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農林水産省

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食料産業局 Facebook ブログ 2019年5月度

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※写真にマウスを乗せると拡大表示します(拡大しない画像もあります)

SDGsの取組第12弾~ハウス食品グループ本社株式会社

5月31日(金曜日)企画課

食料産業局HPでは、SDGs(持続可能な開発目標)に実践的に取り組んでいる企業を紹介しています。今回は、カレーなどの家庭用食品や健康食品の製造販売を中核として、外食事業や海外食品事業など、幅広い事業を展開している会社「ハウス食品グループ本社株式会社」の活動を紹介します。
同社は、CSR方針の柱として掲げた「3つの責任」を中期計画に取り入れ、この責任を果たしていくことが結果としてSDGsの目標に貢献していくものと考え、社内だけでなく時には他社とも共同して様々な取組を進められています。詳しくは以下をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/housefoods.html

ハウス食品の紹介集合写真

「SAVOR JAPAN(農泊 食文化海外発信地域)」の応募が始まります。

5月31日(金曜日)食文化・市場開拓課

農林水産省では、全国各地の食と食にまつわる伝統文化等を外国人旅行者向けに発信し誘致している地域の取組を「SAVOR JAPAN(農泊食文化海外発信地域)」として認定し、世界に向けて各地域の食の魅力を発信しています。(セイバー・ジャパンと読みます。)
現在、21地域が認定され、更なる魅力作りと一体的な発信により訪日外国人旅行者の誘客に取り組んでいます。この取組の応募を令和元年6月1日(土曜日)から7月31日(水曜日)まで行います。詳しくは以下のURLを御覧ください。

【制度・応募方法はこちら↓】
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html

【「SAVOR JAPAN」HPはこちら↓】
https://savorjp.com/en/[外部リンク]

セイバージャパンのロゴ

食品産業分野などの研究資金や研究グループ作りについてのご紹介

5月30日(木曜日)企画課

農研機構生研支援センターは、7月12日(金曜日)に川崎市で研究資金を活用するためのセミナーを開催します。皆様の技術を活用して、農林水産業・食品産業の新たな発展にチャレンジしませんか?
新事業創出のヒントが欲しい方、アイディアはあるが研究資金が足りない方、研究グループの組み方が分からない方など、ご参加お待ちしています。
詳細については以下のURLをご覧ください。
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2019年05月13日0843.html[外部リンク]

お問い合わせ先
農研機構生研支援センター 新技術開発部 企画課 田中・野上
TEL:044-276-8615
e-mail:brainki1@ml.affrc.go.jp

チラシ表チラシ裏

「フード・アクション・ニッポン アワード2019」募集中です!

5月29日(水曜日)食文化・市場開拓課

地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード2019」の募集を開始しました。
今年度は、「日本の産品と出会い、“あなたの逸品”を発見しよう」をテーマに、大手百貨店、流通、外食事業者等が審査委員となり、国産農林水産物の魅力を活かした優良な産品をコンテスト形式で発掘し、各社の流通販路を通じて消費者にお届けします。
また、今年度は都内で試食会を含めたプレイベントを開催し、来場された消費者の皆さまに、対象産品の5つのカテゴリーにおいて、「これは!」と思う“あなたの逸品”を選んで、その場で投票していただきます。プレイベントで得票数の多かった5つのカテゴリーのトップを最終審査会にて、「特別賞」として表彰します。
出品の応募締切は、令和元年7月12日(金曜日)です。ご自慢の逸品を大手の流通事業者にPRする機会です。みなさまのご応募をお待ちしております。
アワードについてはこちら→https://fanaward.jp/[外部リンク]

フード・アクション・ニッポン アワード2018受賞者及び最終審査委員フード・アクション・ニッポン アワード2018受賞産品

G20新潟農業大臣会合展示“Farming photovoltaics”(営農型太陽光発電)

