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農林水産省

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食料産業局 Facebook ブログ 2019年3月度

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SDGsって何?

3月31日(日曜日)企画課

SDGsとは、2015年に国連で採択された「持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals)」のことで、世界中の国が共通して解決しなければいけない経済、社会、環境の課題を17の目標で示しています。
食料産業局Facebookでは、明日からSDGsの17の目標をそれぞれご紹介いたします。
是非、ご覧ください。
「SDGs × 食品産業」特設サイトはこちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/index.html

ロゴ

ノウフクJASと青果市場の低温管理JASが誕生!

3月29日(金曜日)食品製造課

本日、「障害者が生産行程に携わった食品JAS(通称“ノウフクJAS”)」と、「青果市場の低温管理JAS」のふたつの規格が新たに制定されました。この規格が活用されることによって、農福連携やコールドチェーンの取組がより一層推進されることを期待しています。
規格(飲食料品の46、取扱方法の2)
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/kikaku_itiran2.html

制定背景・概要
http://www.maff.go.jp/j/jas/kaigi/attach/pdf/190129a-14.pdf (PDF : 1,485KB)

ノウフク青果市場

「外食産業等と連携した加工食品の輸出需要拡大対策事業」の間接補助者の募集開始((一社)食品需給研究センター)

3月29日(金曜日)食品製造課

(一社)食品需給研究センターでは、加工食品の輸出促進を図るため、国内産地と複数年契約を締結する食品製造業者等の皆様を対象に、国産農林水産物を活用した輸出向け新商品の開発や試作品のプロモーションを支援する事業の公募を開始しました。皆様のご応募をお待ちしています。 公募期間3月29日(金曜日)~※公募期限は延長予定です(農林水産省と協議中)。
〈外食産業等と連携した加工食品の輸出需要拡大対策事業HP〉
http://www.fmric.or.jp/export/index.html外部リンク]

日経ビジネス電子版Special『業界トップリーダーが感じた「国産農林水産物」の魅力と可能性』

3月28日(木曜日)食文化・市場開拓課

農林水産省では、地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード(以下「FANアワード」)」を開催しています。
今回、FANアワード2018の最終審査委員を務めた、大手百貨店、流通、外食事業者等のトップ10名が、受賞産品や国産農林水産物に対する想い、受賞者から喜びの声などをインタビューした記事が、日経ビジネス電子版で3月25日から掲載されています。農林水産業や食に携わる方々にとっては、非常に興味深いインタビュー記事になっています。ぜひご一読を。
日経ビジネス電子版Special『業界トップリーダーが感じたの「国産農林水産物」の魅力と可能性』 https://special.nikkeibp.co.jp/atclh/ONB/19/maff0325/ 外部リンク]

HACCP手引書が掲載されました

3月27日(水曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。 ○HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書1件
ハム・ソーセージ・ベーコン製造 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html 外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html 外部リンク]

Expo ANTAD & Alimentaria Mexico 2019ジャパンパビリオン開催報告

3月26日(火曜日)輸出促進課

中南米最大級の総合食品見本市「Expo ANTAD & Alimentaria Mexico 2019」が3月5~7日にメキシコのグアダラハラで開催され、ジェトロが2年ぶりにジャパンパビリオンを出展しました。TPP11発効で即時関税撤廃となるお茶などを中心に、メキシコ市場の開拓や販路拡大を目指す日本の12社が出品し、水産加工品や茶関連商品などについて来訪者から高い評価を受けました。

食品見本市

南アフリカ大使館との食品ロスについての意見交換

3月25日(月曜日)バイオマス循環資源課

先日、在日南アフリカ大使館の担当官と食品ロスについて意見交換を行いました。 日本独特の制度として、食品関連事業者からの報告を義務付け、それを施策推進に活用していることや、AI等の技術を活用した食品ロス削減の取組について情報提供を行いました。

