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農林水産省

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食料産業局 Facebook ブログ 2019年9月度

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原宿に「フード・アクション・ニッポン食堂」が期間限定オープン!

9月30日(月曜日)食文化・市場開拓課

地域の農林水産物や食文化を活かした魅力的な産品を発掘するコンテスト「フード・アクション・ニッポン アワード2019」は、応募総数1,491産品の中から一次審査で入賞100産品を決定しました。その入賞100産品を消費者の皆さまに召し上がっていただく「フード・アクション・ニッポン食堂」を令和元年10月1日(火曜日)から10日(木曜日)までの期間(10月7日(月曜日)定休日)、「野菜がおいしいカフェ『LONGING HOUSE』神宮前・原宿(東京都渋谷区神宮前4-22-9)」にオープンします。
期間中、「入賞」100産品を使った定食10種、アラカルトメニュー8種、デザート・ドリンクビュッフェ(ドリンク一部有料)を提供。中には、ヴィーガンやグルテンフリーメニューなども用意しています。また、産品を食べていただくだけでなく、皆さまにも審査委員として“あなたの逸品”を選んでいただきす。カテゴリー別に最も投票数の多かった産品を「特別賞」として、最終審査会にて表彰します。
「フード・アクション・ニッポン アワード」は国産農林水産物の消費拡大に寄与する事業者・団体等の産品を日本全国から広く募集し、優れた産品を発掘・表彰するイベント。大手百貨店・流通・外食・宿泊サービスなど各業界のトップ企業10社が審査委員となり、地域の農林水産物や食文化の魅力を活かした産品をコンテスト形式で発掘し、各社の流通販路を通じて消費者に届けます。最終審査会は、10月17日(木曜日)に東京ドームシティ プリズムホールで開催します。

フード・アクション・ニッポン食堂について
https://fanaward.jp/data/news_190918.pdf

定食メニュー「甲州地どりのバンバンジー定食」アラカルトメニュー「朝倉山椒のタップナードブルスケッタ」デザートビュッフェ

「10月2日は直売所の日!」採(10)れたて国産農産物に(2)会いに行こう!

9月28日(土曜日)食文化・市場開拓課

10月2日は「直売所の日」に制定されており、「採れ(10)たてに(2)会おう」の語呂合わせにちなんだものです。
直売所の魅力は、なんといっても採れたて新鮮な農産物を購入できることで、その日の朝に収穫した野菜や果物、花などが店頭に並びます。また、地元ならではの伝統野菜、その気候・土壌に適した多種多様な農産物を選べることも魅力の1つです。さらに、直売所には農家の方が直接店頭に農産物を並べるので、選び方や料理方法を聞くことができるチャンスも!全国に23,940店(平成29年度)の直売所があります。ぜひ、お近くの直売所に足を運んでいただき、採れたて新鮮な国産農産物を購入してみてください。

採れたて新鮮な農産物を購入できます。直売所JAグループ「笑味ちゃん」とフード・アクション・ニッポン「こくさん」でタッグを組んで国産農産物の消費拡大を図ります。

新たに登録されたGI産品の紹介~今金男しゃく~

9月27日(金曜日)知的財産課

今回は北海道今金町の「今金男しゃく」(登録第86号)を紹介します。「今金男しゃく」は、栽培・出荷管理によって安定した品質のジャガイモで市場関係者から高い評価を得ています。ライマン価(デンプン含有率)が高くホクホクとした食感と、とろける舌触りが特徴です。9月中旬より出荷される秋馬鈴薯がこれからお買い求めいただけますので、是非ご賞味ください!

今金男しゃく1今金男しゃく2

~HACCPにも対応~JFS(日本発食品安全管理規格)取得に向けた無料説明会

9月26日(木曜日)食品製造課

平成30年6月13日に食品衛生法などの一部を改正する法律が公布され、HACCPに沿った衛生管理の実施が求められます。すべての事業者にとって取り組みやすい『日本発の民間認証JFS』の取得・認証に向けての道のりは、自社の食品安全のレベルアップにつながります。JFSの概要と活用、取得数が伸びているJFS-Bの規格解説などわかりやすく説明します。 説明会は10月17日から全国8か所(仙台、名古屋、長野、大阪、札幌、高松、東京、福岡)で開催されます! お申込みは下記アドレスまでお願いします。
http://www.sjnk-rm.co.jp/seminar/food/index.html [外部リンク]

説明会の案内

第4回 地理的表示フェスティバル開催!

