹介していますので、暑い夏の夜は生産者のこだわりが詰まった日本酒と肴で一献傾けてはいかがでしょうか?
都内での「We are 6次化生活!」の配布先は「のもの秋葉原店」「のもの上野店」「のもの東京(東京駅)」「まるごとにっぽん(浅草)」「むらからまちから館(有楽町)」等です。 配布数には限りがありますので、ご了承ください。
以下のURLからも「We are 6次化生活!」をご覧いただけます。
「We are 6次化生活!」電子版▼(ページの中部にあります)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html

6次産業化のチラシ

食品流通事業者等による食品流通合理化に向けた取組のご紹介

7月30日(火曜日)食品流通課

農林水産者では、平成30年度食品流通合理化事業の中で、IoT等の新技術を導入した流通合理化促進の取組等への支援や生鮮食料品等の代金決済に関する調査を行っています。それらの取組について、食品流通事業者様などから取組における成果や課題等について事業報告会を開催しています。〈これからも随時開催予定!です。〉
これまでに開催した報告会の内容を当省ホームページの中でご紹介していますので、是非、ご覧ください。
詳しくはこちらから↓
〈農水省ホームページ〉 〇卸売市場情報【平成30年度】食品流通合理化促進事業等事業報告
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sijyo/info/index.html

長野県SDGs推進企業登録制度に食品企業が登録!

7月26日(金曜日)企画課

7月26日、長野県では、経営戦略としてSDGsを活用する企業等(80社)を「SDGs推進企業登録制度」の第一期として登録し、登録証交付式を行いました。農業・林業、食品製造業、小売・卸売業からもそれぞれ複数社が登録されています。健康寿命の延伸や地域経済の活性化など、SDGsの達成に大きな役割を果たす食品産業において、今後もこの輪が一層ひろがることが期待されています。
なお、登録申請にあたっては、県が設定した42項目についてセルフチェックを行うことが要件の一つになっていますが、このチェックシートでは企業の持続的な発展に欠かせない「人権・労働」「環境」「公正な事業慣行」「製品・サービス」「社会貢献・地域貢献」「組織体制」に関する項目が網羅されており、SDGsとの関連もわかりやすく整理されています。
長野県で活動されている方はもちろん、他県の企業にとっても、SDGsと自らの事業とのつながりを確認する上で非常に役立つものとなっていますので、是非ご覧下さい。

長野県SDGs推進企業登録制度
https://www.pref.nagano.lg.jp/sansei/tourokuseido.html [外部リンク]

企業のSDGs達成に向けたチェックシート
https://www.pref.nagano.lg.jp/sansei/documents/yoshiki3_19062402.xlsx[外部リンク]

ポスターセルフチェックシート

SDGsの取組第14弾~カゴメ株式会社~

7月26日(金曜日)企画課

食料産業局HPでは、SDGs(持続可能な開発目標)に実践的に取り組んでいる企業を紹介しています。今回は、トマトを中心とする野菜の飲料や調味料等を製造する他、国内外で原料農産物や種苗の生産を行っている会社「カゴメ株式会社」の活動を紹介します。
同社は、畑(農業)から販売までのすべての段階でSDGsに貢献できると考え、「健康寿命の延伸」「農業振興・地方創生」「食糧問題」という社会課題を念頭に事業を展開しています。また、「オムライス検定」や「野菜を好きになる保育園 ベジ・キッズ」などカゴメ独自の取組もみられます。
詳しくは、以下をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/kagome.html

HPイメージ集合写真

募集開始!第3回日本サービス大賞

7月25日(木曜日)食品流通課

日本のサービス産業の生産性向上を目的として、「革新的な優れたサービス」を表彰する、第3回日本サービス大賞の募集が始まります。2019年10月31日15時締切、来年秋頃に表彰を予定しております。多くの事業者様からの応募をお待ちしております。今までに農林水産大臣賞は(株)とくし丸、(株)ムジャキフーズが受賞しました。
詳細はこちら
https://service-award.jp/index.html [外部リンク]

日本サービス対象

「紹介します!わが家の食品備蓄2019」写真投稿キャンペーン

7月23日(火曜日)企画課

農林水産省は、食品の家庭備蓄に関するガイドや動画を作成し、皆様一人ひとりに備蓄の大切さを呼びかけています。更なる家庭備蓄の定着を図るため、家庭備蓄の様子を写真に撮り、ハッシュタグをつけてSNSに投稿してもらうキャンペーン「紹介します!わが家の食品備蓄2019」を実施しています。
これを受け、食料産業局では、皆様の家庭備蓄の様子をInstagramで投稿していただくと、農林水産省食料産業局公式アカウント「cheer_up_japanese_food」でリポスト(再投稿)します(9月6日まで)。 皆様からの投稿をお待ちしております!