5月29日(水曜日)バイオマス循環資源課

5月11日(土曜日)、12日(日曜日)に新潟市の朱鷺メッセで開催されたG20新潟農業大臣会合において、「SDGs達成に向けた取組」の一環として、太陽光を農業生産と発電で共有する「営農型太陽光発電」を一般社団法人 ソーラーシェアリング推進連盟とともに国内外に向けてPRしました。
展示概要については以下のリンク先よりご覧いただけます。 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/einou-16.pdf

また、営農型太陽光発電の取組は、G20新潟農業大臣宣言付属文書「持続可能な農業・食品分野に向けたG20優良事例集」にも収録されています。(リンク先9ページ) http://www.maff.go.jp/j/kokusai/kokusei/kanren_sesaku/attach/pdf/g20_niigata_yuuryou-2.pdf

展示ブース外観展示ポスター事例集(抜粋)

食料産業局関係補助事業の公募のお知らせ

5月28日(火曜日)食品製造課

令和元年度のJAS規格認証支援事業の公募を7月22日まで行います。海外工場を含め海外展開のためのJAS認証費用が全額補助されます(上限あり)。6月6日に説明会を開催します。
詳しくは農林水産省HPをご確認ください!
〈農林水産省HP〉
http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/shokusan/190527_2.html

JAS説明会の案内

第24回 全国納豆鑑評会の表彰式が開催されました!

5月27日(月曜日)食品製造課

5月10日「全国納豆協同組合連合会」は、本年2月北海道札幌市で開催された「第24回全国納豆鑑評会」で各賞を受賞した商品・企業の表彰式を東京都内で開催しました。本鑑評会に出品された192点の中で、特に優秀と認められた「国産中粒納豆・(有)高丸食品」が2年連続で農林水産大臣賞を受賞、優秀と認められた4商品・企業に食料産業局長賞の授与が行われました。
詳しくは以下のウェブサイトで御確認ください。
納豆鑑評会(全国納豆協同組合連合会 公式Webサイト)
http://www.natto.or.jp/kanpyou/[外部リンク]

第24回「全国納豆鑑会」表彰式 集合写真最優秀賞(農林水産大臣賞)授与「(有)高丸食品」

乾麺グランプリは大盛況のうちに終了しました!

5月24日(金曜日)食品製造課

5月18日(土曜日)・19日(日曜日)の2日間で開催された「The 乾麺グランプリ in Tokyo 2019」は、おかげさまでたくさんのお客様で賑わい無事に終えることができました。
グランプリ等の結果はこちら→https://promotion.nippon-access.co.jp/event/kanmengp/[外部リンク] 

乾麺グランプリ

JFS(日本発の食品安全管理規格)の認証工場を訪問!

5月23日(木曜日)食品製造課

福岡県朝倉市にて甘酒、日本酒などを造られている株式会社篠崎に行ってきました!同社は平成29年7月九州北部豪雨に見舞われたものの、平成29年10月にJFS-B規格の適合証明を取得し、衛生管理の水準を高めて中国、東南アジアへの輸出を伸ばしています。江戸時代から続く酒蔵で昔からある御神木が蔵の屋根を貫いていますが、伝統を大切にしながらも工夫を重ね、適合証明を取得できたそうです!

株式会社篠崎毎日分解洗浄を行っています。株式会社篠崎が製造・販売している甘酒

HACCP手引書が掲載されました

5月22日(水曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。 ○HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書 2件
卸売市場水産物仲卸業
卸売市場水産物小売業
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html [外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html [外部リンク]

G20新潟農業大臣会合展示「Change plastics -プラスチックを変える-」

5月21日(火曜日)バイオマス循環資源課

5月11日(土曜日)、12日(日曜日)に新潟市の朱鷺メッセで開催されたG20新潟農業大臣会合において、プラスチックの有用性を紹介するため、3つの「テーマ」に沿って8つの製品等の展示を行いました。各国大臣等に実際にご覧いただき、進化するプラスチックの取組を広く発信しました。