意見交換会の様子

“日本オリーブオイル品評会”開催

3月23日(土曜日)食品製造課

国産のオリーブオイルの搾油技術及び品質向上と消費拡大によるオリーブ関連産業の発展のため国産の優れたオリーブオイルを表彰する国内初の「日本オリーブオイル品評会」が3月16日(土曜日)に開催されました。 表彰式では、東野食品製造課長による農林水産大臣賞の授与等が行われました。
「日本オリーブオイル品評会」の受賞製品・受賞者はこちら (香川県HP) https://www.pref.kagawa.lg.jp/content/dir6/dir6_3/dir6_3_2/w3rz2q190312145457.shtml 外部リンク]

日本オリーブオイル品評会の様子1日本オリーブオイル品評会の様子2日本オリーブオイル品評会の様子3

HACCP手引書が掲載されました

3月22日(金曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。 ○HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書3件
惣菜製造
干しいも製造
食鳥処理場
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html 外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html 外部リンク]

農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例紹介

3月21日(木曜日)バイオマス循環資源課

宮崎県日之影町において設立された大人(おおひと)発電農業協同組合は、歴史ある農業用水路を活用した小水力発電を行っています。「大日止(おおひと)昴小水力発電所」と名付けられた発電所によって得られた収入は、農業用水路の維持管理や伝統芸能の保存に充てられ、地域の先人達の遺産を将来に繋げる取組に活用されています。
取組の詳細は↓をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/zirei-129.pdf (PDF : 445KB)

なお、過去に掲載した取組事例は、こちらからご覧になれます。 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/zirei.html

取組事例の写真

FAOと日本ホテルが取り組む食品ロス削減の取組

3月20日(水曜日)バイオマス循環資源課

先日、外務省とFAO(国連食糧農業機関)が主催のセミナーがホテルメトロポリタンエドモントで開催されました。 レセプションでは、パンとスポンジの切れ端を利用したチョコレートケーキなど、残ったり廃棄されがちな食材を有効活用したメニューが提供されました。

残り御飯を利用したライスプディングのバニラ風味プルーンのコンポート ソースアングレーズとお米のパフとピスタチオのカラメリーゼ添え残ったフランスパンを利用して作ったピスタチオ入りラスク カルダモン風味パンとスポンジケーキの切れ端を利用したチョコレートケーキ大根の葉と皮ごとを利用したサラダ ユズ風味

HACCP手引書が掲載されました

3月19日(火曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。 ○HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書3件
寒天製造
とう精を行う事業者及び米穀を販売する事業者
即席めん製造
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html 外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html 外部リンク]

“第40回食品産業優良企業等表彰式・平成30年度優良ふるさと食品中央コンクール表彰式”開催

3月18日(月曜日)企画課

食品産業において顕著な功績のあった食品企業・個人を表彰する「第40回食品産業優良企業等表彰式」と、全国各地で生産されている優れた“ふるさと食品”を表彰する「平成30年度優良ふるさと食品中央コンクール表彰式」が3月12日(火曜日)に開催されました。 表彰式では、小野食料産業局審議官による農林水産大臣賞と食料産業局長賞の賞状授与のほか、食品産業センター会長賞の表彰が行われました。

「第40回食品産業優良企業等表彰式・平成30年度優良ふるさと食品中央コンクール表彰式」の受賞者・受賞商品はこちら (一般財団法人食品産業センターHP)
第40回食品産業優良企業等表彰
http://www.shokusan.or.jp/sys/upload/1136pdf3.pdf(PDF : 899KB) [外部リンク]

平成30年度優良ふるさと食品中央コンクール表彰
http://www.shokusan.or.jp/sys/upload/1136pdf4.pdf(PDF : 1,283KB)[外部リンク]

第40回食品産業優良企業等表彰式の様子第40回食品産業優良企業等表彰式の様子2

フィラデルフィアフラワーショーで、日本産花材をPRしました!

3月15日(金曜日)輸出促進課

100年以上の歴史を誇る全米最大規模のフィラデルフィアフラワーショーで全国花き輸出拡大協議会が宮崎県・長野県のラナンキュラス、高知県・大分県のスィートピー、高知県のトルコキキョウ、宮崎のグロリオサなどを紹介しました。現地のフラワーデザイナーによるデモンストレーションや会場装飾にも使われ、日本の花きの魅力発信、商談支援に努めました。

フィラデルフィアフラワーショー日本産花材1日本産花材2日本産花材3

「アクション宣言」、80件を超える応募あり!