9月26日(木曜日)知的財産課

農林水産省の地理的表示(GI)保護制度のPRを目的として、9月28日(土曜日)29日(日曜日)の2日間、お台場ヴィーナスフォートにおいて「第4回地理的表示フェスティバル」が開催されます。GI産品の展示(一部試食・販売)のほか、ギャル曽根さんをゲストに招いたトークセッション、GI産品を利用したワークショップなども開催される予定です。皆様ぜひお越しください。
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/chizai/190906.html

地理的表示フェスティバルチラシ表

新たに登録されたGI産品の紹介~伊吹そば~

9月25日(水曜日)知的財産課

今回は滋賀県の「伊吹そば」(登録第85号)を紹介します。「伊吹そば」は、滋賀県米原市に位置する伊吹山の中腹で古くから栽培されてきた在来種のそば(玄そば)です。 小粒で甘皮(種皮)の部分が多いため、緑の色調や香りが強く出ることに加え、他の優良品種と比べても遜色のないうま味と甘みが特徴です。

伊吹そば

新たに登録されたGI産品の紹介~豊島タチウオ~

9月24日(火曜日)知的財産課

今回は広島県の「豊島タチウオ」(登録第84号)を紹介します。「比婆牛」と並び広島県内で初のGI登録産品です。伝統の一本釣り漁法により豊島沖で漁獲されるタチウオで、表皮に傷がない美しい外観、鮮度保持の徹底による鮮度の高さが市場から高い評価を得ています。

豊島タチウオ

新たに登録されたGI産品の紹介~比婆牛~

9月23日(月曜日)知的財産課

今回は広島県の「比婆牛」(登録第83号)を紹介します。「比婆牛」は、広島県庄原市で作出された日本最古の蔓牛(多くの牛の中から優良牛を選び出して造成した系統牛)のひとつである「岩倉蔓」の系統を有する黒毛和牛の牛肉です。不飽和脂肪酸割合について遺伝的に高い能力を持っているため、口どけがよく、やわらかい舌触りが特徴です。

比婆牛

働き方改革の取組第4弾~株式会社カスミ~

9月20日(金曜日)企画課

農林水産省食料産業局では、働き方改革に取り組む食品事業者を紹介するコーナーを開設しています。 第4弾として、茨城県を始め関東の1都5県にスーパーマーケット188店舗(2019年8月末現在)を展開する企業「株式会社カスミ」の取組を紹介しますので、是非ご覧下さい。
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/hatarakikata_shokusan/kasumi.html

株式会社カスミ

植物油、どこまで知ってる?

9月19日(木曜日)食品製造課

脂質は糖質、タンパク質と並ぶエネルギー源と言われており、そして植物油はその優秀な供給源です。お茶碗1杯分の糖質によるエネルギーを植物油なら大さじ2杯強で摂取することができます。このように普段料理などに使用し、口にしている植物油ですが、あまり知られていない植物油の栄養的メリットなどを詳しくご紹介します。

植物油、どこまで知ってる?

TICAD7公式サイドイベントに出展しました!

9月18日(水曜日)企画課

8月28日(水曜日)~30日(金曜日)、神奈川県横浜市でTICAD7が開催されました。
TICADとは、1993年に日本が立ち上げたアフリカ開発に関する首脳級の国際会議。今年で7回目を迎えます。サイドイベントでは、今後のアフリカへの支援について、様々な議論が行われるとともに、事例の紹介が行われました。 食料産業局では、「栄養改善」支援の観点から、国際連合食糧農業機関(FAO)及び栄養改善事業推進プラットフォーム(NJPPP)参加企業・団体の取組を紹介しました。来年、東京栄養サミット(仮称)が予定されています。今後、栄養改善に関する議論が一層活発化していくと思われます。

TICAD7:農林水産省特設サイト
https://www.ticad7-maff.com/[外部リンク]

栄養改善の国際展開:農林水産省食料産業局
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/nutrition.html

栄養改善事業推進プラットフォーム
http://njppp.jp/[外部リンク]

FAO アナ・ラーティ氏によるご講演 シンポジウム第3部 「アフリカの栄養に貢献する中小事業者のための農水省・FAO連携プロジェクト」株式会社ゆーき 高氏によるご講演 テーマ:「農産物を有効活用した母子の栄養改善と感染予防」NTCインターナショナル株式会社 服部氏によるご講演 テーマ:「農業・農村開発分野における日本の経験の国際協力分野での有効活用」

