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農林水産省

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食料産業局 Facebook ブログ 2019年10月度

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見て!触れて!食べて!体験して!11月2、3日 「ジャパンハーヴェスト 2019 丸の内農園」開催!

10月31日(木曜日)食文化・市場開拓課

東京のど真ん中で、農業体験からおいしい食との出会いまで丸ごと楽しめる「ジャパンハーヴェスト 2019 丸の内農園」を今年も開催します。 各地域自慢の農産物や加工品の販売、フード・アクション・ニッポン アワード 2019の受賞・入賞産品の試食・販売、野菜の収穫体験、身近な・手軽な『和ごはん』の試食や商品の展示をする「Let’s!和ごはんプロジェクト」ブース、高校生が考案したオリジナルメニューの販売のほか、たくさんの試食や体験が楽しめます!
そして、2日(土曜日)には、『秋元才加とJOYのWeekly Japan!!』のラジオ公開収録を行います。ゲストが「食べよう国産!魅力いっぱいのニッポンの食!」をテーマに国産消費拡大について語ります。
さらに、全国から応募された食体験を表彰する「食かけるプライズ」表彰式を実施。
同時開催イベントとして、地産地消等優良活動表彰式、第8回ご当地!絶品うまいもん甲子園表彰式、食と農林漁業大学生アワード、VR(バーチャルリアリティ)で熊本県の観光農園ガイド体験、クッキング体験などなど、子供から大人まで楽しめるブースが盛りだくさん! ぜひ、ご家族、ご友人と丸の内農園にお越しください。

場所:東京・丸の内仲通り、丸の内 MY PLAZA(ステージイベント)
日時:11月2日(土曜日)、3日(日曜日)11時00分~16時00分(予定)

イベントの詳細
https://japan-harvest.jp/  [外部リンク]

チラシはこちらから
https://japan-harvest.jp/assets/pdf/jh.pdf

丸の内農園

働き方改革の取組第6弾~株式会社ふくしま~

10月31日(木曜日)企画課

農林水産省食料産業局では、働き方改革に取り組む食品事業者を紹介するコーナーを開設しています。第6弾として、学校給食、病院施設給食、事業所給食、外食産業、惣菜・食品製造業まで、給食業態を中心に業務用ユーザーを広くカバーする、大正12年創業の地域密着型の業務用総合卸商社「株式会社ふくしま」の取組を紹介しますので、是非ご覧下さい。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/hatarakikata_shokusan/fukushima.html

働き方改革の取組第6弾~株式会社ふくしま~

お待たせしました!「SDGs×食品産業」セミナー動画完成!

10月30日(水曜日)企画課

10月11日に農林水産省で開催しました「SDGs×食品産業」セミナー動画が完成しました!
食品産業とSDGsとのつながり、取組事例(日本水産株式会社様)、取組事例(不二製油グループ本社株式会社様)の3部構成となっておりますので、是非ご覧ください!

詳しくはこちら<「SDGs×食品産業」特設サイト>
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/seminar/index.html

食品産業とSDGsのつながりニッスイグループにおけるSDGsの取り組みSDGsに対する不二製油グルーブの取り組み

参加費無料!「SDGs×食品産業(東北)」セミナーを開催します!

10月29日(火曜日)企画課

令和元年11月5日(火曜日)、宮城大学サテライトキャンパスでSDGsセミナーを開催します。 「SDGsについて知りたい!」、「企業だからできる取組って何?」などSDGsに興味がある食品関連企業・業界団体の方は、奮ってご参加ください♪

詳しくは、こちら
http://www.myu.ac.jp/research/news/3136/[外部リンク]

日時:令和元年11月5日(火曜日)18時00分~20時00分
会場:宮城大学サテライトキャンパス

ポスター表ポスター裏

2019ジャパンケーキショー東京作品展が開催されました

10月28日(月曜日)食品製造課

10月15日(火曜日)~10月17日(木曜日)、一般社団法人日本洋菓子協会連合会および公益社団法人東京都洋菓子協会主催による「2019ジャパンケーキショー東京作品展」が東京都立産業貿易センター台東館で開催されました。国内産米粉を使った焼き菓子部門では農林水産大臣賞が授与されました。