3月14日(木曜日)バイオマス循環資源課

農林水産省では、農林水産業・食品産業の企業・団体等によるプラスチック資源循環に関する自主的取組を促進するため「プラスチック資源循環アクション宣言」を募集していたところ、3Rの推進や環境美化活動など、3月13日現在、80件を超える応募が寄せられました。これについては、3月12日に開催した第3回有識者懇談会で報告し、今後の取組方向について検討したところです。 引き続き、「プラスチック資源循環アクション宣言」を募集しています。
(詳しくはこちらのアドレスから↓)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/pura/pura_kaigi.html

活動風景

平成31年度和食文化継承の人材育成等事業についての公募情報!

3月14日(木曜日)食文化・市場開拓課

次世代へ和食文化を継承することを目的に、保育所等の栄養士等を対象として、子供たちや子育て世代に対して和食文化の普及活動を行う中核的な人材を育成するための取組を実施するとともに、次世代を担う子供たちが楽しく和食文化を学習できるイベントを企画・実施します。
公募の期間は平成31年3月13日(水曜日)~平成31年4月5日(金曜日)の間です。
公募に係る説明会は、農林水産省本省(千代田区霞が関1-2-1)で開催します。
日時:平成31年3月19日(火曜日)15:30~16:30
場所:大臣官房予算課入札室(本館1階 ドアナンバー本151)
公募に関する詳細な情報は、こちらを御覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/koho/index.html

平成31年度地域の食文化の保護・継承事業についての公募情報!

3月14日(木曜日)食文化・市場開拓課

地域固有の多様な食文化について次世代へ継承することを目的に、地域の食文化(郷土食)の保護・継承体制を構築し、調査・記録の作成、その内容を広く効果的に発信・普及する取組を実施します。
公募の期間は平成31年3月13日(水曜日)~平成31年4月3日(水曜日)の間です。
公募に係る説明会は、農林水産省本省(千代田区霞が関1-2-1)で開催します。
日時:平成31年3月19日(火曜日)14:30~15:30
場所:大臣官房予算課入札室(本館1階ドアナンバー本151)
公募に関する詳細な情報は、こちらを御覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/koho/index.html

JFOODO フランスでのキャンペーン「SAKE Japonais WEEK」開催!

3月14日(木曜日)輸出促進課

農林水産物・食品の海外プロモーション組織「JFOODO」は、2月下旬、パリのレストラン約100店舗の参加を得て「キーディッシュ×日本酒」のスペシャルメニューを提供する「SAKE Japonais WEEK」を開催しました。1月には、ミシュランレストランガイドとタイアップし、2019年フランス版発行記念パーティーに初めて日本のブースを設け、9酒蔵とともに星付きレストランのオーナーやシェフ、メディア関係者など約400名に対して日本酒のPRを行いました。

開催の様子1開催の様子2開催の様子3

SDGsの取組、第7弾 ~味の素株式会社~

3月13日(水曜日)企画課

食料産業局HPでは、SDGs(持続可能な開発目標)に実践的に取り組んでいる企業を紹介しています。
今回は、健康づくりや栄養改善のために、うまみ調味料(味の素)を世に出した会社「味の素株式会社」の活動を紹介します。
同社は、「おいしく食べて健康づくり」という創業の志のもと、事業を通じた社会課題の解決に取り組んでおり、事業で産み出す未来の価値を、経済価値とSDGsで表わされる社会価値双方で表わすことを重視しています。
詳しくは、以下をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/ajinomoto.html

記事の写真インタビューの写真

ロシア病院食等関係者を日本に招へいしました

3月12日(火曜日)企画課

日露両政府は、8項目の「日露協力プラン」に基づき、ロシアの健康寿命の伸長に貢献するための協力を推進しています。 日本同様、高齢化社会が進むロシアにおいては、日本の高品質な介護食品や機能性食品、病院食が求められています。 この度、ロシア側関係者(ロシア連邦栄養・バイオテクノロジー研究センター附属病院長及び同副院長、ロシア高齢者科学クリニックセンター副センター長)を日本に招へいし、介護食品等関係企業や国立循環器病研究センターを訪問・視察していただくとともに、意見交換等を行いました。

意見交換署名病院食

菜の花がバスを動かす!