『国際栄養サミット2020に向けて』のセミナー開催のご案内

9月18日(水曜日)企画課

2020年、東京オリンピック・パラリンピックを契機として「国際栄養サミット2020」が開催されるのをご存じですか? 議論を通して、飢餓や栄養不良に苦しむ人々を救うために、国際社会が協力するとともに、日本に対しては様々な知恵や技術等の貢献が期待されています。
栄養改善事業推進プラットフォーム(NJPPP)は、10月30日(水曜日)にこのサミットに関するセミナーを開催します。サミットの概要、日本の貢献のあり方、そして栄養改善に関する国際的課題と支援の動向などを紹介します。 途上国への貢献と現地での食品ビジネスを考える皆さま、是非ご参加ください。

イベント詳細・申し込み情報はこちら
http://njppp.jp/event/1149/[外部リンク]

Let's!和ごはんプロジェクトメンバーの活動状況を紹介

9月17日(火曜日)食文化・市場開拓課

「Let's!和ごはんプロジェクト」のメンバーであるコープデリ生活協同組合連合会が夏休みの時期に合わせて「みそを科学する」と題した親子体験企画を開催しました。併せて、イオン株式会社、株式会社エフコープ・ライスセンターの取組も紹介します。 詳細はプロジェクトウェブサイトの新着情報を御覧ください。
リンク(Let's!和ごはんプロジェクトの新着情報)
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/syokubunka/culture/wagohan_project.html

「Let's!和ごはんプロジェクト」は、子どもたちや忙しい子育て世代が、身近・手軽に健康的な「和ごはん」を食べる機会を増やしてもらうための官民協働プロジェクトです。

コープデリ生活協同組合連合会の取組(株)エフコープライスセンターの取組イオン(株)の取組「Let’s!和ごはんプロジェクト」ロゴマーク

6次産業化アワードの受賞者はいま!

9月16日(月曜日)産業連携課

6次産業化を広く紹介する取組として、平成25年から「6次産業化アワード」は始まりました。 アワードは本年度で第7回目。今回は過去の農林水産大臣賞の受賞者を訪ねて、受賞したことによる変化や“いま”の取組についてお話を伺いました。「6次産業化アワードの受賞者はいま!~瀬戸内ジャムズガーデン~」は、以下のURLでご覧いただけます。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika/6channel/web2019-1.html

6次産業化アワード

9月26日まで応募締切延長!「第4回全国子ども和食王選手権」

9月13日(金曜日)食文化・市場開拓課

先の台風15号で被害にあわれた皆様におかれましては、心からお見舞い申し上げます。この度の台風によって現在も避難生活を余儀なくされている千葉県の皆様をはじめ、多くの皆様から応募締切延長のご希望を頂戴しました。 つきましては、当初の9月13日(金曜日)の応募締切を延長し、9月26日(木曜日)消印有効(ウェブ及びLINEからの応募締切は当日23時59分)とさせて頂きます。 なお、8月にご応募頂いた作品の審査会が先日行われ、月間賞が決まりました! 受賞者情報及び本選手権詳細につきましては、下記のとおりご覧いただけます。 皆様からのご応募をお待ちしております!
https://washoking.maff.go.jp [外部リンク]