<プラスチック代替品>
生分解性植物栽培容器等 (有)グリーンサポート
植物由来のメガネレンズ材料 三井化学(株)
木製ストロー (株)アキュラホーム

<機能性プラスチック>
酸素バリア性容器越後製菓(株)
耐熱性容器伊藤ハム(株)
高圧殺菌処理対応日本酒ボトル新潟薬科大学、金升酒造(株)、越後製菓(株)、大日本印刷(株)

<プラスチックリサイクル>
ペットボトル回収機(株) セブン‐イレブン・ジャパン、(株)寺岡精工
ペットボトルリサイクル技術サントリーホールディングス(株)、協栄産業(株)

動画紹介

農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例集を作成しました

5月20日(月曜日)バイオマス循環資源課

平成30年度に紹介した全国の農山漁村における再生可能エネルギーの取組を事例集※にまとめました。課題に直面する地域が再生可能エネルギーに取り組んだ経緯や、その結果として農山漁村の活性化につながったこと、事業スキーム等を紹介しています。
各事例は、農林水産省内での展示の他、食料産業局のFacebookやWEBサイトに掲載したものです。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/zirei-138.pdf

なお、過去に掲載した取組事例は、こちらからご覧になれます。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/zirei.html#jirei

事例集表紙1事例集表紙2

「第19回全国菜の花サミットin那須野が原」が開催されました!

5月17日(金曜日)バイオマス循環資源課

4月27日(土曜日)、28日(日曜日)に、全国で活動する菜の花プロジェクトのサミットが開催されました。菜の花の栽培→菜種油の製造・販売→使用済み天ぷら油のリサイクル等、地域資源の循環に取り組む団体です。当日は、当省末松事務次官から基調講演、片貝バイオマス循環資源課長から事例発表をしました。そのほか、地元関係者による活動報告、リサイクルした菜種油の活用をより広げるための意見交換会なども行われました。GWの菜の花は花盛りで、大変見応えがありました。写真もぜひご覧ください。

(菜の花プロジェクトについて)
http://www.nanohana.gr.jp/[外部リンク]

(第19回菜の花サミットについて)
http://nanohana.news/[外部リンク]

(バイオマスに関する農水省の取組)
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/biomass/index.html#01

(1日目)農林水産省 末松事務次官による講演の様子 バイオマスを取り巻く情勢の変遷、地方活性化への有効性について講演しました。(1日目)農林水産省 片貝バイオマス循環資源課長による講演の様子 バイオマス施策、使用済み天ぷら油のリサイクルに取り組んでいる京都市、茨城県牛久市について紹介しました。(2日目)意見交換会の様子 使用済み天ぷら油のリサイクル事業者、大学教授をはじめ様々な関係者が出席し、バイオディーゼル燃料のさらなる活用について活発な議論が繰り広げられました。(2日目)道の駅 明治の森・黒崎 菜の花が見頃を迎えていました。背景には、外務大臣などを歴任した青木周蔵子爵の別邸(1888(明治21)年建築)が写っています。

乾麺グランプリを5月18日,19に駒沢オリンピック公園にて開催します!

5月16日(木曜日)食品製造課

乾麺グランプリ2019は、全国のそば・うどん・そうめんのメニューの販売(1杯300円~500円)と来場者の皆様の投票によるグランプリを行う日本最大級の乾麺の普及啓発イベントです。今年は駒沢オリンピック公園で開催し、入場は無料です!皆様のお越しをお待ちしております!
詳しくはこちら→https://promotion.nippon-access.co.jp/event/kanmengp/ [外部リンク]

パンフレット表パンフレット裏

漬物グランプリ2019の表彰式が開催されました!