農林水産大臣賞受賞作品グランプリ受賞作品表彰式の様子

農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例紹介

10月25日(金曜日)バイオマス循環資源課

富山県富山市の株式会社富山環境整備は、廃棄物処理業で生じる熱エネルギーを活用して、花きやトマト栽培に取り組んでいます。焼却熱で作った電気は園芸施設の照明や空調に、排熱はヒートコンテナに蓄熱し空調に利用しています。本業である廃棄物処理業に加え、新しくスタートした農業では、100人以上の雇用を生み出し、地域の高齢者や外国人も含めた働く場となっています。
取組の詳細は以下をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/zirei-168.pdf

過去に掲載した取組事例は、こちらからご覧いただけます。 http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/zirei.html#jirei

富山環境整備㈱の取組の事業スキーム廃棄物焼却発電施設
花きやトマトを栽培する園芸施設

HACCP手引書が掲載されました

10月24日(木曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。 ○HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書 1件
ソフトクリーム
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html [外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html [外部リンク]

満員御礼!「SDGs×食品産業」セミナーを開催しました!

10月21日(月曜日)企画課

10月11日(金曜日)、農林水産省で「SDGs×食品産業」セミナーを開催しました。 当日は、日本水産株式会社様、不二製油グループ本社株式会社様に取組事例を発表いただき、各企業がどのようなプロセスでSDGsを進めているのか、苦労話も交えてリアルな声を聞くことができました。
ご用意した会場も満員御礼となり、食品業界にとどまらず、様々な分野の方にご参加いただき、確実にSDGsへの関心が高まりつつあることを実感しています。引き続き、食料産業局では、さらなるSDGsの推進のために情報発信に努めていきます。
本セミナーの様子は、maffchannel(YouTube)にて近日動画配信予定です! もう少しで動画編集が終わりますので、しばしお待ちください!
当日の資料はこちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sdgs/seminar/index.html

セミナーの様子1セミナーの様子2セミナーの様子3セミナーの様子4セミナーの様子5セミナーの様子6

大手流通企業等が選ぶ!フード・アクション・ニッポン アワード2019受賞・特別賞が決定!

10月18日(金曜日)食文化・市場開拓課

フード・アクション・ニッポン アワード2019の最終審査会が令和元年10月17日に東京ドームシティ プリズムホールで開催されました。11回目を迎え、令和最初のアワードとなる今回のテーマは「日本の産品に出会い、“あなたの逸品”を発見しよう」。
今年度も最終審査委員を務める国内の大手流通・外食・百貨店・宿泊サービス等のトップ10人が、それぞれ1産品を選定して、表彰しました。
また、アワードのプレイベントとして「フード・アクション・ニッポン食堂」を原宿・神宮前で期間限定オープンし、消費者の皆様に入賞100産品を使ったメニューを食べていただき、“お気に入り”の逸品に投票していただきました。一次生産物・調味料・加工食品・中食・飲料の5つのカテゴリーごとに得票数の多かった5産品を「特別賞」として表彰しました。
最終審査会では、各審査委員が100産品を実際に見て、食べて、自ら選定。審査会には一次審査を通過した100産品の生産者等も参加し、審査委員に商品の魅力や美味しさだけでなく、作り手の想いを直接アピールするなど、熱気あふれる審査会となりました。受賞・特別賞・入賞産品は10月18日(金曜日)から3日間、東京・浅草「まるごとにっぽん」で展示・販売します。ぜひ、会場に足を運んでいただき、“あなたの逸品”を発見してください。

≪受賞商品の詳細はこちら≫
https://fanaward.jp/[外部リンク]

受賞フォトセッション特別賞フォトセッション受賞10産品特別賞5産品

子供たちに和食文化を伝える人材を育成する研修会の参加者を募集中です!

10月17日(木曜日)食文化・市場開拓課

次世代へ和食文化を継承することを目的に、幼稚園・保育所等の教諭・保育士・栄養士や小学校の教諭・栄養教諭・学校栄養職員等を対象として、子どもたちや子育て世代に対して和食文化を伝える中核的な人材を育成する研修会を開催します!
本年度は、10月19日(土曜日)に沖縄県、10月26日(土曜日)に大阪府、11月03日(日曜日)に東京都、そのほか7地域で開催します。 具体的には栄養士等が実際に和食文化を教えるにあたって参考にできる教材を使った研修会等を開催し、修了者を「和食文化継承リーダー」とするものです。研修会では職場ですぐに実践できる教材や事例集、各種パンフレットを無料で配布します。日頃の業務に役立つ情報が満載!ご参加をお待ちしております!
詳しくは「おうちで和食」サイトをご覧ください。
https://ouchidewashoku.maff.go.jp/[外部リンク]