昨年度和食お絵かき部門総合金賞・銀賞・銅賞昨年度和食王部門和食王チーム発表風景本年度和食フォト部門8月月間賞「焼きまんじゅう兄妹」

SAVOR JAPAN認定地域 さぬき地域の紹介

9月13日(金曜日)食文化・市場開拓課

さぬきと聞いて、真っ先に思い浮かぶのは「さぬきうどん」ではないでしょうか。温暖・少雨の瀬戸内式気候に加えて、讃岐山脈から瀬戸内海までの距離が短く、水はけのよい平野部が広がる地形的特徴から、良質な小麦の産地として知られる「さぬき地域」。製塩業や醤油生産、出汁に使用されるイリコ漁などの地場産業とも相まって、うどん作りが盛んになったと云われており、冠婚葬祭や農作業の節目にうどんを食す風習は今なお残っています。手打ちうどんづくりを体験できるのも聖地ならでは。団体客を受け入れる大規模なところから、数名で参加できるアットホームなところまで、うどん打ち体験を提供する施設もさまざまです。ポップな音楽に合わせて、さぬきうどん独自の工程である「踏み」を体験する外国人観光客もいらっしゃいます。丹精込めて手打ちしたうどんの味は、格別なものとなることでしょう。 うどんにまつわるオススメの観光スポットと言えば「金刀比羅宮(ことひらぐう)」です。「一生に一度はこんぴら参り」と言われるほど、全国から多くの参拝客が訪れます。785段の石段を上った先にある本宮拝殿からは、さぬき平野を一望することができます。今から約300年前となる元禄時代、参道に3軒のうどん店が軒を並べていた様子が、現存する屏風絵に描かれています。また、諸説ありますが、中国からうどんの素となる料理「こんとん」を持ち帰ったと云われる空海にゆかりのある四国八十八箇所を巡るなど、食の歴史をたどってみるのも良いかもしれません。 他にも、文化財庭園として日本最大を誇る「栗林公園(りつりんこうえん)」が有名です。日本三大庭園とは違った美しさを持ち、四季折々の景色を映し出す見事な造りとなっています。フランスの旅行ガイドブック『ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン』において、「わざわざ旅行する価値がある」を意味する最高評価の三つ星に選ばれています。 是非、さぬき地域を訪れて、食を通じてさぬきの魅力を見つけてください。

【省投稿動画サイト】
NEW!29年度認定地域を載せました!
https://www.youtube.com/playlist?list=PLMvvhD9xvwfk9w9LwryZhjOGiOJkjLXgc [外部リンク]

【農林水産省公式Webサイトはこちら↓】
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html

【うどん県旅ネットサイトはこちら↓】
https://www.my-kagawa.jp/ [外部リンク]

【「SAVOR JAPAN」推進事務局HPはこちら↓】
https://savorjp.com/[外部リンク]

SAVOR JAPAN認定地域 さぬき地域の紹介

「第26回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2019」出展者紹介3

9月12日(木曜日)企画課

農林水産省食料産業局企画課でインターン実習を行っている千田です。インターン実習期間中に参加させていただいた「第26回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2019」の出展者をご紹介します。
有限会社上伊那農家産直組合センター様(長野県駒ヶ根市)は、稲丈が高く、収穫量が少ないことから幻のお米と言われている「白毛もち米」を生産されています。同社ではお米のおいしさを多くの人に知ってもらうため、6次産業化という概念が提唱される前から、お米の生産、加工、販売の全てを一手で行っています。白毛もち米から製造された「白毛餅」は、もち本来の旨味、香り、伸びが特徴で人気を博しています。是非、ご賞味ください!

有限会社上伊那農家産直組合センター様のHPはこちら
https://www.shirakemochi.co.jp/ [外部リンク]

当日の様子1当日の様子2当日の様子3

HACCP手引書が掲載されました

9月11日(水曜日)食品製造課

HACCPの制度化に関し、HACCPに沿った衛生管理のための手引書が厚生労働省のホームページに掲載されました。 ○HACCPの考え方を取り入れた衛生管理のための手引書 1件
味噌製造
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00003.html [外部リンク]

今後も様々な業種向けの手引書が作成される予定です。
手引書全体の掲載場所:厚生労働省:食品等事業者団体が作成した業種別手引書 https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000179028_00001.html[外部リンク]

「第26回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2019」出展者の紹介2

9月10日(火曜日)企画課

農林水産省食料産業局企画課でインターン実習を行っている千田です。インターン実習期間中に参加させていただいた「第26回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2019」で出店され、ご了承を頂いた事業者様をご紹介します。
株式会社グリーンケミー様は、最大10年の長期にわたる保存期間ながら、保存食とは思えないおいしさの製品を販売しています。また、同社では食品の安全問題を強く意識されていて、徹底した製造元の明記、27品目アレルギー対応、ハラール表示などを積極的に行っています。さらに、製品を販売するだけでなく、自治体などへの災害に関する情報提供も行っています。

株式会社グリーンケミー様のHPはこちら
http://www.greenchemy.jp/[外部リンク]

