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農林水産省

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食料産業局 Facebook ブログ 2020年1月度

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今年の恵方巻きは「ろすのん」マークも目印に

1月31日(金曜日)バイオマス循環資源課
こんにちは。食品ロス削減国民運動のロゴマーク「ろすのん」だのん! 2月3日は節分の日! 豆まきをして、恵方巻きを楽しむ方も多いことと思います。 ここ数年、節分後の恵方巻きの廃棄がニュースになっています。 廃棄される恵方巻きを減らすため、スーパーやコンビニでは、
予約販売を行ったり、
昨年の売れ行きをもとに作る数量を減らす計画を立てたり、
当日は売れ行きをみながらこまめに作ることとしたり、
需要に見合った販売に取り組んでいます。
農林水産省では、このような取組を行うスーパーやコンビニをホームページで紹介するとともに、「恵方巻きろすのん」マークを提供しています。
お気に入りの恵方巻きを選ぶ際には、ぜひ、この「恵方巻きろすのん」マークも目印に、 ロス削減に取り組むお店への応援、取組の後押しをお願いするのん!

季節食品のロス削減の取組が拡大!(令和2年1月17日プレスリリース)
https://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/kankyoi/200117.html

恵方巻きシーズンにおけるロス削減プロジェクトに参画する事業者一覧表(最新版) https://www.maff.go.jp/j/shokusan/recycle/syoku_loss/index.html

チラシ

魚の地産地消をめざす「石川の朝とれもん」プロジェクトでSDGsに貢献!

1月30日(木曜日)企画課
金沢市中央卸売市場の水産卸売業者の石川中央魚市株式会社と、石川県内24支所を擁する単一漁協として四季の魚を提供する石川県漁業協同組合が連携し、早朝に水揚げされた地元の魚を朝8:30からの「朝セリ」にかける「石川の朝とれもんプロジェクト」により、新鮮な魚を消費者に提供しています。
同プロジェクトは、地産地消により環境にやさしい消費活動の実現をするなど、SDGsの目標達成に貢献するものとして両者が表明していますのでご覧ください。

詳しくはこちら
http://www.asatoremon.jp/sdgs/[外部リンク]

あさとれェもんトン単位での入荷受賞歴獲れたての魚を仕分けする作業

「SAVOR JAPAN」新認定地域愛媛県八幡浜市~みかんと魚のまちを、暮らすように旅する~

1月29日(水曜日)食文化・市場開拓課
八幡浜市は、北は瀬戸内海、西は宇和海に面し、岬と入り江が交錯したリアス式海岸の美しい景観をなしています。標高300~800m級の山地によって形成されている陸地は、山腹や山麓は急斜面の多い地形となっていて気候は瀬戸内海と宇和海の2つを臨み、海洋性気候の影響を受け、温暖で暮らしやすい街です。このような気候から日本屈指のみかんの産地として栄え、マーマレードやジュースなどの加工品も多く生産しています。
また、八幡浜市はトロール漁業の基地として名を馳せ、2隻が一対となって網を引く漁法は全国でも一部の地域のみ行っている珍しい漁法です。漁港では、多種多様な魚種が水揚げされ、市場に流通しないような“雑魚”を使ったじゃこ天や、魚と味噌を使った郷土料理の「さつま汁」なども作られているのが特徴です。
食体験では養殖魚の餌やり、日本農業遺産にも登録された「愛媛・南予の柑橘農業システム」のみかん山整備やさつま汁づくりなどがあり地域の農業・漁業をじかに体感できます。
八幡浜の自然と食文化を、是非経験してみませんか。

【SAVOR JAPANについて】
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html

【八幡浜市ウェブサイト】
https://yawatahama-kankou.com/[外部リンク]

【JNTO(日本政府観光局)の特設サイトにてSAVOR JAPANの体験コンテンツの紹介をしています。】
https://savorjp.info/[外部リンク]