<参加方法について>
皆様のインスタグラムから、ハッシュタグ「#わが家の食品備蓄2019」をつけて投稿するだけです。商品紹介などの情報や追加で他のハッシュタグをつけてもOK!
FacebookやTwitterからの投稿もぜひよろしくお願いします。
詳細はこちら。
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/sns.html

農林水産省では、家庭備蓄ポータル(http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/foodstock/index.html)を開設し、「災害時に備えた食品ストックガイド」や家庭備蓄の実践事例、コラムなどの情報を紹介しています。
ぜひご覧ください。

注意事項:以下の投稿はご遠慮ください。
知的財産など第三者の権利を侵害するもの
個人情報が写っているもの
誹謗中傷、差別、わいせつ等を目的としたもの
政治活動や宗教活動に該当するもの
法令等に違反するおそれのあるもの
その他農林水産省食料産業局が不適切と判断するもの

ポスター食品備蓄例1食品備蓄例2食品備蓄例3

SDGsの視点で事業をセルフチェック!

7月22日(月曜日)企画課

長野県では、経営戦略としてSDGsを活用する企業等を応援するため、「SDGs推進企業登録制度」を設け、7月26日に第一期登録企業等(80社)に対する交付式を行います。この制度は、長野県内に本社又は支社等を有し、県内で事業活動を行う企業、法人、団体、個人事業主を対象としたもので、登録された企業について、県がPRなどの支援を行います。
登録申請にあたっては、県が設定した42項目についてセルフチェックを行うことが要件の一つになっていますが、このチェックシートでは企業の持続的な発展に欠かせない「人権・労働」「環境」「公正な事業慣行」「製品・サービス」「社会貢献・地域貢献」「組織体制」に関する項目が網羅されており、SDGsとの関連もわかりやすく整理されています。長野県で活動されている方はもちろん、他県の企業にとっても、SDGsと自らの事業とのつながりを確認する上で非常に役立つものとなっていますので、是非ご覧下さい。

長野県SDGs推進企業登録制度
https://www.pref.nagano.lg.jp/sansei/tourokuseido.html [外部リンク]

企業のSDGs達成に向けたチェックシート
https://www.pref.nagano.lg.jp/sansei/documents/yoshiki3_19062402.xlsx[外部リンク]
 
ポスターチェックシート

「第4回食育活動表彰」の募集を開始しました!

7月22日(月曜日)その他

農林水産省では、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等の事業活動を通じて食育を推進する優れた取組を募集しています。例えば、農業体験等を通じて「食の大切さ」を伝えている活動、地元食材を活用して地産地消を推進する活動など、様々な食育を実践されている皆様の取組について、是非、ご応募ください。皆様からのたくさんのご応募、お待ちしております!

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/161102.html

「第3回食育活動表彰 結果」(事例集はこちらに掲載)
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/attach/pdf/3rd-9.pdf  

ポスター表ポスター裏

日本の「食」体験を募集しています!

7月20日(土曜日)食文化・市場開拓課

訪日中の外国人の食に関わる体験を海外での日本食・食品の需要拡大に繋げるための枠組みを作る「食かけるプロジェクト」。6月28日に開催された「食かけるフォーラム」では、訪日外国人に発信する「地域の価値」を見つけるために必要なこと、世界が求める日本の食などについて議論されました。当日の様子は農林水産省YouTubeでご覧ください。また、日本が誇る食体験を募集する「食かけるプライズ」は全国から食体験がエントリーされ始めています。選ばれたアイデアは、世界へ情報発信&販売支援を行います。応募締め切りは8月4日(日曜日)です。ご応募お待ちしています!