当日の様子1当日の様子2当日の様子3

「第26回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2019」出展者の紹介1

9月9日(月曜日)企画課

農林水産省食料産業局企画課でインターン実習を行っている千田です。インターン実習期間中に参加させていただいた「第26回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2019」の出展者をご紹介します。
ほぼ全域が亜熱帯気候に属する沖縄では、本州本土とは異なる独自の食文化が形成されています。「沖縄県交易促進事業協同組合」様は、沖縄の様々な農水産品、加工食品、健康食品、伝統工芸品等の約1,800点もの沖縄県産品を取り扱っています。同社のイベントブースでは、一般的にも知られている黒糖やシークワーサーに関する食品をはじめ、普段馴染みのない沖縄伝統野菜のクワンソウのお茶など沖縄の雰囲気を存分に感じることができました。

沖縄県交易促進事業協同組合様のHPはこちら
https://www.okinawano.com/[外部リンク]

当日の様子1当日の様子2当日の様子3

フードソリューション2019セミナー「学校給食における大規模調理施設の地場産物の活用」

9月8日(日曜日)食文化・市場開拓課

学校給食における地場産物の活用について、学校給食施設のセンター化の進展に伴い大規模化する食材の調達や調理など新たな課題が生まれております。フードソリューション2019(令和元年9月11日(水曜日)13時30分~15時00分 於:東京ビックサイト青海展示棟)では、コーディネーター、女子栄養大学名誉教授の金田雅代先生、パネリストとして昨年度、農林水産省の補助事業である地産地消コーディネーター派遣事業の派遣地域の埼玉県久喜市及び島根県雲南市の担当者を招いて、「学校給食における大規模調理施設の地場産物の活用」と題した実践セミナー開催されます。ぜひご参加下さい!
詳しくはこちら
http://www.f-sys.info/f-sys/[外部リンク]

地産地消コーディネーターによる給食現場への指導(雲南市)

働き方改革の取組第3弾~金精軒製菓株式会社~

9月7日(土曜日)企画課

農林水産省食料産業局では、働き方改革に取り組む食品事業者を紹介するコーナーを開設しています。第3弾として、日本の道百選に名を連ねる素朴な街並みの一角、甲州街道台ヶ原宿(山梨県)に本店を構え、甲州銘菓の信玄餅、かすてら、どら焼きをはじめとした各種の和菓子を製造販売している企業「金精軒製菓株式会社」の取組を紹介しますので、是非ご覧下さい。
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/hatarakikata_shokusan/kinseiken.html

金精軒製菓株式会社インタビュー

9月13日締切迫る!「第4回全国子ども和食王選手権」

9月6日(金曜日)食文化・市場開拓課

和食を楽しく学ぶ「第4回全国子ども和食王選手権」の締切が迫ってきました!
「和食お絵かき部門(小学校低学年対象)」と「和食王部門(小学校高学年対象)」の予選を突破した児童は、「和食の日」の11月24日(日曜日)に東京タワーで開催される「全国大会」に無料ご招待、各種賞品の授与が行われます。
また、LINEから簡単に応募できる「和食フォト部門(未就学児と保護者対象、小学生対象)」もあり、受賞者にはメダル等が贈られます。
ご応募、お待ちしています!

【本選手権のご応募はこちらから】
https://washoking.maff.go.jp[外部リンク]

昨年度和食お絵かき部門総合金賞・銀賞・銅賞昨年度和食王部門和食王チーム発表風景本年度和食フォト部門6月月間賞「鏡餅」本年度和食フォト部門7月月間賞「清流素麺とドジョウのかば焼き」

農山漁村における再生可能エネルギーの取組事例紹介

9月6日(金曜日)バイオマス循環資源課

岐阜県高山市の飛騨高山グリーンヒート合同会社では、市域の9割を占める森林資源を活用した、木質ペレットのガス化発電に取り組んでいます。ガス化発電によって生まれた熱は、市の温浴施設に供給、電気は中部電力へ全量売電しています。
また、高山市では、資源と経済が地域で循環する取組を進めています。地元の山林保有者等は間伐材を収集所「木の駅」へ出荷。そこから高山市が委託運行している「積まマイカ―」によりペレット工場へ間伐材を運びます。また、間伐材の対価は地域通貨「エネポ」で支払われ、地元商店で使用できます。
取組の詳細は以下をご覧ください。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/attach/pdf/zirei-152.pdf

過去に掲載した取組事例は、こちらからご覧いただけます。
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/zirei.html

再生可能エネルギーの取組事例紹介1再生可能エネルギーの取組事例紹介2

第26回グルメ&ダイニングスタイルショーが開催されています!