風景食養殖餌やり

「SAVOR JAPAN」新認定地域 長崎県島原半島地域~世界が認めた島原半島雲仙温泉郷の食文化~

1月28日(火曜日)食文化・市場開拓課
島原半島は雲仙岳の麓に広がり、南北にかけて温泉が湧くことから「温泉郷」と古くから親しまれてきました。文献では千年以上前から存在し、400年程前からは湯治湯として利用されるようになりました。東は島原温泉、西は小浜温泉、山岳部に雲仙温泉などがあります。各温泉の効能はそれぞれ異なり、一つの地域でここまで差別化された地域は他に類を見ません。それぞれの違った景色や効能を堪能しましょう。
地域の食では「島原手延そうめん」が有名なほか、火山性の地層を通り島原市内に豊富に湧き出る湧水から作る白玉スイーツ「かんざらし」や火山灰のミネラルで育った「馬鈴薯」があり、また、温泉地ならではの「温泉蒸し料理」も楽しめます。
特に「かんざらし」はもち米を使って白玉を作り、島原の湧水で冷やし、シロップも湧水を使う事がポイント。島原市内の湧水館では体験も出来るので訪れてみましょう。
また、歴史・自然では潜伏キリシタン関連遺産として原城跡が世界文化遺産に認定されているほか、半島中央の雲仙温泉街とその周辺が国立公園に認定され、さらには、半島全体はユネスコ世界ジオパークに認定されています。自然の雄大さと湧水などの恵みによる食から「火山と共存してきた人々の暮らし」を身近に感じることができます。
是非、島原半島を訪れて、地元ならではの食と自然を楽しみましょう。

【SAVOR JAPANについて】
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html

【島原半島観光連盟HP】
https://www.shimakanren.com/ [外部リンク]

【JNTO(日本政府観光局)の特設サイトにてSAVOR JAPANの体験コンテンツの紹介をしています。】
https://savorjp.info/ [外部リンク]

かんざらしそうめん風景蒸し釜

JAS登録認証機関の方/新規登録を目指す方へ 研修会のご案内

1月27日(月曜日)食品製造課
新たなJAS制度において新規格が順次制定される中、JAS認証のさらなる価値向上に取り組んでいます。その一環として、JAS登録認証機関の新規登録を目指す方や、既存のJAS登録認証機関の方向けに研修会を開催します(参加費無料)。研修会では、JAS登録認証機関の新規登録を目指すにあたり、把握・理解しておくべき事項などの講義・演習を予定していますので、是非ご参加ください。
詳細、お申し込みはコチラ⇒https://www2.jma.or.jp/qa/jas02/[外部リンク]

2020年3月3日(火曜日)10:00~17:00(ISO 17065編)
          3月4日(水曜日)10:00~17:00(マネジメントシステム運用編)
         カンファレンスブランチ銀座(東京都中央区)

チラシ

「SAVOR JAPAN」新認定地域鳥取県・兵庫県(因幡・但馬地域)~風と暮らす大地-山幸海幸・麒麟のまち~

1月24日(金曜日)食文化・市場開拓課
因幡地域と但馬地域は古くから歴史や文化、経済、生活圏を共有し、山陰ジオパークと中国山地に囲まれるなど、豊かな自然と山海の幸に恵まれた地域です。また、山と海が隣接しているため、深い谷が多く存在する但馬地域では、良質な和牛の血統が維持され、現在、国内の高級黒毛和牛の母牛の99.9%が但馬牛の血統を引き継いでいます。
但馬地域では、但馬牛博物館で但馬牛の歴史など学んだ上で、近隣のレストランや旅館などで味わう事ができます。
また、認定地域では「但馬牛」をはじめとして「鳥取砂丘らっきょう」や「こおげ花御所柿」といったGI産品※に登録されている地域特有の食材が多くあります。
また、日本遺産として登録されている「麒麟獅子舞」があり、この地域に伝播している重要な民族文化財となっています。そのため霊獣・麒麟が息づくこの地域を「麒麟のまち」と呼んでいます。日本海から吹き付ける季節風が作り上げた鳥取砂丘では、ファットバイクやパラグライダーなど、多彩なアクティビティがある他、砂の美術館っでは、毎年テーマを変えた砂像の彫刻が展示されています。
最近ではプロジェクションマッピングを用いた展示もされ、独特の美を感じることができます。
二県にまたがる独自の文化圏を是非体験しに行きましょう。
GIとは、地域に存在する伝統的な産品を知的財産として登録し、保護する制度です。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/gi_act/index.html

【SAVOR JAPANについて】
http://www.maff.go.jp/j/shokusan/eat/savorjp/index.html

【麒麟のまち観光局】
https://www.kirinnomachi.jp/jp/ [外部リンク]

【JNTO(日本政府観光局)の特設サイトにてSAVOR JAPANの体験コンテンツの紹介をしています。】
https://savorjp.info/[外部リンク]