研修会の様子和食文化継承の研修会募集チラシ

11月10日はかりんとうの日

10月16日(水曜日)食品製造課

11月10日は「かりんとうの日」です。かりんとうを棒状の形に並べ“11”、砂糖のとうを“10”と語呂合わせしています。かりんとう製造企業により組織される全国油菓工業協同組合では、伝統菓子「かりんとう」の美味しさを子ども達にも知ってもらいたいとの思いから、11月10日に全国の「子ども食堂」100ヵ所にかりんとうを贈ります。

チラシ

「令和元年度 地産地消等優良活動表彰式」の開催のお知らせ!

10月15日(火曜日)食文化・市場開拓課

農林水産省では、今年度も、地産地消や国産農林水産物・食品の消費拡大に貢献する優れた活動を表彰する「令和元年度 地産地消等優良活動表彰」の表彰式及び受賞者の事例発表を東京大手町3×3Lab Futureで11月2日(土曜日)10時30分(受付開始09時45分)から13時30分まで行います。ぜひご参加下さい!
ジャパンハーヴェスト2019も丸の内仲通りで同時開催中!
詳しくはこちら
https://e-toroku.jp/eatlocal2019/chisan_chisho_ceremony/[外部リンク]

農林水産大臣賞 生産部門 カタシモワインフード株式会社 (大阪府)農林水産大臣賞 個人部門 長田 勇久 (愛知県)

世界に誇れる日本の「食×?」体験が決定!

10月14日(月曜日)食文化・市場開拓課

日本の食の魅力を訪日外国人へ発信することを目的として、食と自然、食と歴史など国内の食が絡んだ多様な体験事例を募集・表彰する「食かけるプライズ」の表彰事例が決定しました。
栄えある「食かける大賞」は「雪国体験×信州の食!レストランかまくら」(一般社団法人信州いいやま観光局)です。
その他、13件の食体験が各賞に選定されました。受賞事例は、訪日外国人向けに販売支援等を行っていきます。もちろん国内在住の皆様も体験できますので、ぜひ地域を訪れてみてください。表彰式は11月2日(土曜日)に丸の内での「ジャパンハーベスト2019」において実施します。
表彰事例はこちら
https://www.eatmeetjapan.jp/  [外部リンク]

レストランかまくら1レストランかまくら2レストランかまくら3

飲食店の皆さま!食品ロス削減のための好事例集を公表しました

10月12日(土曜日)バイオマス循環資源課

133万トン
皆さんが日々利用する飲食店(外食産業)から発生する食品ロス量です。
これは、食品産業全体から発生する食品ロス量(年間約352万トン)の4割にあたります。
このような中、食品ロスを減らそうとする飲食事業者の方々の創意工夫を集めた「飲食店等の食品ロス削減のための好事例集(第二版)」を公表しました!
10月の「食品ロス削減月間」はもちろん、来たる忘・新年会シーズンに合わせ、飲食事業者の皆さまには本事例集を食品ロス削減のための取組のきっかけにしていただければと思います!
また、消費者の皆様には、飲食事業者の工夫を知っていただき、外食時には「おいしく適量を残さず食べきる」ことを心がけていただければと思います!

<プレスリリース>
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/191011.html

<外食における食品ロス対策>
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/170516.html

事例集

Let’s!和ごはんプロジェクトメンバーの活動状況を紹介

10月11日(金曜日)食文化・市場開拓課

「Let’s!和ごはんプロジェクト」のメンバーである株式会社大戸屋ホールディングスでは、小学生を対象に「みんなでワクワク実験教室・お米の研究」を開催しました。併せて、小野瀬水産株式会社の取組も紹介します。
詳細はプロジェクトウェブサイトの新着情報を御覧ください。

リンク(Let's!和ごはんプロジェクトの新着情報)
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan_project.html

「Let’s!和ごはんプロジェクト」は、子どもたちや忙しい子育て世代が、身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やしてもらうための官民協働プロジェクトです。

(株)大戸屋ホールディングスの取組(株)大戸屋ホールディングスの取組小野瀬水産(株)の取組Let’s!和ごはんプロジェクトロゴマーク

生産現場での活用を目指した技術開発を見に行こう!