5月15日(水曜日)食品製造課

4月25~27日東京ビッグサイトで全日本漬物協同組合連合会が主催する「漬物グランプリ2019」が開催されました!漬物メーカーや個人の方から日本人の食卓にかかせない魅力溢れる数々の漬物作品が出品されました。 表彰式では、法人の部でグランプリを受賞した「国産塩だし生姜」に農林水産大臣賞、準グランプリを受賞した「トマトマジェール」に食料産業局長賞の授与が行われました。 詳しくは以下のウェブサイトで御確認ください。
漬物グランプリ2019公式Webサイト
http://tsukemono-gp.jp/final/2019.php[外部リンク]

漬物グランプリ2019決勝大会・法人の部 集合写真法人の部 グランプリ(農林水産大臣賞)「国産塩だし生姜」法人の部 準グランプリ(食料産業局長賞)「トマトマジェール」

新たに登録されたGI産品の紹介~いぶりがっこ~

5月14日(火曜日)知的財産課

今回は秋田県の「いぶりがっこ」(登録第79号)を紹介します。
「いぶりがっこ」は、大根を燻して漬物にするという、世界的にも珍しい食品です。その食感や独特の風味は、今や全国的な人気を博しています。 秋田県いぶりがっこ振興協議会のHPでは、「いぶりがっこ」を使ったレシピも掲載していますので、ぜひご覧ください!

協議会HP
https://www2.chuokai-akita.or.jp/iburigakko/ [外部リンク]

いぶりがっこ燻しの様子

新たに登録されたGI産品の紹介~佐用もち大豆~

5月13日(月曜日)知的財産課

今回は兵庫県の「佐用もち大豆」(登録第78号)を紹介します。
「佐用もち大豆」は、大粒で加熱するともちもちした食感を持ち、甘味の強い大豆です。地元では味噌や豆腐などに加工され、代表的な特産品となっています。 佐用町のHPでは、「佐用もち大豆」を動画で紹介していますので、ぜひ御覧ください!

佐用町HP
https://www.town.sayo.lg.jp/cms-sypher/www/info/detail.jsp?id=3462 [外部リンク]

佐用もち大豆

新たに登録されたGI産品の紹介~東京しゃも~

5月10日(金曜日)知的財産課

今回は「東京しゃも」(登録第77号)を紹介します。
江戸の名物料理「しゃも鍋」や親子丼などで、歯ごたえのある「東京しゃも」の食感を楽しむことができます。 東京しゃも生産組合のHPでは、「東京しゃも」の鶏肉を小売しているお店や、「東京しゃも」を賞味できる店舗を掲載しています。ぜひご覧いただき、「東京しゃも」を召し上がってみてください!

東京しゃも生産組合HP
http://asano-poultry.com/[外部リンク]

東京しゃも肉東京しゃも

高度外国人材を日本企業へ

5月9日(木曜日)企画課

海外からの高度な知識・技能を有する外国人材の更なる呼び込み・国内での就職促進に向け、ジェトロが「高度外国人材活躍推進ポータルサイト “Open for Professionals”」を開設しています。
本サイトでは、企業の方に対しては、外国人材の採用活動や活躍に向けての工夫などの情報を、外国人材の方に対しては、必要な手続きや外国人材を求める企業の情報などを発信しています。また、専門相談員による、高度外国人材の採用・定着に関する相談受付も開始されました。高度外国人材に関心のある方は、是非ご活用ください。
詳しくは、こちら↓
https://www.jetro.go.jp/hrportal/[外部リンク]

ポータルサイトの紹介

HACCP手引書が掲載されました

5月8日(水曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。
HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書 1件
カレー粉及びカレールウ製造
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html [外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html[外部リンク]

ノウフクJASで農福連携を支援!

5月1日(水曜日)食品製造課

2019年3月、障害者が生産行程に携わった食品のJAS(JAS 0010)ができました。農業分野での障害者の活躍を支援する取組として、「農」と福祉の連携である農福連携を推進しています。ノウフクJASにより、多様な人々がかかわる共生社会の実現を後押しします。
ノウフクJASについて、詳細はこちら↓ (制定案説明資料3~9ページ) http://www.maff.go.jp/j/jas/kaigi/attach/pdf/190129a-14.pdf

(ノウフクJAS掲載ページ)
http://www.maff.go.jp/j/jas/jas_kikaku/kikaku_itiran2.html

ノウフクJAS

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417