3月12日(火曜日)バイオマス循環資源課

春の訪れを告げる「菜の花」ですが、その種を搾った菜種油がエネルギーとしても活用されているのをご存じですか? それは、「バイオディーゼル燃料」という、軽油の代わりになる燃料のこと。
例えば、菜種油を専用の機械で搾油し、一旦食用油として利用した後の油を精製して作るのが一般的です。これはディーゼル車や発電機、農業用機械などに使えます。燃費も走行性能も軽油とほぼ同等で、地球の自然環境の中で繰り返し得ることができるので、地球に優しいエネルギーとして注目されています。 ある地域では、実際に使ってコミュニティバスやスクールバスを運行したり、一般事業者へ販売したりするところもあるそうです。道端や田畑できれいに咲く花の持つ可能性は無限大です。

菜の花

輸出時の“日本産・日本製”表示に関する調査を実施しました!

3月11日(月曜日)輸出促進課

日本の食品メーカーが、輸出する商品のパッケージに「日本製」であることを強調して表示する例は案外少ないようです。今回の調査で「Made in Japan」や「Product of Japan」など、「日本製」であることを目立つ形で表示すると、他国製の類似品と明確に差別化でき、消費者の購買意欲も高まることが分かりました。
調査の詳細はこちらです。
URL:http://www.maff.go.jp/j/shokusan/export/e_enkatu/index.html

改正食品衛生法の政省令関係の検討会とりまとめ案に関するパブリックコメントが開始

3月10日(日曜日)食品製造課

厚生労働省において、検討会とりまとめ案に関する意見募集(パブリックコメント)が開始されました。
詳細は以下のサイトを確認願います。
「食品衛生管理に関する技術検討会政省令に規定する事項の検討結果とりまとめ案」に関する意見の募集について http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public 外部リンク]

「食品の営業規制に関する検討会とりまとめ案(政省令関係事項)」に関する意見の募集について http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public外部リンク]

“6次産業化アワード優良事例表彰式”開催

3月9日(土曜日)産業連携課

「6次産業化アワード優良事例表彰式」が3月5日(火曜日)に開催されました。
表彰式では、髙鳥副大臣による農林水産大臣賞の授与のほか、食料産業局長賞4件、奨励賞10件の表彰が行われました。また、主催者である「6次産業化推進協議会」の堀口座長から、地域の実情に合わせたそれぞれの6次産業化の取組への賛辞が送られました。
「平成30年度6次産業化アワード優良事例表彰」の受賞者はこちら
(農林水産省HP)→ http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renkei/6jika/good_practice_awards.html

表彰式の様子1表彰式の様子2表彰式の様子3

HACCP手引書が掲載されました

3月8日(金曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。 ○HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書
3件
蒟蒻粉製造
氷雪製造(食用氷)
清涼飲料(ミネラルウォーター類)製造
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html 外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html外部リンク]

平成31年度6次産業化普及啓発委託事業の公募

3月7日(木曜日)産業連携課

公募の期間は平成31年3月6日(水曜日)~平成31年3月26日(火曜日)の間です。
平成31年3月12日(火曜日)15時30分より入札説明会を行います。
公募に関する詳細な情報は、下記をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/koho/index.html

「都道府県職員 × SDGs」研修会を開催

3月7日(木曜日)企画課

全国の都道府県の農林水産業担当の皆様から食品産業のSDGsに関する取組について、高い関心が寄せられました。そこで、日本政府のSDGsに関する食品産業の取組を説明する研修会を実施しました。
SDGsに関する取組が大企業のみならず、地方や中小企業への急速に拡がっていることを紹介しました。さらに、「SDGs × 食品産業」特設サイトに触れながら、先行企業などの取組事例を紹介し、この取組が自治体にとっても決して他人事ではないことを強調しました。参加者の皆様からは、「今後、自治体で取り組むきっかけにしたい」、「自治体で取り組む際は、是非協力してほしい」など多くの声をいただきました。
「SDGs × 食品産業」特設サイトはこちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/index.html

SDGsのバナー当日使用資料当日の様子

農業AIサービス等の導入促進のための契約ガイドライン策定等委託事業参加者の公募情報!