麒麟獅子舞らっきょう畑但馬牛鳥取砂丘

令和の食育って、何だろう

1月23日(木曜日)その他
関東農政局では、令和2年2月21日(金曜日)「令和元年度食育活動の実践に関する交流会」を東京家政大学板橋キャンパスにおいて開催します。
食育活動を行っている農林漁業者、食品関連事業者、消費者、教育機関、行政等にお集まりいただき、多様な連携による食育活動の活性化を図ることを目的に毎年開催しており、本年度の交流会では、「令和の時代における食育 ~身近なところからはじめようSDGs~」をテーマとして講演及び事例紹介、参加者によるグループディスカッションを行います。是非、御参加ください。

詳しくはこちら(参加申込締切:令和2年2月14日(金曜日)17時まで)
https://www.maff.go.jp/kanto/press/syo_an/seikatsu/200116.html 

第7回「食品産業もったいない大賞」事例発表会開催!

1月22日(水曜日)バイオマス循環資源課
「食品産業もったいない大賞」は、食品産業の持続的な発展に向け、「エネルギー・CO2削減」、「廃棄量削減・再生利用」、「教育・普及」等の観点から、顕著な実績を挙げている食品産業関連企業、団体及び個人を表彰するものです。
この度、第7回「食品産業もったいない大賞」の受賞者が決定し、表彰式及び事例発表会が開催されます。事例発表会では、受賞者が受賞した取組の内容を発表します。優れた事例から、環境対策の取組のヒントを得られる絶好の機会ですので、ぜひご出席ください。

表彰式・事例発表会
日時:令和2年2月6日(木曜日) 表彰式:13時00分~13時40分
事例発表会:14時00分~17時00分
会場:千代田区立内幸町ホール(東京都千代田区内幸町1丁目5-1)

出席を希望される方は、参加申込フォーム(http://www.ofsi.or.jp/mottainai/0206no7/entryform/[外部リンク])よりお申し込みください。 当日は受付でお名刺を頂戴いたしますので、あらかじめご承知ください。
受賞者の取組概要や本表彰に関する詳細は、以下の外部リンクをご参照ください。
http://www.ofsi.or.jp/mottainai/0206no7/ [外部リンク]

受賞者
農林水産大臣賞 ・石川県立翠星(すいせい)
高等学校 農業の未来を変える「廃棄果皮0(ゼロ)システム」の構築と普及
農林水産省食料産業局長賞
ウム
ヴェルト株式会社、農業法人アグリファーム株式会社、フロイデ株式会社
食品リサイクルをコア事業とした地方創生計画実行中
コープデリ生活協同組合連合会
「みらいにつなぐもったいない」フードチェーン全体でもったいないアクション!
キユーピー株式会社、キユーピータマゴ株式会社
未利用資源としての卵殻および卵殻膜の価値探求と食と健康への貢献 食品産業もったいない大賞審査委員会委員長賞
株式会社ダイエー
~お客さまとともに~食品ロス削減に向けたフードドライブ活動
株式会社クラダシ
SDGsの重要課題食品ロス削減に向けて~日本初・最大級の社会貢献型ショッピングサイトKURADASHI.jpがサステイナブルな社会を創る~
株式会社紀州ほそ川
畜産物のブランド化をもたらした未利用資源「梅酢」の活用
株式会社ケンジャミン・フランクリン
中山間地域と市街地を移動販売車が結ぶフードバンク活動
熊本県立熊本農業高等学校
食品廃棄物の利用価値を発信する活動

SAVOR JAPAN認定地域 一関市・平泉町の紹介~日本のもち食文化と黄金の國の原風景~

1月21日(火曜日)食文化・市場開拓課
一関・平泉地域では、藩政時代に伊達藩が平安息災を願いお餅を神仏に供える習わしから、お餅を食べる文化が広がったと言われています。年中行事や冠婚葬祭といった「ハレの日」をはじめ、田植えや稲刈りなど共同で農作業を行った後に餅を振る舞う風習があり、その機会は年間で60日以上とも伝えられ、暮らしに密着した食べ物になっています。具の種類も豊富に存在し、実に300種類以上に及ぶとも言われています。
近年では毎年「もちマイスター検定」やお餅を使ったイベントなど、様々な取組を行っているので興味のある方は参加してみてください。 また、この地域は「南部神楽」、「鶏舞」や「鹿子躍」など、数多くの伝統芸能が残っており、祭りでは義経を秀衡が出迎えた情景を再現した「春の藤原まつり」や1,300年前から伝わる「室根神社特別大祭」を含めて、一関・平泉地域ならではの歴史ある行事が多くあります。
最後にすばらしい景色を紹介します。平泉の文化遺産とともに有名な天然記念物の「厳美渓」は、荒々しい流れが岩にぶつかり豪快な水しぶきを上げる上流に対し、下流ではゆったりとした深淵が見られるなど変化に富んだ景観が楽しめます。また、国指定の「猊鼻渓」は約2㌔にわたる渓谷で、川岸には高さが100mを超す断崖絶壁がそびえています。その渓谷を棹一本で進む川下りを年間通して実施していて冬の期間では「こたつ船」を運行しています。
「もち食文化」から見る、一関らしい魅力を是非体験ください。