10月10日(木曜日)その他

10月31日(木曜日)、農林水産省で、農林水産・食品分野に他分野のアイデア・技術等を導入して商品化・事業化を目指す研究活動、『「知」の集積と活用の場』のポスター展示を行います。生産現場での活用を目指した技術開発の成果をぜひご覧ください。 『「知」の集積と活用の場』ポスターセッション
日時:10月31日(木曜日)13時00分~17時30分
場所:農林水産省 7F 講堂

詳細はこちら
http://www.affrc.maff.go.jp/docs/press/191002.html

ポスター

世界食料デー記念シンポジウム「食料問題を考える、『食品ロス』を知ろう!」の御案内

10月9日(水曜日)バイオマス循環資源課

10月16日は、世界の食料問題を考える日として国連が制定した「世界食料デー」。
また、今年から、10月は「食品ロス削減月間」。そのような中で、食品ロスを考えることは、世界全体の食料問題を考えることにもつながることから、外務省と国連食糧農業機関(FAO)の共催により、食品ロスに関するシンポジウムが開催されます。
シンポジウムに参加して、食品ロスを知ることからはじめませんか?

日時:2019年10月18日(金曜日)15時30分~17時30分(受付開始 15時00分)
場所:国連大学1Fアネックスホール(東京都渋谷区神宮前5-53-70)
主催:外務省,国連食糧農業機関(FAO)駐日連絡事務所
参加費:無料
参加申込:電子メールに、氏名・所属・電話番号をご記入の上,mofa-fao-events@mofa.go.jp 宛にお申し込みください。
申込期限:10月15日(火曜日)(注)お申し込み多数となった場合,抽選とさせていただきます。

外務省ホームページ
https://www.mofa.go.jp/mofaj/ecm/es/page25_001974.html [外部リンク]

ポスター

FABEX関西2019、来場登録受付中!

10月8日(火曜日)食文化・市場開拓課

関西最大級の業務用“食”の総合見本市「FABEX関西2019」が、10月16日(水曜日)-18日(金曜日)、インテックス大阪で開催されます。 本展示会は、新メニュー開発・人手不足対応・生産性向上・食品ロス削減など、中食・外食産業の課題解決を目的としており、農林水産省近畿農政局が後援しています。 ぜひご参加ください! 来場対象は食品スーパー・食品小売店・惣菜店・デリバリー・ホテル・レストラン・居酒屋など。無料の事前登録は公式サイトで受付中です。

http://kansai.fabex.jp/[外部リンク]

前回の開催風景

働き方改革の取組第5弾~カゴメ株式会社~

10月7日(月曜日)企画課

農林水産省食料産業局では、働き方改革に取り組む食品事業者を紹介するコーナーを開設しています。第5弾として、トマトを中心とする野菜の飲料や調味料等を製造する他、国内外で原料農産物や種苗の生産を行っている会社「カゴメ株式会社」の取組を紹介しますので、是非ご覧下さい。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/hatarakikata_shokusan/kagome.html

カゴメインタビュー

今年から!10月は食品ロス削減月間

10月4日(金曜日)バイオマス循環資源課

10月1日から、食品ロスを減らすための新しい法律(食品ロス削減推進法)がスタート!
今年から、10月は食品ロス削減月間、10月30日は食品ロス削減の日となりました。 食品ロスを減らすためには、みんなで国民運動として取り組むことが重要です。
そこで、この月間中に、食品ロス削減の啓発ポスター等を掲示していただける小売店を募集したところ、たくさんの店舗で掲示していただけることとなりました。
以下のリンク先から該当店舗をチェックして、ぜひ、お買い物に行ってみてください。

農林水産省食品ロス削減に資する小売店舗における啓発活動について http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/191004.html

消費者庁食品ロス削減推進法 https://www.caa.go.jp/policies/policy/consumer_policy/information/food_loss/promote/pdf/promote_190531_0002.pdf