3月6日(水曜日)知的財産課

公募の期間は平成31年3月6日(水曜日)~平成31年3月25日(月曜日)の間です。
公募に係る説明会は、農林水産省本省(千代田区霞が関1-2-1)で開催します。
日時:平成31年3月13日(水曜日)16:30~
場所:農林水産省大臣官房予算課入札室(本館1階、ドアNo.本151)

公募に関する詳細な情報は、こちらを御覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/supply/itaku/tyosa/index.html

人の数だけ、備えがある。

3月6日(水曜日)企画課

近年、日本は毎年のように大きな災害に見舞われています。
農林水産省は、家庭用食料品備蓄に関するリーフレットや動画を作成し、皆様一人一人に備蓄の大切さを呼びかけています。企業においても様々な啓発に関する取組を行っていただいておりますが、その中で今回、ヤフー株式会社の「防災ダイバーシティ」プロジェクトを紹介します。
本プロジェクトは、高齢者から赤ちゃんを抱えたお母さん、ペット連れの家族や外国人などそれぞれの方々に必要なものを具体的に伝えていただいております。 是非、本プロジェクトの内容をご覧ください!
「防災ダイバーシティ」プロジェクトについてはこちら
https://bosaidiversity.yahoo.co.jp/外部リンク]

家庭用食料品備蓄に関するリーフレットや動画についてはこちら
http://www.maff.go.jp/j/zyukyu/anpo/gaido-kinkyu.html

食料産業局では、食に関する皆様の取組を紹介します!情報の提供をお待ちしています。

防災プロジェクト家庭備蓄の動画紹介家庭備蓄のチラシ

食品リサイクル肥料の利用促進に向けた意見交換会

3月5日(火曜日)バイオマス循環資源課

食品産業から排出される食品廃棄物を肥料としてリサイクルし、それを用いて生産された農産物を排出者である食品事業者が活用するといった地域資源の循環を進めるため、農業者、食品事業者及びリサイクル事業者等のマッチングの機会として、食品リサイクル肥料の利用促進に向けた意見交換会を昨年度に引き続き開催しております。
意見交換会は、全国各地区で開催しており、3月8日(金曜日)までに計8カ所で開催します。
(今後の日程)
仙台市3月7日(木曜日)※申込は終了しています。
札幌市3月8日(金曜日)

意見交換会の様子1意見交換会の様子2

日本災害食認証制度説明会

3月5日(火曜日)企画課

日本災害食学会(以下「学会」といいます)が行う「日本災害食認証制度」の説明会に参加してきました。
「日本災害食認証制度」は、いわゆる災害食のうち、学会が示す日本災害食基準を満たしていることを学会が認証する民間の取り組みです。災害食と聞くと、備蓄食品や非常食などの賞味期間の長いことが原則だと考える方が多いと思われますが、決してそういうものではなく、学会が認証する「日本災害食」は、1.日常でも積極的に利用可能で、災害時にも役立つ(普段と同じように喫食が可能)、2.長期の賞味期間は求めない(6か月以上)、3.災害時には主に水道・ガスなどのライフラインが復旧する前に利用されることを想定されています。
日本災害食学会
http://www.mmjp.or.jp/TELEPAC/d-food/certification.html外部リンク]