食かけるフォーラム【ダイジェスト版】
https://www.youtube.com/watch?v=eXjFleieGfs [外部リンク]

食かけるフォーラム【全体版】
https://www.youtube.com/watch?v=2s-07T5BM3I [外部リンク]

食かけるエントリー一覧
https://www.eatmeetjapan.jp/entry/list [外部リンク]

食品ロス削減のためのAPECワークショップ

7月19日(金曜日)バイオマス循環資源課

7月10日~11日に外務省主催で「APEC(アジア太平洋経済協力)食品ロス削減に関するワークショップ」が開催されました。期間中に行われたレセプションパーティーでは、会場となったホテルメトロポリタンエドモントさん協力の下、ケーキをカットした際に出るスポンジの端の部分を利用したパン(写真のパン)など、食材を余すことなく活用した料理が並び、参加者の皆さんが舌鼓を打っていました。
また、G20に続き・・今回も「ろすのん」が陰ながらパーティに参加した方々に食品ロス削減を啓発していました! ※「ろすのん」は食品ロス削減に取り組む皆様も使用できます。くわしくは下記のURLをクリックしてのん!

APEC食品ロス削減に関するワークショップの開催結果(外務省)
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/es/page1_000848.html [外部リンク]

食品ロス削減国民運動のロゴマーク(ろすのん)について
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227.html

パンろすのん

食品事業者の取組~飲み物を買うときもSDGs

7月18日(木曜日)企画課

宮城県東松島市は、持続可能な開発目標(SDGs)の達成に意欲的に取り組む「SDGs未来都市」のひとつです。
同市で清涼飲料の販売を行う株式会社ミチノク(アサヒ飲料グループ)は、SDGsをもっと市民の皆さんに身近に感じていただこうと、SDGsラッピングをほどこした自動販売機を設置しています。(矢本海浜緑地休養施設において2019年7月撮影)

SDGsラッピング自動販売機

日本と海外における食料品の流通・加工実態の比較調査の参加者を公募します(委託事業)

7月17日(水曜日)食品流通課

過剰なサービス競争や商慣行が労働生産性の低下や、人手不足、食品ロス等の社会問題を生じさせており、消費者をはじめとした国民の理解を深めつつ、課題解決に取り組んでいく必要があります。本調査は共通認識されている課題を洗い出し、要因の分析を行うことでサプライチェーン全体でメリットを享受しうる流通・加工構造の確立を目的としております。
公募を8月5日まで行いますので、ご応募お待ちしております。
尚、7月25日に入札説明会を開催いたします。

〈農林水産省HP〉
http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/tyosa/index.html

省内SDGs勉強会~講師:株式会社セブン&アイ・ホールディングス 佐藤様~

7月16日(火曜日)企画課

食料産業局では、「SDGs×食品産業」に対する職員の理解を深めるべく、勉強会を開催しています。第4回目は、実際にSDGsに取り組まれている先進的な食品事業者の中から、株式会社セブン&アイ・ホールディングスの佐藤様に御講演いただきました。
セブン&アイグループでは、コンビニエンスストア、スーパーストア、百貨店、専門小売、外食、金融サービスなど非常に多様なサービスを展開し、お客様の期待やお困りごとを把握することで、商品・サービスを通じた課題解決を実施しています。セブン&アイグループならではの取組事例や実情をご紹介いただき、各自がSDGsに対してどのように貢献できるのかを考える貴重な機会となりました。ありがとうございました。
食料産業局は、更なるSDGsの推進のために情報発信に努めていきます。ご興味のある方は、食料産業局企画課までお気軽にお問合せください♪

株式会社セブン&アイ・ホールディングスの取組はこちら(「SDGs×食品産業」特設サイト)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/7_and_i.html

勉強会の風景特設サイトの紹介

「SDGs × 食品産業」特設サイトのPR動画が完成!

7月12日(金曜日)企画課

近年、持続可能な事業の成長の観点から、SDGsを経営戦略等に取り入れる食品企業が急増しています。食料産業局では、SDGsに実践的に取り組んでいる企業を後押しし、また積極的な企業の参画が得られるよう、SDGsと食品産業のつながりを紹介する特設サイトを開設しています。ご興味のある方は、是非、ご覧ください。
詳しくは、こちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/index.html