いちのせき観光NAVIサイトはこちら
https://www.ichitabi.jp/ [外部リンク]

JNTO(日本政府観光局)の特設サイトにてSAVOR JAPANの体験コンテンツの紹介をしています。
https://savorjp.info/ [外部リンク]

<記事内情報>
いちのせき観光NAVI もち特集
https://www.ichitabi.jp/feature/mochi/index.html [外部リンク]

厳美渓
https://www.ichitabi.jp/spot/data.php?no=8 [外部リンク]

奥州市文化遺産活用実行委員会 南部神楽
http://www.menkoi-ep.jp/nanbukagura/[外部リンク]

一関市 舞川鹿小躍
https://www.city.ichinoseki.iwate.jp/index.cfm/6,1152,74,html[外部リンク]

平泉観光協会 春の藤原まつり
http://hiraizumi.or.jp/event/haru_fuji.html[外部リンク]

骨寺村荘園遺跡もちつき多種多様なもち料理日本百景「猊鼻渓」

SAVOR JAPAN認定地域 にし阿波地域の紹介~千年のかくれんぼ~分け入るごとに時は遡り

1月20日(月曜日)食文化・市場開拓課
にし阿波地域は8割以上が山林で、渓谷を見下ろす傾斜地で「雑穀、そば、いも」などを生産しています。山の斜面に張り付いた独特の高地傾斜集落は、「桃源郷」と呼ぶに相応しい美しさです。 にし阿波では、地域で生産している農産物を利用した伝統的な料理が多く残っていて、米がとれない地域ならではの料理が豊かです。例えば、そばの実を米に見立てた「そば米雑炊」や、じゃがいも・こんにゃく・豆腐を串に刺して囲炉裏で焼く「でこまわし」や、清流の川魚を使った「ひらら焼き」などが残っています。
また、地域には西日本第2の高峰「霊峰剣山」と四国三郎と呼ばれる「吉野川」、雄大な景色を誇る「大歩危小歩危」など様々な自然に恵まれています。登山やラフティングなど多様なアクティビティも楽しめます。
他にも、うだつの町並みを有する脇町は藍の集積地として栄え、19世紀に建築された豪奢な商家が立ち並んでいて、そこでは藍染め体験が可能です。「ジャパン・ブルー」と言わせたほど独特の深みと色合いが出る藍染めを是非体験してみましょう。
是非、にし阿波ならではの魅力を感じませんか。

【にし阿波~剣山・吉野川観光圏サイトはこちら】
https://nishi-awa.jp/ [外部リンク]

【JNTO(日本政府観光局)の特設サイトにてSAVOR JAPANの体験コンテンツの紹介をしています。】
https://savorjp.info/[外部リンク]

<記事内情報>
にし阿波~剣山・吉野川観光圏 でこまわし
https://nishi-awa.jp/contents/food/534.html [外部リンク]

ひらら焼き
https://nishi-awa.jp/contents/food/529.html [外部リンク]

大歩危峡
https://nishi-awa.jp/contents/nature/374.html [外部リンク]

藍染
https://nishi-awa.jp/contents/history/696.html[外部リンク]

高地傾斜地集落の幻想的な風景料理そば米雑炊風景

参加費無料!“6次産業化アワード優良事例表彰式”を開催します

1月17日(金曜日)産業連携課
「6次産業化アワード優良事例表彰式」を2月20日(木曜日)に品川グランドホールにて開催します。当日は、農林水産大臣賞をはじめとする受賞者の皆さまの先進的な取組みをご紹介するとともに、懇親会を通して新たなビジネスチャンスにつなげる機会としていただきたいと思いますので、多数のご来場をお待ちしております。
日時:令和2年2月20日(木曜日)13:00~17:00
場所:品川グランドホール
参加費:無料(事前登録制)