9月5日(木曜日)企画課

食のビッグイベント「第26回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2019」が東京ビックサイトで開催されています。「人が集まると、地域はもっと美味しくなる。贈る、持ち寄る、地域ブランドの魅力新発見。」をテーマに、食品メーカーや卸売業、フードサービスなどの業種を中心に約200社が出展。魅力あふれる出展者との商談を重視したライフスタイル提案型見本市となっています。
イベントは入場無料で9月6日(金曜日)まで開催しています。是非、ご参加ください(当日参加は要名刺持参)。随時、当日の様子をご紹介していきます。
第26回グルメ&ダイニングスタイルショー秋2019
https://www.gourmetdiningstyleshow.com/26gds/index.htm[外部リンク]

当日の様子1当日の様子2当日の様子3

JAのマスコット「笑味(えみ)ちゃん」が「FANバサダー ゴールド」に任命されました。

9月5日(木曜日)食文化・市場開拓課

国産農林水産物の消費拡大に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン(FAN)」の取組の1つとして、SNSやブログ等で情報発信する著名人を「FANバサダー ゴールド」として任命しています。
この度、国産農林水産物の一層の消費拡大を図るため、FANとJAグループ「みんなのよい食プロジェクト」の連携を強化することとし、そのキックオフとして、8月29日に同プロジェクトのマスコットキャラクター「笑味(えみ)ちゃん」を「FANバサダー ゴールド」に任命しました。 任命式では、農林水産大臣が「笑味ちゃん」にFANバサダー ゴールド任命状を授与しました。任命を契機として、農林水産省とJAグループが一体となって、イベントの開催や情報発信等を行い、国産農林水産物の消費拡大に向けた取組を進めていきます。

「笑味(えみ)ちゃん」が「FANバサダー ゴールド」に任命

食料産業局関係補助事業の公募のお知らせ

9月4日(水曜日)食品製造課

令和元年度のJAS規格認証支援事業の公募を10月4日まで行います。海外工場を含め海外展開のためのJAS認証費用が全額補助されます(上限あり)。詳しくは農林水産省HPのJAS規格認証支援事業の公募情報をご確認ください! http://www.maff.go.jp/j/supply/hozyo/index.html

公募のお知らせ

SDGsの取組~日本精米工業会~

9月4日(水曜日)企画課

一般社団法人日本精米工業会は、本会の事業活動がSDGsの目標と深いつながりを持つと考え、業界でのSDGsに関する取組を推進するために、HPにSDGsコンテンツを作成しました。精米事業者へのHACCPの普及や安全な包装容器の使用を推進するほか、エネルギー消費の抑制を図り、低炭素社会の実現に貢献できるよう関係者へ呼びかけています。
詳しくは以下をご覧ください。
リンク:http://www.jrma.or.jp/[外部リンク]

SDGsの取組~日本精米工業会~

JFOODO日本酒の輸出用「標準的裏ラベル」と「表記ガイド」を公表しました!

9月3日(火曜日)輸出促進課

日本酒の裏ラベルは、海外の消費者にとって、選択の基準となる項目の記載が少なく、また、馴染みのない表現により消費者自身で好みの味を選びにくいという課題がありました。 そこで、日本食品海外プロモーションセンター(JFOODO)が、海外の有識者・消費者等を対象とした調査を行い、国税庁からも業界団体や事業者の意見を聞くことで、海外の消費者が理解しやすく、相互に比較しながら日本酒を選択しやすいよう、輸出用の「標準的裏ラベル」と「表記ガイド」を開発し公表しました。 本ガイドが海外で販売される日本酒の裏ラベルに活用されることにより、日本酒の海外での消費拡大を目指します。是非、ご覧いただきご活用ください。

詳細はこちらからご覧ください
JFOODO:https://www.jetro.go.jp/jfoodo/news/c3b8add330c1e4c2.html[外部リンク] 

国税庁:http://www.nta.go.jp/taxes/sake/yushutsu/02.htm [外部リンク]

表記ガイド

働き方改革の取組第2弾~昭和産業株式会社~

9月2日(月曜日)企画課

農林水産省食料産業局では、働き方改革に取り組む食品事業者を紹介するコーナーを開設しています。第2弾として「昭和産業株式会社」の取組を紹介しますので、是非ご覧下さい。
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/kikaku/hatarakikata_shokusan/showa_sangyo.html

昭和産業インタビュー

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417