PR動画

自分ゴト化から始まるSDGs

7月11日(木曜日)企画課

「SDGs(持続可能な開発目標)」という言葉を聞いたときに、「自分には関係ない!」、「途上国の問題でしょ?」と思っていませんか? この特設サイトを読めば、そうではないことが分かります。
SDGsは、世界のすべての国が取り組まなければいけない共通の目標で、実は日本でも未だ達成されていないものがたくさんあります。 食料産業局では、私たちが直面している課題を把握していただけるよう、「SDGs×食品産業」特設サイトの「17の目標と食品産業とのつながり」のページで、それぞれの目標をめぐる「日本の状況」と「世界の状況」を紹介しています。
「SDGs×食品産業」特設サイトから、是非、ご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/goal_01.html#goal_top

持続可能な社会の実現を皆さんで一緒に目指しましょう! SDGsに関する情報発信にご関心のある食品企業の方は、「食料産業局企画課」までご連絡ください。

特設サイトの紹介

食品事業者の取組~小学生SDGsサミット~

7月10日(水曜日)企画課

令和元年7月6日、日本科学未来館において、「小学生SDGsサミット」が開催されました。地球温暖化が進む中、全国の小学5,6年生18名がSDGsについて学び、暑い夏を乗り切る対策を自分たちが考えて発表しました。この取組は朝日小学生新聞と読売KODOMO新聞が主催し、食品産業からは株式会社伊藤園が共催者として参画しています。

当日に風景1当日に風景2当日に風景3当日に風景4

平成30年度ロシアにおける病院食等展開推進委託事業の動画を掲載しました!

7月9日(火曜日)企画課

農林水産省では、8項目の「協力プラン」(外部リンク)のうち、「ロシア国民の健康寿命の伸長に役立つ協力」として、病院食・介護食品分野における協力を行っています。ロシアへの展開に関心のある日本の介護食品や機能性食品、病院食等の関係者(日本側参加者)とロシアの病院や食品の開発等に関する公的研究機関(ロシア側参加者)が連携し、現地のニーズに対応した商品等を選定した上で、ロシアの病院及び薬局において日本の介護食品、機能性食品及び病院食等のテスト導入を実施しました。ご関心のある食品企業の皆様、ぜひ、お問い合わせ下さい。

(日本の介護食品等のロシア展開の取組の概要について)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/russia_torikumi.html

(平成30年度ロシアにおける病院食等展開推進委託事業)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/30_russia.html

(日露経済協力分野:8項目の「協力プラン」について)
https://www.ru.emb-japan.go.jp/economy/ja/index.html [外部リンク]

動画の紹介

「消費者の部屋」特別展示「植物油~その素晴らしき世界~」のお知らせ

7月8日(月曜日)食品製造課

皆様が毎日お料理などに使用し、口にしている植物油ですが、案外その実態は良く知られていません。 今回は、大豆、菜種、ゴマ、オリーブなどから作られた植物油が持っている素晴らしい特性を引き出し、食事場面(シーン)にあわせて賢く選ぶポイントを紹介します。

展示期間:7月8日(月曜日)~12日(金曜日)10:00~17:00
8日は12:00から、12日は13:00まで

展示場所:農林水産省北別館1階「消費者の部屋」 展示内容
「油を知ろう!」と題したクイズを実施します。
京都離宮八幡宮の搾油機も展示します。
アンケートにご協力いただいた方に、試供品をプレゼントします。
その他、各種製品の展示、興味深い動画等、 盛りだくさんの内容となっています。 是非、お立ち寄り下さい!

(農林水産省HP)
http://www.maff.go.jp/j/syouan/heya/0708oil.html

特別展示の様子

ロシアの栄養研究所と協力覚書を取り交わしました!

7月5日(金曜日)企画課

農林水産省は、「ロシア国民の健康寿命の伸長に役立つ協力」を推進するため、日本の食品企業による介護食品等のロシア展開に向けた取組を支援しています。6月18日(火曜日)~21日(金曜日)、農林水産省職員がモスクワを訪問し、日本の介護食品・病院食等のロシア病院等でのテスト導入や今後のロシア展開について、ロシアの病院関係者と意見交換を行いました。
また、農林水産省とロシア連邦栄養・バイオテクノロジー研究センター(栄養研究所)との間で、病院食等の分野における協力覚書を取り交わし、日露間でさらなる協力関係を構築することとしました。
ご関心のある食品企業の皆様、ぜひ、お問い合わせ下さい。

(日本の介護食品等のロシア展開の取組の概要について)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/russia_torikumi.html

(日露経済協力分野:8項目の「協力プラン」について)
https://www.ru.emb-japan.go.jp/economy/ja/index.html [外部リンク]

現地視察1現地視察2現地視察3

大学生の皆さん!「食と農林漁業大学生アワード2019」にご参加ください!