食品ロス削減月間ポスターこれまでの啓発資材活用の例啓発資材の例啓発資材の例

SAVOR JAPAN認定地域 小浜市の紹介~京へと続く食の道「鯖街道」はここから~

10月3日(木曜日)食文化・市場開拓課

小浜では古くから良質な海産物が豊富に獲れ、京都の食文化を支えてきました。日本海から京都へ続く若狭街道を近年では鯖街道と呼び、この地域では昔ながらの街並みとともに豊かな自然や食文化が今も息づいています。
そんな街道を持つ小浜では鯖を使った料理が有名で、その一つが塩と糠(ぬか)で1年近く発酵させた「へしこ」です。うまみが凝縮され米との相性が抜群で、何杯でもご飯が進みます。昔は冷蔵技術がなかったため、このような発酵食品が多く考えられてきました。こういった食文化の歴史は「御食国若狭おばま食文化館」で学ぶことができます。今では、へしこのバーニャカウダなど新しい食べ方も開発されているほか新鮮な海産物を使った料理を食べることができます。
料理や歴史を学んだあとは、豊かな海の幸を育む活用したアクティビティを楽しんでみてはいかがでしょうか。リアス式海岸の景観を楽しむクルージングやシーカヤック、漁師体験等様々な形で海と関わることができます。
また、小浜で生産される塗箸は国内生産量の大部分を占めており、自分で若狭塗箸を作ることもできます。そして、あまりご存知ではない方が多いと思いますが、小浜には数多くの神社仏閣が存在し、その中には国宝の建造物も多く含まれているのですよ。是非、小浜の魅力を肌で感じませんか?

【省投稿動画サイト】NEW!29年度認定地域を載せました!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLMvvhD9xvwfk9w9LwryZhjOGiOJkjLXgc&fbclid= [外部リンク]

【農林水産省公式Webサイトはこちら↓】
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html

【若狭おばま観光協会サイトはこちら↓】
https://www.wakasa-obama.jp/[外部リンク]

【「SAVOR JAPAN」推進事務局HPはこちら↓】
https://savorjp.com/[外部リンク]

小浜市の紹介

SAVOR JAPAN認定地域 尾道市の紹介

10月2日(水曜日)食文化・市場開拓課

尾道は国立公園である瀬戸内海に面する多島美と、内陸部には丘陵が織りなす多様で豊かな自然を有しています。このような地域であることから果樹栽培、水産業、水稲栽培など多様な食材を生産でき、特にレモンの生産では日本一(平成29年)となっています。レモンを使った料理の他、瀬戸内海の潮流に育てられた魚等を活かした漁師飯や鯛を使った伝統的な料理も育まれています。
尾道の歴史として北前船等の交易拠点として栄えたこともあり、豪商からの寄付で建立した寺社仏閣も多く立ち並んでいます。
他にも村上海賊にもゆかりがあるなど海上の要衝にもなっていました。現在でも島々には村上海賊が残した史跡や、戦勝祈願として踊られていた「法楽踊り」が伝統芸能として残り、戦勝祝いで食べられていた「法楽焼き」などの料理が食べられるなど、地域の歴史と織り交ぜながら食や伝統的な体験をすることもできます。そして世界的にも有名な、しまなみ海道を利用したサイクリングロードがあり、果樹栽培の景色や瀬戸内の景色、そして各島にある飲食店等、様々な場所で地域の人と出会うことができます。サイクリストたちには大事な自転車を部屋に持ち込めるホテル整備するなど、配慮を行っています。
是非、尾道を訪れてみませんか?

【省投稿動画サイト】NEW!29年度認定地域を載せました!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLMvvhD9xvwfk9w9LwryZhjOGiOJkjLXgc&fbclid=[外部リンク]

【農林水産省公式Webサイトはこちら↓】
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html

【尾道市サイトはこちら↓】
https://www.city.onomichi.hiroshima.jp/ [外部リンク]

【「SAVOR JAPAN」推進事務局HPはこちら↓】
https://savorjp.com/[外部リンク]

尾道市の紹介

「第4回食育活動表彰」募集中です!

10月1日(火曜日)その他

農林水産省では、ボランティア活動、教育活動又は農林漁業、食品製造・販売等の事業活動を通じて食育を推進する優れた取組を募集しています。
例えば、農業体験等を通じて「食の大切さ」を伝えている活動、地元食材を活用して地産地消を推進する活動、食文化の継承を行っている活動など、様々な食育を実践されている皆様の取組について、是非、ご応募ください。皆様からのたくさんのご応募、お待ちしております!

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/syokuiku/hyousyo/161102.html

「第3回食育活動表彰 結果」(事例集はこちらに掲載)
http://www.maff.go.jp/j/syokui…/hyousyo/attach/pdf/3rd-9.pdf

ポスター表ポスター裏第3回食育活動表彰 表彰式子供農業学校での収穫体験の様子スーパーマーケットでの「お買物講座」の様子子供料理教室の様子世界農業遺産の里の料理講座の様子

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417