詳しくは、こちら
https://www.e-toroku.jp/6jika_award_r01/?fbclid[外部リンク]

チラシ

農山漁村における再生可能エネルギーのインタビュー・取組事例紹介

1月16日(木曜日)バイオマス循環資源課
宮城県七ヶ宿(しちかしゅく)町では、農山漁村再生可能エネルギー法を活用して、牧場跡地に太陽光発電事業を誘致しました。事業者からは地代や固定資産税の他、売電収入の一部が町に還元され、今後は新規就農者への支援など農林業のために活用されていきます。今回は小関町長に町の取組や今後の方針についてをお話を伺いました。
インタビューの続きは以下をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/shokusan/renewable/energy/interview/shichikashuku.html

誘致した太陽光発電施設お話を伺った小関町長発電事業の内容について検討した協議会

新たに登録されたGI産品の紹介~大野あさり~

1月14日(火曜日)知的財産課
今回は広島県の「大野あさり」(登録第89号)を紹介します。 「大野あさり」は、広島湾の宮島と本土に挟まれた「大野瀬戸」の干潟において、漁業者が各自に割り当てられた区画の中で成長させた後に、手掘りで丁寧に収獲した大型のあさりです。肉厚の身であさりのうま味が強く、また、砂かみが少なく品質が安定しているため、どのような料理でも見栄えが良く、味が引き立つと高く評価されています。

大野あさり

第4回郷土料理コンテストの開催結果

1月10日(金曜日)食品製造課
令和元年12月14日に「うま味調味料活用! 郷土料理コンテスト」2019の表彰式が川崎市の味の素グループうま味体験館で開催され、受賞レシピの試食や受賞者によるプレゼンテーションも行われました。本コンテストは、全国の皆様に、「うま味」を活かして、郷土料理本来の特徴を損ねることなくおいしく減塩したレシピを生み出していただき、全国へ発信することによって、郷土料理の食文化、味わい等を、健康的に次世代へ継承していくことを目指しています。
今年度は全国的に良く知られているものから、このコンテストをきっかけに発掘されたものまで、幅広い郷土料理が集まり、食文化の伝承と、おいしさと健康を満たす取組がより広がりました。 《優勝》は、管理栄養士・栄養士のチーム(愛知)「りん・だら・じゃん」の「五平餅(46%減塩)」です。今年も開催される予定とのこと。みなさんも参加してみてはいかがですか?

レシピ(伝統レシピ・「うま味」を活かした減塩レシピ)、表彰式の様子、審査員総評はこちら https://www.umamikyo.gr.jp/contest_result_04_01.html [外部リンク]

集合写真優勝作品

新たに登録されたGI産品の紹介~田浦銀太刀~

1月9日(木曜日)知的財産課
今回は熊本県の「田浦銀太刀」(登録第88号)を紹介します。 熊本県八代海の田浦漁港に水揚げされる「田浦銀太刀」は、漁業者により丁寧に釣り上げられた鮮度の良いたちうおです。 脂がほどよく乗る割に白身魚の旨みも良好に備わった身の締まった身質と、光沢のある鮮やかな銀白色の美しい外観が特徴で、芦北町の特産品として知られています。

田浦銀太刀

標準化専門人材育成研修会のご案内

1月8日(水曜日)食品製造課
新たなJAS制度において新JASの制定とともに、ISOなどの国際標準化に取り組んでいます。この一環として、海外でのビジネス展開をお考えの方、今後国際標準化に携わる方向けに研修会を開催します(参加費無料)。研修会は、レベルに応じて3つのプログラム(基礎編~応用編~実務編)を用意し、応用編では国際交渉のロールプレイなども予定していますので、是非ご参加ください。
詳細、お申し込みはコチラ
https://www2.jma.or.jp/qa/jas01/ [外部リンク]

基礎編2020年2月19日(水曜日)10:00~18:00
応用編2020年2月20日(木曜日)10:00~18:00
実務編2020年2月21日(金曜日)10:00~18:00(課外学習:テーブルマナー講座も有り(18時45分~))
カンファレンスブランチ銀座(東京都中央区)

チラシ

お問合せ先

食料産業局企画課

代表:03-3502-8111(内線4135)
ダイヤルイン:03-6744-2064
FAX番号:03-3508-2417