7月4日(木曜日)食文化・市場開拓課

今年も「食と農林漁業大学生アワード」を開催します。本コンテストは「食」と「農林漁業」を通じた「地域」再生に向けて、大学生の相互の研鑽と連携の強化を促進するとともに、若者の取組の重要性についての国民的理解を深めることを目的としています。一次選考を通過した5グループを対象に、11月の「ジャパンハーヴェスト2019」において、グループによる活動発表(プレゼンテーション)の審査を実施し、最も優れた取組を行っていると認められた1グループに農林水産大臣賞を授与します。 食や農林漁業について意欲的に活動している大学生の皆さんは、これを機に是非、自身の取組を披露してください!

【応募締切】 8月31日(土曜日)

【プレゼンテーション審査・表彰式】 11月3日(日曜日)@東京・丸の内エリア

【詳細はこちら】 http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/service/190621.html

昨年度の様子1昨年度の様子2昨年度の様子3昨年度の様子4

タピオカで街を泣かせないために

7月3日(水曜日)バイオマス循環資源課

今、各地でブームのタピオカドリンク。タピオカの独特の食感が人気で、テイクアウトして楽しめる手軽さもあり、都内の販売店舗は連日大勢の客で賑わっています。
しかし最近、タピオカドリンクの容器のポイ捨てが問題になっています。表参道を歩いてみると、道端に捨ててある容器がちらほら。中には飲み残しやタピオカが入った状態で放置されたものもあり、大変不衛生です。また、「ペットボトル・かん・びん」のリサイクルボックスの中にタピオカドリンクの容器が入れられているところもありました。
リサイクルボックスはごみ箱ではありません。ペットボトルや缶・ビンを資源として回収し、リサイクルする目的で設置されています。また、異物があるとリサイクルの妨げになります。 飲み終わったタピオカドリンクの容器は適切なごみ箱に捨てるか持ち帰りましょう。また、食べ残し、飲み残しを街中で腐らせることがないよう、適量を注文しましょう。プラスチック資源循環も、食品ロスの削減も、消費者の皆様の取組なくしては進められないものです。

ゴミ捨て問題1ゴミ捨て問題2ゴミ捨て問題3ゴミ捨て問題4

G20で食品ロス削減を啓発!

7月2日(火曜日)バイオマス循環資源課

先日行われたG20大阪サミット。陰ながら「ろすのん」が食品ロス削減を啓発していました。各国の代表団やプレス向けのレストランにて、日本の食を余すことなく食べていただけるようお呼びかけ。そして、G20デビューを果たした「ろすのん」は食品ロス削減に取り組む皆様も使用できます。
くわしくは下記のURLをクリックしてのん!

G20大阪サミットにおける食品ロス削減に向けた取組について(農林水産省プレスリリース)
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/190627.html  

食品ロス削減国民運動のロゴマーク(ろすのん)について
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/161227.html  

ろすのんの紹介1ろすのんの紹介2

SDGsの取組第13弾~森永乳業株式会社~

7月2日(火曜日)企画課

食料産業局HPでは、SDGs(持続可能な開発目標)に実践的に取り組んでいる企業を紹介しています。今回は、乳飲料やヨーグルトをはじめ、アイスクリームや健康食品などを手がける乳業メーカー「森永乳業株式会社」の活動を紹介します。同社は、SDGsによって自分たちの事業が言語化され、外部への発信だけでなく、社内に対しても、事業活動と社会活動の関係の明確化に役立っていると考えています。
詳しくは、以下をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/morinaga.html#com_top

インタビュー記事集合写真

新たに登録されたGI産品の紹介~善通寺産四角スイカ~

7月1日(月曜日)知的財産課

今回は香川県の「善通寺産四角スイカ」(登録第82号)を紹介します。「善通寺産四角スイカ」は、サイコロ状の四角い形をしたスイカで、外皮はほぼ垂直で整った縞模様であることから、美しい外観を有しており、観賞用として人気を集めています。善通寺市のふるさと納税の返礼品にも採用されるなど、善通寺市を代表する特産品となっています。

善通寺四角スイカ

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417