説明会の様子災害食災害食2

「ロクジカチャネル」最新号/いざ、最高のロクジカサンドがある店へ。

3月4日(月曜日)産業連携課

6次産業化の情報誌「ロクジカチャネル」の24号を発行しました!
24号では、産地の食材を楽しむ極上サンドイッチを特集! サンドイッチに合うロクジカ食材もたくさん紹介しています! お気に入りのサンドイッチを作って朝食に!ピクニックに!
なお、ロクジカチャネルの冊子は、東京都内では、「のもの秋葉原店」「のもの上野店」「のもの東京(東京駅)」「まるごとにっぽん(浅草)」「むらからまちから館(有楽町)」等で配布しています。配布数に限りがございますので、ご了承ください。
以下のURLからもダウンロードしてご覧いただけます!
ロクジカチャネルオンライン版
https://6ch.agrijournal.jp/about/ [外部リンク]

その他の配布先に関しましては、お近くの農政局にお問い合わせください。
地方農政局一覧(ページの下部に一覧があります)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html

ロクジカチャネル24号

審査結果発表!「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテスト

3月4日(月曜日)その他

北海道農政事務所で実施した「受け継ぎたい北海道の食」動画コンテストの審査結果を発表します!
詳しくはこちら→http://www.maff.go.jp/hokkaido/press/syokuryo/keikaku/190301.html

この動画は、応募作品をまとめたものです。入賞した個別の作品については、順次公開予定です。 3月14日(木曜日)には、表彰式及び交流会も開催します!応募作品に関連する料理の試食、実演、スペシャルゲストの登場も!? 審査結果について→http://www.maff.go.jp/hokkaido/press/syokuryo/keikaku/190301.html
表彰式及び交流会について→http://www.maff.go.jp/hokkaido/press/syokuryo/keikaku/190218.html

受け継ぎたい北海道の食

平成30年度「6次産業化アワード優良事例表彰」表彰式のおしらせ

3月3日(日曜日)産業連携課

“1次産業(農林漁業)×2次産業(製造業)×3次産業(小売業等)=6次産業化!”
「6次産業化アワード優良事例表彰」の表彰式が平成31年3月5日(火曜日)に開催されます。
本表彰式では、受賞者による取組内容を紹介するプレゼンテーションや交流会が行われます。多数の皆さまのご来場をお待ちしています!
詳しくはこちら→http://www.unei-jimukyoku.jp/6jisangyo-net/ 外部リンク]

受賞者については過去の記事をご覧ください→ https://www.facebook.com/pg/maff.shokusan/posts/?ref=page_internal 外部リンク]

表彰の紹介

平成30年度「6次産業化アワード優良事例表彰」受賞者は…!

3月2日(土曜日)産業連携課

“1次産業(農林漁業)×2次産業(製造業)×3次産業(小売業等)=6次産業化!”
農山漁村の豊かな地域資源を活用した新たな付加価値を生み出す取組“6次産業化”の先進事例を全国に紹介し、普及することを目的に開催している「6次産業化アワード優良事例表彰」の受賞者が決定しました!

≪農林水産大臣賞≫
オオヤブデイリーファーム(熊本県合志市)
≪食料産業局長賞≫
サンエスファーム(長崎県南島原市)
ジェイエイフーズみやざき(宮崎県西都市)
堀口製茶(鹿児島県志布志市)
カミチクグループ(鹿児島県鹿児島市)

取組内容や奨励賞受賞者(10件)については、こちらよりご覧ください。 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renkei/6jika/good_practice_awards.html

表彰の紹介

SDGsの取組第6弾 ~日本水産株式会社~

3月1日(金曜日)企画課

食料産業局HPでは、SDGs(持続可能な開発目標)に実践的に取り組んでいる企業を紹介しています。 今回は、「日本水産株式会社」の活動を紹介します。
日本水産株式会社では、海洋環境の保全から食品ロスの取組、社員の健康まで多くの分野で取組を実践されています。社員に身近な活動からSDGsの大切さを気づかせる取組をご紹介しています。 是非、ご覧下さい。
また、インタビューを御希望される方は、食料産業局企画課までお気軽に御連絡下さい。 日本水産株式会社の取組はこちら↓
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/nissui.html

記事の写真集合写真

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417

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